ドコモ光10ギガのプロバイダ変更完全ガイド|手順・費用・おすすめを徹底解説
「ドコモ光10ギガを使っているけど、プロバイダを変更したい」
「速度が遅いから別のプロバイダに変えたらどうかな」
「プロバイダ変更って面倒じゃないの?」
こんな疑問をお持ちではないでしょうか。
ドコモ光10ギガでも、プロバイダの変更は可能です。しかも、工事不要で事務手数料3,300円だけで変更できるケースがほとんど。手続きも電話一本で完了するので、思っているよりずっと簡単なんです。
この記事では、ドコモ光10ギガのプロバイダ変更について、手順から費用、おすすめのプロバイダまで徹底解説します。実際に変更した方の体験談も交えながら、あなたに最適なプロバイダ選びをサポートしますね。
ドコモ光10ギガでプロバイダ変更は可能?基本情報
まず最初に、ドコモ光10ギガでもプロバイダ変更ができるのか、基本的な情報を確認していきましょう。
プロバイダ変更とは
プロバイダ変更とは、インターネット接続サービスを提供する事業者を変えることです。ドコモ光はNTTの光回線を使いますが、インターネットへの接続部分は各プロバイダが担当しています。
つまり、光回線自体はそのまま使い続けて、接続を担当する会社だけを変更するイメージですね。回線工事は基本的に不要で、設定を切り替えるだけで完了します。
10ギガプランでも変更できる
結論から言うと、ドコモ光10ギガプランでもプロバイダ変更は可能です。
ただし、注意点があります。10ギガプランに対応しているプロバイダは、1ギガプランよりも限られています。2026年1月現在、以下の5社が10ギガプランに対応しています。
- GMOとくとくBB
- @nifty
- ぷらら
- OCN インターネット
- andline
これらのプロバイダ間であれば、自由に変更が可能です。
変更のメリット
プロバイダを変更することで、以下のようなメリットが得られる可能性があります。
通信速度の改善
プロバイダによって設備や混雑状況が異なるため、変更することで速度が改善されることがあります。特に夜間の速度低下が気になる方は、変更を検討する価値があるでしょう。
月額料金の節約
プロバイダによってタイプA(月額6,380円)とタイプB(月額6,600円)に分かれており、タイプAに変更すれば月220円、年間2,640円の節約になります。
特典・キャンペーンの活用
新規契約者向けのキャンペーンは利用できませんが、プロバイダによっては変更者向けの特典を用意している場合があります。
サポート体制の向上
問い合わせ対応や技術サポートの質はプロバイダによって差があります。より手厚いサポートを求めて変更する方も多いです。
プロバイダ変更にかかる費用
「プロバイダ変更って、お金がかかるんじゃないの?」という不安、ありますよね。実際にかかる費用を詳しく見ていきましょう。
事務手数料3,300円
ドコモ光でプロバイダを変更する場合、必ずかかる費用が事務手数料3,300円です。
これは、ドコモに支払う手数料で、どのプロバイダに変更しても一律この金額になります。変更手続きが完了した翌月の携帯電話料金と合算して請求されます。
「3,300円か…」と思うかもしれませんが、例えばタイプBからタイプAに変更すれば月220円安くなるので、15ヶ月(約1年3ヶ月)で元が取れる計算になります。速度改善も期待できるなら、十分検討する価値がありますね。
工事費は不要
安心してください。プロバイダ変更では工事費は一切かかりません。
なぜなら、使用する光回線自体は変わらないからです。変更するのはインターネット接続の部分だけなので、物理的な工事は必要ありません。
ただし、設備の設定変更は必要になります。具体的には、ONUやルーターの設定を新しいプロバイダの情報に更新する作業です。これは自分で行うか、訪問サポート(有料)を利用することになります。
解約違約金の有無
プロバイダ変更では、基本的にドコモ光の解約違約金は発生しません。
ドコモ光自体は解約せず、契約を継続したままプロバイダだけを変更するためです。2年定期契約の途中でも、違約金なしで変更できます。
ただし、注意が必要なのはプロバイダ側の違約金です。
現在契約しているプロバイダに最低利用期間や契約期間が設定されている場合、期間内に変更すると違約金が発生する可能性があります。金額はプロバイダによって異なりますが、3,000円~5,000円程度が一般的です。
変更前に、現在のプロバイダの契約内容を確認しておくことをおすすめします。契約書やマイページで確認できますし、不明な場合はプロバイダのサポートに問い合わせてみましょう。
ドコモ光10ギガ対応プロバイダ5社を徹底比較
それでは、ドコモ光10ギガに対応している5つのプロバイダを詳しく比較していきましょう。料金、速度、特典、サポート体制など、選ぶ際のポイントを押さえながら解説します。
対応プロバイダ一覧
2026年1月現在、ドコモ光10ギガに対応しているプロバイダは以下の5社です。
| プロバイダ名 | 料金タイプ | 月額料金 | IPv6対応 |
|---|---|---|---|
| GMOとくとくBB | タイプA | 6,380円 | ○(v6プラス) |
| @nifty | タイプA | 6,380円 | ○(v6プラス) |
| ぷらら | タイプA | 6,380円 | ○(v6エクスプレス) |
| OCN インターネット | タイプA | 6,380円 | ○(OCNバーチャルコネクト) |
| andline | タイプA | 6,380円 | ○(v6プラス) |
すべてタイプAのプロバイダなので、月額料金は同じ6,380円です。どのプロバイダを選んでも料金面での差はありません。
速度・特典・サポートの違い
料金が同じなら、何を基準に選べばいいのでしょうか。重要なのは速度、特典、サポート体制の3つです。
GMOとくとくBB
実測速度の公開に積極的で、平均下り速度は500Mbps以上を維持しています。Wi-Fiルーターの無料レンタル特典があり、10ギガ対応の高性能ルーターを借りられます。サポート体制も充実しており、電話・メール・チャットで対応。速度に自信があるため、速度保証制度も提供しています。
@nifty
老舗プロバイダとしての信頼性が高く、長年の運用実績があります。セキュリティソフトの無料提供期間があり、初期費用を抑えられます。サポートは電話とメールに対応しており、対応時間も比較的長めです。ノジマ電気での買い物が5%オフになる特典もあります。
ぷらら
NTTグループのプロバイダで、安定性に定評があります。v6エクスプレスという独自の接続方式を採用しており、混雑を回避しやすい設計です。ただし、Wi-Fiルーターのレンタル特典はないため、自分で用意する必要があります。サポートは電話とメールで対応しています。
OCN インターネット
NTTコミュニケーションズが運営する大手プロバイダです。OCNバーチャルコネクトという独自技術で高速通信を実現。法人向けサービスのノウハウを活かした安定性が魅力です。サポート体制は充実しており、訪問サポートも有料で利用できます。
andline
比較的新しいプロバイダですが、10ギガサービスに特化した設備投資を行っており、高速通信に定評があります。シンプルな料金体系で分かりやすいのが特徴。ただし、特典やサポート面では他社に比べてやや控えめです。
おすすめランキングTOP3
それぞれの特徴を踏まえて、おすすめのプロバイダをランキング形式で紹介します。
第1位:GMOとくとくBB
総合力で最もおすすめなのがGMOとくとくBBです。高性能ルーターの無料レンタル、実測速度の公開、充実したサポート体制と、すべての面でバランスが取れています。特に速度を重視する方には最適です。初めてプロバイダを変更する方にも安心しておすすめできます。
第2位:OCN インターネット
安定性と信頼性を求めるならOCN インターネットがおすすめです。NTTグループの技術力を活かした高品質なサービスが魅力。法人向けサービスで培ったノウハウがあるため、トラブル時の対応も迅速です。サポート重視の方に向いています。
第3位:@nifty
コストパフォーマンスで選ぶなら@niftyです。セキュリティソフトの無料提供やノジマ電気での割引など、付加価値が高いのが特徴。老舗プロバイダとしての安心感もあります。家電量販店をよく利用する方には特におすすめです。
| 順位 | プロバイダ | おすすめポイント | こんな人に最適 |
|---|---|---|---|
| 🥇1位 | GMOとくとくBB | 高速通信・ルーター無料・速度保証 | 速度重視の方、初めての方 |
| 🥈2位 | OCN インターネット | NTT系列の安定性・充実サポート | 安定性重視、サポート重視の方 |
| 🥉3位 | @nifty | 老舗の信頼性・特典が豊富 | コスパ重視、家電量販店利用者 |
詳しいプロバイダ比較については、【2026年最新】ドコモ光10ギガのおすすめプロバイダ5選!料金・速度・特典を徹底比較の記事もご覧ください。
プロバイダ変更の手順を5ステップで解説
それでは、実際にプロバイダを変更する手順を詳しく見ていきましょう。難しそうに思えるかもしれませんが、実際にやってみると意外と簡単ですよ。
STEP1:変更先プロバイダを決める
まずは、どのプロバイダに変更するかを決めましょう。
先ほど紹介した5社の中から、自分の優先順位に合ったプロバイダを選びます。速度を重視するならGMOとくとくBB、安定性ならOCN インターネット、コスパなら@niftyといった具合です。
決める前に確認しておきたいポイントは以下の通りです。
- 現在のプロバイダの契約期間や違約金
- 変更先のプロバイダのルーターレンタルの有無
- IPv6対応状況
- サポート体制(電話受付時間など)
これらを比較して、総合的に判断することが大切です。
STEP2:ドコモ光サービスセンターに連絡
変更先が決まったら、ドコモ光サービスセンターに電話で申し込みます。
ドコモ光サービスセンター
電話番号:15715(ドコモ携帯から)
または 0120-766-156(一般電話から)
受付時間:9:00~20:00(年中無休)
電話がつながったら、音声ガイダンスに従って「プロバイダ変更」を選択します。オペレーターにつながったら、以下の情報を伝えましょう。
- 契約者名
- 契約電話番号または契約ID
- 変更希望のプロバイダ名
本人確認が完了すると、変更手続きが開始されます。所要時間は10~15分程度です。
電話が混み合ってつながりにくい場合は、ドコモ光の問い合わせは151へ!スキップ番号・つながらない時の対処法を完全解説の記事も参考にしてください。
STEP3:切り替え工事(不要の場合が多い)
プロバイダ変更の場合、工事は基本的に不要です。
光回線自体は変わらないため、物理的な工事をする必要がありません。ただし、局内での設定変更作業は行われます。
申し込みから切り替えまでの期間は、通常7~10日程度です。混雑状況によっては2週間程度かかる場合もあります。
切り替え日が近づくと、新しいプロバイダから接続情報(ID・パスワード)が記載された書類が郵送で届きます。この書類は次のステップで使用するので、大切に保管しておきましょう。
STEP4:機器の設定変更
切り替え日になったら、自宅のONUやルーターの設定を変更します。
設定変更の手順は以下の通りです。
1. ONUの電源を一度切る
まず、壁のコンセントからONUの電源を抜きます。10秒ほど待ってから、再度電源を入れてください。
2. ルーターの設定画面にアクセス
パソコンやスマホのブラウザで、ルーターの設定画面を開きます。通常は「192.168.1.1」などのアドレスにアクセスします。
3. プロバイダ情報を入力
設定画面で「インターネット設定」や「WAN設定」を選び、新しいプロバイダから届いたID・パスワードを入力します。
4. 設定を保存して再起動
設定を保存したら、ルーターを再起動します。数分待つと、新しいプロバイダ経由でインターネットに接続されます。
設定方法が分からない場合は、新しいプロバイダのサポートに問い合わせれば、電話で案内してくれます。有料ですが、訪問サポートを依頼することもできますよ。
ルーター設定の詳細については、ドコモ光10ギガのルーター設定完全ガイド|初心者でも5分でできる接続手順の記事もご参照ください。
STEP5:完了確認
設定が完了したら、インターネットに接続できるか確認しましょう。
パソコンやスマホでWebサイトを開いて、正常に表示されればOKです。念のため、以下の点もチェックしておくと安心です。
- 速度測定サイトで速度を確認
- IPv6接続になっているか確認
- 複数のデバイスで接続テスト
- 有線・無線両方で動作確認
もし接続できない場合は、ドコモ光10ギガつながらない原因と即解決方法|5分で試せる対処法の記事を参考にトラブルシューティングしてみてください。
プロバイダ変更時の7つの注意点
プロバイダ変更はそれほど難しくありませんが、いくつか注意すべき点があります。事前に知っておけば、トラブルを避けられますよ。
メールアドレスが使えなくなる
これが最も重要な注意点です。プロバイダを変更すると、現在使っているプロバイダのメールアドレスは使えなくなります。
例えば、@niftyのメールアドレス(○○@nifty.com)を使っている場合、GMOとくとくBBに変更するとこのアドレスは利用できなくなります。
対策としては、以下の方法があります。
- メールアドレス保管サービスを利用:月額数百円で、プロバイダ解約後もメールアドレスだけ残せるサービスがあります
- フリーメールに移行:GmailやYahoo!メールなど、プロバイダに依存しないメールアドレスに切り替える
- 事前に通知:重要な連絡先には事前に新しいメールアドレスを通知しておく
特に、銀行やクレジットカード、ネットショッピングの登録メールアドレスを忘れずに変更しておきましょう。変更し忘れると、重要な通知が届かなくなる可能性があります。
プロバイダ独自サービスの引継ぎ不可
プロバイダが提供している独自サービスも、変更後は利用できなくなります。
例えば、以下のようなサービスです。
- ホームページスペース
- セキュリティソフト
- オンラインストレージ
- 動画配信サービスの割引
これらのサービスを利用している場合は、変更前にデータをバックアップしたり、代替サービスを探したりする必要があります。
特にホームページを公開している方は要注意です。変更前に別のホスティングサービスに移行しておかないと、サイトが見られなくなってしまいます。
切り替えまで約10日かかる
プロバイダ変更は即日では完了しません。申し込みから切り替えまで、通常7~10日程度かかります。
急いでいる場合でも、最短で1週間程度は見ておく必要があります。また、繁忙期(引越しシーズンなど)は2週間以上かかることもあります。
そのため、以下のような場合は早めに申し込むことをおすすめします。
- 引越し予定がある
- リモートワークで常にネットが必要
- オンラインゲームの大会が控えている
余裕を持ったスケジュールで計画しましょう。
ルーターの再設定が必要
プロバイダ変更後は、ルーターの設定を新しいプロバイダの情報に更新する必要があります。
設定自体は難しくありませんが、機械が苦手な方には少しハードルが高いかもしれません。設定方法が分からない場合は、以下の方法があります。
- 新しいプロバイダのサポートに電話して案内してもらう(無料)
- 訪問サポートを依頼する(有料、1万円前後)
- 家族や知人に手伝ってもらう
最近のルーターは設定が簡単になっているので、マニュアルを見ながらゆっくり進めれば大丈夫です。焦らず一つずつ確認していきましょう。
契約期間の確認
現在のプロバイダに最低利用期間や契約期間が設定されている場合、期間内の変更で違約金が発生する可能性があります。
変更前に必ず確認しておきましょう。確認方法は以下の通りです。
- 契約書類を確認する
- プロバイダのマイページにログインして確認する
- サポートに電話して確認する
もし違約金が発生する場合は、契約更新月まで待つか、違約金を払ってでも変更するメリットがあるか検討しましょう。
例えば、違約金3,000円で、月額料金が220円安くなるなら、14ヶ月で元が取れる計算になります。速度改善も期待できるなら、早めに変更した方がお得な場合もありますね。
電話番号は引き継げる
安心してください。ドコモ光電話の電話番号は、プロバイダ変更後も引き続き使えます。
電話番号はドコモ光のサービスであって、プロバイダのサービスではないためです。プロバイダを変更しても、光電話の契約はそのまま継続されます。
ただし、以下の点には注意が必要です。
- 切り替え日の数時間、電話が使えない時間帯がある可能性がある
- ルーター一体型のONUを使っている場合、設定変更が必要
電話番号の引継ぎについて詳しくは、ドコモ光の事業者変更承諾番号を取得する電話番号は?即日発行のコツと全手順を解説の記事もご参照ください。
IPv6設定の確認
新しいプロバイダに変更したら、必ずIPv6接続になっているか確認しましょう。
IPv6は高速通信のための技術で、特に夜間の速度低下を防ぐ効果があります。せっかく10ギガプランを契約しているのに、IPv6接続になっていないと本来の速度が出ません。
確認方法は簡単です。「IPv6 確認」で検索すると、接続状況を確認できるサイトが見つかります。
もしIPv6接続になっていない場合は、以下の点を確認してください。
- ルーターがIPv6に対応しているか
- ルーターの設定でIPv6が有効になっているか
- プロバイダのIPv6サービスが開通しているか
設定方法が分からない場合は、プロバイダのサポートに問い合わせれば丁寧に教えてくれます。
プロバイダ変更でよくある質問
プロバイダ変更について、よく聞かれる質問をまとめました。不安な点があれば、ここで解消しておきましょう。
Q1. 工事は必要?
A. 基本的に工事は不要です。
プロバイダ変更では、光回線自体は変わらないため、物理的な工事は必要ありません。局内での設定変更のみで完了します。
ただし、以下の場合は例外的に工事が必要になることがあります。
- 建物の設備が古く、10ギガ対応の配線になっていない
- ONUが10ギガ非対応で、交換が必要な場合
これらのケースは稀ですが、事前にドコモ光サービスセンターに確認しておくと安心です。
Q2. どれくらいで変更完了する?
A. 通常7~10日程度で完了します。
申し込みから切り替えまでのスケジュールは以下の通りです。
- 申し込み日:ドコモ光サービスセンターに電話
- 3~5日後:新しいプロバイダから接続情報が郵送される
- 7~10日後:切り替え完了
繁忙期や地域によっては、2週間程度かかることもあります。余裕を持って申し込むことをおすすめします。
Q3. インターネットが使えない期間は?
A. 基本的にインターネットが使えない期間はありません。
プロバイダ変更では、新しいプロバイダの設定が完了するまで、現在のプロバイダ経由で接続できます。
切り替え日になったら、ルーターの設定を変更するだけです。設定変更中の数分~数十分は接続できませんが、それ以外は常にインターネットを利用できます。
ただし、設定を間違えると接続できなくなる可能性があるため、時間に余裕があるときに設定変更することをおすすめします。
Q4. ルーターは返却が必要?
A. レンタルしている場合は返却が必要です。
現在のプロバイダからルーターをレンタルしている場合は、変更後に返却する必要があります。
返却手順は以下の通りです。
- プロバイダから返却キットが送られてくる(通常は変更完了後)
- ルーターを梱包して返送する
- 返却期限は通常1ヶ月以内
返却を忘れると、違約金や機器代金を請求される可能性があるため、忘れずに返却しましょう。
購入したルーターの場合は返却不要です。新しいプロバイダでも引き続き使用できます。
その他、ドコモ光のルーターについては、ドコモ光のおすすめルーター7選|無料レンタルと市販品どっちがお得?選び方も解説の記事も参考になります。
Q5. 速度は本当に速くなる?
A. 状況によりますが、改善する可能性は高いです。
速度が遅い原因がプロバイダの混雑にある場合、変更することで改善される可能性があります。特に以下のような症状がある場合は効果が期待できます。
- 夜間だけ極端に遅くなる
- 週末に速度が低下する
- IPv6接続になっていない
ただし、速度低下の原因が自宅の配線やルーター、デバイスにある場合は、プロバイダを変更しても改善しません。
変更前に、ドコモ光10ギガが遅い原因と解決法|速度改善の完全ガイドの記事を参考に、他の改善策も試してみることをおすすめします。
Q6. 何度もプロバイダ変更できる?
A. 可能ですが、おすすめはしません。
技術的には何度でもプロバイダ変更は可能です。ただし、変更のたびに3,300円の事務手数料がかかりますし、設定変更の手間もあります。
また、頻繁に変更すると、メールアドレスの変更連絡が大変になったり、各種サービスの登録情報の更新が追いつかなくなったりする可能性があります。
プロバイダ選びは慎重に行い、一度決めたら少なくとも1年程度は様子を見ることをおすすめします。
まとめ:自分に合ったプロバイダで快適なネット環境を
ドコモ光10ギガのプロバイダ変更について、手順から費用、注意点まで詳しく解説してきました。最後に重要なポイントをまとめます。
プロバイダ変更のポイント
- 10ギガプランでもプロバイダ変更は可能
- 事務手数料は3,300円、工事費は不要
- 申し込みから完了まで7~10日程度
- おすすめは「GMOとくとくBB」「OCN インターネット」「@nifty」
- メールアドレスは使えなくなるため事前対策が必要
- ルーターの設定変更は自分で行う
- IPv6接続の確認を忘れずに
プロバイダ変更は、思っているよりも簡単です。電話一本で申し込めて、工事も不要。ルーターの設定変更だけで、より速く快適なインターネット環境を手に入れられる可能性があります。
「今のプロバイダで本当にいいのかな?」と感じているなら、この機会に変更を検討してみませんか。
特に、夜間の速度低下に悩んでいる方、月額料金を少しでも安くしたい方には、プロバイダ変更がおすすめです。GMOとくとくBBなら高速通信と無料ルーターレンタルで総合的に満足度が高いですし、OCN インターネットなら安定性とサポート体制が充実しています。
この記事が、あなたのプロバイダ選びの参考になれば嬉しいです。快適なインターネットライフを楽しんでくださいね。
プロバイダ変更や10ギガプランについて、他にも気になることがあれば、以下の関連記事もぜひご覧ください。
関連記事


コメント