ドコモ光の事業者変更承諾番号を取得する電話番号は?即日発行のコツと全手順を解説【2026年最新】
「ドコモ光から他の光回線に乗り換えたいけど、事業者変更承諾番号ってどこに電話すればもらえるの?」
「電話番号を調べてみたけど、なかなか繋がらなくて困っている…」
こういった悩みを抱えている方、多いのではないでしょうか。光回線の乗り換えって、普段あまり経験しないことなので、何から始めればいいかわからないですよね。
結論からお伝えすると、ドコモ光の事業者変更承諾番号を取得する電話番号は「0120-800-000」(一般電話から)または「151」(ドコモ携帯から)です。音声ガイダンスは「7→1→3」の順番でスキップできるので、すぐにオペレーターにつながります。
この記事では、ドコモ光の事業者変更に必要な「事業者変更承諾番号」の取得方法から、費用、手順、注意点まで、初心者の方でも迷わず手続きできるよう徹底解説します。
読み終わる頃には、不安なく乗り換え手続きを進められるようになっているはずです。それでは、一緒に見ていきましょう。
📋 この記事の目次
ドコモ光の事業者変更承諾番号とは?基礎知識をわかりやすく解説
まずは「事業者変更承諾番号」とは何なのか、基本的なところから押さえておきましょう。専門用語が出てきますが、できるだけ噛み砕いて説明しますね。
事業者変更とは「光コラボ同士の乗り換え」のこと
事業者変更とは、NTTの光回線設備(フレッツ光)を使っている「光コラボレーション(光コラボ)」同士で乗り換えることを指します。
ちょっと難しく聞こえるかもしれませんが、簡単に言うと「回線工事なしで、契約する会社だけを変更できる便利な制度」です。
光コラボとは、NTT東日本・NTT西日本がプロバイダやキャリアに光回線を貸し出し、各社が独自のサービスとして提供するモデルのこと。具体的には以下のようなサービスが該当します。
【光コラボの代表例】
これらのサービス間であれば、今使っている回線設備をそのまま使い回せるため、工事不要・費用を抑えて乗り換えができるんです。
一方、auひかりやNURO光は独自の回線を使っているため、事業者変更の対象外。これらに乗り換える場合は、ドコモ光を解約して新規契約する必要があります。
事業者変更承諾番号は11桁の英数字
事業者変更承諾番号とは、光コラボ間の乗り換えに必要な「お客様識別番号」のようなものです。11桁の英数字で構成されています。
NTTドコモ公式サイトによると、番号の構成は以下のとおりです(出典:NTTドコモ公式サイト)。
【事業者変更承諾番号の例】
F0715000000
- 1桁目(F):エリアを示す固定英字(F=NTT東日本、T=NTT西日本)
- 2〜5桁目(0715):有効期限(この例では7月15日)
- 6〜11桁目(000000):承諾番号(お客様固有の番号)
この番号がないと、乗り換え先の光コラボに申し込むことができません。事業者変更の第一歩は、この番号を取得することから始まります。
有効期限は発行日を含めて15日間
事業者変更承諾番号には有効期限があり、発行日を含めて15日間です。
この期限を過ぎてしまうと、乗り換え先で申し込み手続きができなくなり、再度番号を取得し直す必要があります。
「番号を取得したら、なるべく早く乗り換え先に申し込む」と覚えておきましょう。
とはいえ、15日間あれば十分な時間があるので、焦る必要はありません。乗り換え先を決めてから番号を取得するのがスムーズです。
【電話番号一覧】ドコモ光の事業者変更承諾番号を取得する方法
ここからは、実際に事業者変更承諾番号を取得する方法を詳しく解説します。取得方法は主に3つあります。
- 電話で取得
- Webで取得(My docomo)
- ドコモショップで取得
それぞれのメリット・デメリットも含めて説明しますね。
電話で取得する場合の連絡先と受付時間
最も多くの方が利用するのが電話での取得です。オペレーターと直接話せるため、不明点をその場で解決できるメリットがあります。
| 発信元 | 電話番号 | 通話料 |
|---|---|---|
| 一般電話・他社携帯から | 0120-800-000 | 無料 |
| ドコモ携帯から | 151 | 無料 |
受付時間:9:00〜20:00(年中無休)
どちらの番号も通話料無料なので、安心して電話できます。ただし、夕方から夜にかけては電話が混み合いやすい傾向があるため、午前中〜昼過ぎの時間帯に電話するのがおすすめです。
💡 ワンポイントアドバイス
電話が繋がりにくい場合は、ドコモ光サービスセンター(15715)の繋がりやすい時間帯の情報も参考にしてみてください。基本的な混雑パターンは同じです。
音声ガイダンスを最速でスキップする方法(7→1→3)
電話をかけると音声ガイダンスが流れますが、毎回最後まで聞くのは時間がもったいないですよね。
「7」→「1」→「3」の順番でプッシュすると、音声ガイダンスをスキップしてオペレーターに直接つながります。
電話がつながったら、以下の情報を手元に用意しておくとスムーズです。
- ドコモ光の契約者名
- ネットワーク暗証番号(4桁)または契約ID
- 連絡先電話番号
オペレーターとの通話時間は約10分程度。その場で事業者変更承諾番号を教えてもらえるので、即日発行が可能です。
Webで取得する方法(My docomo)
電話が苦手な方や、時間を問わず手続きしたい方にはWeb(My docomo)での取得がおすすめです。
【Webでの取得手順】
- My docomoにログイン
- ホーム画面下部の「インターネット回線・固定電話」から「ドコモ光」を選択
- 「各種お手続き方法」→「ドコモ光/ahamo光から他社光サービスへのきりかえ(事業者変更)」を選択
- 画面の案内に従って手続きを進める
Webで申請した場合、事業者変更承諾番号は翌日以降にSMS(ショートメッセージ)またはメールで届きます。
電話のように聞き間違える心配がないのがメリットですが、即日発行はできない点に注意が必要です。
ドコモショップで取得する方法
対面で相談しながら手続きを進めたい方には、ドコモショップでの取得がおすすめです。
ドコモショップでも事業者変更承諾番号を即日発行してもらえます。スタッフに直接質問できるので、乗り換えに関する不安や疑問をその場で解消できるのが大きなメリットです。
来店時に必要なもの:
- 本人確認書類(運転免許証、マイナンバーカードなど)
- ネットワーク暗証番号(4桁)
ただし、ドコモショップは混雑していることが多いため、事前に来店予約をしておくのがおすすめです。
【比較表】電話・Web・店舗どれがベスト?メリット・デメリット
3つの取得方法を比較表にまとめました。ご自身の状況に合わせて最適な方法を選んでくださいね。
| 取得方法 | 発行スピード | 対応時間 | メリット | デメリット |
|---|---|---|---|---|
| 電話 | 即日 | 9:00〜20:00 | ・その場で発行 ・質問もできる |
・待ち時間あり ・聞き間違いの可能性 |
| Web | 翌日以降 | 24時間 | ・時間を選ばない ・記録が残る |
・即日発行不可 ・操作に慣れが必要 |
| 店舗 | 即日 | 店舗による | ・対面で相談可 ・書面で確認 |
・来店が必要 ・待ち時間長め |
即日発行なら電話がおすすめ
「今すぐ番号がほしい!」という方には、電話での取得が最もおすすめです。
電話すれば約10分程度で番号を発行してもらえるので、その日のうちに乗り換え先への申し込みまで進めることができます。
音声ガイダンス「7→1→3」を覚えておけば、待ち時間も最小限に抑えられますよ。
聞き間違いが心配ならWebがおすすめ
「電話だと聞き間違えそうで不安…」という方には、Web(My docomo)での取得がおすすめです。
SMSやメールで番号が届くので、記録として残ります。後から見返すこともできて安心ですね。
ただし、翌日以降の発行になる点だけ覚えておきましょう。
相談しながら進めたいならドコモショップ
「乗り換えのことがよくわからないから、詳しく聞きたい」という方には、ドコモショップがおすすめです。
スタッフが丁寧に説明してくれるので、事業者変更に関する疑問をすべて解消できます。ネットや電話に慣れていない方でも安心して手続きできますよ。
ドコモ光の事業者変更にかかる費用と違約金
「事業者変更にはどれくらいお金がかかるの?」これは多くの方が気になるポイントだと思います。
結論から言うと、契約時期によっては費用0円で乗り換えられる場合もあります。詳しく見ていきましょう。
📘 関連記事
ドコモ光の解約費用について詳しく知りたい方は、ドコモ光の解約方法と違約金|費用を0円にする方法もご覧ください。
事務手数料は0円?3,300円?契約時期で変わる
事業者変更の事務手数料は、ドコモ光を契約した時期によって異なります。
| 契約時期 | 事務手数料 |
|---|---|
| 2022年7月1日以降に契約 | 0円 |
| 2022年6月30日以前に契約 | 3,300円(税込) |
2022年7月に電気通信事業法が改正され、事務手数料が撤廃されました。比較的最近ドコモ光を契約した方は、事務手数料を気にする必要はありません。
解約金(違約金)の金額一覧
ドコモ光の2年定期契約を途中で解約(事業者変更含む)すると、解約金(違約金)が発生する場合があります。
ただし、こちらも契約時期によって金額が異なります(出典:NTTドコモ公式サイト)。
| 契約時期 | 住居タイプ | 解約金(税込) |
|---|---|---|
| 2022年7月1日以降 (新プラン) |
戸建て | 5,500円 |
| マンション | 4,180円 | |
| 2022年6月30日以前 (旧プラン) |
戸建て | 14,300円 |
| マンション | 8,800円 |
「更新月」に解約すれば、解約金は0円です。
更新月とは、2年契約が満了する月と、その翌月・翌々月の計3ヶ月間を指します。この期間内であれば、解約金を支払わずに事業者変更できます。
ご自身の更新月は、My docomoまたはサポートセンターへの電話で確認できます。
工事費残債の確認方法
ドコモ光の開通工事費を分割払いにしていた場合、支払いが終わっていない分(残債)は一括請求されます。
ドコモ光の工事費は22,000円(税込)で、12回または24回の分割払いが一般的です。
ただし、「工事費無料キャンペーン」期間中に契約した方は、工事費残債を気にする必要はありません。
工事費の残債があるかどうかは、My docomoで確認できます。事業者変更の手続きを始める前に、一度チェックしておきましょう。
費用を0円にするコツ
事業者変更の費用を最小限に抑える(または0円にする)コツをまとめました。
【費用を抑える3つのポイント】
- 更新月に乗り換える:解約金0円で事業者変更できる
- 乗り換え先のキャンペーンを活用する:違約金負担キャンペーンを実施している光回線を選ぶ
- 高額キャッシュバックのある窓口から申し込む:解約金以上のキャッシュバックを受け取れる場合も
特に、ソフトバンク光やGMOとくとくBB光など、他社の解約金を負担してくれるキャンペーンを実施している光回線を選べば、実質0円で乗り換えられます。
【図解】ドコモ光から事業者変更する全手順
ここからは、ドコモ光から他社光コラボへ事業者変更する具体的な手順を、ステップごとに解説します。
全体の流れはたった3ステップ。想像以上に簡単ですよ。
STEP1:事業者変更承諾番号を取得する
まずは、ドコモ光から事業者変更承諾番号を取得します。
前述のとおり、取得方法は電話・Web・店舗の3つ。即日発行を希望するなら電話が最もおすすめです。
📞 電話番号:0120-800-000(一般電話)/ 151(ドコモ携帯)
受付時間:9:00〜20:00(年中無休)
音声ガイダンス:7→1→3でスキップ
電話では、以下の情報を確認されることがあります。
- 契約者名
- ネットワーク暗証番号(4桁)
- 契約ID(NTT西日本エリアの場合)
事前に準備しておくと、スムーズに手続きできますよ。
STEP2:乗り換え先の光回線に申し込む
事業者変更承諾番号を取得したら、15日以内に乗り換え先の光コラボに申し込みましょう。
申し込み時には、以下の情報が必要です。
- 事業者変更承諾番号(11桁)
- 契約者名
- 住所
- 連絡先電話番号
- ドコモ光設置場所ご利用者名(NTT東日本エリア)または契約ID(NTT西日本エリア)
申し込みは、乗り換え先の公式サイトや代理店のWebサイトから行うのが一般的です。キャッシュバックキャンペーンを実施している窓口から申し込むとお得に乗り換えられます。
STEP3:開通・自動解約・機器返却
申し込みから約7〜10日後に、乗り換え先の光回線が開通します。
事業者変更の場合、基本的に工事は不要です。切り替え日になると、自動的に新しい光回線に切り替わります。
また、ドコモ光の解約手続きは不要。乗り換え先の開通をもって、ドコモ光は自動的に解約されます。
ただし、以下の場合は追加対応が必要です。
【機器の返却が必要なケース】
- プロバイダからWi-Fiルーターをレンタルしていた場合 → プロバイダに返却(ドコモ光のルーター返却方法も参考に)
- NTTからONU(光回線終端装置)をレンタルしていた場合 → 返却不要(そのまま使用)
返却が必要な機器がある場合は、プロバイダから案内が届きます。返却期限を過ぎると違約金が発生することがあるので、早めに対応しましょう。
光電話の電話番号は引き継げる?
「今使っている固定電話の番号、変わっちゃうの?」
これも多くの方が心配されるポイントですよね。結論から言うと、事業者変更なら基本的に電話番号はそのまま引き継げます。
📘 関連記事
ドコモ光の固定電話について詳しく知りたい方は、ドコモ光の固定電話だけ解約する方法もご覧ください。
事業者変更なら電話番号はそのまま
光コラボ同士の事業者変更では、ひかり電話の電話番号をそのまま引き継ぐことができます。
以前は光コラボ間の乗り換えでも電話番号が変わってしまうことがありましたが、2019年7月の制度改正により、事業者変更で電話番号を継続できるようになりました。
電話番号を変えずに乗り換えられるのは、事業者変更の大きなメリットの一つです。
アナログ戻しが必要なケース
ただし、以下のケースでは「アナログ戻し」という手続きが必要になる場合があります。
- 光コラボから独自回線(auひかり、NURO光など)に乗り換える場合
- NTT発番ではない電話番号を使っている場合
「アナログ戻し」とは、ひかり電話をいったんアナログ電話(NTTの一般電話)に戻す手続きのこと。これにより、電話番号を保持したまま他の光回線に移行できます。
ただし、アナログ戻しには別途費用(数千円程度)と手間がかかるため、電話番号を変えたくない方は、光コラボ同士での事業者変更がおすすめです。
ドコモ光からの乗り換え先おすすめ光回線5選
「事業者変更の方法はわかったけど、どの光回線に乗り換えればいいの?」
そんな方のために、ドコモ光からの乗り換え先としておすすめの光コラボを5つ厳選しました。
| 光回線 | 月額料金(税込) | 特徴・こんな人におすすめ |
|---|---|---|
| ソフトバンク光 | 戸建て:5,720円 マンション:4,180円 |
ソフトバンク・ワイモバイルユーザーにおすすめ。違約金負担キャンペーンあり。 |
| 楽天ひかり | 戸建て:5,280円 マンション:4,180円 |
楽天モバイルユーザーにおすすめ。楽天ポイントが貯まる。 |
| ビッグローブ光 | 戸建て:5,478円 マンション:4,378円 |
au・UQモバイルユーザーにおすすめ。セット割で月額最大1,100円引き。 |
| GMOとくとくBB光 | 戸建て:4,818円 マンション:3,773円 |
とにかく安さ重視の方におすすめ。他社解約金最大6万円負担。 |
| OCN光 | 戸建て:5,610円 マンション:3,960円 |
プロバイダ大手の安心感。OCNモバイルONEとのセット割あり。 |
ソフトバンク光
ソフトバンクまたはワイモバイルのスマホを使っている方には、ソフトバンク光がおすすめです。
「おうち割 光セット」を適用すれば、スマホ代が毎月最大1,100円割引に。家族全員に適用できるので、家族4人なら毎月最大4,400円もお得になります。
また、他社の違約金を最大10万円まで負担してくれるキャンペーンも実施中。ドコモ光の解約金が気になる方も安心です。
楽天ひかり
楽天モバイルユーザーや楽天経済圏を活用している方には、楽天ひかりがおすすめです。
楽天ひかりを契約すると、楽天市場でのお買い物ポイントが+1倍に。日常的に楽天でお買い物をする方には嬉しい特典ですね。
月額料金も比較的リーズナブルで、コスパの良い光回線です。
ビッグローブ光
auまたはUQモバイルのスマホを使っている方には、ビッグローブ光がおすすめです。
「auスマートバリュー」または「自宅セット割」を適用すれば、スマホ代が毎月最大1,100円割引になります。
老舗プロバイダの運営で、サポート体制も充実しています。
GMOとくとくBB光
とにかく月額料金を安く抑えたい方には、GMOとくとくBB光がおすすめです。
戸建て4,818円、マンション3,773円と、光コラボの中でもトップクラスの安さ。さらに、他社の解約金を最大6万円まで負担してくれるキャンペーンも実施中です。
高額キャッシュバックもあるので、実質的な負担を大幅に抑えられます。
OCN光
大手プロバイダの安心感を求める方には、OCN光がおすすめです。
OCNはNTTグループのプロバイダで、長年の実績があります。サポート対応の評判も良く、トラブル時も安心です。
OCNモバイルONEとのセット割も用意されています。
事業者変更でよくある失敗と注意点
事業者変更は比較的簡単な手続きですが、いくつか注意点があります。失敗しないためにも、以下のポイントを押さえておきましょう。
有効期限切れで再発行が必要に
最もよくある失敗が、事業者変更承諾番号の有効期限切れです。
有効期限は発行日を含めて15日間。この期間内に乗り換え先への申し込みを完了させる必要があります。
期限が切れてしまうと、再度番号を取得し直さなければなりません。番号を取得したら、なるべく早く乗り換え先に申し込むようにしましょう。
10ギガプランは事業者変更できない
「ドコモ光 10ギガ」を契約中の方は、そのまま事業者変更することができません。
10ギガプランから事業者変更したい場合は、まず「ドコモ光 1ギガ」にプラン変更してから、事業者変更承諾番号を取得する必要があります。
プラン変更には工事が必要になる場合もあるため、余裕をもってスケジュールを立てましょう。
プロバイダの解約忘れに注意
ドコモ光のプロバイダは、ほとんどの場合乗り換えと同時に自動解約されます。
ただし、以下のプロバイダは自動解約されないため、別途解約手続きが必要です。
- 単独タイプで契約していたプロバイダ
- andline
- hi-ho
- ASAHIネット
解約を忘れると、乗り換え後もプロバイダ料金が請求され続けてしまいます。該当するプロバイダを利用している方は、忘れずに解約手続きをしましょう。
📘 関連記事
プロバイダ変更について詳しく知りたい方は、ドコモ光のプロバイダ変更方法もご覧ください。
ドコモ光セット割がなくなる
ドコモ光を解約すると、当然ながら「ドコモ光セット割」の適用がなくなります。
ドコモ光セット割を適用していた方は、乗り換え後にスマホ代が高くなる可能性があります。
ドコモのスマホをそのまま使い続ける予定の方は、この点も考慮して乗り換えを検討しましょう。
月末に乗り換えるのがお得
ドコモ光の解約月の料金は日割り計算されません。月初に解約しても、1ヶ月分の料金が請求されます。
一方、乗り換え先の光回線は、開通月の料金が日割り計算されるケースがほとんどです。
つまり、月末近くに乗り換えが完了するようスケジュールを組むのが最もお得です。
実際に事業者変更した人の体験談
ここでは、実際にドコモ光から事業者変更した方の体験談をご紹介します。リアルな声を参考にしてみてください。
【30代男性・会社員】電話したら10分で番号もらえました
「乗り換えって面倒くさそう…と思って後回しにしていましたが、電話したら本当に10分程度で事業者変更承諾番号をもらえました。音声ガイダンスは「7→1→3」でスキップできると事前に調べておいたので、待ち時間も短かったです。乗り換え先の申し込みもその日のうちに完了。1週間後には新しい光回線が開通していました。こんなに簡単なら、もっと早くやればよかったです。」
【40代女性・主婦】Webで申請したら翌日にSMSで届きました
「電話は苦手なので、My docomoから申請しました。夜中でも手続きできるのが便利でしたね。翌日のお昼頃にSMSで番号が届いたので、すぐに乗り換え先に申し込みました。記録として残るのも安心でした。」
【50代男性・自営業】ドコモショップで相談しながら手続きできました
「ネットのことはあまり詳しくないので、ドコモショップに行って相談しました。スタッフの方が丁寧に説明してくれて、事業者変更のメリット・デメリットもよくわかりました。その場で番号も発行してもらえて、安心して手続きできましたよ。」
よくある質問(FAQ)
Q. 事業者変更承諾番号はいつまで有効ですか?
A. 発行日を含めて15日間です。期限が切れた場合は、再度取得し直す必要があります。番号を取得したら、なるべく早く乗り換え先に申し込みましょう。
Q. 事業者変更承諾番号を取得する電話番号は?
A. 一般電話からは0120-800-000、ドコモ携帯からは151です。どちらも通話料無料で、受付時間は9:00〜20:00(年中無休)です。音声ガイダンスは「7→1→3」でスキップできます。
Q. 事業者変更に工事は必要ですか?
A. 基本的に工事は不要です。光コラボ同士の乗り換えなので、今使っている回線設備をそのまま使い続けられます。ただし、通信速度のプランを変更する場合(1ギガ→10ギガなど)は工事が必要になることがあります。
Q. ドコモ光の解約手続きは必要ですか?
A. 不要です。乗り換え先の光回線が開通した時点で、ドコモ光は自動的に解約されます。ただし、プロバイダによっては別途解約手続きが必要な場合があります。詳しくはドコモ光の解約方法をご覧ください。
Q. 光電話の電話番号は変わりますか?
A. 事業者変更(光コラボ同士の乗り換え)であれば、電話番号はそのまま引き継げます。独自回線(auひかり、NURO光など)に乗り換える場合は「アナログ戻し」という手続きが必要になることがあります。
Q. 事業者変更にはどれくらい費用がかかりますか?
A. 2022年7月1日以降にドコモ光を契約した方は、事務手数料0円で事業者変更できます。更新月に乗り換えれば解約金も0円です。旧プランの方や更新月以外の方は、数千円〜1万円程度の費用がかかる場合があります。
Q. 乗り換えまでにどれくらい時間がかかりますか?
A. 最短で約7日間です。事業者変更承諾番号の取得から乗り換え先への申し込み、開通までスムーズに進めば、1週間程度で新しい光回線に切り替わります。
Q. ドコモ光 10ギガでも事業者変更できますか?
A. 「ドコモ光 10ギガ」をご利用中の方は、そのまま事業者変更することはできません。まず「ドコモ光 1ギガ」にプラン変更してから、事業者変更承諾番号を取得する必要があります。
Q. 引っ越しのタイミングで乗り換えることはできますか?
A. 可能です。引っ越しを機に事業者変更をする場合、移転手続きと乗り換えのタイミングを調整する必要があります。詳しくはドコモ光の引っ越し手続きの記事も参考にしてください。
まとめ|事業者変更は思ったより簡単!まずは電話で番号を取得しよう
今回は、ドコモ光の事業者変更承諾番号を取得する電話番号から、手順、費用、注意点まで詳しく解説しました。
【この記事のポイントまとめ】
- 事業者変更承諾番号の取得は電話(0120-800-000 / 151)が最速
- 音声ガイダンスは「7→1→3」でスキップできる
- 有効期限は発行日を含めて15日間
- 2022年7月以降の契約なら事務手数料0円
- 事業者変更なら工事不要・電話番号引継ぎOK
- 乗り換え先のキャンペーンを活用すれば実質0円で乗り換え可能
光回線の乗り換えって、なんとなくハードルが高そうに感じますよね。でも実際にやってみると、「こんなに簡単だったんだ!」と驚く方がほとんどです。
事業者変更なら工事も不要で、最短7日程度で乗り換え完了。今の光回線に不満がある方、もっと安い光回線を探している方は、ぜひこの機会に検討してみてください。
まずは電話で事業者変更承諾番号を取得しましょう!
📞 0120-800-000(一般電話)/ 151(ドコモ携帯)
受付時間:9:00〜20:00(年中無休)
この記事が、あなたの光回線乗り換えの参考になれば幸いです。
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※本記事の情報は2026年1月時点のものです。最新情報は各公式サイトでご確認ください。
※料金・キャンペーン内容は予告なく変更される場合があります。


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