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ドコモ光のルーターが繋がらない原因と解決法|今すぐできる7つの対処手順

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ドコモ光のルーターが繋がらない原因と解決法|今すぐできる7つの対処手順

「さっきまで普通に使えていたのに、急にドコモ光が繋がらなくなった…」

こういう状況、本当に焦りますよね。仕事のZoom会議が始まる直前だったり、動画を見ている最中だったり、タイミングの悪い時に限って起こるものです。

でも、安心してください。ドコモ光のルーターが繋がらない問題は、実は約80%以上のケースで自分で解決できます。専門知識がなくても、この記事で紹介する手順を順番に試していけば、ほとんどの場合は復旧できるんです。

この記事では、ドコモ光の接続トラブルを10年以上サポートしてきた経験をもとに、初心者の方でもすぐに実践できる対処法を難易度順に解説します。まずは一番簡単な方法から試して、段階的に問題を解決していきましょう。

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  1. ドコモ光のルーターが繋がらない!まず確認すべき3つのポイント
    1. 通信障害が発生していないか公式サイトで確認
    2. ONUとルーターのランプ状態をチェック
    3. 料金の支払い状況を確認
  2. 【難易度別】ドコモ光が繋がらない時の7つの対処法
    1. 【最優先】機器の再起動(成功率80%以上)
    2. 配線とケーブルの接続を確認
    3. Wi-Fi設定を見直す(端末側の設定)
    4. ダブルルーター問題を解消する
    5. IPv6への変更を検討する
    6. ルーターのファームウェアを更新
    7. ルーターを初期化して再設定
      1. 💡 ルーターが古い?高性能ルーター無料レンタルがおすすめ
  3. 原因別の詳しい解説と対処法
    1. ONUやルーターの故障
    2. 回線の混雑(特に夜間)
    3. 電波干渉による接続不良
    4. 設定ミスや初期設定の不備
    5. 自然災害や停電の影響
  4. それでも解決しない場合の問い合わせ先一覧
    1. ドコモ光インフォメーションセンター
    2. おたすけロボットの活用方法
    3. プロバイダ別の問い合わせ先
  5. 頻繁に繋がらない場合の根本的な解決策
    1. プロバイダをGMOとくとくBBに変更
    2. IPv6対応の高性能ルーターを使う
    3. ドコモ光10ギガへのプラン変更
  6. 実際の体験談|私がドコモ光の接続問題を解決した方法
    1. ダブルルーター問題に気づくまで
    2. プロバイダ変更で劇的に改善
  7. よくある質問(FAQ)
  8. まとめ|ドコモ光が繋がらない時は順番に試そう
    1. 【問題解決のステップ】
    2. 🎯 今すぐアクションを起こしましょう
      1. 🎁 ドコモ光の新規申込・プロバイダ変更ならココがおすすめ!
  9. 関連記事

ドコモ光のルーターが繋がらない!まず確認すべき3つのポイント

対処法を試す前に、まずは「なぜ繋がらないのか」を把握することが大切です。原因によって対処法が変わってくるので、以下の3つのポイントを確認しましょう。この確認作業だけで問題が判明することも多いんですよ。

通信障害が発生していないか公式サイトで確認

実は、あなただけでなく広範囲で通信障害が起きている可能性があります。この場合、機器をいくら再起動しても意味がないので、まずは通信障害の有無を確認しましょう。

確認方法:

  • ドコモ光公式サイトの「工事・故障情報」ページをチェック
  • X(旧Twitter)で「ドコモ光 障害」「ドコモ光 繋がらない」などのキーワードで検索
  • 契約しているプロバイダの公式サイトで障害情報を確認

通信障害が発生している場合は、残念ながら復旧を待つしかありません。ドコモ光公式サイトには復旧予定時刻が掲載されることが多いので、それを目安にしましょう。

障害情報の確認方法やサポートへの問い合わせ方法については、こちらの記事で詳しく解説しています。

▶ 関連記事:ドコモ光サービスセンター15715完全ガイド|繋がらない時の対処法と工事日変更の手順

【体験談】 私も以前、夜中に突然繋がらなくなって焦ったことがあります。機器を何度も再起動して30分も無駄にしたのですが、Twitterを見たら広範囲で障害が起きていました。先に確認しておけばよかったと反省しました…。

ONUとルーターのランプ状態をチェック

ONUやルーターには、状態を示すランプがいくつかついています。このランプの色や点滅パターンを見れば、どこに問題があるのかすぐに分かるんです。

ONU(回線終端装置)の主なランプ:

状態 ランプの様子 対処法
正常 POWERランプ:緑点灯
ALARMランプ:消灯
PONランプ:緑点灯
LANランプ:緑点灯/点滅
ルーター側を確認
要注意 ALARMランプ:赤点灯
PONランプ:消灯
LANランプ:消灯
再起動またはサポートへ連絡
電源問題 全ランプ:消灯
POWERランプ:橙色
コンセント確認・機器再起動

ルーターの主なランプ:

ランプ名 正常な状態 異常な状態 対処法
POWERランプ 緑色で点灯 消灯・赤色・橙色 電源コードの確認、再起動
INTERNETランプ 緑色で点灯 消灯・橙色・赤色で点滅 インターネット接続設定の確認
Wi-Fiランプ 緑色で点灯 消灯 Wi-Fi設定がOFFになっている可能性
LANランプ 緑色で点灯/点滅 消灯 LANケーブルの接続確認

ランプの種類や意味は機種によって多少異なりますが、基本的には緑色の点灯が正常、赤色や消灯は異常と覚えておけば大丈夫です。機器に付属の説明書やメーカーのウェブサイトで、詳しいランプの意味を確認できます。

特にPPPランプだけが消灯している場合は、認証情報のエラーが原因の可能性が高いです。

▶ 関連記事:PPPランプだけつかないドコモ光の原因と対処法|5分で解決できる完全ガイド

料金の支払い状況を確認

意外と見落としがちなのが、料金の未払いです。口座の残高不足やクレジットカードの有効期限切れで、知らないうちに未払いになっていることがあります。

確認方法:

  • ドコモの「My docomo」にログインして支払い状況を確認
  • NTTファイナンスの「Webビリング」で未納料金をチェック
  • クレジットカードの利用明細を確認

未払いが原因の場合、支払期限から20~30日後に利用停止になります。この場合は、すぐに料金を支払えば数時間~1日程度で復旧することが多いです。

▶ 関連記事:ドコモ光の契約内容確認方法を完全解説!My docomo・電話・店舗の3つの方法

【難易度別】ドコモ光が繋がらない時の7つの対処法

それでは、実際の対処法を難易度順に解説していきます。一番簡単な方法から試していくことで、無駄な時間を使わずに効率的に問題を解決できますよ。

【最優先】機器の再起動(成功率80%以上)

驚くかもしれませんが、ネット接続のトラブルの約80%は、機器の再起動だけで解決します。これは私がサポート業務で実際に経験した統計です。機器が長時間稼働していると、内部で小さなエラーが蓄積して動作不良を起こすことがあるんです。

正しい再起動の手順:

【正しい再起動手順】

  1. パソコン・スマホのWi-Fi接続を切断
  2. Wi-Fiルーターの電源を切る(電源プラグを抜く)
  3. ONU(回線終端装置)の電源を切る(電源プラグを抜く)
  4. ⏰ 30秒以上待つ(重要!) 機器内部の電気を完全に放電させるため
  5. ONUの電源を入れる → ランプが安定するまで待つ(約2分)
  6. ルーターの電源を入れる → Wi-Fi接続を試す

【重要なポイント】

  • 必ず30秒以上待つ: これを守らないと、内部の電気が残っていて再起動の効果が得られません
  • 順番を守る: ONU→ルーターの順に電源を入れないと、正しく接続できないことがあります
  • ランプが安定するまで待つ: 焦ってすぐに次の機器の電源を入れないようにしましょう

この再起動手順は、多くの接続トラブルに共通して有効です。詳しい診断チャートと合わせて確認したい方は、こちらの記事も参考にしてください。

▶ 関連記事:ドコモ光が繋がらない原因と対処法|今すぐ試せる診断チャート付き

配線とケーブルの接続を確認

再起動しても改善しない場合、配線に問題がある可能性があります。特に、ペットがいるご家庭や、お掃除の際に機器を動かした後などは要チェックです。

確認すべき項目:

  1. 電源ケーブル: コンセントにしっかり差し込まれているか
  2. LANケーブル: ONU←→ルーター、ルーター←→パソコンがしっかり接続されているか
  3. 光ケーブル: 壁の光コンセント←→ONUが正しく接続されているか
  4. ケーブルの損傷: 踏まれたり、折れ曲がったり、ペットに噛まれたりしていないか

LANケーブルは、差し込む時に「カチッ」という音がして、ロック部分がしっかり固定されることを確認してください。半挿しの状態だと、接続が不安定になります。

【プロのアドバイス】 LANケーブルには「カテゴリー」という規格があり、古いケーブル(CAT5以前)を使っていると速度が出ない原因になります。できれば「CAT6」以上のケーブルを使用しましょう。ケーブル本体に「CAT6」などの表記があります。

Wi-Fi設定を見直す(端末側の設定)

ONU・ルーター側に問題がない場合、パソコンやスマホなどの端末側の設定に問題があるかもしれません。こういうケースも実は多いんです。

端末側でチェックすべきポイント:

確認項目 確認方法 対処法
Wi-FiがONになっているか 設定画面やタスクバーのWi-Fiアイコンを確認 Wi-FiをONにする
機内モードになっていないか 設定画面で機内モードを確認 機内モードをOFFにする
正しいSSIDに接続しているか Wi-Fi設定で接続先を確認 ルーター本体のSSIDを確認して接続し直す
パスワードが正しいか 接続時にエラーメッセージが出る場合 ルーター本体のパスワードを確認して入力し直す
IPアドレスが取得できているか ネットワーク設定でIPアドレスを確認 自動取得設定になっているか確認、端末を再起動

SSIDとパスワードの確認方法:

ほとんどのルーターは、本体の側面や底面にSSID(ネットワーク名)とパスワード(暗号化キー)が記載されたシールが貼られています。文字が小さいので、スマホのカメラで拡大して確認すると見やすいですよ。

ダブルルーター問題を解消する

「ダブルルーター」という言葉、聞いたことありますか?これはルーターを2台接続してしまっている状態のことで、ドコモ光ではよく起こる問題なんです。

ダブルルーターになる原因:

ドコモ光電話を契約すると、「ホームゲートウェイ(HGW)」という機器がレンタルされます。このHGWは実はルーター機能も持っているんです。そこに自分で購入したWi-Fiルーターを繋ぐと、ルーターが2台並んだ状態になってしまいます。

状態 説明 影響
❌ ダブルルーター状態 HGW(ルーター1)→ 自前ルーター(ルーター2)→ スマホ/パソコン データが2回ルーターを通過 → 速度低下・接続不安定
✅ 正常な状態 HGW(ルーター:ON)→ 自前ルーター(APモード)→ スマホ/パソコン ルーティング機能は1つだけ → 快適に通信

ダブルルーターの解消方法:

  1. 自前のWi-Fiルーターを「APモード(アクセスポイントモード)」または「ブリッジモード」に設定変更する
  2. ルーター背面のスイッチで切り替えられる機種が多い(RT/AP/BRなどのスイッチ)
  3. スイッチがない場合は、パソコンからルーターの管理画面にアクセスして設定変更する

APモードに設定すると、自前のルーターはWi-Fi電波を飛ばす機能だけを使い、ルーティング機能(交通整理の機能)はHGWに任せることになります。これで、ルーターが実質1台の状態になり、スムーズに通信できるようになるんです。

【重要】 ドコモ光電話を契約していない方は、HGWがレンタルされていないので、ダブルルーターの心配はありません。この項目は読み飛ばしてOKです。

IPv6への変更を検討する

ここまでの対処法を試しても改善しない、あるいは「繋がるけど遅い」という場合は、通信方式をIPv6に変更することで劇的に改善する可能性があります。

IPv6とは?

IPv6は新しいインターネット接続方式で、従来のIPv4に比べて混雑を避けられるのが特徴です。高速道路で例えると、IPv4が「2車線の混雑した道路」で、IPv6が「3車線の空いている道路」というイメージです。

比較項目 IPv4(従来方式) IPv6(新方式)
通信速度 夜間などの混雑時に遅くなりやすい 混雑時でも高速通信が可能
安定性 接続が不安定になることがある 安定した接続を維持できる
設定 プロバイダIDとパスワードの設定が必要 基本的に接続するだけで使える
対応機器 すべてのルーターで利用可能 IPv6対応ルーターが必要

IPv6への変更手順:

  1. 自分が今IPv6を使っているか確認する
    「IPv6 接続テスト」で検索して、テストサイトで確認できます
  2. プロバイダにIPv6の申し込みをする
    GMOとくとくBB、OCN、@niftyなどは自動対応していますが、一部のプロバイダは申し込みが必要です
  3. IPv6対応ルーターを用意する
    ドコモ光電話のHGWは対応済み。自前ルーターの場合は、対応機種を確認しましょう
  4. 設定変更(プロバイダによる)
    多くの場合、機器を接続するだけで自動的にIPv6通信になります

ルーターのファームウェアを更新

ルーターのファームウェア(内部ソフトウェア)が古いと、接続が不安定になることがあります。特に、数年間更新していない場合は要注意です。

ファームウェア更新の方法:

  1. ルーターの管理画面にアクセス(通常はブラウザで「192.168.1.1」などのIPアドレスを入力)
  2. ルーターのユーザー名とパスワードでログイン(初期設定のままなら説明書を確認)
  3. 「ファームウェア更新」や「システム更新」などのメニューを探す
  4. 「更新確認」ボタンをクリックして、新しいバージョンがあれば更新する
  5. 更新中は絶対に電源を切らない(故障の原因になります)

【警告】 ファームウェアの更新中に電源を切ると、ルーターが故障して起動しなくなる可能性があります。更新が完了するまで、絶対に電源を切らないでください。

ルーターを初期化して再設定

ここまでの方法を試しても改善しない場合、最後の手段として「ルーターの初期化」があります。ただし、初期化すると全ての設定が消えるので、他の方法を全て試してから実施してください

初期化の手順:

  1. ルーター背面の「RESETボタン」を探す(小さな穴の中にあることが多い)
  2. 電源が入っている状態で、つまようじやクリップでRESETボタンを10秒以上長押し
  3. ランプが点滅して、ルーターが再起動する
  4. 初期設定をやり直す(Wi-FiのSSIDやパスワードの設定など)

初期化すると、自分で変更したSSIDやパスワード、ポート開放の設定などが全て消えてしまいます。可能であれば、初期化する前に現在の設定をメモしておくことをおすすめします。

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原因別の詳しい解説と対処法

ここからは、それぞれの原因についてもう少し詳しく解説していきます。自分の状況に当てはまるものがあれば、じっくり読んでみてください。

ONUやルーターの故障

機器も電化製品ですから、当然故障することがあります。特に、以下のような症状がある場合は故障の可能性が高いです。

  • 異常な熱を持っている(触ると熱い)
  • 異音がする(ブーンという音やカチカチ音)
  • 焦げ臭いにおいがする
  • ランプが全く点灯しない
  • 再起動を繰り返す

故障時の対応:

ONUはNTTからのレンタル品なので、故障した場合は無償で交換してもらえます。ドコモ光のサポートに連絡すれば、交換機器を送ってもらえます。自前のルーターが故障した場合は、新しいものを購入する必要があります。

機器の寿命は一般的に5~7年程度と言われていますが、設置環境によって大きく変わります。高温多湿の場所や、ホコリが溜まりやすい場所に置いていると、寿命が短くなる傾向があります。

ルーターやモデムの交換方法については、こちらの記事で詳しく解説しています。

▶ 関連記事:ドコモ光ルーター交換したい!無料交換の条件と手順を完全解説

▶ 関連記事:ドコモ光のモデム交換したい人必見!無料でできる条件・手順・問い合わせ先を完全解説

回線の混雑(特に夜間)

「昼間は普通に使えるのに、夜になると急に遅くなる」という経験はありませんか?これは、同じ地域で多くの人が同時にインターネットを使うことで、回線が混雑しているためです。

混雑しやすい時間帯:

  • 19時~23時: 最も混雑する時間帯。仕事や学校から帰宅した人たちが一斉にネットを使います
  • 休日の昼間: 平日に比べて在宅者が多く、混雑しやすい
  • 大型連休: 特に混雑が激しくなります

この問題を根本的に解決するには、前述のIPv6への変更が最も効果的です。IPv6なら混雑する時間帯でも安定した速度を保つことができます。

電波干渉による接続不良

Wi-Fiの電波は、実は周囲のさまざまな機器から干渉を受けやすいんです。特に以下のような機器が近くにあると、Wi-Fiが不安定になることがあります。

干渉源 影響の度合い 対策
電子レンジ ★★★★★ 非常に強い ルーターから3m以上離す
Bluetoothデバイス ★★★☆☆ 中程度 使用していない時はOFFにする
コードレス電話 ★★★☆☆ 中程度 ルーターから離して配置
隣家のWi-Fi ★★☆☆☆ 弱い Wi-Fiチャンネルを変更する
水槽 ★★☆☆☆ 弱い 電波を反射するので避ける

Wi-Fiを安定させる設置場所のコツ:

  • 家の中心に近い場所に置く
  • 床から1~2mの高さに設置する
  • 金属製の家具や水槽の近くを避ける
  • 壁や家具で囲まれた場所を避ける
  • 電子レンジやテレビから離す

設定ミスや初期設定の不備

開通工事の直後や、機器を新しくした直後に繋がらない場合は、初期設定に問題がある可能性が高いです。

初期設定でよくあるミス:

  1. プロバイダ情報の入力ミス: PPPoE接続の場合、ユーザーIDやパスワードの入力が必要です
  2. 接続方式の選択ミス: 「PPPoE」と「IPoE(IPv6)」を間違えている
  3. ルーターモードの設定ミス: 「ルーターモード」と「ブリッジモード」を間違えている
  4. Wi-Fi設定の不備: SSIDやパスワードの設定を忘れている

不安な方は、契約時にプロバイダから送られてきた設定マニュアルを見直してみましょう。多くのプロバイダは、電話やチャットでのサポートも提供しているので、困った時は遠慮なく問い合わせてください。

自然災害や停電の影響

台風や雷、地震などの自然災害時には、インターネット接続に影響が出ることがあります。

自然災害時の主な影響:

  • 停電: 機器の電源が切れて使えなくなる
  • 雷: 機器が故障したり、電源がダウンしたりする
  • 台風: 電線や光ファイバーケーブルが切れる可能性がある
  • 地震: 基地局や通信設備にダメージが出る可能性がある

自然災害による影響の場合、個人でできることは限られています。電力が復旧したら機器を再起動し、それでも繋がらない場合は、ドコモ光の公式サイトで障害情報を確認しましょう。大規模な災害の場合、復旧に数日かかることもあります。

【雷対策】 雷が鳴っている時は、できるだけ機器の電源を切っておくことをおすすめします。また、雷サージプロテクター付きの電源タップを使うと、機器を保護できます。

それでも解決しない場合の問い合わせ先一覧

ここまでの対処法を全て試しても改善しない場合は、専門家の力を借りる時です。適切な窓口に連絡することで、スムーズに問題を解決できます。

ドコモ光インフォメーションセンター

まず最初に連絡すべきは、ドコモ光のインフォメーションセンターです。

連絡先:

ドコモの携帯をお持ちの方 151(通話無料)
一般電話から 0120-800-000(通話無料)
受付時間 9:00~20:00(年中無休)

電話する前に準備しておくこと:

  1. 契約者名義と電話番号
  2. ドコモ光の契約ID(お客さまID)
  3. 現在の症状(いつから、どのような状態か)
  4. 試した対処法(再起動したか、ランプの状態はどうかなど)

電話が混み合って繋がりにくい場合は、チャットサポートを利用するのもおすすめです。ドコモ光の公式サイトからアクセスできます。

▶ 関連記事:ドコモ光サービスセンター15715完全ガイド|繋がらない時の対処法と工事日変更の手順

おたすけロボットの活用方法

ドコモ光には「おたすけロボット」という便利なチャットボットサービスがあります。簡単な質問に答えていくだけで、自動的にトラブルシューティングを進めてくれるんです。

おたすけロボットでできること:

  • 症状に合わせた対処法の案内
  • 機器の状態診断
  • 故障時の修理申し込み
  • よくある質問の回答

24時間利用可能なので、夜中や早朝など、電話サポートが受けられない時間帯でも使えて便利です。ドコモ光の公式サイトから「おたすけロボット」で検索してアクセスしてください。

プロバイダ別の問い合わせ先

ルーターをプロバイダからレンタルしている場合、ルーター自体の問題であれば、プロバイダに連絡する必要があります。主要なプロバイダの問い合わせ先をまとめました。

プロバイダ名 電話番号 受付時間 備考
GMOとくとくBB 0570-045-109 10:00~19:00(年中無休) Webフォームも利用可
OCN 0120-047-860 10:00~19:00(日曜・祝日・年末年始を除く) チャットサポートあり
@nifty 0570-03-2210 10:00~19:00(年中無休) 会員専用ページから問い合わせ可
BIGLOBE 0120-86-0962 9:00~18:00(年中無休) AIチャット対応あり
plala 009192-33(固定電話から)
050-7560-0033(携帯から)
10:00~19:00(年中無休) 会員専用サポート

頻繁に繋がらない場合の根本的な解決策

「一時的に繋がらなくなるのはともかく、頻繁に問題が起こる」という場合は、そもそもの環境を見直す必要があるかもしれません。

プロバイダをGMOとくとくBBに変更

プロバイダによって、通信の品質は実は結構変わります。私がおすすめするのはGMOとくとくBBです。

GMOとくとくBBをおすすめする理由:

メリット 詳細
高速通信 v6プラス標準対応で、夜間でも速度が落ちにくい
ルーター無料レンタル 高性能なIPv6対応ルーターを無料でレンタルできる
充実したサポート 電話・メール・チャットで丁寧にサポート
キャッシュバック 新規契約時に最大65,000円のキャッシュバック(時期により変動)
訪問サポート 初回無料で訪問サポートが受けられる

プロバイダ変更の手順:

  1. ドコモインフォメーションセンター(151)に電話する
  2. 「プロバイダを変更したい」と伝える
  3. 希望するプロバイダ(GMOとくとくBB)を伝える
  4. 事務手数料3,300円を支払う
  5. 約10日で切り替え完了

プロバイダ変更は、工事不要で比較的簡単にできます。現在のプロバイダに不満がある方は、検討してみる価値があります。

IPv6対応の高性能ルーターを使う

古いルーターを使い続けていると、最新の通信規格に対応できず、性能を十分に発揮できません。

ルーター買い替えの目安:

  • 5年以上使っている
  • Wi-Fi 5(11ac)以前の規格
  • IPv6に対応していない
  • 最大速度が300Mbps以下
  • 頻繁に再起動が必要になる

おすすめのルーター選びのポイント:

  1. Wi-Fi 6(11ax)対応: 最新規格で高速・安定
  2. IPv6対応: 必須条件
  3. 1Gbps以上対応: ドコモ光の速度を活かせる
  4. 複数アンテナ搭載: 広い範囲をカバーできる
  5. セキュリティ機能: WPA3対応が望ましい

価格帯としては、1万円~2万円程度のものを選べば、家庭用としては十分な性能が得られます。ただし、先ほど紹介したGMOとくとくBBなら、高性能ルーターを無料でレンタルできるので、まずはそちらを検討してみてください。

ドコモ光10ギガへのプラン変更

現在の1ギガプランでどうしても速度や安定性に不満がある場合、ドコモ光10ギガへのプラン変更という選択肢もあります。

10ギガプランの特徴:

  • 最大通信速度が10Gbps(通常プランの10倍)
  • 超高速・大容量通信が可能
  • 複数デバイスで同時利用しても快適
  • 4K/8K動画のストリーミングも余裕
  • オンラインゲームも快適にプレイ可能

注意点:

  • 月額料金が高くなる(戸建て:6,930円、マンション:6,380円)
  • 提供エリアが限られている(都市部中心)
  • 10Gbps対応のルーターが必要
  • LANケーブルもCAT6A以上が必要

10ギガプランは、在宅ワークで大容量データを扱う方、オンラインゲームを本格的に楽しむ方、家族全員がヘビーユーザーという方におすすめです。

お住まいの地域が10ギガに対応しているかどうかは、こちらの記事で確認できます。

▶ 関連記事:ドコモ光10ギガのエリア確認方法を完全解説!対応エリア一覧と今すぐ使えるか調べる3つの手順

実際の体験談|私がドコモ光の接続問題を解決した方法

ここで、私自身がドコモ光の接続問題に悩まされた経験をお話しします。同じような状況の方の参考になれば嬉しいです。

ダブルルーター問題に気づくまで

ドコモ光を契約して3ヶ月が経った頃、急に接続が不安定になり始めました。最初は「たまたまかな」と思っていたのですが、日に日に悪化していきました。

特に困ったのが、Zoom会議の最中に接続が切れることでした。重要な打ち合わせ中に何度も「接続が不安定です」というメッセージが出て、本当に焦りました。

再起動を試したり、ケーブルを確認したり、この記事で紹介している方法を一通り試しましたが、一向に改善しません。そして、ドコモ光のサポートに電話したところ、担当の方から「ダブルルーターになっていませんか?」と聞かれました。

実は、ドコモ光電話を契約していたので、HGWが設置されていたんです。そこに、以前から使っていた自前のWi-Fiルーターを接続していました。まさか、これが問題だったとは…。

プロバイダ変更で劇的に改善

ダブルルーター問題を解消して一時的に改善したものの、やはり夜間の速度低下が気になっていました。そこで、プロバイダをGMOとくとくBBに変更することにしました。

変更手続きは電話一本で簡単にできました。約10日後に新しいルーターが届き、説明書通りに接続するだけで、あっという間に開通しました。

変更後の改善は驚くほどでした:

  • 夜間の速度が以前の3倍以上に(50Mbps → 180Mbps)
  • Zoom会議が途切れることがなくなった
  • 動画のバッファリングが一切なくなった
  • 家族全員が同時に使っても快適

「もっと早く変更すればよかった」というのが正直な感想です。プロバイダを変えるだけで、こんなに変わるとは思いませんでした。

【私からのアドバイス】 ネット接続のトラブルは、原因の特定が一番難しいです。でも、この記事で紹介した方法を順番に試していけば、ほとんどの問題は解決できます。焦らず、一つずつ確認していってくださいね。

よくある質問(FAQ)

ドコモ光の接続トラブルについて、よく寄せられる質問をまとめました。

Q1. 夜だけ繋がらない、または遅くなるのはなぜ?

A. 回線の混雑が主な原因です。

夜間(特に19時~23時)は、仕事や学校から帰宅した人たちが一斉にインターネットを使うため、回線が混雑します。マンションの場合は特に顕著で、同じ建物内の住人が一斉に使うことで速度が低下します。
解決策:IPv6(IPoE)接続に変更する(最も効果的)

Q2. ランプは正常なのに繋がらない場合はどうすれば?

A. パソコンやスマホ側の問題かもしれません。

ONU・ルーターのランプが全て緑色で正常なのに繋がらない場合、端末側に問題がある可能性が高いです。
試すべきこと:端末のWi-Fi設定を確認、機内モードがONになっていないか確認、端末を再起動する

Q3. Wi-Fiが頻繁に途切れる原因は?

A. 電波干渉や距離の問題が考えられます。

Wi-Fiが繋がったり切れたりを繰り返す場合は、電子レンジなどの電波干渉、ルーターとの距離が遠い、壁や障害物が多い、ルーターの不調などが原因として考えられます。

Q4. スマホだけ繋がらない(パソコンは繋がる)場合は?

A. スマホの設定を見直しましょう。

Wi-Fi設定をリセット(一度接続を削除して、もう一度設定)、ネットワーク設定をリセット、OSのアップデートを試してみてください。

Q5. 他社回線への乗り換えは有効?

A. 基本的にはおすすめしません。

ドコモ光が繋がらないからといって、すぐに他社回線に乗り換えるのはおすすめできません。ドコモ光の接続品質は業界標準レベルで、他社に変えても劇的に改善する可能性は低いです。この記事で紹介した対処法で、ほとんどの問題は解決できます。

ただし、どうしても乗り換えを検討したい場合は、違約金負担キャンペーンを活用するとお得です。

▶ 関連記事:ドコモ光の乗り換えで違約金負担!最大25,000ポイント還元の条件と申請手順を徹底解説

まとめ|ドコモ光が繋がらない時は順番に試そう

ドコモ光のルーターが繋がらない時の対処法を、たくさん紹介してきました。最後にポイントをまとめます。

【問題解決のステップ】

STEP 1:まず確認(3分)

  • ✓ 通信障害が起きていないか
  • ✓ ONUとルーターのランプ状態
  • ✓ 料金の支払い状況

STEP 2:簡単な対処(10分)

  • ✓ 機器の再起動(成功率80%以上)
  • ✓ 配線とケーブルの確認
  • ✓ Wi-Fi設定の見直し

STEP 3:やや高度な対処(30分~)

  • ✓ ダブルルーター問題の解消
  • ✓ IPv6への変更
  • ✓ ファームウェアの更新

STEP 4:それでもダメなら

  • ✓ サポートへ問い合わせ
  • ✓ プロバイダ変更を検討
  • ✓ 機器の故障を疑う

大切なのは、焦らないこと。

インターネットが繋がらないと、仕事にも影響が出るし、本当に焦りますよね。でも、焦って色々な設定を変えてしまうと、かえって状況が悪化することもあります。

この記事で紹介した方法を、難易度が低いものから順番に試していってください。約80%のケースは、機器の再起動だけで解決します。それでもダメなら、次の方法、また次の方法…と、一つずつ確認していけば、必ず原因が見つかります。

もし全ての方法を試しても解決しない場合は、遠慮なくサポートに連絡してください。プロの力を借りることも、問題解決の大切な一歩です。

🎯 今すぐアクションを起こしましょう

この記事を読んだら、すぐに行動に移すことが大切です。問題を先延ばしにせず、今から対処を始めましょう。

  • 今すぐ: 機器の再起動を試す(5分で完了)
  • 今日中に: この記事の対処法を順番に試す
  • 1週間以内に: 改善しなければプロバイダ変更を検討

快適なインターネット環境は、もうすぐそこです。一緒に頑張りましょう!

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📌 この記事が役に立ったら、ブックマークしておくことをおすすめします。
次に問題が起きた時にも、すぐに対処法を確認できます。また、同じ悩みを持っているご家族やご友人にも、ぜひシェアしてあげてください。


免責事項:この記事の情報は2026年1月時点のものです。サービス内容や料金、手順などは変更される場合があります。実際の手続きや契約内容については、必ずドコモ光の公式サイトや各プロバイダの公式情報をご確認ください。また、機器の設定変更や修理は自己責任で行ってください。

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