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ドコモ光ルーター交換したい!無料交換の条件と手順を完全解説

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ドコモ光ルーター交換したい!無料交換の条件と手順を完全解説

ドコモ光ルーター交換したい!無料交換の条件と手順を完全解説

「ドコモ光のWi-Fiが最近遅い…」「ルーターが古くなってきたから交換したいけど、どうすればいいの?」そんな悩みを抱えていませんか?

実は、ドコモ光のルーター交換は、条件によっては無料でできるケースもあるんです。ただ、交換方法や手順を知らないと、思わぬ費用がかかってしまったり、手続きに時間がかかったりすることも。

この記事では、ドコモ光のルーター交換について、無料交換の条件から具体的な手順、おすすめのルーター機種まで、初心者の方にも分かりやすく徹底解説します。約15年間、インターネット環境のサポートに携わってきた経験をもとに、本当に役立つ情報だけをお届けしますね。

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ドコモ光のルーターを交換したい理由とは?

まず、「なぜルーターを交換したいのか」を整理しましょう。交換が必要かどうかの判断基準が分かれば、無駄な出費を避けられます。

こんな症状が出たら交換のサイン

ルーターの交換を考えるべき症状には、いくつかの典型的なパターンがあります。一つでも当てはまる場合は、交換を検討する価値がありますよ。

通信速度が極端に遅くなった

以前は快適に使えていたのに、最近になって急にインターネットの速度が遅くなった。動画がカクカクする、ファイルのダウンロードに時間がかかる。こういった症状は、ルーターの劣化が原因かもしれません。

特に、ルーターを3年以上使っている場合は要注意です。機器の内部部品が経年劣化することで、本来の性能を発揮できなくなっているケースが多いんですね。

Wi-Fiが頻繁に切れる、接続が不安定

スマートフォンやパソコンのWi-Fi接続が、何度も切れてしまう。特定の部屋では繋がらない。こんな症状も、ルーターの交換サインです。

Wi-Fiの電波は目に見えませんが、ルーターのアンテナ性能が低下すると、電波の届く範囲が狭くなったり、接続が不安定になったりします。「ルーターを再起動すれば一時的に直る」という状態が続いているなら、そろそろ交換時期かもしれません。

ルーター本体が異常に熱い

ルーターを触ったとき、「熱っ!」と感じるほど高温になっていませんか?通常、ルーターは多少温かくなりますが、触れないほど熱くなるのは異常です。

過度な発熱は、内部の冷却機能が低下している証拠。このまま使い続けると、突然故障して急にインターネットが使えなくなる…なんてことも起こり得ます。

ランプが異常な点滅をしている

ルーターの前面には、通常、いくつかのランプ(LED)がついていますよね。これらが正常に点灯・点滅していない場合、機器の不具合のサインです。

例えば、本来は緑色に点灯すべきランプが赤く点滅している、すべてのランプが消えている、不規則に点滅を繰り返している、といった症状が見られたら要注意。取扱説明書で確認してみてください。

正常なルーター ✓ 緑色点灯 快適な通信 経年劣化 交換が必要 ✗ 異常点滅 通信不安定 🔥 こんな症状が出たら交換のサイン ・Wi-Fiが頻繁に切れる ・速度が極端に遅い ・本体が異常に熱い ・ランプが異常な点滅をしている

ルーター交換で解決できること

では、ルーターを交換すると、具体的にどんなことが改善されるのでしょうか?

通信速度の大幅な改善

古いルーターから最新機種に交換すると、通信速度が劇的に向上することがあります。特に、Wi-Fi 5(11ac)からWi-Fi 6(11ax)規格のルーターに変更すると、理論値で最大約1.4倍の高速化が期待できるんです。

実際の使用感としては、4K動画の再生がスムーズになったり、大容量ファイルのダウンロード時間が短縮されたりと、日常的なインターネット利用が快適になります。

複数デバイスでの同時接続が安定

最近は、スマートフォン、パソコン、タブレット、スマートテレビ、ゲーム機など、一つの家庭で同時にインターネットに接続する機器が増えていますよね。

最新のルーターは、「MU-MIMO」や「OFDMA」といった技術により、複数のデバイスに対して効率的にデータを送信できます。家族みんながスマホでYouTubeを見ていても、遅延なく快適に使えるようになるわけです。

電波の届く範囲が広がる

「寝室ではWi-Fiが弱い」「お風呂場では繋がらない」といった悩み、ありませんか?新しいルーターは、ビームフォーミング機能により、特定の方向に電波を集中させることができます。

これにより、今まで電波が届きにくかった場所でも、安定した接続が期待できるんですね。3LDKのマンションや一戸建てでも、家中どこでも快適なWi-Fi環境を実現できます。

セキュリティの強化

これ、意外と見落とされがちなんですが、古いルーターを使い続けることは、セキュリティ面でのリスクもあります。

最新のルーターは、「WPA3」という最新の暗号化方式に対応しており、不正アクセスやハッキングのリスクを大幅に軽減できます。個人情報やクレジットカード情報を守るためにも、定期的なルーター交換は重要なんですよ。

ドコモ光のルーター交換は無料?有料?条件を解説

さて、ここからが本題です。ドコモ光でルーターを交換する場合、無料でできるケースと有料になるケースがあります。この違いを理解しておくと、無駄な出費を防げますよ。

無料で交換できるケース

まず、嬉しいお知らせから。以下のケースでは、ルーターを無料で交換してもらえる可能性が高いです。

ルーターの故障(自然故障)

ドコモ光からレンタルしているルーターが、通常使用の範囲内で故障した場合、無料で交換してもらえます。これは「自然故障」と呼ばれるもので、ユーザーの過失がない故障のことを指します。

例えば、何もしていないのに突然電源が入らなくなった、ランプがすべて消えてしまった、といったケースですね。ただし、落下させて壊した、水をこぼして故障させたといった場合は対象外になります。

保証期間は、機器の種類やプロバイダによって異なりますが、一般的には1年から2年程度。保証期間内であれば、ドコモやプロバイダに連絡すれば無料で交換対応してもらえることが多いです。

プロバイダ独自の交換サービス

ドコモ光のプロバイダの中には、独自の無料交換サービスを提供しているところもあります。

例えば、GMOとくとくBBでは、Wi-Fiルーターの無料レンタルサービスを提供しており、37か月以上利用すると、そのルーターをそのままもらえる特典があります。また、故障時の交換対応も基本的に無料です。

OCN インターネットやplalaなども、レンタルルーターの故障時には無料交換に対応してくれるケースが多いですね。ご自身が契約しているプロバイダの公式サイトで、交換ポリシーを確認してみてください。

プラン変更や再契約時

ドコモ光のプランを変更したり、一度解約して再契約したりする際に、新しいルーターが無料で提供されることもあります。

特に、キャンペーン期間中であれば、最新のWi-Fi 6対応ルーターを無償提供してもらえるチャンスも。「10ギガプラン」に変更する場合なども、対応ルーターを無料でレンタルできるケースがありますよ。

有料になるケース

一方で、以下のような場合は、交換費用がかかることがあります。

ユーザーの過失による故障

前述の通り、落下、水濡れ、改造など、ユーザーの過失で故障させた場合は、有料での交換となります。交換費用は、機種によって異なりますが、一般的には5,000円から10,000円程度かかることが多いです。

また、ルーター本体を紛失した場合も、同様に弁償費用が発生しますので、ご注意ください。レンタル品は大切に扱いましょうね。

保証期間外の交換

自然故障であっても、保証期間を過ぎている場合は、有料での交換になることがあります。「いつからレンタルしているか分からない」という方は、一度プロバイダに問い合わせて確認してみると良いでしょう。

より高性能なルーターへのアップグレード

「今のルーターは問題ないけど、もっと性能の良いものに変えたい」という場合は、基本的に有料です。または、レンタル料金の差額を支払う形になることもあります。

ただし、プロバイダによっては、長期契約者向けに無料アップグレードキャンペーンを実施していることもあるので、タイミング次第ではお得に交換できるかもしれません。

ケース 無料/有料 条件・注意点
自然故障(保証期間内) 無料 通常使用での故障、保証期間は1〜2年が一般的
プロバイダの交換サービス 無料 プロバイダにより異なる、公式サイトで要確認
プラン変更時 無料 キャンペーン期間中は特に有利
ユーザー過失の故障 有料 5,000〜10,000円程度の交換費用
保証期間外の交換 有料 自然故障でも期間外は有料になる場合あり
性能アップグレード 有料 差額支払いやキャンペーン利用で安くなる場合も

故障時の対応方法

「あれ、ルーターが動かない…」そんなとき、慌てずに以下の手順で対応しましょう。

1. まずは再起動を試す

意外とこれで解決することが多いんです。ルーターの電源を一度切り、30秒ほど待ってから再度電源を入れてみてください。一時的な不具合なら、これで復旧する可能性が高いです。

2. ランプの状態を確認

ルーター前面のランプ(LED)の状態を確認しましょう。取扱説明書やプロバイダの公式サイトに、ランプの意味が記載されています。どのランプがどう点灯・点滅しているかをメモしておくと、サポートに問い合わせる際にスムーズです。

3. プロバイダのサポートに連絡

再起動しても直らない場合は、プロバイダのカスタマーサポートに連絡します。故障診断をしてもらい、必要であれば交換手続きに進みます。

電話が繋がりにくい場合は、チャットサポートやメールでの問い合わせも活用しましょう。最近は、AIチャットボットが24時間対応してくれるプロバイダも増えていますよ。

4. 交換品の到着を待つ

交換が承認されると、通常3日から1週間程度で新しいルーターが郵送されてきます。その間、インターネットが使えなくなることもあるので、重要な仕事やオンライン会議がある場合は、スケジュールを調整しておくと安心です。

ドコモ光レンタルルーターの交換手順【完全ガイド】

それでは、具体的にどうやってルーターを交換すればいいのか、ステップバイステップで解説していきます。ドコモ光のレンタルルーターを交換する場合の手順です。

交換申込の方法(電話・ドコモショップ・オンライン)

ドコモ光のルーター交換は、主に3つの方法で申し込めます。それぞれの特徴を見てみましょう。

電話での申込

最も一般的で、確実な方法です。ドコモのインフォメーションセンターやプロバイダのサポート窓口に電話をかけて、ルーター交換の申込をします。

【ドコモインフォメーションセンター】
・ドコモ携帯から:151(無料)
・一般電話から:0120-800-000
・受付時間:午前9時〜午後8時(年中無休)

電話では、オペレーターが故障状況をヒアリングしてくれるので、詳しく症状を説明しましょう。「いつから調子が悪いか」「どんな症状が出ているか」を具体的に伝えると、スムーズに手続きが進みます。

ただし、混雑時は繋がりにくいこともあります。特に月曜日や休日明けは電話が集中するので、可能であれば平日の午前中や午後の早い時間帯に連絡すると比較的繋がりやすいですよ。

ドコモショップでの申込

近くにドコモショップがある方は、直接来店して申込むこともできます。メリットは、スタッフと対面で相談できること。分からないことをその場で質問できるので、初心者の方には安心ですね。

ただし、ドコモショップは混雑していることが多いため、事前に来店予約をしておくことを強くおすすめします。予約なしで行くと、1〜2時間待たされることも珍しくありません。

来店予約は、ドコモの公式サイトやd pointアプリから簡単にできます。契約内容の確認や変更も同時にできるので、時間に余裕のある方は来店も良い選択肢です。

オンラインでの申込

プロバイダによっては、会員ページから24時間いつでもルーター交換の申込ができます。電話の待ち時間もなく、自分の都合の良いタイミングで手続きできるのが便利ですね。

GMOとくとくBBやOCN インターネットなど、多くのプロバイダが専用のマイページを用意しています。ログイン後、「機器の交換」や「サポート」のメニューから申込手続きを進めましょう。

オンライン申込のコツは、事前に必要な情報(契約者名、お客様ID、連絡先など)を手元に用意しておくこと。これで、入力がスムーズに進みますよ。

ルーター交換の申込方法 📞 電話 ドコモインフォメーションセンター 151 (ドコモ携帯から) 0120-800-000 (一般電話) ✓ オペレーターが対応 ✓ 詳しく相談できる ✓ 確実に手続き完了 ✗ 混雑時は繋がりにくい ✗ 受付時間が限られる 🏪 来店 ドコモショップ 事前予約がおすすめ 公式サイトから予約可能 ✓ 対面で相談できる ✓ その場で疑問解決 ✓ 初心者にも安心 ✗ 待ち時間が長い ✗ 営業時間内のみ 💻 オンライン 会員ページから申込 プロバイダのマイページ 24時間申込可能 ✓ 24時間いつでもOK ✓ 待ち時間ゼロ ✓ 自分のペースで手続き ✗ プロバイダにより対応差 ✗ 即時サポートなし ※おすすめは電話またはオンライン。ドコモショップは事前予約必須

交換の流れと所要日数

申込が完了したら、次は実際の交換作業です。流れを把握しておけば、スムーズに進められますよ。

ステップ1:申込と故障診断(当日)

電話やオンラインで申込をすると、まず故障診断が行われます。オペレーターやチャットサポートの指示に従って、ルーターの状態を確認していきましょう。

「電源ランプは点灯していますか?」「インターネットランプはどうですか?」といった質問に答えることで、故障の原因を特定していきます。この段階で、再起動など簡単な対処法で直ることもあるので、まずは指示に従ってみてください。

ステップ2:交換品の発送手配(1〜2日後)

故障が確認され、交換が必要と判断されると、新しいルーターの発送手配が行われます。発送準備には通常1〜2営業日かかります。

発送手配が完了すると、メールやSMSで通知が来ることが多いです。配送状況を追跡できる伝票番号も記載されているので、安心ですね。

ステップ3:新しいルーターの到着(3〜7日後)

発送から通常2〜5日程度で、新しいルーターが自宅に届きます。地域によって配送日数は異なりますが、首都圏なら2〜3日、離島や遠隔地なら5〜7日程度が目安です。

宅配便で届くことが多いので、受け取りが必要です。不在だと再配達になってしまうので、できるだけ在宅時間に配送してもらうよう、配達希望日時を指定しておくと良いでしょう。

ステップ4:新しいルーターの設置と設定(到着当日)

新しいルーターが届いたら、早速設置しましょう。基本的な流れは以下の通りです。

1. 古いルーターの電源を切り、ケーブルを抜く
2. 新しいルーターを同じ場所に設置
3. ONUやモデムと新しいルーターをLANケーブルで接続
4. 電源を入れて起動を待つ(2〜3分)
5. Wi-Fi設定を行う(SSIDとパスワードは新しいルーターに記載)

設定方法は、同梱されている説明書に詳しく書かれています。もし分からなければ、プロバイダのサポートに電話しながら設定することもできますよ。

ステップ5:旧ルーターの返却(到着後1週間以内)

最後に、古いルーターを返却します。これを忘れると、弁償費用を請求されることもあるので、必ず返却しましょう。

返却方法は、新しいルーターに同梱されている返却用の伝票と箱を使います。古いルーターを箱に入れ、着払い伝票を貼り付けて、コンビニや郵便局から発送すればOKです。

返却期限は、通常、新しいルーターが届いてから1週間以内。余裕を持って返却してくださいね。

古いルーターの返却方法

返却方法について、もう少し詳しく説明します。

返却物の確認

返却するのは、ルーター本体だけでなく、付属品も含まれます。具体的には:

  • ルーター本体
  • ACアダプター(電源ケーブル)
  • LANケーブル(レンタル品の場合)
  • スタンド(付属している場合)

元箱がない場合でも大丈夫。新しいルーターに同梱されている返却用の箱に入れて返送できます。

梱包のポイント

ルーターが配送中に壊れないよう、しっかり梱包しましょう。新聞紙やプチプチ(エアキャップ)で包んでから箱に入れると安全です。

もし返却用の箱がない場合は、自分で段ボール箱を用意してもOK。ただし、送料は着払いなので、無理に小さな箱に詰め込む必要はありません。

発送方法

返却用の着払い伝票が同梱されているので、それを箱に貼り付けます。あとは、以下の方法で発送できます。

  • コンビニ(ローソン、ファミリーマート、セブンイレブンなど)
  • 郵便局
  • 宅配業者の営業所
  • 集荷依頼(電話で集荷を依頼することも可能)

最も手軽なのは、コンビニからの発送ですね。24時間いつでも発送できるので、忙しい方でも都合の良い時間に持ち込めます。

返却完了の確認

発送後、追跡番号を使って返却状況を確認できます。プロバイダ側で受領が確認されると、通常、メールで通知が来ます。

万が一、返却期限を過ぎても何も連絡がない場合は、プロバイダに問い合わせて、返却が完了しているか確認しましょう。

自分でルーターを購入して交換する方法

ここまでは、ドコモ光のレンタルルーターを交換する方法を説明してきました。でも実は、自分で市販のルーターを購入して使うこともできるんです。

「レンタル料を払い続けるのはもったいない」「もっと高性能なルーターが欲しい」という方は、この方法も検討してみてください。

市販ルーターを使うメリット・デメリット

まず、市販のルーターを使う場合のメリットとデメリットを整理しましょう。

メリット

1. 長期的にはコストが安くなる

ドコモ光のレンタルルーターは、月額料金がかかります(プロバイダによって異なりますが、月額300〜500円程度)。年間だと3,600〜6,000円。3年使えば10,800〜18,000円にもなります。

一方、市販のルーターは、一度購入すればレンタル料は不要。高性能なWi-Fi 6ルーターでも、1万円前後で購入できるので、2年以上使う予定なら、購入した方がお得なんです。

2. 好きな機種を選べる

レンタルの場合、プロバイダが指定した機種しか選べませんが、購入すれば自由に選択できます。最新のWi-Fi 6E対応ルーター、メッシュWi-Fiシステム、ゲーミングルーターなど、自分のニーズに合った機種を選べるのは大きな魅力ですね。

3. 高性能な機種を使える

レンタルルーターは、基本的なスペックのものが多いです。でも、4K動画のストリーミングやオンラインゲーム、在宅勤務で大量のデータをやり取りする場合は、より高性能なルーターが必要になることも。

市販品なら、最新のWi-Fi 6やWi-Fi 6E、さらにはトライバンド(3つの周波数帯を使える)モデルなど、プロ仕様の高性能ルーターも選べます。

4. 解約時に返却不要

レンタルルーターは、ドコモ光を解約する際に返却しなければなりません。でも、購入したルーターは自分のものなので、返却の手間もなく、次の回線でもそのまま使えます。

デメリット

1. 初期費用がかかる

当たり前ですが、購入する場合は最初にまとまった費用が必要です。エントリーモデルでも5,000円、高性能モデルだと2〜3万円かかることも。一括での支出が難しい場合は、レンタルの方が始めやすいですね。

2. 故障時は自己負担

レンタルなら故障時に無料交換してもらえますが、購入品は保証期間内でもメーカー対応になります。修理に時間がかかったり、保証期間外なら買い直しになったりすることも。

3. 設定を自分で行う必要がある

プロバイダのレンタルルーターは、基本的に設定済みで送られてくることが多いですが、市販品は自分で初期設定をしなければなりません。マニュアルを見ながら設定できる程度のITリテラシーは必要です。

とはいえ、最近のルーターは設定が簡単になっており、スマホアプリでガイドに従うだけで完了するものも多いので、そこまで心配しなくても大丈夫ですよ。

4. 相性問題が起きることも

市販のルーターがドコモ光に対応していても、まれに相性問題で接続が不安定になることがあります。購入前に、口コミやレビューで「ドコモ光で使えるか」を確認しておくと安心です。

項目 レンタルルーター 市販ルーター
初期費用 無料〜数百円 5,000〜30,000円
月額費用 300〜500円 なし
3年間の総コスト 10,800〜18,000円 購入費のみ
機種選択 プロバイダ指定 自由に選べる
故障対応 無料交換(条件あり) 自己負担
設定 設定済み/サポートあり 自分で設定
解約時 返却必要 返却不要

ドコモ光対応ルーターの選び方

さて、市販のルーターを購入する場合、どんな基準で選べばいいのでしょうか?ポイントを押さえておきましょう。

1. IPv6(IPoE)対応は必須

これは絶対に外せないポイントです。ドコモ光で快適な速度を実現するには、IPv6(IPoE)接続が必須。従来のIPv4(PPPoE)接続では、混雑時間帯に速度が大幅に低下してしまいます。

購入前に、商品ページやパッケージで「IPv6 IPoE対応」「v6プラス対応」「IPv4 over IPv6対応」などの表記があるか確認してください。これがないルーターは、ドコモ光では性能を発揮できません。

2. Wi-Fi規格をチェック

Wi-Fiには世代があり、新しいほど高速です。現在主流なのは以下の3つ。

  • Wi-Fi 5(11ac):最大速度6.9Gbps、2018年頃までの標準
  • Wi-Fi 6(11ax):最大速度9.6Gbps、現在の主流
  • Wi-Fi 6E:Wi-Fi 6に6GHz帯を追加、最新規格

2024年現在、コスパと性能のバランスが良いのは「Wi-Fi 6」対応ルーターです。価格も1万円前後とお手頃で、今後数年は十分に使えます。

Wi-Fi 6Eは最新規格で高性能ですが、対応デバイスがまだ少なく、価格も高め(2万円以上)。将来性を考えて投資する価値はありますが、予算と相談ですね。

3. 接続台数の上限を確認

ルーターには、同時に接続できるデバイス数の上限があります。家族の人数やIoT機器の数を考えて選びましょう。

目安としては:
・一人暮らし、デバイス少なめ:10台程度
・家族3〜4人:20〜30台
・大家族、IoT機器多数:40台以上

スマホ、パソコン、タブレットだけでなく、スマートスピーカー、スマート家電、ゲーム機なども含めてカウントしてください。意外と多くなりますよ。

4. アンテナの数(ストリーム数)

ルーターのスペック表に「4×4」や「2×2」という表記がありますよね。これはアンテナの数を示しています。

4×4は4本のアンテナで送受信できるということ。アンテナが多いほど、複数のデバイスに同時にデータを送れるので、家族みんなで使っても快適です。

一人暮らしなら2×2でも十分ですが、家族で使うなら3×3以上がおすすめです。

5. ビームフォーミングとMU-MIMO対応

これらは、複数デバイスでの使用を快適にする機能です。

ビームフォーミング:電波を特定のデバイスに集中して送る技術。離れた部屋でも電波が届きやすくなります。
MU-MIMO:複数のデバイスに同時にデータを送信できる技術。家族全員がYouTubeを見ても、速度が落ちにくくなります。

どちらも最近のルーターには標準搭載されていることが多いですが、念のため確認しておきましょう。

6. セキュリティ機能

最新の暗号化方式「WPA3」に対応しているか確認してください。WPA2でも問題ありませんが、よりセキュリティを高めたいならWPA3対応が安心です。

また、ペアレンタルコントロール(子どもの使用時間制限)やゲストWi-Fi機能(来客用の一時的なWi-Fi)があると便利ですよ。

設定方法の手順

市販のルーターを購入したら、自分で設定する必要があります。「難しそう…」と思うかもしれませんが、手順通りに進めれば意外と簡単です。

準備するもの

  • 新しいルーター本体
  • LANケーブル(ルーターに付属していることが多い)
  • ONUまたはモデム(既にドコモ光で使用中のもの)
  • スマートフォンまたはパソコン
  • プロバイダから提供された接続情報(ユーザー名、パスワード)

ステップ1:物理的な接続

まず、古いルーター(使っている場合)の電源を切り、ケーブルを外します。

次に、ONUまたはモデムのLANポートと、新しいルーターのWANポート(またはINTERNETポート)をLANケーブルで接続します。ポートには色や記号で区別されているので、間違えないように注意してください。

接続したら、ルーターの電源を入れます。起動には2〜3分かかることがあるので、ランプが安定するまで待ちましょう。

ステップ2:Wi-Fi接続

スマートフォンやパソコンから、ルーターのWi-Fiに接続します。初期設定時のSSID(ネットワーク名)とパスワードは、ルーター本体の底面や側面に記載されていることが多いです。

Wi-Fi設定画面を開き、該当するSSIDを選択してパスワードを入力すれば接続完了です。

ステップ3:ルーターの管理画面にアクセス

Webブラウザを開き、アドレスバーに管理画面のIPアドレスを入力します。一般的には「192.168.1.1」や「192.168.0.1」です(取扱説明書に記載されています)。

管理画面が開いたら、初期ユーザー名とパスワードでログインします。こちらも取扱説明書に記載されています(多くは「admin」「password」など)。

ステップ4:インターネット接続設定

管理画面で「インターネット設定」や「WAN設定」のメニューを開きます。

接続方式を選択する画面が出てきたら、「IPv6 IPoE + IPv4 over IPv6」または「v6プラス」を選択してください。ドコモ光の多くのプロバイダは、この方式を採用しています。

プロバイダから提供された接続情報(ユーザー名、パスワード)を入力します。これは、契約時に郵送されてきた書類に記載されているはずです。

設定を保存し、ルーターが再起動するのを待ちます。

ステップ5:接続確認

スマートフォンやパソコンでWebサイトを開いてみて、インターネットに接続できるか確認します。Googleのトップページなど、分かりやすいサイトを開いてみましょう。

無事に表示されれば、設定完了です!お疲れさまでした。

ステップ6:Wi-Fi設定の変更(任意)

最後に、セキュリティのため、初期設定のSSIDとパスワードを変更しておくことをおすすめします。

管理画面の「無線設定」や「Wi-Fi設定」メニューから変更できます。SSIDは覚えやすい名前に、パスワードは推測されにくい複雑なものに設定しましょう(大文字、小文字、数字、記号を組み合わせると安全です)。

変更後は、家中のデバイス(スマホ、パソコン、タブレットなど)を新しいWi-Fiに接続し直す必要があるので、ご注意ください。

【2024年最新】ドコモ光におすすめのルーター5選

それでは、具体的にどのルーターがおすすめなのか、2024年最新の情報をもとに、5つの優良機種を紹介します。価格帯や用途別に選んでいるので、自分に合ったものを見つけてくださいね。

コスパ重視のおすすめモデル

1. バッファロー WSR-3200AX4S/DBK(約8,000円)

Wi-Fi 6対応で、コスパ最強のモデルです。1万円を切る価格ながら、最大速度2401Mbps(5GHz帯)+ 800Mbps(2.4GHz帯)と十分な性能。

IPv6 IPoEにしっかり対応しており、ドコモ光での使用に最適です。4×4アンテナで、接続台数は21台まで対応。一般的な家庭なら、これで十分すぎるほどのスペックです。

バッファローは国内メーカーで、サポートも充実しているので、初めて市販ルーターを購入する方にもおすすめ。設定アプリ「StationRadar」を使えば、スマホから簡単に初期設定ができます。

おすすめポイント
・コスパ抜群、1万円以下でWi-Fi 6
・IPv6 IPoE対応でドコモ光に最適
・国内メーカーで安心のサポート
・スマホアプリで簡単設定

こんな人におすすめ
・初めて市販ルーターを購入する方
・予算を抑えたいけど性能も重視したい方
・一人暮らし〜3人家族

2. NEC Aterm WX3600HP(約10,000円)

NECの人気シリーズ「Aterm」の中でも、コスパに優れたモデルです。Wi-Fi 6対応で、最大速度2402Mbps + 1147Mbps。デュアルバンド対応で、混雑を避けて快適に通信できます。

NECのルーターは、「らくらくQRスタート」機能が便利。スマホでQRコードを読み取るだけで、Wi-Fi接続が完了します。お年寄りや機械が苦手な家族がいても、簡単に接続できますよ。

また、「こども安心機能」を搭載しており、子どもが使うデバイスのインターネット利用時間を制限できます。夜遅くまでスマホを使わせたくない、という親御さんには助かる機能ですね。

おすすめポイント
・QRコードで簡単接続
・子ども向けの利用時間制限機能
・安定性に定評のあるNECブランド
・IPv6高速ハイブリッド対応

こんな人におすすめ
・小さな子どもがいる家庭
・機械操作が苦手な家族がいる方
・日本メーカーの安心感を重視する方

高性能モデルの比較

3. バッファロー WXR-6000AX12S(約18,000円)

本格的な高性能を求めるなら、このモデル。Wi-Fi 6対応で、最大速度4803Mbps + 1147Mbps。4K・8K動画のストリーミングや、大容量ファイルの転送もサクサクです。

8×8のハイパワーアンテナを搭載し、広い家でも隅々まで電波が届きます。3階建ての一戸建てや、広めのマンションでも快適に使えるでしょう。

また、トライバンド対応ではありませんが、デュアルバンドを効率的に使い分ける「バンドステアリング」機能により、自動的に空いている周波数帯に接続してくれます。

接続台数は36台まで対応。スマート家電やIoTデバイスが多い家庭でも、余裕で対応できます。

おすすめポイント
・最大4803Mbpsの超高速通信
・8×8アンテナで広範囲カバー
・36台まで同時接続可能
・ゲーミングモード搭載

こんな人におすすめ
・広い家に住んでいる方
・オンラインゲームを本格的に楽しむ方
・在宅勤務でビデオ会議が多い方
・家族が多く、同時接続台数が多い方

4. TP-Link Archer AX90(約20,000円)

TP-Linkは、世界シェアNo.1のルーターメーカー。このArcher AX90は、トライバンド対応の高性能モデルです。

5GHz帯を2つ、2.4GHz帯を1つ使えるトライバンド構成により、それぞれの用途に最適な周波数帯を割り当てられます。例えば、一つの5GHz帯はゲーム専用、もう一つは動画視聴用、2.4GHz帯はIoT機器用、といった使い方ができます。

最大速度は驚異の4804Mbps + 1201Mbps + 574Mbps。合計で6579Mbpsという、ギガビット超えの超高速通信が可能です。

HomeCare機能により、ウイルス対策やペアレンタルコントロール、QoS(優先制御)も搭載。家族全員が快適に、そして安全にインターネットを使えます。

おすすめポイント
・トライバンド対応で混雑知らず
・最大6579Mbpsの圧倒的速度
・HomeCarによる強固なセキュリティ
・世界シェアNo.1の信頼性

こんな人におすすめ
・最高峰の性能を求める方
・家族全員がヘビーユーザー
・ゲーム、動画、仕事を全て快適にしたい方

IPv6対応ルーターの選び方

5. ASUS RT-AX82U(約15,000円)

最後に紹介するのは、ASUSのゲーミングルーター。見た目もかっこいいRGBライティング搭載で、部屋のインテリアとしても映えます。

Wi-Fi 6対応、最大速度5400Mbps(5GHz: 4804Mbps + 2.4GHz: 574Mbps)。ゲーミング向けの「Mobile Game Mode」を搭載しており、スマホゲームのラグを最小限に抑えられます。

特に、FPSやバトルロイヤル系のゲームをプレイする方には嬉しい機能。通信の優先度を自動調整し、ゲームパケットを最優先で処理してくれます。

もちろん、IPv6にもしっかり対応。ドコモ光での使用も問題ありません。AiProtection Proにより、ネットワーク全体をマルウェアから守ってくれるのも安心ポイント。

おすすめポイント
・ゲーミング特化の最適化機能
・スタイリッシュなRGBライティング
・AiProtection Proで強固なセキュリティ
・スマホゲームに最適化

こんな人におすすめ
・オンラインゲームが趣味の方
・スマホでゲームをよくプレイする方
・見た目にもこだわりたい方

機種名 価格目安 Wi-Fi規格 最大速度 接続台数 特徴
バッファロー WSR-3200AX4S 約8,000円 Wi-Fi 6 2401Mbps + 800Mbps 21台 コスパ最強、初心者向け
NEC Aterm WX3600HP 約10,000円 Wi-Fi 6 2402Mbps + 1147Mbps 36台 子ども見守り機能、簡単接続
バッファロー WXR-6000AX12S 約18,000円 Wi-Fi 6 4803Mbps + 1147Mbps 36台 広範囲カバー、高性能
TP-Link Archer AX90 約20,000円 Wi-Fi 6 4804Mbps + 1201Mbps + 574Mbps 100台 トライバンド、最高峰性能
ASUS RT-AX82U 約15,000円 Wi-Fi 6 4804Mbps + 574Mbps 70台 ゲーミング特化、RGB

ルーター交換時の注意点とよくあるトラブル

ルーター交換は比較的簡単な作業ですが、時には思わぬトラブルに遭遇することも。ここでは、よくある問題とその対処法を紹介します。

設定情報の引き継ぎ方法

古いルーターから新しいルーターに交換する際、以前の設定をそのまま引き継げたら便利ですよね。特に、Wi-FiのSSIDとパスワードを同じにしておけば、家中のデバイスを再設定する手間が省けます。

SSIDとパスワードの引き継ぎ

新しいルーターの管理画面で、無線設定のページを開きます。そこで、古いルーターと同じSSID(ネットワーク名)とパスワードを入力すればOK。

これだけで、スマホやパソコンなどの全てのデバイスが、再設定なしで自動的に新しいルーターに接続してくれます。すごく便利ですよね。

ただし、セキュリティ的には、この機会にSSIDとパスワードを変更することをおすすめします。古い設定のまま使い続けると、以前にWi-Fiパスワードを教えた人が、知らないうちにあなたのネットワークに接続できてしまう可能性もありますから。

ポート開放設定の引き継ぎ

オンラインゲームやリモートデスクトップなどで、ポート開放(ポートフォワーディング)の設定をしている場合は、これも引き継ぐ必要があります。

古いルーターの管理画面にアクセスして、開放しているポート番号とIPアドレスをメモしておきましょう。そして、新しいルーターでも同じ設定を行います。

設定方法は機種によって異なりますが、「ポート開放」「仮想サーバー」「ポートマッピング」といったメニューを探してみてください。

固定IPアドレスの再設定

プリンターやNAS(ネットワークストレージ)に固定IPアドレスを割り当てている場合も、注意が必要です。

新しいルーターでも同じIPアドレスを割り当てるか、もしくは新しいIPアドレスに変更してデバイス側の設定も更新する必要があります。

接続できないときの対処法

新しいルーターを設置したのに、インターネットに接続できない…。そんなときは、以下のチェックポイントを確認してみてください。

1. ケーブルの接続を再確認

意外とこれが原因だったりします。ONUとルーターのWANポートが、しっかりLANケーブルで接続されているか確認しましょう。

ケーブルが抜けかかっていたり、WANポートではなくLANポートに誤って接続していたりすることもあります。もう一度、取扱説明書の配線図を見ながら確認してみてください。

2. ONUとルーターを再起動

トラブルシューティングの基本ですが、効果は抜群。以下の順番で再起動してみましょう。

① ルーターとONUの電源を両方とも切る
② 30秒ほど待つ
③ まずONUの電源を入れ、ランプが安定するまで待つ(2〜3分)
④ 次にルーターの電源を入れ、起動を待つ(2〜3分)

この順番が重要です。必ずONUを先に起動させてください。

3. プロバイダ情報の入力ミス

ルーターの管理画面で、プロバイダから提供されたユーザー名とパスワードを正しく入力したか、もう一度確認しましょう。

特に、パスワードは大文字小文字を区別するので、Caps Lockがオンになっていないか、全角文字で入力していないかなど、細かくチェックしてください。

4. IPv6設定の確認

ドコモ光で快適な速度を出すには、IPv6(IPoE)接続が必須です。ルーターの管理画面で、接続方式が「IPv6 IPoE」や「v6プラス」になっているか確認しましょう。

もし「PPPoE」になっている場合は、設定を変更する必要があります。プロバイダによって推奨される接続方式が異なるので、公式サイトのサポートページを参照してください。

5. MACアドレスフィルタリングの確認

セキュリティ設定で、MACアドレスフィルタリングが有効になっていると、登録されていないデバイスは接続できません。

管理画面のセキュリティ設定を確認し、MACアドレスフィルタリングを一時的に無効にしてみてください。接続できるようになったら、必要なデバイスのMACアドレスを登録し直しましょう。

プロバイダ設定の確認ポイント

ドコモ光では、プロバイダによって推奨される設定が異なります。主要プロバイダの設定ポイントをまとめました。

GMOとくとくBBの場合

接続方式:v6プラス(IPv4 over IPv6)
認証:不要(v6プラスは自動接続)
DNS:自動取得

GMOとくとくBBでは、v6プラス接続を使うため、ユーザー名やパスワードの入力は基本的に不要です。ルーターがv6プラスに対応していれば、自動的に接続されます。

OCN インターネットの場合

接続方式:OCN v6アルファ(IPv6 IPoE + IPv4 over IPv6)
認証:不要(自動接続)
DNS:自動取得

OCNも、IPv6 IPoE接続を採用しており、ユーザー名・パスワードの入力は不要です。ルーターが対応していれば、自動で接続されます。

plala(ぷらら)の場合

接続方式:ぷららv6エクスプレス(IPv6 IPoE + IPv4 over IPv6)
認証:不要(自動接続)
DNS:自動取得

plalaも同様に、v6エクスプレスで自動接続されます。

@niftyの場合

接続方式:v6プラス
認証:不要
DNS:自動取得

@niftyも、v6プラス対応ルーターなら自動接続です。

BIGLOBEの場合

接続方式:IPv6オプション
認証:不要
DNS:自動取得

BIGLOBEの「IPv6オプション」も、対応ルーターで自動接続されます。

基本的に、最近の主要プロバイダは、IPv6 IPoE接続を採用しており、対応ルーターなら自動で接続される仕組みになっています。もしうまく接続できない場合は、プロバイダのサポートに問い合わせてみてください。

接続できないときのトラブルシューティング インターネットに接続できない 1. ケーブル接続を確認 2. ONU→ルーターの順で再起動 3. プロバイダ情報の入力確認 4. IPv6設定を確認 それでもダメなら
サポートに連絡 ※約80%のトラブルは、ケーブル確認と再起動で解決します

ドコモ光のルーター交換に関するよくある質問

最後に、ドコモ光のルーター交換について、よくある質問とその回答をまとめました。疑問点があれば、ここで解消しておきましょう。

交換費用の詳細

Q1. レンタルルーターの交換は本当に無料ですか?

A. 自然故障で保証期間内であれば、基本的に無料です。ただし、以下のケースでは有料になることがあります。

  • ユーザーの過失による故障(落下、水濡れ、改造など)
  • 保証期間外の交換
  • より高性能なルーターへのアップグレード
  • 紛失した場合

有料の場合、交換費用は機種によって異なりますが、5,000円から10,000円程度が相場です。プロバイダによっても異なるので、事前に確認しておくと安心です。

Q2. 市販のルーターを購入する場合、初期費用はどれくらいかかりますか?

A. エントリーモデルなら5,000円から8,000円、ミドルレンジなら10,000円から15,000円、ハイエンドモデルなら18,000円から30,000円程度です。

レンタル料は月額300〜500円程度なので、2年以上使う予定なら、購入した方が経済的にお得になります。

交換期間中のインターネット利用

Q3. ルーター交換中もインターネットは使えますか?

A. レンタルルーターを交換する場合、新しいルーターが届くまでは、古いルーターをそのまま使い続けられます。新しいルーターが届いてから交換作業を行うので、インターネットが使えない期間はほとんどありません。

ただし、古いルーターが完全に故障して使えない状態の場合は、新しいルーターが届くまでの数日間、インターネットが使えなくなります。この場合、スマホのテザリングやモバイルWi-Fiルーターを一時的に活用するのも一つの方法です。

Q4. 交換作業にどれくらい時間がかかりますか?

A. 物理的な交換作業自体は、15〜30分程度で完了します。ケーブルを差し替えて、電源を入れるだけなら5分もあれば十分です。

ただし、Wi-Fi設定やインターネット接続設定を含めると、初めての方は30分から1時間程度かかることもあります。慣れている方なら、トータルでも15分程度で完了できるでしょう。

プロバイダ変更時の対応

Q5. プロバイダを変更する場合、ルーターも変える必要がありますか?

A. レンタルルーターを使っている場合は、変更が必要です。プロバイダごとに提供されるルーターが異なるため、古いプロバイダのルーターは返却し、新しいプロバイダから提供されるルーターを使用します。

市販のルーターを使っている場合は、そのまま継続して使えることが多いです。ただし、新しいプロバイダの接続方式に対応しているか確認してください。IPv6 IPoE対応ルーターなら、ほとんどのプロバイダで問題なく使えます。

Q6. プロバイダ変更と同時にルーター交換はできますか?

A. はい、可能です。むしろ、プロバイダ変更のタイミングで新しいルーターに交換するのは、効率的な方法です。

新しいプロバイダから最新のWi-Fi 6対応ルーターが無料提供されることもあるので、キャンペーン情報をチェックしてみてください。プロバイダ変更を検討している方は、ルーター交換も併せて考えるとお得ですよ。

Q7. ドコモ光を解約する場合、市販のルーターはどうなりますか?

A. 市販のルーターは、あなたの所有物なので、解約後も自由に使えます。次の光回線でも使用できますし、メルカリなどで売却することもできます。

レンタルルーターの場合は、解約時に必ず返却してください。返却しないと、弁償費用を請求されることがあります。

Q8. ルーター交換の申込は、いつでもできますか?

A. 電話やドコモショップでの申込は、営業時間内に限られます。ドコモインフォメーションセンターは、午前9時〜午後8時(年中無休)です。

オンラインでの申込は、プロバイダの会員ページから24時間いつでも可能です。深夜や早朝でも手続きできるので、忙しい方にはオンライン申込がおすすめですね。

Q9. ルーターを交換すると、Wi-Fiの設定をし直す必要がありますか?

A. 新しいルーターのSSID(Wi-Fi名)とパスワードが、古いルーターと異なる場合は、全てのデバイス(スマホ、パソコン、タブレット、スマート家電など)で再設定が必要です。

ただし、新しいルーターの管理画面で、古いルーターと同じSSIDとパスワードに設定すれば、再設定は不要になります。この方法を使えば、手間を大幅に減らせますよ。

Q10. ドコモ光10ギガプランに変更する場合、ルーターも変える必要がありますか?

A. はい、10ギガプランに変更する場合は、10Gbps対応のルーターが必要になります。通常の1ギガプラン用のルーターでは、10ギガの速度を活かせません。

プロバイダによっては、10ギガプラン契約者向けに、対応ルーターを無料レンタルしてくれるキャンペーンを実施していることもあります。GMOとくとくBBなどが該当しますね。

市販品を購入する場合は、「10GBASE-T対応」と明記されているルーターを選んでください。価格は15,000円から30,000円程度と、通常のルーターより高めですが、10ギガの高速通信を体験できますよ。

まとめ:ドコモ光のルーター交換は難しくない!

ここまで、ドコモ光のルーター交換について、詳しく解説してきました。最後に、重要なポイントをおさらいしておきましょう。

ルーター交換が必要なサイン

  • 通信速度が極端に遅くなった
  • Wi-Fiが頻繁に切れる、接続が不安定
  • ルーター本体が異常に熱い
  • ランプが異常な点滅をしている

こんな症状が出たら、ルーター交換を検討してみてください。放置すると、ある日突然、インターネットが使えなくなるリスクもありますからね。

無料で交換できるケース

  • レンタルルーターの自然故障(保証期間内)
  • プロバイダの交換サービス
  • プラン変更やキャンペーン期間中

まずは、無料で交換できないか確認しましょう。有料になるのは、ユーザーの過失や保証期間外の場合です。

レンタルか購入か

2年以上使う予定なら、市販のルーターを購入した方が経済的です。特に、高性能なWi-Fi 6ルーターでも1万円前後で買えるので、長期的にはお得になります。

一方、初期費用を抑えたい、設定が不安、という方は、プロバイダのレンタルルーターが安心です。故障時の無料交換もあるので、サポート重視の方にはおすすめですね。

交換手順はシンプル

ルーター交換は、思っているより簡単です。ケーブルを差し替えて、電源を入れるだけ。初期設定も、スマホアプリでガイドに従えば、15〜30分程度で完了します。

「難しそう…」と尻込みする必要はありません。マニュアルを見ながら、一つ一つ丁寧に進めれば、初心者でも問題なくできますよ。

困ったときはサポートに頼る

もし、設定がうまくいかない、接続できない、といったトラブルがあっても大丈夫。ドコモやプロバイダのサポートに電話すれば、丁寧に教えてもらえます。

「こんなこと聞いていいのかな…」と遠慮せず、分からないことはどんどん質問してください。サポートスタッフは、あなたの疑問を解決するために存在しているんですから。

快適なインターネット環境を手に入れよう

ルーターを交換するだけで、通信速度が劇的に改善したり、Wi-Fiの電波が家中に届くようになったり、オンラインゲームのラグがなくなったり…。インターネット環境が格段に快適になります。

「最近、ネットが遅いなあ」と感じているなら、それはルーター交換のサインかもしれません。この記事を参考に、ぜひ快適なインターネットライフを手に入れてください。

あなたのドコモ光が、もっと快適になりますように。応援しています!

最後に一言
ルーター交換は、家のインターネット環境を見直す絶好の機会です。「面倒だな」と思わず、これを機に最新の高速通信を体験してみてください。一度設定してしまえば、あとは快適なネット生活が待っていますよ。この記事が、あなたのルーター選びと交換作業のお役に立てれば嬉しいです。何か困ったことがあれば、遠慮なくドコモやプロバイダのサポートを頼ってくださいね。

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