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【2026年最新】ドコモ光のモデム交換を無料でする方法|故障の見分け方から手順まで完全ガイド

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【2026年最新】ドコモ光のモデム交換を無料でする方法|故障の見分け方から手順まで完全ガイド

「ドコモ光のインターネットが急につながらなくなった」「通信速度が極端に遅くなった」こんな経験、ありませんか?

実は、その原因はモデム(ONU)の故障かもしれません。でも安心してください。ドコモ光のモデムは、条件を満たせば無料で交換してもらえるんです。

この記事では、ドコモ光を2年以上利用している私が、モデム交換の全手順を分かりやすく解説します。故障の見分け方から問い合わせ先、無料交換の条件、実際の手順まで、この記事を読めばすべて分かります。

「交換に費用がかかるのでは?」「手続きが面倒そう」そんな不安も、この記事を読めば解消されますよ。それでは、さっそく見ていきましょう。

※なお、モデムの故障ではなく通信障害が原因でネットが繋がらない可能性もあります。まずはドコモ光の通信障害をリアルタイム確認する3つの方法で、障害情報を確認してみてください。

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  1. 1. ドコモ光のモデム(ONU)とは?基礎知識を解説
    1. 1-1. モデムとONUの違いをわかりやすく説明
    2. 1-2. ルーターとの違いも理解しよう
    3. 1-3. ドコモ光で使われる主な機器の種類
  2. 2. モデムが故障?まず確認すべき3つのポイント
    1. 2-1. ランプの状態で故障を見分ける方法
    2. 2-2. 通信障害の可能性をチェック
    3. 2-3. 自分でできる簡単な対処法(再起動)
  3. 3. ドコモ光のモデムを無料で交換する条件
    1. 3-1. 無料交換できるケース一覧
    2. 3-2. 有料になってしまうケース
    3. 3-3. デジタル機器補償サービスとは
  4. 4. 【簡単3ステップ】モデム交換の具体的な手順
    1. 4-1. ステップ1:ドコモ光インフォメーションセンターへ問い合わせ
    2. 4-2. ステップ2:オペレーターとモデムの状態を確認
    3. 4-3. ステップ3:配送または訪問で交換完了
  5. 5. モデム交換時に知っておくべき注意点
    1. 5-1. 古いモデムは必ず返却が必要
    2. 5-2. 配送と訪問のメリット・デメリット
    3. 5-3. 交換後の設定は必要?
  6. 6. 問い合わせ先と受付時間まとめ
    1. 6-1. 電話での問い合わせ方法
    2. 6-2. チャットやLINEでの相談も可能
    3. 6-3. 混雑を避けるベストな時間帯
  7. 7. 実際にモデム交換した人の体験談
    1. 7-1. 無料交換に成功したケース
    2. 7-2. 訪問交換を選んだ理由
  8. 8. よくある質問(FAQ)
    1. 8-1. 交換にどれくらい時間がかかる?
    2. 8-2. 自分で買ったモデムに交換できる?
    3. 8-3. 古いモデムを返却しないとどうなる?
    4. 8-4. 交換費用の目安は?
    5. 8-5. ルーターも一緒に交換できる?
  9. 9. まとめ:ドコモ光モデム交換で快適なネット環境を取り戻そう
  10. 10. 【お得情報】ドコモ光をもっと快適に使うためのヒント
    1. 10-1. Wi-Fiルーターを見直してみる
    2. 10-2. IPv6(IPoE)接続を確認する
    3. 10-3. ドコモ光セット割を活用する
    4. 10-4. 定期的なメンテナンスを忘れずに

1. ドコモ光のモデム(ONU)とは?基礎知識を解説

まず最初に、「モデム」と「ONU」という言葉について整理しておきましょう。実は、厳密にはこの2つは違うものなんです。

1-1. モデムとONUの違いをわかりやすく説明

モデムは、ADSL回線やCATV回線で使われる機器で、アナログ信号をデジタル信号に変換する役割を持っています。昔の電話回線を使ったインターネット接続で使われていたのがモデムです。

一方、ONU(光回線終端装置)は、光回線で使われる機器です。光信号をデジタル信号に変換する役割を担っています。ドコモ光は光回線サービスなので、本来は「ONU」と呼ぶのが正確です。

ただし、多くの人が「モデム」という言葉に馴染みがあるため、光回線の機器も「モデム」と呼ばれることが多いんです。この記事でも、分かりやすさを優先して「モデム」という言葉を使いますが、正確には「ONU」や「ホームゲートウェイ」のことを指しています。

機器 用途 変換内容
モデム ADSL/CATV用 アナログ信号 → デジタル信号
ONU 光回線用 光信号 → デジタル信号

※ドコモ光は光回線なのでONUを使用

1-2. ルーターとの違いも理解しよう

もう一つ混同しやすいのが「ルーター」です。こちらも簡単に説明しておきますね。

ルーターは、複数のデバイス(パソコン、スマホ、タブレットなど)をインターネットに接続するための機器です。モデム(ONU)が光信号をデジタル信号に変換した後、ルーターを経由することで複数の機器が同時にインターネットを使えるようになります。

Wi-Fi機能が付いたルーターを使えば、無線でインターネットに接続できるわけです。

ドコモ光では、ONU(モデム)とルーターが一体になった「ホームゲートウェイ」という機器が提供されることもあります。この場合、1台で光信号の変換とWi-Fi接続の両方ができるので便利なんです。

📌 ルーターについてもっと詳しく知りたい方は「ドコモ光のおすすめルーター7選|無料レンタルと市販品どっちがお得?」も参考にしてください。

1-3. ドコモ光で使われる主な機器の種類

ドコモ光で提供される主な機器には、以下のようなものがあります:

  • PR-500KIなどの「PR-○○」シリーズ(ホームゲートウェイ)
  • GE-ONUなどの「GE-○○」シリーズ(光回線終端装置)
  • RV-○○シリーズ(VDSLモデム)
  • RT-○○シリーズ(ルーター)

マンションかアパートか、建物のタイプによって使用する機器が変わります。でも、交換の手順はどの機器でもほぼ同じなので安心してくださいね。

📌 マンションにお住まいの方は「ドコモ光のマンションタイプ完全ガイド|料金・速度・配線方式の確認方法」もあわせてご覧ください。

2. モデムが故障?まず確認すべき3つのポイント

「インターネットがつながらない!」と思ったとき、すぐにモデムの交換を依頼する前に、本当にモデムが原因なのか確認することが大切です。

実は、モデム以外が原因のことも多いんです。ここでは、自分でできる簡単なチェック方法を3つご紹介します。

2-1. ランプの状態で故障を見分ける方法

モデム(ONU)には、いくつかのランプ(LED)が付いています。このランプの色や点灯状態を見ることで、故障かどうかある程度判断できるんです。

【正常な状態】

基本的に、すべてのランプが緑色に点灯していれば正常です。

【故障が疑われる状態】

ランプ名 正常な状態 異常な状態 考えられる原因
電源ランプ 緑点灯 赤点灯・消灯 機器の故障
光回線ランプ 緑点灯 橙点灯・消灯 光回線の接続異常
認証ランプ 緑点灯 消灯 認証エラー・故障
UNIランプ 緑点灯/点滅 消灯 LANケーブルの接続不良
アラームランプ 消灯 赤点灯 機器の異常

特に注意したいのは、電源ランプが赤点灯している場合や、光回線ランプと認証ランプが両方とも消灯している場合です。これらは機器の故障を示している可能性が高いんです。

📌 各ランプの意味についてもっと詳しく知りたい方は「ドコモ光のONU・ルーターのランプの意味|色別・状態別の見方と対処法」をご覧ください。

2-2. 通信障害の可能性をチェック

モデムのランプに異常がなくても、インターネットにつながらないこともあります。その場合、ドコモ光側で通信障害が発生している可能性があります。

以下の方法で通信障害の有無を確認してみましょう:

  1. ドコモ光公式サイトの「工事・故障情報」をチェック
    ドコモ光の公式サイトには、通信障害や工事の情報が掲載されています。スマホから確認できるので、まずはここをチェックしてみてください。
  2. X(旧Twitter)で検索してみる
    「ドコモ光 繋がらない」「ドコモ光 障害」などのキーワードで検索し、最新タブを見てみましょう。同じような症状を報告している人が多ければ、大規模な通信障害の可能性が高いです。

通信障害が原因の場合は、ドコモ光側での復旧を待つしかありません。この場合、モデム交換は不要です。

📌 通信障害の確認方法は「ドコモ光の通信障害をリアルタイム確認する3つの方法」で詳しく解説しています。

2-3. 自分でできる簡単な対処法(再起動)

「故障かも?」と思ったとき、まず試してほしいのが機器の再起動です。一時的な不具合なら、再起動で直ることが多いんですよ。

【モデム(ONU)の再起動手順】

  1. モデムの電源プラグをコンセントから抜く
  2. 2~5分間そのまま待つ(完全に放電させる)
  3. 再度電源プラグをコンセントに差し込む
  4. すべてのランプが正常に点灯するまで待つ(3~5分程度)
  5. インターネットに接続できるか確認

ルーターも使っている場合は、ルーターも同様に再起動してください。モデムとルーターの両方を再起動することで、より高い確率で問題が解決します。

再起動の際のポイントは、必ず2分以上待つことです。すぐに電源を入れ直すと、内部の電気がまだ残っていて、完全にリセットされないことがあるんです。

それでも改善しない場合や、ランプが異常な状態のままの場合は、モデムの故障を疑った方がいいでしょう。次の章では、無料で交換できる条件について詳しく見ていきます。

📌 再起動しても繋がらない場合は「【即解決】ドコモ光が突然繋がらない!今すぐできる対処法と原因の見分け方」も参考にしてください。

3. ドコモ光のモデムを無料で交換する条件

さて、ここからが重要です。ドコモ光のモデムは、条件を満たせば無料で交換してもらえます。でも、場合によっては有料になることもあるんです。

「無料で交換してもらいたい!」というのは誰でも同じですよね。ここでは、無料交換の条件と、逆に有料になってしまうケースについて詳しく解説します。

3-1. 無料交換できるケース一覧

ドコモ光のモデムが無料で交換してもらえるのは、以下のようなケースです:

ケース 詳細
通常使用での故障 普通に使っていて壊れた場合。経年劣化も含まれます。
機器の初期不良 設置してすぐに動かない、不具合があるなど。
原因不明の通信障害 ランプが異常な状態で、ドコモ側で故障と判断された場合。
雷によるサージ電流の影響 落雷で機器が故障した場合(証明は不要なことが多い)。
機器の老朽化 7~10年以上使用していて動作が不安定な場合。

ポイントは、「利用者の過失ではない故障」であることです。普通に使っていて壊れた場合は、基本的に無料で交換してもらえると考えて大丈夫です。

実際、多くの方が無料で交換してもらえています。私の知人も、「インターネットがつながらなくなった」と連絡したところ、無料で新しいモデムを送ってもらえたそうです。

3-2. 有料になってしまうケース

一方で、以下のようなケースでは有料での交換になる可能性が高いので注意が必要です:

ケース 詳細と費用目安
落下・衝突による破損 掃除中に落としてしまった、ぶつけて壊したなど。
費用目安:1~2万円
水濡れによる故障 水やコーヒーをこぼして壊した場合。
費用目安:1~2万円
改造・分解した場合 自分で分解したり、改造を試みた場合。
費用目安:1~2万円
虚偽の申告 本当は自分で壊したのに嘘をついて交換を依頼した場合。
費用目安:1~2万円+違約金の可能性
単なる機種変更希望 「古くなったから新しいのに変えたい」という理由だけでは交換不可。
モデムが故障していない 診断の結果、モデムに問題がないと判明した場合は交換できません。

特に気をつけたいのは、「虚偽の申告」です。「嘘をついて無料で交換してもらおう」と考える方もいるかもしれませんが、これは絶対にNGです。

オペレーターは専門のトレーニングを受けていて、故障の状況を詳しく聞き取ります。矛盾があればすぐに分かってしまいますし、悪質と判断されれば違約金を請求される可能性もあります。

必ず正直に、ありのままの状況を伝えるようにしましょう。

3-3. デジタル機器補償サービスとは

「過失で壊してしまった場合、絶対に有料になるの?」と不安に思う方もいるかもしれません。でも、ドコモ光には「デジタル機器補償サービス」というオプションがあるんです。

【デジタル機器補償サービスの概要】

  • 月額料金:550円(税込)
  • 補償対象:ドコモ光に接続するデジタル機器全般(ONU、ルーター、パソコン、テレビ、ゲーム機など)
  • 補償内容:故障・破損時の修理または代替品提供(上限額あり)
  • 補償回数:年間2回まで
  • 補償開始:申込日または光回線開通日から31日間は無料お試し期間

このサービスに加入していれば、落下や水濡れなどの過失による故障も補償の対象になります。「うっかり壊してしまうかも」と心配な方は、加入を検討してもいいかもしれません。

ただし、注意点もあります:

  • 自然故障については、メーカー保証期間中は補償対象外
  • 初期費用や代替品提供費用が補償上限額を超える場合、超過分は自己負担
  • 一度解約すると、1年間は再加入できない

「デジタル機器補償サービス」「ネットトータルサポート」「ネットワークセキュリティ」の3つをセットで申し込むと、「あんしんパック ホーム」として月額968円(税込)で利用できます。3つバラバラで申し込むより517円もお得なんです。

ただ、正直なところ、通常使用での故障なら無料で交換してもらえるので、「どうしても心配」という方以外は、無理に加入する必要はないと思います。

4. 【簡単3ステップ】モデム交換の具体的な手順

さて、いよいよ本題です。モデムの故障が確認できたら、実際に交換を依頼しましょう。手順はたったの3ステップ。思っているよりずっと簡単ですよ。

1. 問い合わせ → 2. 状態確認 → 3. 交換完了
最短当日で交換完了!

4-1. ステップ1:ドコモ光インフォメーションセンターへ問い合わせ

まずは、ドコモ光のインフォメーションセンターに連絡します。ここが最も重要なステップです。

【ドコモ光インフォメーションセンター】

ドコモ携帯から 113(無料)
一般電話から 0120-800-000(無料)
受付時間 午前9時~午後8時(年中無休)
※故障に関する問い合わせは24時間対応
音声ガイダンス 【6】をプッシュ → 故障窓口につながります

【電話をかける前に準備しておくこと】

  • 契約者名義
  • ネットワーク暗証番号(契約時に設定した4桁の番号)
  • モデムの型番(機器本体に記載されています)
  • ランプの状態や症状のメモ

これらを手元に用意しておくと、オペレーターとのやり取りがスムーズに進みます。

【電話がつながりやすい時間帯】

土日や祝日、特に午前中は混雑しやすいです。可能であれば、平日の午後2時~5時がおすすめです。この時間帯は比較的つながりやすいですよ。

ドコモ公式サイトには「混雑予想カレンダー」も掲載されているので、事前にチェックしてから電話するのもいいでしょう。

📌 電話がなかなか繋がらない場合は「ドコモ光サービスセンター15715完全ガイド|繋がらない時の対処法」も参考にしてください。

【電話以外の問い合わせ方法】

電話が苦手な方や、待ち時間が長い場合は、以下の方法も利用できます:

  • おたすけロボット(チャットボット):24時間対応。簡単な質問ならAIが自動で答えてくれます。
  • LINEお問い合わせ:ドコモ公式LINEアカウントから相談可能。オペレーターとチャットでやり取りできます。
  • ドコモショップ:直接来店して相談することもできます。ただし、事前予約が必要な場合が多いです。

4-2. ステップ2:オペレーターとモデムの状態を確認

オペレーターにつながったら、モデムの状態を一緒に確認していきます。ここが無料交換できるかどうかの分かれ道なので、正直に、そして具体的に伝えることが大切です。

【オペレーターに伝えるべき内容】

  1. いつから症状が出ているか
    「昨日から」「3日前から」など、できるだけ具体的に伝えましょう。
  2. どんな症状が出ているか
    「インターネットに全くつながらない」「時々切れる」「速度が極端に遅い」など。
  3. ランプの状態
    「電源ランプが赤く点灯している」「認証ランプが消えている」など、2-1で確認した内容を伝えます。
  4. 再起動を試したかどうか
    「再起動は試しましたが改善しませんでした」と伝えると、オペレーターも状況を把握しやすくなります。
  5. 過失の有無
    落としたり水をこぼしたりした場合は、正直に伝えましょう。隠しても後でバレます。

【オペレーターとのやり取りの例】

オペレーター:「モデムのランプの状態を教えていただけますか?」

あなた:「電源ランプは緑色で正常なのですが、認証ランプが消灯していて、光回線ランプがオレンジ色に点灯しています」

オペレーター:「承知しました。では、一度モデムの再起動を試していただけますでしょうか」

あなた:「実は昨日から何度か再起動を試しているのですが、状況が変わらないんです」

オペレーター:「そうでしたか。状況から判断しますと、モデムの故障の可能性が高いですね。新しいモデムと交換させていただきます」

こんな感じで、オペレーターが丁寧に状況を確認してくれます。指示に従って答えていけば大丈夫ですよ。

【無料交換のためのポイント】

  • 「速度が遅いから交換したい」ではなく、「全くつながらない」「頻繁に切断される」など、明確な不具合を伝える
  • 「古くなったから新しいのに」ではなく、「正常に動作しない」と伝える
  • 事実を正確に伝える(嘘は絶対NG)

オペレーターが故障と判断すれば、その場で交換の手続きに進みます。

4-3. ステップ3:配送または訪問で交換完了

故障と判断されたら、新しいモデムとの交換方法を選びます。「配送」「訪問」の2つから選べます。

交換方法 メリット デメリット おすすめの人
配送 ・立ち会い不要
・最短翌日に到着
・自分のタイミングで設定できる
・自分で設定が必要
・古いモデムの返送が必要
機器の扱いに慣れている人
訪問 ・作業員が全部やってくれる
・設定も任せられる
・古いモデムを持ち帰ってくれる
・日程調整が必要
・立ち会いが必要
・到着まで数日かかることも
機器の設定が不安な人
高齢者

【配送を選んだ場合の流れ】

  1. 最短で翌日、新しいモデムが自宅に届きます
  2. 同梱されている説明書を見ながら、自分で接続します(難しくないので安心してください)
  3. インターネットがつながることを確認
  4. 古いモデムを梱包材に入れて返送(着払い伝票が同梱されています)

配送の場合、古いモデムは必ず返送してください。返送しないと、機器損害金(1~2万円程度)を請求されることがあります。

【訪問を選んだ場合の流れ】

  1. 作業日程を調整します(最短で翌日、混雑時は数日後になることも)
  2. 指定した日時に作業員が訪問
  3. 作業員が古いモデムを取り外し、新しいモデムを設置・設定
  4. インターネット接続を確認
  5. 古いモデムは作業員が持ち帰る

訪問の場合、すべて作業員がやってくれるので、何もする必要がありません。設定が不安な方や、機器の扱いに慣れていない方には訪問がおすすめです。

【私のおすすめは?】

個人的には、配送がおすすめです。理由は以下の通り:

  • 翌日には新しいモデムが届くので、ネットが使えない期間が短い
  • 接続は説明書通りにやれば簡単(ケーブルを挿すだけ)
  • 自分の都合のいい時間に作業できる

ただし、「絶対に自分でやりたくない」「設定が不安」という方は、迷わず訪問を選んでください。無理して自分でやって失敗するより、プロに任せた方が安心ですからね。

5. モデム交換時に知っておくべき注意点

モデム交換はそれほど難しくありませんが、いくつか注意点があります。ここを知らないと、後で困ることもあるので、しっかり確認しておきましょう。

5-1. 古いモデムは必ず返却が必要

これは本当に重要なので、もう一度強調しておきます。古いモデムは必ず返却してください。

配送で交換した場合、新しいモデムと一緒に返送用の伝票と梱包材が送られてきます。古いモデムをその梱包材に入れて、同梱されている着払い伝票を貼って、コンビニや郵便局から送るだけです。

返却期限は、新しいモデムが到着してから約2週間が目安です。期限を過ぎると督促の連絡が来ますし、最悪の場合、機器損害金を請求されます。

「壊れているから返さなくていいや」と思う方もいるかもしれませんが、それは大きな間違いです。故障していても、返却は必須です。

訪問交換の場合は、作業員が古いモデムを持ち帰ってくれるので、自分で返送する必要はありません。これは訪問交換の大きなメリットの一つですね。

5-2. 配送と訪問のメリット・デメリット

先ほども少し触れましたが、もう少し詳しく見ていきましょう。

【配送交換のメリット】

  • 速い:最短で翌日に新しいモデムが届く
  • 自由度が高い:自分の好きな時間に設定できる
  • 立ち会い不要:仕事で忙しい人でも受け取れる(宅配ボックスOK)

【配送交換のデメリット】

  • 自分で接続設定をする必要がある
  • 古いモデムを自分で返送しなければならない
  • 設定方法が分からず、結局サポートに電話することも

【訪問交換のメリット】

  • 楽:すべて作業員がやってくれる
  • 安心:設定ミスの心配がない
  • 返送不要:古いモデムを作業員が持ち帰る
  • その場で確認:接続を確認してから作業員が帰るので安心

【訪問交換のデメリット】

  • 日程調整が必要(最短でも翌日以降、混雑時は1週間後になることも)
  • 立ち会いが必要(30分~1時間程度)
  • ネットが使えない期間が長くなる可能性

どちらを選ぶかは、あなたの状況次第です。「早くネットを使いたい」「設定は自分でできる」なら配送、「設定が不安」「時間に余裕がある」なら訪問がいいでしょう。

5-3. 交換後の設定は必要?

「新しいモデムに交換したら、また最初から設定しないといけないの?」と心配される方もいますが、基本的に特別な設定は不要です。

ドコモ光のモデム(ONU)は、接続すれば自動的に認証されて使えるようになる仕組みになっています。つまり、ケーブルを挿すだけでOKなんです。

【配送交換の場合の接続手順】

  1. 古いモデムの電源を切り、すべてのケーブルを外す
  2. 新しいモデムを設置する
  3. 光ケーブル(光コンセントからのケーブル)を新しいモデムに接続
  4. LANケーブル(ルーターやパソコンへのケーブル)を新しいモデムに接続
  5. 電源ケーブルを接続し、電源を入れる
  6. 3~5分待つ(自動的に認証されます)
  7. すべてのランプが緑点灯になれば完了

説明書には図解も載っているので、その通りにやれば間違いありません。

【Wi-Fiの再設定が必要な場合も】

もし、ホームゲートウェイ(Wi-Fi機能付きモデム)を使っていて、新しい機器に交換した場合、Wi-Fiのパスワード(SSIDとパスワード)が変わることがあります。

その場合、スマホやパソコンなどのWi-Fi設定を新しいSSID・パスワードに変更する必要があります。新しいSSIDとパスワードは、モデム本体の側面や底面に記載されているので、それを入力すればOKです。

ちょっと手間ですが、10分もあればすべてのデバイスの設定が完了しますよ。

6. 問い合わせ先と受付時間まとめ

モデムの交換を依頼する際の問い合わせ先を、もう一度まとめておきます。いざという時のために、この情報を保存しておくといいですよ。

6-1. 電話での問い合わせ方法

窓口名 ドコモ光インフォメーションセンター
ドコモ携帯から 113(無料)
一般電話から 0120-800-000(無料)
受付時間 午前9時~午後8時(年中無休)
※故障に関する問い合わせは24時間対応
音声ガイダンス 【6】→【2】をプッシュで故障窓口
つながりやすい時間 平日の午後2時~5時がおすすめ

【電話する前のチェックリスト】

  • □ 契約者名義を確認
  • □ ネットワーク暗証番号を用意
  • □ モデムの型番をメモ
  • □ ランプの状態を確認
  • □ 症状の発生時期をメモ
  • □ 静かな場所から電話する

6-2. チャットやLINEでの相談も可能

電話が苦手な方や、待ち時間が長い場合は、チャットやLINEでの相談も便利です。

【おたすけロボット(AIチャットボット)】

  • 受付時間:24時間365日
  • 対応内容:簡単な質問への自動回答、故障診断、修理受付
  • アクセス方法:ドコモ光公式サイトから
  • メリット:待ち時間なし、いつでも相談できる

簡単な質問ならAIが即座に答えてくれますし、複雑な内容はオペレーターにつないでくれます。

【LINEお問い合わせ】

  • 受付時間:午前9時~午後8時
  • 対応内容:オペレーターとのチャット相談
  • アクセス方法:ドコモ公式LINEアカウントを友だち追加
  • メリット:履歴が残る、写真も送れる

LINEならモデムのランプの写真を送って「この状態は故障ですか?」と聞くこともできます。言葉で説明するより、写真を見せた方が早いこともありますからね。

【ドコモショップ】

  • 受付時間:店舗により異なる(要事前予約)
  • 対応内容:対面での相談、申し込み手続き
  • メリット:直接相談できる、その場で疑問を解決

「電話もチャットも苦手」という方は、ドコモショップに行くのもありです。ただし、故障対応は基本的に電話窓口なので、ショップでは相談して、実際の申し込みは電話で、というケースが多いようです。

6-3. 混雑を避けるベストな時間帯

電話がなかなかつながらないのって、本当にストレスですよね。できるだけ待ち時間を短くしたいなら、以下の時間帯を狙いましょう。

【つながりやすい時間帯】

  • 平日の午後2時~5時
  • 平日の午前10時~11時

【混雑しやすい時間帯(避けるべき)】

  • 土日祝日(終日混雑)
  • 平日の午前9時~10時(開始直後)
  • 平日の正午~午後1時(お昼休み)
  • 平日の午後5時~8時(仕事終わり)
  • 月曜日(週初めで混雑)
  • 月末・月初(各種手続きで混雑)

特に土日は本当に混みます。30分以上待たされることも珍しくありません。可能であれば、平日の午後がベストタイミングです。

ドコモ公式サイトには「混雑予想カレンダー」があるので、事前にチェックしてから電話するのもおすすめですよ。

7. 実際にモデム交換した人の体験談

「実際のところ、どうなの?」と気になる方も多いと思います。ここでは、実際にドコモ光のモデム交換を経験した方の体験談をご紹介します。

7-1. 無料交換に成功したケース

【体験談1:Aさん(30代・会社員)】

「ある日突然、インターネットがつながらなくなりました。モデムのランプを見ると、認証ランプが消えていて、光回線ランプがオレンジ色に。再起動を何度か試しましたが改善せず、ドコモ光に電話しました。

オペレーターの方が丁寧に状況を聞いてくれて、『故障の可能性が高いので交換しましょう』とすぐに対応してくれました。配送を選んだので、翌日には新しいモデムが到着。説明書通りにケーブルを繋いだら、すぐにネットが復活しました。

古いモデムは同梱されていた着払い伝票でコンビニから返送。費用は一切かからず、無料で交換してもらえました。電話から交換完了まで、2日で済んだのは助かりました!」

【体験談2:Bさん(50代・主婦)】

「使っているモデムが7年以上前のもので、最近になって頻繁に接続が切れるようになりました。『古いから仕方ないか』と諦めていたのですが、ネットで調べたら無料で交換できると知って、ダメ元で電話してみました。

オペレーターに『7年使っていて、最近頻繁に切断される』と伝えたところ、『経年劣化の可能性がありますので、交換しましょう』と言ってもらえました。

私は機械が苦手なので訪問交換を選びました。3日後に作業員の方が来てくれて、全部やってくれました。新しいモデムになってからは、一度も切れていません。本当に助かりました!」

7-2. 訪問交換を選んだ理由

【体験談3:Cさん(70代・年金受給者)】

「インターネットがつながらなくなって、息子に電話してもらいました。配送と訪問が選べると言われましたが、私は機械のことが全く分からないので、迷わず訪問を選びました。

作業員の方は丁寧で、古いモデムを外して新しいのを設置してくれました。『これで大丈夫ですよ』と確認してから帰ってくれたので、とても安心できました。

訪問を選んで本当に良かったです。配送だったら、絶対に自分では設定できなかったと思います。」

このように、多くの方が無料で交換に成功しています。ポイントは、正直に症状を伝えることと、自分に合った交換方法を選ぶことですね。

8. よくある質問(FAQ)

最後に、モデム交換に関してよくある質問をまとめました。気になる疑問がある方は、ぜひチェックしてください。

8-1. 交換にどれくらい時間がかかる?

A:配送なら最短翌日、訪問なら3日~1週間程度です。

配送交換の場合、在庫があれば最短で翌日に新しいモデムが届きます。ただし、離島や一部地域では2~3日かかることもあります。

訪問交換の場合、日程調整が必要なので、最短でも3日後、混雑時は1週間後になることもあります。「すぐにネットを使いたい」なら配送、「設定が不安」なら訪問を選びましょう。

8-2. 自分で買ったモデムに交換できる?

A:基本的にできません。ドコモ光指定の機器を使う必要があります。

「Amazonで安いモデムを買って自分で交換しよう」と考える方もいるかもしれませんが、残念ながらそれはできません。

ドコモ光では、NTTが提供する専用のモデム(ONU)を使う必要があります。市販のモデムは使えないんです。これは、光回線の認証システムが専用機器に紐づいているためです。

ただし、ルーター(Wi-Fiルーター)は市販品を使えます。「Wi-Fiの速度を上げたい」という場合は、高性能なルーターを購入して接続するのはOKです。

📌 ルーター選びについては「ドコモ光のおすすめルーター7選|無料レンタルと市販品どっちがお得?」をご覧ください。

8-3. 古いモデムを返却しないとどうなる?

A:機器損害金(1~2万円程度)を請求されます。

これは本当に注意してください。新しいモデムが届いてから約2週間以内に返却しないと、督促の連絡が来ます。それでも返却しない場合、機器損害金を請求されます。

「壊れているから返さなくていい」「もう使わないから捨ててしまった」というのは通用しません。故障していても、必ず返却が必要です。

返送用の着払い伝票が同梱されているので、送料もかかりません。面倒でも、必ず返却しましょう。

8-4. 交換費用の目安は?

A:通常使用での故障なら無料、過失による故障なら1~2万円程度です。

無料交換の条件(3章参照)を満たしていれば、費用は一切かかりません。

ただし、以下の場合は有料になります:

  • 落下・衝突による破損:1~2万円
  • 水濡れによる故障:1~2万円
  • 訪問交換での基本料金(故障でない場合):6,600円+実費

デジタル機器補償サービス(月額550円)に加入していれば、過失による故障も補償対象になります。

8-5. ルーターも一緒に交換できる?

A:ルーターの故障も同様に交換できますが、問い合わせ先が異なる場合があります。

ドコモからレンタルしているルーターが故障した場合は、モデムと同じようにドコモ光インフォメーションセンターに連絡すれば交換してもらえます。

ただし、プロバイダ(GMOとくとくBBなど)からレンタルしているルーターの場合は、プロバイダのサポート窓口に直接連絡する必要があります。

市販のルーターを使っている場合は、メーカーのサポート窓口に問い合わせてください。

📌 プロバイダ変更を検討中の方は「ドコモ光のプロバイダ変更方法|手順・費用・注意点を完全解説」も参考にしてください。

9. まとめ:ドコモ光モデム交換で快適なネット環境を取り戻そう

長い記事を最後まで読んでいただき、ありがとうございます。ドコモ光のモデム交換について、すべてお分かりいただけたでしょうか?

最後に、この記事の重要ポイントをおさらいしておきましょう。

【モデム交換の重要ポイント】

  • ドコモ光のモデムは、通常使用での故障なら無料で交換できる
  • まずはランプの状態確認再起動を試す
  • 問い合わせ先はドコモ光インフォメーションセンター(113または0120-800-000)
  • 交換方法は配送訪問から選べる
  • 古いモデムは必ず返却(返却しないと損害金)
  • 過失による故障は有料(1~2万円程度)
  • 平日の午後2時~5時が電話がつながりやすい

「インターネットがつながらない」「速度が極端に遅い」といった症状が出たら、まずは自分でできる対処法を試してみてください。それでもダメなら、迷わずドコモ光に連絡しましょう。

モデムの故障は、あなたの責任ではありません。普通に使っていて壊れたのなら、堂々と無料交換を依頼してください。オペレーターも親切に対応してくれますよ。

新しいモデムに交換すれば、快適なインターネット環境が戻ってきます。動画もサクサク、リモートワークもストレスなし。ぜひこの記事を参考に、スムーズにモデム交換を進めてくださいね。

それでは、あなたのインターネットライフが快適になることを願っています!

10. 【お得情報】ドコモ光をもっと快適に使うためのヒント

最後に、ドコモ光をもっと快適に使うためのヒントをいくつかご紹介します。モデム交換と合わせて、こちらも検討してみてください。

10-1. Wi-Fiルーターを見直してみる

モデムは正常に動作していても、Wi-Fiルーターが古いと速度が遅くなることがあります。特に、5年以上使っているルーターは、最新の規格に対応していないことも。

最新のWi-Fi 6対応ルーターに買い替えるだけで、速度が劇的に改善することもあります。価格も1万円前後から購入できるので、検討してみる価値はありますよ。

📌 ルーターの選び方は「ドコモ光のおすすめルーター7選|無料レンタルと市販品どっちがお得?」で詳しく解説しています。

10-2. IPv6(IPoE)接続を確認する

ドコモ光では、IPv6(IPoE)接続という高速通信方式を利用できます。これを使うと、混雑時でも快適な速度でインターネットを楽しめます。

プロバイダによっては自動で有効になっていますが、念のため確認してみましょう。プロバイダのマイページや、サポート窓口で確認できます。

📌 速度が遅いと感じる方は「ドコモ光が遅い原因と速度改善方法|今すぐできる対処法から根本解決まで」も参考にしてください。

10-3. ドコモ光セット割を活用する

ドコモのスマホを使っている方は、ドコモ光セット割で毎月最大1,100円割引になります。家族全員のスマホが割引対象なので、家族が多いほどお得です。

まだ適用していない方は、ドコモショップやオンラインで簡単に申し込めるので、ぜひチェックしてみてください。

📌 一人暮らしでドコモ光を検討中の方は「ドコモ光は一人暮らしにおすすめ?料金・メリット・注意点を徹底解説」もご覧ください。

10-4. 定期的なメンテナンスを忘れずに

モデムやルーターは、定期的に再起動することで動作が安定します。月に1回程度、電源を切って2分待ってから再起動する習慣をつけるといいですよ。

また、機器の周りにホコリが溜まると熱がこもって故障の原因になります。定期的に掃除することも大切です。


この記事が、あなたのドコモ光モデム交換の手助けになれば幸いです。
快適なインターネットライフをお楽しみください!

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