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ドコモ光の故障問い合わせ先完全ガイド|電話番号・自己診断・修理費用まで徹底解説

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  1. ドコモ光が故障した?まず確認すべき3つのこと
    1. 通信障害が発生していないか確認する
      1. 通信障害確認の流れ
    2. 機器のランプ状態をチェックする
      1. 機器のランプ状態による判断
    3. 料金未払いで停止していないか確認する
  2. 自分でできる!故障かもしれないときの対処法
    1. ONUやホームゲートウェイを再起動する
      1. 【再起動の手順】
    2. LANケーブルの接続を確認する
    3. Wi-Fiルーターの状態を確認する
    4. パソコン・スマホ側の設定を確認する
  3. ドコモ光の故障問い合わせ先一覧【目的別】
    1. 【24時間対応】ドコモ113センター(故障・不具合専用)
    2. インフォメーションセンター(総合窓口)
    3. おたすけロボット(AIチャット・24時間)
    4. LINEで問い合わせ(ドコモ故障サポート)
    5. メールでの問い合わせ方法
    6. ドコモショップで直接相談
  4. 問い合わせ前に準備すべき情報
    1. 契約者電話番号とネットワーク暗証番号
    2. 機器の型番とランプ状態
    3. 症状が発生した日時と状況
  5. 電話が繋がらないときの対処法
    1. 短縮ダイヤルを使う方法
    2. 混雑しやすい時間帯を避ける
    3. Web・チャットを活用する
  6. ドコモ光の修理の流れと費用
    1. 修理申し込みから完了までの流れ
    2. 修理費用の目安(無料・有料のケース)
    3. 訪問修理と引取修理の違い
    4. 修理期間はどのくらいかかる?
  7. 故障の原因別トラブルシューティング
    1. インターネットに繋がらない
    2. 速度が極端に遅い
    3. Wi-Fiが途切れる
    4. ランプが赤やオレンジに点灯している
  8. プロバイダ別の問い合わせ先
    1. GMOとくとくBBの問い合わせ先
    2. OCNの問い合わせ先
    3. @niftyの問い合わせ先
    4. その他プロバイダの確認方法
  9. よくある質問(FAQ)
    1. 故障修理は無料?有料?
    2. 修理中の代替機はある?
    3. 工事が必要な場合の費用は?
    4. 古い機器を新しいものに交換できる?
  10. まとめ:ドコモ光の故障は慌てず適切な窓口へ
    1. 【さらに快適なインターネット環境を目指すなら】

ドコモ光が故障した?まず確認すべき3つのこと

「故障かも」と思ったとき、すぐに問い合わせる前に確認すべきポイントがあります。

実は、故障だと思っていたら通信障害だった、機器の再起動で直った、というケースも少なくありません。まずは以下の3つを確認してみましょう。

 

通信障害が発生していないか確認する

インターネットが繋がらない原因の一つに、ドコモ光側の通信障害があります。

通信障害が発生している場合、いくら自宅の機器を確認しても改善しないため、まずは障害情報をチェックすることが重要です。

【通信障害の確認方法】

通信障害が発生している場合は、復旧を待つしかありません。公式サイトに復旧予定時刻が掲載されていることもあるので、確認しておきましょう。

▶ 関連記事:【今すぐ確認】ドコモ光の通信障害は現在発生中?リアルタイム確認方法と対処法完全ガイド

通信障害確認の流れ

STEP1
公式サイトで確認
STEP2
SNSで情報収集
判断
障害有無
障害あり
→ 復旧を待つ
障害なし
→ 機器の確認へ
 

機器のランプ状態をチェックする

通信障害がない場合、次に確認するのは機器のランプ状態です。

ドコモ光で使用する機器(ONU、ホームゲートウェイ、Wi-Fiルーター)には、状態を示すランプがついています。このランプの色や点灯・点滅パターンで、故障かどうかをある程度判断できます。

【正常な状態】
認証ランプ 緑色に点灯
UNIランプ 緑色に点灯
光回線ランプ 緑色に点灯
電源ランプ 緑色に点灯
【異常の可能性がある状態】
認証ランプ 赤色に点灯・点滅 → 認証エラーの可能性
光回線ランプ 赤色または消灯 → 光回線の接続に問題
全ランプ消灯 電源が入っていない、または機器の故障
オレンジ色に点灯 ファームウェア更新中または設定エラー

※機器によってランプの種類や意味が異なります。詳しくは、お使いの機器の取扱説明書を確認してください。

機器のランプ状態による判断

✓ 正常
全ランプ緑点灯
安定した通信
⚠ 注意
オレンジ点灯・点滅
再起動を試す
✕ 異常
赤色点灯・全消灯
問い合わせへ
 

料金未払いで停止していないか確認する

意外と見落としがちなのが、料金の未払いによる利用停止です。

クレジットカードの有効期限切れや、口座残高不足で引き落としができていない場合、ドコモ光のサービスが一時停止されることがあります。

【料金支払い状況の確認方法】
  • My docomo:アプリまたはWebサイトから料金・支払い状況を確認
  • 電話確認:ドコモインフォメーションセンター(151または0120-800-000)

料金未払いが原因の場合は、速やかに料金を支払うことで、サービスが再開されます。

   

自分でできる!故障かもしれないときの対処法

通信障害もなく、料金も問題ない場合、次は自分でできる対処法を試してみましょう。

実は、ドコモ光が繋がらない原因の多くは、機器の一時的な不調であることが多く、再起動や接続確認で解決するケースが非常に多いんです。

 

ONUやホームゲートウェイを再起動する

最も効果的で簡単な対処法が、機器の再起動です。

長時間連続で使用していると、機器内部に熱がこもったり、一時的なエラーが蓄積したりして、通信が不安定になることがあります。

【再起動の手順】

  1. パソコンやスマホなど、接続している端末の電源を切る
  2. Wi-Fiルーター(使用している場合)の電源を切る
  3. ONUまたはホームゲートウェイの電源プラグをコンセントから抜く
  4. 10秒以上待つ(完全に放電させる)
  5. ONUまたはホームゲートウェイの電源プラグを差し込む
  6. ランプが全て正常に点灯するまで待つ(2〜3分程度)
  7. Wi-Fiルーターの電源を入れる
  8. パソコンやスマホの電源を入れて、接続を確認する
ポイント:再起動する際は、必ず10秒以上待つことが重要です。すぐに電源を入れ直すと、内部の状態がリセットされず、効果が薄れてしまいます。

ドコモ公式サイトでは、再起動の手順を分かりやすく解説した動画も公開されていますので、不安な方はそちらも参考にしてください。

 

LANケーブルの接続を確認する

有線接続を利用している場合、LANケーブルの緩みが原因で接続できていないケースもあります。

【確認ポイント】

  • LANケーブルが機器にしっかり差し込まれているか
  • LANケーブルが断線していないか(折れ曲がりや破損)
  • LANケーブルの規格は適切か(古いケーブルだと速度が出ない)

LANケーブルは消耗品です。長年使用していると、内部で断線していることもあります。予備のLANケーブルがあれば、交換して試してみるのも有効です。

▶ 関連記事:ドコモ光が遅い原因と速度改善方法|今すぐできる対処法を徹底解説

 

Wi-Fiルーターの状態を確認する

無線接続(Wi-Fi)を使用している場合、Wi-Fiルーター側に問題があることも考えられます。

【Wi-Fiルーターの確認ポイント】

  • Wi-Fiルーターのランプ状態(赤やオレンジになっていないか)
  • Wi-Fiルーターが熱を持ちすぎていないか
  • Wi-Fiルーターの設置場所(電波を遮る障害物がないか)

Wi-Fiルーターも再起動が有効です。特に、長時間連続稼働している場合は、一度電源を切って10秒待ち、再度電源を入れてみましょう。

また、Wi-Fiルーターをプロバイダからレンタルしている場合、故障している可能性があれば、プロバイダに連絡して交換してもらうことも検討しましょう。

▶ 関連記事:【2026年最新】ドコモ光おすすめルーター10選|選び方と設定方法も解説

 

パソコン・スマホ側の設定を確認する

意外と多いのが、端末側の設定ミスです。

【端末側の確認ポイント】

  • Wi-Fi設定がONになっているか(機内モードになっていないか)
  • 正しいSSIDに接続しているか
  • Wi-Fiパスワードが正しいか
  • 端末のネットワーク設定をリセットしてみる

スマホの場合、Wi-Fi設定を一度OFFにして、再度ONにするだけで改善することもあります。

パソコンの場合は、ブラウザのキャッシュをクリアしたり、ネットワーク設定をリセットしたりすることで解決することもあります。

 

ドコモ光の故障問い合わせ先一覧【目的別】

自分で対処してみても改善しない場合は、ドコモ光の問い合わせ窓口に連絡しましょう。

ドコモ光には、目的や状況に応じて複数の問い合わせ窓口が用意されています。ここでは、それぞれの窓口の特徴と使い分け方を解説します。

 

【24時間対応】ドコモ113センター(故障・不具合専用)

ドコモ113センターは、故障やトラブルに特化した窓口で、24時間365日対応しています。

「今すぐ繋がらなくて困っている」「夜間や早朝にトラブルが発生した」という場合に最適です。

項目 内容
電話番号 ドコモ携帯から:113(無料)
一般電話から:0120-800-000(通話料無料)
受付時間 24時間・年中無休
対応内容 ・ドコモ光の故障・不具合
・ONU、ホームゲートウェイ、モデムの故障
・インターネットが繋がらない
・速度が極端に遅い
短縮ダイヤル 9:00〜20:00:0-112
20:00〜翌9:00:0-14
【こんなときにおすすめ】
  • 緊急でトラブルを解決したい
  • 機器の故障が明確に疑われる
  • 深夜・早朝に問い合わせたい

注意点:発信者番号通知が必須です。非通知設定の場合は、「186」をつけて発信してください。

 

インフォメーションセンター(総合窓口)

ドコモ光インフォメーションセンターは、故障以外の各種問い合わせにも対応する総合窓口です。

項目 内容
電話番号 ドコモ携帯から:151(無料)
一般電話から:0120-800-000(通話料無料)
受付時間 9:00〜20:00(年中無休)
※故障に関しては24時間対応
対応内容 ・ドコモ光の各種問い合わせ
・申込・解約
・料金・契約内容の確認
・故障(24時間対応)

【こんなときにおすすめ】故障以外の問い合わせもある、契約内容を確認しながら相談したい、どの窓口に連絡すべきか分からない

▶ 関連記事:ドコモ光サービスセンター15715完全ガイド|繋がらない時の対処法と工事日変更の手順を徹底解説

 

おたすけロボット(AIチャット・24時間)

おたすけロボットは、AIが24時間対応してくれるチャットサポートです。

「電話で待たされるのが嫌」「気軽に相談したい」という方におすすめです。

受付時間 24時間・年中無休
アクセス方法 おたすけロボット
対応内容 ・故障やトラブルの問診
・Web修理受付の案内
・改善方法の提案

おたすけロボットでは、チャット形式で質問に答えていくことで、適切な対処法を提案してくれます。故障が疑われる場合は、そのまま修理の申し込みもできます。

【おたすけロボットのメリット】
  • 待ち時間なしですぐに相談できる
  • 24時間いつでも利用可能
  • 画像付きで分かりやすく案内してくれる
  • 修理申し込みまでスムーズに進める
 

LINEで問い合わせ(ドコモ故障サポート)

LINEでも、ドコモ光の故障やトラブルについて相談できます。

【LINEでの問い合わせ方法】

  1. LINEで「ドコモ故障サポート」を友だち登録
  2. トーク画面から質問内容を入力
  3. オペレーターがチャットで回答
受付時間 9:00〜17:00(年中無休)
対応内容 ・ドコモ光の故障・不具合
・光オプションサービスのトラブル
・インターネットの速度が遅い

【LINEのメリット】普段使っているLINEから気軽に相談できる、電話をかける時間がない方に便利、チャット履歴が残るので後から確認しやすい

注意点として、回答時間は9:00〜17:00なので、時間外に送ったメッセージは翌営業時間に返信されます。

 

メールでの問い合わせ方法

急ぎでない場合や、詳しい状況を文章で説明したい場合は、メールでの問い合わせも可能です。

ドコモ光のメール問い合わせは、My docomoから行います。

【メール問い合わせの手順】

  1. My docomoにログイン
  2. 「お問い合わせ」メニューを選択
  3. 「メールで問い合わせ」を選択
  4. 問い合わせ内容を入力して送信

【メールのメリット】時間を気にせずじっくり内容を整理して送れる、複雑な状況を詳しく説明できる、添付ファイル(スクリーンショットなど)を送れる

ただし、メールは返信までに時間がかかることがあるため、緊急性の高いトラブルには向きません。

 

ドコモショップで直接相談

「直接相談したい」「契約内容も含めて詳しく聞きたい」という場合は、ドコモショップで相談することもできます。

【ドコモショップのメリット】対面でじっくり相談できる、契約内容の確認や変更も一緒にできる、機器を実際に見てもらえる

注意点:ドコモショップは混雑することが多いため、事前予約をしてから来店することを強くおすすめします。予約なしで行くと、数時間待たされることもあります。
   

問い合わせ前に準備すべき情報

問い合わせをスムーズに進めるために、事前に準備しておくべき情報があります。

特に電話で問い合わせる場合、これらの情報がないと本人確認ができず、対応してもらえないこともあるので注意しましょう。

 

契約者電話番号とネットワーク暗証番号

ドコモ光の問い合わせでは、本人確認のために以下の情報が必要です。

  • 契約者電話番号:ドコモ光契約時に登録した電話番号
  • ネットワーク暗証番号:契約時に設定した4桁の番号

ネットワーク暗証番号を忘れてしまった場合は、My docomoから再設定できます。

 

機器の型番とランプ状態

故障の問い合わせをする際は、以下の情報も用意しておきましょう。

  • 機器の型番:ONU、ホームゲートウェイ、Wi-Fiルーターの型番(例:PR-500KI、GE-ONU など)
  • ランプの状態:どのランプが何色に点灯・点滅しているか
  • ケーブルの接続状態:どのポートにどのケーブルが繋がっているか
オペレーターから「〇〇ランプは何色ですか?」と聞かれることが多いので、機器の前で電話をかけることをおすすめします。
 

症状が発生した日時と状況

トラブルの原因を特定するために、以下の情報も伝えられるようにしておきましょう。

  • いつから繋がらなくなったか(日時)
  • 何をしていたときに繋がらなくなったか
  • 特定の端末だけ繋がらないのか、全ての端末で繋がらないのか
  • 有線は繋がるが無線(Wi-Fi)が繋がらない、など

これらの情報を整理してから問い合わせることで、スムーズに対応してもらえます。

 

電話が繋がらないときの対処法

「ドコモ光に電話したいのに、全然繋がらない…」そんな経験、ありませんか?

特に、夜間や休日、通信障害が発生しているときなどは、問い合わせが集中して電話が繋がりにくくなります。

ここでは、電話が繋がらないときの対処法を紹介します。

 

短縮ダイヤルを使う方法

ドコモ113センターでは、短縮ダイヤルを使うことで、音声ガイダンスを飛ばして直接オペレーターに繋がりやすくなります。

【短縮ダイヤルの使い方】
  • 電話番号の後に「0-112」(9:00〜20:00)
  • 電話番号の後に「0-14」(20:00〜翌9:00)

例:ドコモ携帯から「113」→「0」→「112」とプッシュ

この短縮ダイヤルを使うことで、音声ガイダンスの時間を短縮でき、オペレーターに早く繋がる可能性が高まります。

 

混雑しやすい時間帯を避ける

電話が繋がりにくい時間帯を避けることも重要です。

【混雑しやすい時間帯】
平日 12:00〜13:00(昼休み)
平日 18:00〜20:00(帰宅後)
土日祝日 終日混雑
月曜日 午前中(週明け)
月末・月初 料金関連で混雑
【繋がりやすい時間帯】
平日 10:00〜12:00
平日 14:00〜17:00
早朝 9:00〜10:00

緊急でない場合は、繋がりやすい時間帯を狙って電話をかけることをおすすめします。

 

Web・チャットを活用する

電話が繋がらない場合は、Webやチャットのサポートを活用しましょう。

  • おたすけロボット:24時間対応のAIチャット
  • LINE:ドコモ故障サポート(9:00〜17:00)
  • メール:My docomoから問い合わせ

特に、「おたすけロボット」は24時間いつでも利用でき、待ち時間もないため、電話が繋がらないときの代替手段として非常に便利です。

また、My docomoでは、料金や契約内容の確認、各種手続きが24時間可能なので、電話が必要ない用件であれば、Webで済ませてしまうのもおすすめです。

 

ドコモ光の修理の流れと費用

問い合わせの結果、機器の故障が判明した場合、修理対応が必要になります。

ここでは、修理の流れと費用について詳しく解説します。

 

修理申し込みから完了までの流れ

ドコモ光の修理は、以下の流れで進みます。

1
問い合わせ・診断
2
修理申し込み
3
訪問日時の調整
4
修理実施
5
完了・動作確認

修理の日程や時間は、混雑状況によって異なりますが、場合によっては当日中に訪問してくれることもあります。

実際の口コミでは、「修理依頼の電話から訪問修理開始まで約3時間だった」という声もありました。

 

修理費用の目安(無料・有料のケース)

ドコモ光の修理費用は、故障の原因によって異なります。

ケース 費用
ドコモ提供機器の故障(初回) 無料
ドコモ提供機器の故障(2回目以降) 基本訪問料金:6,600円(税込)
+ 機器回収料金(実費)
+ 修理費・部品代
利用者の過失による故障 初回から有料
(基本訪問料金 + 修理費など)
プロバイダ提供のWi-Fiルーター プロバイダの規定による
【無料になるケース】
  • ドコモから提供されたONU、ホームゲートウェイの初回の故障
  • 通常使用での経年劣化による故障
  • ドコモ側の設備不良による故障
【有料になるケース】
  • 同じ機器の2回目以降の故障
  • 利用者の過失(落下、水濡れ、改造など)による故障
  • 自然災害(落雷、水害など)による故障

「機器が故障したかも」と思ったら、まずは問い合わせて診断してもらいましょう。無料で修理できるケースも多いので、安心してください。

▶ 関連記事:ドコモ光のモデム交換したい人必見!無料でできる条件・手順・問い合わせ先を完全解説

 

訪問修理と引取修理の違い

ドコモ光の修理には、訪問修理引取修理の2種類があります。

項目 訪問修理 引取修理
内容 作業員が自宅に訪問して修理・交換 故障機器を引き取り、修理後に郵送
メリット ・即日または数日で完了
・その場で動作確認できる
・自宅にいる必要がない
・時間の制約がない
デメリット ・日時調整が必要
・在宅が必要
・修理完了まで時間がかかる
・その間ネットが使えない

緊急性が高い場合は訪問修理、時間に余裕がある場合は引取修理を選ぶと良いでしょう。

 

修理期間はどのくらいかかる?

修理期間は、修理方法や状況によって異なります。

  • 訪問修理:最短で当日〜数日(混雑状況による)
  • 引取修理:1週間〜10日程度

訪問修理の場合、機器の在庫状況によっては、すぐに交換してもらえることもあります。

「できるだけ早く直したい」という場合は、問い合わせ時にその旨を伝えることで、優先的に対応してもらえる可能性があります。

   

故障の原因別トラブルシューティング

ここでは、よくある故障の症状別に、原因と対処法を解説します。

 

インターネットに繋がらない

【考えられる原因】

  • 通信障害が発生している
  • ONUやホームゲートウェイの不調
  • LANケーブルの接続不良
  • Wi-Fiルーターの不調
  • 端末側の設定ミス
  • 料金未払いによる停止
【対処法】
  1. 通信障害情報を確認
  2. 機器のランプ状態を確認
  3. 全ての機器を再起動
  4. LANケーブルの接続を確認
  5. 料金支払い状況を確認
  6. 改善しなければ問い合わせ
 

速度が極端に遅い

【考えられる原因】

  • 時間帯による回線混雑
  • Wi-Fiルーターの性能不足
  • LANケーブルの規格が古い
  • 機器の熱による性能低下
  • プロバイダ側の混雑
【対処法】
  1. 時間帯を変えて速度測定
  2. 有線接続で速度を確認(Wi-Fiとの比較)
  3. Wi-Fiルーターを再起動
  4. LANケーブルをCAT6以上に交換
  5. 機器の設置場所を見直す(熱がこもりにくい場所へ)
  6. 改善しなければプロバイダに問い合わせ

▶ 関連記事:ドコモ光のルーター交換完全ガイド|無料レンタルと購入どちらがお得?おすすめ機種も紹介

 

Wi-Fiが途切れる

【考えられる原因】

  • Wi-Fiルーターの設置場所が悪い
  • 電波干渉(他の機器との干渉)
  • Wi-Fiルーターの故障
  • 接続台数が多すぎる
【対処法】
  1. Wi-Fiルーターの設置場所を変更(障害物を避ける)
  2. 電子レンジなど電波を発する機器から離す
  3. Wi-Fiのチャンネルを変更
  4. 接続台数を減らす
  5. Wi-Fiルーターを再起動
  6. 改善しなければルーターの交換を検討
 

ランプが赤やオレンジに点灯している

【考えられる原因】

  • 認証エラー
  • 光回線の接続不良
  • ファームウェア更新中
  • 機器の故障
【対処法】
  1. 機器を再起動(10秒以上待ってから電源ON)
  2. 光ケーブルの接続を確認(緩んでいないか)
  3. 10分ほど待つ(ファームウェア更新中の可能性)
  4. 改善しなければ問い合わせ

赤ランプやオレンジランプが点灯している場合、機器の取扱説明書で詳しい意味を確認することをおすすめします。機器によってランプの意味が異なるため、正確な判断には取扱説明書が必要です。

 

プロバイダ別の問い合わせ先

ドコモ光はプロバイダと提携してサービスを提供しているため、トラブルの内容によってはプロバイダに問い合わせる必要があります。

特に、以下のような場合はプロバイダへの問い合わせが必要です。

  • プロバイダ独自のキャンペーンについて
  • プロバイダから提供されたWi-Fiルーターの不具合
  • メール設定やオプションサービスの問い合わせ
  • 接続設定(PPPoE認証など)のサポート

ここでは、主要なプロバイダの問い合わせ先を紹介します。

▶ 関連記事:ドコモ光のプロバイダ確認方法|契約中のプロバイダを今すぐ調べる3つの方法

 

GMOとくとくBBの問い合わせ先

電話番号 0570-045-109
受付時間 10:00〜19:00(年中無休)
Webサポート GMOとくとくBBサポート
 

OCNの問い合わせ先

電話番号 0120-506506(無料)
受付時間 10:00〜19:00(日曜・祝日・年末年始を除く)
チャットサポート 10:00〜19:00(年中無休)
Webサポート OCNサポート
 

@niftyの問い合わせ先

電話番号 0570-03-2210(ナビダイヤル)
03-6625-3232(携帯・IP電話の場合)
受付時間 10:00〜17:00(年中無休)
Webサポート @nifty会員サポート
 

その他プロバイダの確認方法

「自分が契約しているプロバイダが分からない」という場合は、以下の方法で確認できます。

  • My docomoで確認:契約内容から確認可能
  • 契約書類で確認:契約時の書類に記載されています
  • ドコモインフォメーションセンターで確認:電話で教えてもらえます

プロバイダが分かったら、そのプロバイダの公式サイトから問い合わせ先を確認しましょう。

▶ 関連記事:ドコモ光のプロバイダ変更方法|おすすめプロバイダと変更時の注意点

 

よくある質問(FAQ)

故障修理は無料?有料?

A. ドコモ提供機器の初回故障は基本的に無料です。

ドコモから提供されたONUやホームゲートウェイが、通常使用で故障した場合、初回の修理は無料で対応してもらえます。

ただし、以下の場合は有料になります。

  • 同じ機器の2回目以降の故障
  • 利用者の過失(落下、水濡れなど)による故障
  • 自然災害による故障

有料の場合、基本訪問料金6,600円(税込)に加えて、修理費用や部品代が必要になります。

 

修理中の代替機はある?

A. 基本的に代替機の提供はありません。

ドコモ光では、修理中の代替機の提供は行っていません。そのため、引取修理の場合は、修理が完了するまでインターネットが使えなくなります。

どうしてもインターネットが必要な場合は、以下の方法を検討しましょう。

  • スマホのテザリング機能を利用する
  • モバイルWi-Fiルーターをレンタルする
  • 訪問修理を選択して、早期復旧を目指す
 

工事が必要な場合の費用は?

A. 工事内容によって異なります。

機器の故障だけでなく、宅内配線や光ケーブルの不具合など、工事が必要な場合があります。

工事内容 費用(目安)
派遣工事(宅内) 8,800円〜
派遣工事(屋外) 19,800円〜
無派遣工事 2,200円〜

※ドコモ側の設備不良の場合は無料になることもあります。詳しくは問い合わせ時に確認してください。

 

古い機器を新しいものに交換できる?

A. 故障していなければ基本的に交換はできません。

ドコモ光では、機器が故障していない限り、「新しい機器に交換したい」という理由だけでは交換できません。

ただし、以下の方法で新しい機器を使うことは可能です。

  • プロバイダを変更する:プロバイダを変更すると、新しい機器が提供されることがあります
  • Wi-Fiルーターを購入する:プロバイダからレンタルではなく、市販のWi-Fiルーターを購入して使用する

「速度が遅い」「Wi-Fiが不安定」という場合は、Wi-Fiルーターだけを新しいものに交換するのも効果的です。

▶ 関連記事:【2026年最新】ドコモ光10ギガ対応ルーターおすすめ10選|選び方と設定方法も解説

 

まとめ:ドコモ光の故障は慌てず適切な窓口へ

ドコモ光が故障したときは、まず焦らず、原因を特定することが大切です。

通信障害や料金未払いなど、故障以外の原因で繋がらないこともあるため、まずは以下の3つを確認しましょう。

  1. 通信障害が発生していないか
  2. 機器のランプ状態
  3. 料金の支払い状況

これらに問題がなければ、機器の再起動やケーブルの確認など、自分でできる対処法を試してみてください。多くの場合、これで改善します。

それでも改善しない場合は、適切な問い合わせ窓口に連絡しましょう。

緊急の場合 ドコモ113センター(24時間対応
気軽に相談したい おたすけロボット(AIチャット・24時間)
LINEで相談したい ドコモ故障サポート(9:00〜17:00)
じっくり相談したい ドコモショップ(要予約)

問い合わせの際は、契約者電話番号ネットワーク暗証番号を準備し、機器の前で電話をかけるとスムーズです。

修理が必要な場合でも、ドコモ提供機器の初回故障なら無料で対応してもらえることが多いので、安心してください。

ドコモ光の故障やトラブルは、適切に対処すれば必ず解決できます。この記事を参考に、落ち着いて対応してくださいね。

 

【さらに快適なインターネット環境を目指すなら】

もし、頻繁に故障やトラブルが発生する、速度が遅くて満足できない、という場合は、プロバイダの変更機器のアップグレードを検討するのも一つの方法です。

特に、Wi-Fiルーターは性能によって速度や安定性が大きく変わります。最新のWi-Fi 6対応ルーターに変えるだけで、劇的に改善することもあります。

「もっと快適なインターネット環境にしたい」という方は、ぜひこの機会に見直してみてはいかがでしょうか。

▶ 関連記事:【2026年最新】ドコモ光完全ガイド|料金・速度・評判・申込み方法を徹底解説

 

この記事が、あなたのドコモ光のトラブル解決に役立てば幸いです。

 

※本記事の情報は2026年1月時点のものです。問い合わせ先や受付時間は変更される場合がありますので、最新情報は各公式サイトでご確認ください。

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