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ソフトバンクエアー vs ドコモ光 徹底比較|実測値で分かった決定的な差

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ソフトバンクエアー vs ドコモ光 徹底比較|実測値で分かった決定的な差

ソフトバンクエアー vs ドコモ光 徹底比較|実測値で分かった決定的な差

最終更新日: 2026年2月8日

「動画が止まる」「夜になると激遅」「このストレス、いつまで我慢すればいいの?」

私もまったく同じ悩みを抱えていました。引っ越しを機に「工事不要」に惹かれてソフトバンクエアーを契約。でも現実は、YouTubeの1080pすらカクつく日々。正直、後悔しかなかった。

結論から言います。本気で速度を求めるなら、ドコモ光一択。ソフトバンクエアーは「手軽さ」と引き換えに「安定性」を捨てている。

この記事では、両方を自宅で徹底的に使い倒した私が、カタログスペックではなく実測値とリアルな体験をベースに比較します。忖度なし。あなたが後悔しないための判断材料、全部出します。

この記事で分かること

  • ソフトバンクエアーとドコモ光の実測値比較(平日夜・休日の違いも)
  • 「工事不要」の裏にある致命的なデメリット
  • どっちを選ぶべきか?タイプ別診断
  • ドコモ光に乗り換えて後悔しないための注意点
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まず知っておくべき根本的な違い|無線 vs 有線の壁

比較する前に、この2つはまったく別物だと理解してください。

ソフトバンクエアー = モバイル回線(4G/5G)を使ったホームルーター
要するに、スマホの電波をキャッチして家中にWi-Fiを飛ばす機械。工事不要でコンセントに挿すだけ。

ドコモ光 = 光ファイバーケーブルを自宅に引き込む固定回線
物理的な光ケーブルで直接インターネットに接続。工事は必要だけど、圧倒的な安定性。

ソフトバンクエアー 基地局→無線→自宅 不安定 ドコモ光 光ケーブル→直結 安定

この構造的な違いが、すべての差を生み出します。

実測値で比較|平日夜21時の絶望と希望

カタログスペックなんて意味がない。大事なのは「ゴールデンタイムにどれだけ出るか」。

ソフトバンクエアー(Airターミナル5)の実測値

計測環境: 東京都内マンション、5G対応エリア

  • 平日昼13時: 下り82Mbps / 上り8Mbps / Ping 45ms
  • 平日夜21時: 下り12Mbps / 上り3Mbps / Ping 78ms ← 絶望
  • 休日昼14時: 下り65Mbps / 上り7Mbps / Ping 52ms

※ここに自宅のスピードテスト結果(Ookla)のスクショ画像を挿入(キャプション: ソフトバンクエアー、平日夜21時の実測値)

夜になると下り12Mbps。これ、YouTubeの1080p(推奨5Mbps)は何とか見られるけど、家族が同時にNetflix見始めたら即カクつくレベル。ZoomやTeamsの画面共有? 諦めてください。

ドコモ光(1ギガプラン)の実測値

計測環境: 同じマンション、GMOとくとくBB(IPv6接続)

  • 平日昼13時: 下り420Mbps / 上り380Mbps / Ping 8ms
  • 平日夜21時: 下り380Mbps / 上り350Mbps / Ping 10ms ← 余裕
  • 休日昼14時: 下り450Mbps / 上り390Mbps / Ping 7ms

※ここに自宅のスピードテスト結果(Ookla)のスクショ画像を挿入(キャプション: ドコモ光1ギガ、平日夜21時の実測値)

時間帯で速度がほぼ変わらない。これが光回線の強み。しかもPing 10ms以下。オンラインゲーム勢なら、この数値だけで決まりでしょう。

ちなみに私はドコモ光10ギガに変更済み。平日夜でも下り2Gbps超え。もう1ギガには戻れない体になりました。

メリット・デメリット完全比較表

スマホで見やすいように、縦並びで整理します。

項目 ソフトバンクエアー ドコモ光
工事 不要(コンセント挿すだけ) 必要(1〜2ヶ月待ち)
初期費用 事務手数料3,300円 事務手数料3,300円
工事費22,000円(キャンペーンで無料)
月額料金 5,368円 マンション4,400円
戸建5,720円
実測(夜) 12〜50Mbps 300〜500Mbps
Ping値 50〜100ms 5〜15ms
安定性 天候・時間帯で変動大 ほぼ一定
向いている人 ・とにかく工事したくない
・賃貸で許可取れない
・ライトユーザー
・速度重視
・オンラインゲーム
・在宅ワーク
・家族で使う

料金だけ見るとソフトバンクエアーが若干高い。なのに速度は圧倒的にドコモ光が上。この事実、知らない人多すぎる。

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ソフトバンクエアーの致命的な3つの罠

「工事不要」に惹かれて契約したけど、後悔しかなかった理由を正直に書きます。

罠①:速度制限の存在

公式サイトには小さく書いてあるけど、「ご利用の集中する時間帯(夜間など)は、サービス安定提供のため速度制限を実施する場合があります」

つまり、一番使いたい夜に遅くなる仕様。実際、私の環境では21時以降は確実に制限かかってた。これ、詐欺じゃないの?って思いましたよ、正直。

罠②:5Gエリアでも4Gに繋がる

「5G対応!」って謳ってるのに、実際は4Gに繋がることが多い。基地局との距離や電波状況次第。マンションの高層階だと、ほぼ4G。

5Gの恩恵を受けたいなら、窓際に置くとか工夫が必要。でもそれって本末転倒では?

罠③:契約住所でしか使えない

ホームルーターって持ち運べそうだけど、契約住所以外での利用は規約違反。引っ越すたびに住所変更手続きが必要。

しかも、引っ越し先が提供エリア外だったら? 解約金かかります。この縛り、知らずに契約してる人多いはず。

ドコモ光のデメリットも隠さず話す

忖度なしで書くって約束したので、ドコモ光の面倒な点も書きます。

工事待ちが長い

繁忙期(3〜4月)だと、申し込みから開通まで2ヶ月待ちとか普通。私は1月に申し込んで3週間で開通したけど、これでも「早い方」らしい。

急ぎの人は、申し込み時に「最短工事日希望」って伝えてください。あと、引っ越しシーズンは避けるのが賢明。

工事の立ち会いが必要

基本的に工事当日は在宅必須。所要時間は1〜2時間。私の場合、マンションのMDF室まで行く作業があって、管理会社への事前連絡も必要だった。

この辺の手続きが面倒な人は、確かにソフトバンクエアーの方が楽。ただ、その「楽さ」に年間いくら払うかを計算してほしい。

プロバイダ選びで失敗すると地獄

ドコモ光は「光コラボ」なので、プロバイダを自分で選ぶ。ここで適当に選ぶと、せっかくの光回線が台無しになる。

私のおすすめはGMOとくとくBB。理由はシンプルで、v6プラス対応ルーターが無料レンタルできるから。これだけで月500円×24ヶ月=12,000円浮く。

逆にやめた方がいいプロバイダは…って書きたいけど、名指しするとアレなので。プロバイダ変更は有料だから、最初の選択ミスらないでください。

結局どっち?タイプ別おすすめ診断

ここまで読んで「で、俺はどっちなの?」って人向けに、フローチャート作りました。

あなたに合うのはどっち?

ソフトバンクエアー向き

  • 工事が物理的に無理(賃貸で大家NGとか)
  • 2週間以内に絶対ネット使いたい
  • YouTubeとSNS見られれば十分
  • 一人暮らしで同時接続ほぼなし
  • 1年以内に引っ越す予定がある

ドコモ光向き

  • 速度が遅いとストレスで死ぬ
  • オンラインゲーム・配信をする
  • 在宅ワークでZoom会議が多い
  • 家族3人以上で使う
  • 4K動画やVRコンテンツを楽しみたい
  • 最低2年は住む予定

正直、上の「ソフトバンクエアー向き」に全部当てはまる人って、かなりレアケース。ほとんどの人はドコモ光の方が幸せになれる

「10ギガ」まで必要?

ここまで読んで「ドコモ光にするわ」って決めた人、最後の分岐点。1ギガか10ギガか

私の結論:予算に余裕があるなら10ギガ。ないなら1ギガで十分

10ギガのメリットは、家族全員が同時にガチで使っても余裕があること。Netflix 4K×2台、YouTube 1080p×1台、Switch オンライン×1台、Zoom会議×1台…全部同時でも快適。この余裕、プライスレス。

ただし、10ギガ提供エリアがまだ限定的。東京23区でも一部未対応エリアあるので、申し込み前に必ずエリア確認を。

月額料金の差は約1,000円(マンション)。年間12,000円。この差をどう見るかは、あなた次第。私は「速度でストレス感じないコスト」として納得してる。

ソフトバンクエアーからドコモ光に乗り換えた体験談

実際に私が乗り換えたときのリアルな流れと、失敗談を共有します。

解約金が想定外だった

ソフトバンクエアー、端末を分割購入してたので、残債一括請求がきた。36回払いの18回目だったから、残り18,000円くらい。

これ、知らないと「え、こんなに取られるの!?」ってなる。契約時の書類、ちゃんと確認してください。

ちなみにドコモ光は、他社違約金を最大25,000ポイント還元してくれるキャンペーンがある(期間限定)。私はこれで解約金ほぼチャラにできた。タイミング大事。

工事日調整で1ヶ月ロス

最初に提示された工事日が、まさかの1ヶ月半後。「それまでソフトバンクエアー使い続けるのか…」って絶望した。

でも、キャンセル待ちに登録したら、2週間後に「空きが出ました」って連絡来た。諦めずにドコモ光サービスセンター(15715)に電話して、キャンセル待ち登録してください。意外と早まる。

開通後、速度が出ない罠

工事終わって喜んでたら、速度測定で下り50Mbps。「え、ソフトバンクエアーより遅いんだけど!?」って焦った。

原因はIPv6接続になってなかった。ONUとルーターの設定を見直して、v6プラス有効化したら、いきなり400Mbps超え。

この辺のルーター設定、説明書読んでもよく分からないなら、プロバイダのサポートに電話してください。GMOとくとくBBは電話サポート丁寧だった。

逆に、ドコモ光が遅いまま放置してる人、マジでもったいない。設定ミスってるだけの可能性高い。

よくある質問 Q&A

Q. ソフトバンクエアーで十分という人もいるけど?

A. 用途によります。Netflixとインスタだけなら十分。でもZoomとか、複数デバイス同時接続だと確実にキツい。「まあ使える」レベルで満足できるかどうか。

Q. ドコモユーザーじゃないけどドコモ光契約できる?

A. できます。ただしドコモ光セット割の恩恵は受けられない。それでもソフトバンクエアーより速度出るから、私は「あり」だと思う。

Q. ゲーム目的ならどっち?

A. ドコモ光一択。Ping値が全然違う。ApexやValorantやるなら、Ping 10ms以下は必須。ソフトバンクエアーのPing 50msだと、撃ち合い確実に負ける。

Q. マンションだと速度出ないって聞くけど?

A. 配線方式次第。光配線方式なら問題なし。VDSL方式だと最大100Mbps制限あるけど、それでもソフトバンクエアーよりマシ。事前に管理会社に確認推奨。

Q. 工事できないマンションはどうすれば?

A. 大家や管理会社に交渉してみる価値あり。「インターネット設備として資産価値上がる」って角度で攻めると、意外とOK出ることも。ダメならホームルーターしか選択肢ないけど、その場合はソフトバンクエアーよりWiMAXの方が評判いい。

まとめ|後悔しない選択をするために

長々と書いたけど、結論はシンプル。

速度重視なら、ドコモ光を選べ。

ソフトバンクエアーの「手軽さ」は魅力的。でもその代償は、夜の速度制限と不安定さ。私はこれに耐えられなかった。

ドコモ光は工事の面倒さがあるけど、一度開通すればストレスフリー。月額料金もソフトバンクエアーより安い。この事実を知らずに、「工事不要」だけで選ぶのは、正直もったいない。

あなたが本当に求めているのは、「楽さ」ですか? それとも「快適さ」ですか?

私は後者を選んで、ドコモ光に乗り換えました。結果、YouTubeのバッファリングマークを見ることがなくなった。Zoom会議で「声途切れてます」と言われなくなった。Apexで「ラグい」って言い訳できなくなった(これは困る)。

あなたが同じ選択をする必要はない。でも、カタログスペックじゃなくて、実測値とリアルな体験で判断してほしい。そのための材料は、この記事で全部出しました。

後悔しない選択を。

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※記事内の価格・スペックは2026年2月時点の情報です。最新情報は公式サイトでご確認ください。

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