【結論】4Gから5GでSIMカードの交換が必要かはキャリアと端末で決まる
「5Gスマホに買い替えたいけど、SIMカードって交換しないとダメなの?」
気になりますよね。結論から言うと、4Gから5Gに変更する際にSIMカードの交換が必要かどうかは、契約しているキャリアと購入する端末の組み合わせによって異なります。
ざっくり結論
- ドコモ:契約変更(Xi→5G)が必要。多くの場合SIMカード交換あり
- au:5G SA対応端末ならSIMカード交換が必須
- ソフトバンク:端末ごとに対応SIMが異なるため、交換が必要になるケースが多い
- 楽天モバイル:Rakuten最強プランならSIM交換不要。差し替えるだけ
- ahamo・povo・LINEMO:基本的にSIM交換不要で5G利用可能
「自分のキャリアはどうなんだろう?」と思った方、安心してください。この記事では各キャリアの対応を一つずつ調査して整理しました。手数料がかかるのか、オンラインで手続きできるのか、eSIMに変えたほうがいいのか……契約前に知っておきたい情報をまとめています。
※本記事の情報は2026年3月時点のものです。最新の料金・キャンペーン情報は各キャリアの公式サイトでご確認ください。
キャリア別|4Gから5GへのSIMカード対応まとめ
まず全体像を把握しましょう。以下の表で、主要キャリア別のSIMカード対応と手数料を一覧にまとめました。
| キャリア | SIM交換の必要性 | 手数料(オンライン) | 手数料(店頭) |
|---|---|---|---|
| ドコモ | 契約変更に伴い交換が必要なケースが多い | 無料 | 4,950円(税込) |
| au | 5G SA対応端末はSIM交換必須 | 無料 | 3,850円(税込) |
| ソフトバンク | 端末に応じて交換が必要 | 無料 | 3,850円(税込) |
| 楽天モバイル | Rakuten最強プランなら交換不要 | — | — |
| ahamo | 交換不要(差し替えるだけ) | — | — |
| povo | 交換不要 | — | — |
| LINEMO | 交換不要 | — | — |
※手数料は2026年3月時点の情報です。キャンペーンにより変動する場合があります。
ポイントは、オンラインで手続きすればほとんどのキャリアで手数料がかからないということ。ショップに行くと数千円の事務手数料が発生するので、できるだけオンラインで済ませるのがおすすめです。
それでは、キャリアごとに詳しく見ていきましょう。
ドコモの場合|契約変更でSIM交換が必要になるケースが多い
ドコモで4G(Xi契約)から5Gに変更するには、「契約変更」という手続きが必要です。単なるプラン変更ではなく、契約の種類そのものが変わるため、多くの場合で新しいSIMカードが発行されます。
📌 ドコモの4G→5G変更ポイント
- ドコモオンラインショップで手続きすれば事務手数料は無料
- ドコモショップ(店頭)で手続きすると事務手数料4,950円(税込)
- SIMカードのみの交換もオンラインから可能(事務手数料1,100円)
- eSIMなら事務手数料無料で発行できる
ドコモの5G対応料金プランは現在、「ドコモMAX」「ドコモポイ活MAX」「ドコモポイ活20」「ドコモmini」「eximo」「irumo」「ahamo」など複数用意されています。2025年6月以降に開始された新料金プランもあり、以前のプランよりデータ量や料金の選択肢が増えています。
注意したいのは、irumo契約の場合です。公式FAQによると、irumo契約のSIMカードを5G対応端末に挿入するだけで自動的に5G通信が可能になります。eSIMの場合は再発行手続きが必要です。
一方で、旧プラン(Xi契約のカケホーダイ・パケットパックなど)からの変更では、プラン体系が大きく変わるため事前にシミュレーションしておくことをおすすめします。
▶ 関連記事:USIMカードとSIMカードの違いって何?乗り換え前に知っておきたい全知識
auの場合|5G SA対応端末はSIM交換が必須
auで4Gから5Gに変更する場合、ポイントになるのが「5G SA対応端末かどうか」です。
2025年以降に発売されているスマホの多くは純粋な5Gである「5G SA」に対応しています。4Gから5G SA契約への変更には、SIMカードの交換が必須です。
📱 auの端末別SIM対応
▼ SIM交換不要(プラン変更のみ)
- iPhone 12〜13シリーズ
- Galaxy S20〜S22
- Xperia 1/5/10 II〜III など
▼ SIM交換が必要(5G SA対応)
- iPhone 14シリーズ以降
- Galaxy S23以降
- Xperia 1/5/10 IV以降
- Google Pixel 7以降 など
最新のiPhoneやGalaxy、Pixelを購入する方がほとんどだと思いますので、実質的にはSIMカード交換が必要になるケースが大半と言えます。
auオンラインショップで端末と同時に購入すれば、新しいSIMカードが同梱されて届くので特に困ることはありません。ただし、SIMフリー端末を持ち込んでSIMカードだけ変更する場合は、auショップ・au Styleでしか手続きできない点に注意してください。
手数料は、My auアプリからの手続きなら無料、店頭では3,850円(税込)です。
ソフトバンクの場合|端末ごとに対応SIMが異なる
ソフトバンクは少しやっかいで、端末ごとに対応するSIMカードの種類が異なります。
ソフトバンクの料金プランは4Gと5Gで共通(同じプランで使える)なので、料金面ではプラン変更の必要がないケースもあります。ただし、SIMカードについては端末の対応を確認する必要があります。
特に「5G SA」対応と表記されている端末の場合は、SIMカード交換が必須です。ソフトバンクオンラインショップの機種一覧で「5G SA」と記載されているかどうかで判断できます。
手数料はオンラインショップでの機種購入に伴うSIM交換なら無料、My SoftBankでのeSIM再発行も無料です。ソフトバンクショップでの手続きは3,850円(税込)がかかります。
楽天モバイルの場合|Rakuten最強プランならSIM交換不要
楽天モバイルユーザーにとっては嬉しいニュースです。Rakuten最強プランを利用中なら、SIMカードの交換は不要。今使っているSIMカードを5G対応端末に差し替えるだけで、5G通信が可能になります。
ただし注意点が一つ。楽天モバイルの5Gエリアは2026年3月現在も拡大中で、まだ都市部を中心に展開されている状況です。自宅や職場が5Gエリア内かどうか、契約前に楽天モバイルのサービスエリアマップで確認しておきましょう。
「5Gスマホに変えたのに4Gしか掴まない」という声もSNS上では見られます。5Gエリア外では引き続き4G通信になるだけで、通信自体はできるので安心してください。
格安SIM(ahamo・povo・LINEMO)で4Gから5Gにする場合
大手キャリアのオンライン専用プランであるahamo・povo・LINEMOは、4Gから5Gへの移行がもっともシンプルです。
✅ ahamo・povo・LINEMOの共通ポイント
- SIMカードの交換は不要
- SIMカードを5G対応端末に差し替えるだけで自動的に5G通信が利用可能
- 5G対応エリア内にいれば、設定変更なしで5Gに接続される
- プラン変更や追加手続きも基本的に不要
これは大きなメリットですよね。大手キャリアの本体プランだとSIM交換の手続きが必要なケースが多いのに対して、オンライン専用プランはすでに4G/5G共通のSIMカードが発行されているケースがほとんどです。
IIJmioなどのMVNO(格安SIM事業者)でも、5Gオプションを利用する際にSIMカード交換が不要な場合が多いです。ただし、事業者によっては5Gオプションの申し込みが必要なこともあるので、各社の公式サイトで確認してください。
▶ 関連記事:ahamoのSIMカード差し替えは自分でできる?手順と注意点まとめ
SIMカード交換にかかる手数料をキャリア別に比較
「結局、お金はいくらかかるの?」これが一番気になるポイントかもしれませんね。
| キャリア | オンラインショップ (機種購入時) |
オンライン (SIMのみ交換) |
店頭 | eSIM発行 |
|---|---|---|---|---|
| ドコモ | 無料 | 1,100円(税込) | 4,950円(税込) | 無料(キャンペーン中) |
| au | 無料 | My auで無料 | 3,850円(税込) | My auで無料 |
| ソフトバンク | 無料 | My SoftBankで無料 | 3,850円(税込) | My SoftBankで無料 |
| 楽天モバイル | SIM交換不要(5G対応端末に差し替えるだけ) | |||
※2026年3月時点の情報です。キャンペーン内容は変更される場合があります。
見てのとおり、オンラインで手続きすれば無料〜1,100円程度で済むのに対して、店頭だと3,850円〜4,950円かかります。わざわざショップに行って待ち時間も含めて半日潰れた上に、数千円余計に払う……というのは避けたいですよね。
スマホの操作に慣れている方は、迷わずオンラインで手続きすることをおすすめします。
eSIMに切り替えるという選択肢もある
4Gから5Gへの移行を機に、eSIMへの切り替えを検討するのも一つの手です。
eSIM(イーシム)とは、スマホに内蔵された電子的なSIMのこと。物理的なカードの差し替えが不要で、オンラインで手続きが完結します。
eSIMのメリット
- 物理カードの配送を待つ必要がない(即日開通も可能)
- SIMピンでトレイを開ける手間がない
- 物理SIMスロットを別の回線(サブ回線)に使える
- 多くのキャリアでeSIM発行手数料が無料
eSIMのデメリット・注意点
- 端末がeSIMに対応している必要がある(iPhone XS以降、Pixel 3a以降など)
- 機種変更のたびにeSIM再発行の手続きが必要
- 端末が故障したときに、別の端末への差し替えがすぐにできない
- 設定が物理SIMより少しだけ複雑
なお、2026年3月に発売されたiPhone 17eをはじめ、最新のiPhoneシリーズはeSIMのみ対応(物理SIMスロットなし)の流れが加速しています。今後はeSIMが主流になっていくと考えられるので、このタイミングで切り替えておくのも良い選択です。
大手キャリアでは現在、オンラインでのeSIM発行手数料が無料になっていますが、「当面の間」とされており、将来的に有料化される可能性もあります。無料のうちに手続きしておくのが賢い選択かもしれません。
▶ 関連記事:今使ってるSIMカードを新しいスマホに入れるだけで使える?手順と落とし穴を解説
4Gから5GへSIMカードを交換する手順(オンラインショップ編)
ここでは、最もユーザーが多いドコモを例に、オンラインショップで4Gから5Gに契約変更する手順を紹介します。au・ソフトバンクもほぼ同じ流れです。
📋 ドコモオンラインショップで4Gから5Gに契約変更する手順
ステップ1:dアカウントでログイン
ドコモオンラインショップにアクセスし、dアカウントのID・パスワードでログインします。2段階認証を設定している方は認証コードの入力も必要です。
ステップ2:5G対応スマホを選ぶ
欲しい5G対応スマホを選択します。商品ページで「契約変更(Xi→5G)」を選びましょう。SIMフリー端末を持ち込む場合は「SIMのみ契約」を選択します。
ステップ3:料金プランを選択
5G対応の料金プラン(ドコモMAX、ドコモポイ活、irumo、eximoなど)から利用スタイルに合ったプランを選びます。
ステップ4:申し込み完了→商品到着を待つ
申し込み内容を確認して注文。通常2日〜数日で届きます。エクスプレス配送対応エリアなら最短当日も可能です。
ステップ5:開通手続き(切り替え)
届いたSIMカードを新しいスマホに挿入し、ドコモオンラインショップの「購入履歴」から開通手続きを行います。24時間受付なので、夜間でもOKです。
操作中にわからないことがあれば、チャットサポートで質問できるので心配いりません。特に難しい作業はなく、画面の案内に従って進めるだけです。
au・ソフトバンクも基本的な流れは同じです。auはau IDでログインして「My au」から、ソフトバンクは「My SoftBank」から手続きできます。
▶ 関連記事:iPhoneのSIMカードの取り出し方|モデル別手順とピンなし対処法
4Gから5Gに変更するときの注意点|口コミ調査でわかった落とし穴
SNSやレビューサイトで4Gから5Gに変更したユーザーの声を調査した結果、いくつか「事前に知っておきたかった」というポイントが見えてきました。
① 5Gエリア外では恩恵がほとんどない
5Gスマホに変えたからといって、すべての場所で高速通信ができるわけではありません。5Gエリア外では従来の4G通信になります。
レビューサイトの口コミでは「5Gに変えたのに、自宅では4Gしか入らず速度が変わらなかった」という声がありました。都市部でも建物内や地下では5Gが入りにくいことがあります。
事前に各キャリアの5Gエリアマップで確認しておくのが大切です。
② 旧プランから変更すると料金が上がることがある
ドコモの旧プラン(カケホーダイ+シェアパック等)を利用中の方は要注意です。5Gプランに変更すると、料金体系が大きく変わります。
特にシェアパックを利用している場合、ドコモオンラインショップでは直接契約変更ができず、事前にシェアパックを解約する必要があります。しかも、一度5Gプランに変更するとシェアパックには戻せないので、家族全体の料金シミュレーションをしてから動きましょう。
③ 5Gは「バッテリー消費が激しい」という声も
価格.comの口コミを分析したところ、「5Gはバッテリーの消費を早めるだけで、今のところ恩恵がない」という意見が一定数ありました。5Gエリアが限られている現状では、スマホが4Gと5Gを頻繁に切り替えることでバッテリー消費が増えるケースがあるようです。
気になる場合は、スマホの設定で5G接続を「自動」ではなく「4G/LTEのみ」に切り替えることもできます。5Gエリアが整備されてきたら戻せばOKです。
④ 持ち込み端末の場合はSIMカード変更手続きに制限がある
キャリアのオンラインショップで端末を購入する場合は問題ありませんが、SIMフリー端末を自分で用意して持ち込む場合は、SIMカードの変更手続きがショップでしかできないキャリアもあります。
特にauでは、持ち込み端末でSIMカードを利用する場合はauショップ・au Styleでの手続きが必要です。この場合は事務手数料3,850円(税込)がかかります。
⑤ iPhone 17シリーズ以降はeSIMのみ対応の可能性
2026年3月発売のiPhone 17eはモバイル回線がeSIMのみとなっています。今後のiPhoneはeSIMオンリーになっていくと予想されるため、物理SIMカードにこだわっている方は注意が必要です。
なお、2026年3月時点のGoogle Pixel 10はnanoSIMカードにも対応しています。物理SIMを使い続けたい方はAndroid端末も選択肢に入れておくと良いでしょう。
▶ 関連記事:iPhone機種変更でSIMカードはそのまま使える?差し替え手順と注意点を調査
4Gから5Gへの変更で「向いている人・向いていない人」
正直に言うと、今すぐ5Gに変えるべきかどうかは人によって異なります。調査結果をもとに整理しました。
✅ 今5Gに変えるのが向いている人
- 自宅や職場が5Gエリア内にある
- スマホの機種が古くなってきて、そろそろ買い替えを考えている
- ahamo・povo・LINEMOなど、SIM交換不要のプランを使っている
- オンラインで手続きするのに抵抗がない
- 動画視聴やオンラインゲームなど、大容量通信を頻繁に使う
- 在宅ワークで安定した高速通信が必要
⚠️ もう少し待ってもいい人
- 自宅が5Gエリア外で、当面エリア拡大の見込みがない
- 現在の4Gスマホで通信速度に不満がない
- 旧プラン(シェアパック等)で家族全体の料金が安く収まっている
- 端末代の分割払いがまだ残っている
- バッテリー持ちを最優先にしたい(5Gはバッテリー消費が増える傾向あり)
5Gの通信速度は理論値では4Gの最大20倍とも言われていますが、実際の体感速度は環境によって大きく異なります。「ベストエフォート」(理論上の最大速度であり、実際の速度を保証するものではない)という点は覚えておきましょう。
とはいえ、2026年に入って5Gエリアは着実に広がっています。「今の4Gスマホが壊れた」「バッテリーがヘタってきた」といったタイミングで5Gスマホに乗り換えるのが、もっとも自然で後悔しにくい選択です。
よくある質問(FAQ)
Q. 4GのSIMカードを5Gスマホに挿したらどうなりますか?
A. キャリアやプランによりますが、多くの場合は4G通信として利用できます。ただし、5G通信を利用するには5G対応プランへの変更とSIMカードの交換(必要な場合)が必要です。ahamo・povo・LINEMOなどは4GのSIMカードでも5G端末に挿せば自動で5G通信できます。
Q. SIMカードを自分で差し替えるのは難しいですか?
A. 難しくありません。SIMピン(または代用品のクリップ)でSIMトレイを開け、新しいSIMカードを入れて閉じるだけです。その後、開通手続き(オンラインで数分)を行えば完了します。
Q. 4Gから5Gに変えたら、データ(写真・アプリ等)は消えますか?
A. SIMカードの交換では、スマホ内のデータ(写真・アプリ・LINEのトークなど)は消えません。SIMカードに保存されているのは電話番号や契約情報だけです。ただし、機種変更で新しいスマホにする場合は、事前にデータのバックアップと移行が必要です。
Q. 4Gに戻すことはできますか?
A. キャリアによって異なります。ドコモの場合、5Gプランから旧Xi(4G)プランに戻すことは基本的にできません(irumoやeximoなどの5G対応プランに変更する形になります)。au・ソフトバンクも同様に、一度5G契約に変更した後は旧4Gプランへの復帰は難しいケースが多いです。
Q. 5Gスマホを買ったけど、5Gエリア外です。損ですか?
A. 損ではありません。5Gエリア外では4G通信で使えますし、5Gエリアは日々拡大しています。端末自体の性能(カメラ・処理速度等)は5G対応スマホのほうが最新なので、通信面以外でもメリットがあります。
Q. eSIMと物理SIM、どっちがいいですか?
A. どちらにもメリットがあります。eSIMは即日開通できて手数料が無料のことが多く、物理SIMスロットを他の回線に使えるのが強みです。一方、物理SIMは端末間の差し替えが簡単で、端末故障時にすぐ別のスマホに移せるメリットがあります。「自分で頻繁にSIMを差し替える」方は物理SIM、「サブ回線を持ちたい」「手続きを早く済ませたい」方はeSIMが向いています。
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まとめ|4Gから5GのSIMカード交換は意外とシンプル
最後に、この記事のポイントをおさらいします。
📝 この記事のまとめ
- SIM交換が必要かはキャリアと端末で決まる。ドコモ・au・ソフトバンクは多くの場合交換あり、楽天モバイル・ahamo・povo・LINEMOは交換不要
- オンラインで手続きすれば手数料は無料〜1,100円。店頭だと3,850円〜4,950円かかる
- eSIMへの切り替えも選択肢。手数料無料で即日開通できるキャリアが多い
- 5Gエリアは拡大中だが、まだ地域差がある。事前にエリアマップで確認を
- 端末の買い替えタイミングで5Gに移行するのがベスト。焦って変える必要はない
「SIMカードの交換」と聞くと面倒に感じるかもしれませんが、実際にやってみると拍子抜けするくらいシンプルです。オンラインで手続きして、届いたSIMを差し替えて、開通手続きをするだけ。所要時間は15分もかかりません。
4Gスマホをそろそろ卒業したいなと思っている方は、この記事を参考に自分のキャリアの対応を確認して、スムーズに5Gデビューしてみてくださいね。
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