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ドコモ光の引っ越し手続き完全ガイド|費用・手順・申込み時期を徹底解説

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ドコモ光は引っ越し先でも継続できる

ドコモ光は、引っ越し先がサービス提供エリア内であれば、そのまま継続利用できます。プロバイダやオプションサービスも基本的に引き継げるため、面倒な乗り換え手続きは不要です。

ただし、引っ越しには「移転」と「解約→新規契約」の2つの方法があり、状況によってどちらが得かが変わります。

引っ越し方法は2パターン

移転(公式手続き) 解約→新規契約
概要 契約を継続したまま住所変更 一度解約して新規で申し込む
事務手数料 2,200円 3,300円(新規契約時)
工事費 2,200〜22,000円 無料(キャンペーン適用時)
キャンペーン dポイント2,000pt キャッシュバック等あり
違約金 なし 更新月以外は発生

【判断フロー】移転 vs 解約→新規、どちらが得?

あなたの状況 おすすめの方法
契約更新月ではない 移転(違約金を避けられる)
契約更新月である 解約→新規(キャンペーンで得になる可能性)
工事費の分割払いが残っている 移転(残債一括請求を避けられる)
プロバイダも変えたい 解約→新規(新規キャンペーン適用可)
とにかく手間をかけたくない 移転(手続きがシンプル)

💡 ポイント
ほとんどの方は「移転」が無難です。更新月でない限り違約金(戸建て5,500円/マンション4,180円)がかかるため、解約→新規のメリットが薄れます。

ただし、引っ越しを機に他社回線に乗り換える場合は、違約金負担キャンペーンのある回線を選べばお得になることも。詳しくは後述します。

引っ越し手続きのスケジュール

ドコモ光の引っ越し手続きは、1〜2ヶ月前から始めるのがベストです。特に3〜4月の繁忙期は工事予約が取りにくくなるため、早めの手続きをおすすめします。

【タイムライン】引っ越し1ヶ月前からやること

時期 やること 備考
1〜2ヶ月前 移転申込み Web・電話・ショップで手続き
申込み後数日 工事日の調整(電話がくる) 第3希望まで考えておく
引っ越し当日まで 旧居で撤去工事(必要な場合) 立ち会い不要のケースも多い
引っ越し後 新居で開通工事 立ち会いが必要(派遣工事の場合)
工事完了後 ルーター設定・接続確認 繋がらない場合は後述の対処法を参照

⚠️ 繁忙期(3〜4月)の注意点
引っ越しシーズンは工事予約が集中するため、希望日に工事ができないことがあります。最悪の場合、新居で1ヶ月以上ネットが使えないケースも。

繁忙期に引っ越す場合は、2ヶ月前には申込みを済ませましょう。

引っ越しにかかる費用

ドコモ光の引っ越しでかかる費用は、事務手数料2,200円 + 工事費です。

費用一覧

項目 金額(税込)
移転事務手数料 2,200円(一律)
派遣工事あり(戸建て) 最大22,000円
派遣工事あり(マンション) 最大22,000円
派遣工事なし 2,200円

※工事費は引っ越し先の設備状況によって変わります。すでに光回線の設備がある物件では、派遣工事なし(2,200円)で済むケースもあります。

工事費実質無料キャンペーン

現在、ドコモ光では移転工事費相当のdポイント(期間・用途限定)がもらえるキャンペーンを実施中です。

【特典内容】

  • 移転完了後にdポイント2,000ptプレゼント
  • 工事完了月の翌々月に進呈
  • dポイントクラブ会員であること(無料登録可)

工事費が全額戻ってくるわけではありませんが、実質的な負担を軽減できます。

引っ越し手続きの流れ【5ステップ】

【STEP 1】引っ越し先の提供エリアを確認

まず、引っ越し先でドコモ光が使えるか確認しましょう。

【確認方法】

  • NTT東日本エリア:フレッツ光公式サイトで確認
  • NTT西日本エリア:フレッツ光公式サイトで確認

【NTT東日本 / 西日本のエリア区分】

NTT東日本エリア NTT西日本エリア
北海道、青森、岩手、宮城、秋田、山形、福島、茨城、栃木、群馬、埼玉、千葉、東京、神奈川、新潟、山梨、長野 富山、石川、福井、岐阜、静岡、愛知、三重、滋賀、京都、大阪、兵庫、奈良、和歌山、鳥取、島根、岡山、広島、山口、徳島、香川、愛媛、高知、福岡、佐賀、長崎、熊本、大分、宮崎、鹿児島、沖縄

📌 エリアをまたぐ引っ越しの場合
NTT東日本エリア ⇔ NTT西日本エリアをまたぐ引っ越しでも、ドコモ光は継続利用できます。ただし、オプションサービス(ドコモ光テレビなど)は解約になる場合があります。

【STEP 2】移転を申し込む

移転の申込みは、Web・電話・ドコモショップの3つの方法があります。

【申込み方法】

方法 詳細 おすすめ度
Web(ドコモオンライン手続き) 24時間受付、dアカウント必要 ◎ 最もおすすめ
電話 ドコモ携帯から:151
一般電話から:0120-800-000
受付:9:00〜20:00
○ 相談しながら進めたい人向け
ドコモショップ 来店予約推奨 △ 待ち時間が長いことも

【申込み時に必要な情報】

  • 契約ID(CAFまたはLから始まる番号)
  • ネットワーク暗証番号(4桁)
  • 引っ越し先の住所
  • 引っ越し予定日
  • 工事希望日(第3希望まで)

契約IDがわからない場合は「ドコモ光の契約内容を確認する方法」を参考にしてください。

【STEP 3】工事日を決定する

Web申込みの場合、申込みから数日以内にドコモから電話がかかってきます。この電話で以下を確認・決定します。

  • 引っ越し先の設備状況
  • 派遣工事の有無
  • 工事日の最終確定

📞 電話に出られるようにしておきましょう
この電話に出られないと手続きが進みません。日中電話に出られない場合は、折り返し連絡を早めに行いましょう。

【STEP 4】旧居の撤去工事・新居の開通工事

【旧居での対応】

  • 撤去工事が必要な場合:立ち会いが必要(まれなケース)
  • 撤去工事が不要な場合:そのままでOK(多くの場合はこちら)

賃貸物件の場合、管理会社や大家さんに「回線を残したままでよいか」確認しておくと安心です。

【新居での対応】

  • 派遣工事あり:工事担当者が訪問、立ち会いが必要(1〜2時間程度)
  • 派遣工事なし:立ち会い不要、指定日に自動で開通

【STEP 5】ルーター設定・接続確認

工事完了後、ルーターの設定を行いインターネットに接続します。

【設定の流れ】

  1. ONU(光回線終端装置)とルーターを接続
  2. ルーターの電源を入れる
  3. Wi-Fiに接続して動作確認

GMOとくとくBBなどIPv6対応プロバイダの場合、接続設定が自動で行われるため、ルーターの電源を入れるだけで繋がることが多いです。

⚠️ 引っ越し後に繋がらない場合
新居でインターネットに繋がらない場合は、「ドコモ光が繋がらない原因と対処法」を参考に、ONUのランプ状態やルーターの設定を確認してください。

【物件タイプ別】引っ越しの注意点

マンション・アパートの場合

確認事項 内容
光回線の設備があるか 物件情報で「光回線対応」「インターネット完備」等を確認
配線方式は何か VDSL方式だと最大100Mbpsに制限されることも
管理会社・大家の許可 工事が必要な場合は事前確認を

配線方式がVDSL方式の場合、速度に制限があります。詳しくは「ドコモ光が遅い原因と改善方法」を参考にしてください。

戸建ての場合

確認事項 内容
光ファイバーの引き込み可否 電柱からの距離等で工事不可の場合あり
工事の立ち会い 派遣工事の場合は立ち会い必須(1〜2時間)
光コンセントの有無 前の住人が使っていた場合は工事不要のことも

新築物件の場合

新築物件では、住所がまだ登録されていないため、通常より手続きに時間がかかります。

【新築での流れ】

  1. ハウスメーカー・工務店がNTTに「住居新築届」を提出
  2. 住所が登録されるまで2〜3週間かかる
  3. その後、ドコモ光の移転申込みが可能に
  4. 工事日調整・開通(さらに2週間〜1ヶ月)

💡 新築の場合は早めに動きましょう
住所登録から開通まで1ヶ月以上かかることがあります。入居日が決まったら、すぐにハウスメーカーに住居新築届の提出状況を確認しましょう。

ドコモ光電話の電話番号は引き継げる?

ドコモ光電話の電話番号が引き継げるかどうかは、引っ越し先のエリアと元々の番号の発番元によって決まります。

ケース 電話番号
同一市区町村内の引っ越し 引き継ぎ可能(NTT発番の場合)
同一エリア内(市区町村をまたぐ) 引き継げない場合が多い
NTT東日本⇔西日本をまたぐ 引き継ぎ不可(番号変更)
ドコモ光電話で新規発番した番号 引き継ぎ不可(番号変更)

電話番号が変わる場合は、取引先や登録サービスへの連絡を忘れずに行いましょう。

引っ越しを機に乗り換えた方がお得なケース

以下に当てはまる場合は、ドコモ光を継続するより他社光回線に乗り換えた方がお得になる可能性があります。

乗り換えを検討すべきケース

こんな人 おすすめの乗り換え先
ドコモ以外のスマホに変える予定 スマホとセット割のある回線
速度に不満があった NURO光・auひかり(独自回線)
マンションがVDSL方式だった NURO光(マンションでも高速の場合あり)
キャッシュバックで初期費用を抑えたい 高額キャッシュバックのある回線

💡 違約金負担キャンペーンを活用
NURO光やauひかりなど一部の光回線では、乗り換え時の違約金を負担してくれるキャンペーンを実施しています。更新月以外でも実質負担ゼロで乗り換えられる場合があります。

引っ越し先でも速度を改善したい場合

引っ越し先でも速度に不安がある場合は、移転と同時にプロバイダを変更することも可能です。

特に、現在のプロバイダがIPv6に対応していない場合は、GMOとくとくBBなどIPv6対応プロバイダに変更することで速度改善が期待できます。

プロバイダ変更の詳しい方法は「ドコモ光のプロバイダ変更方法」を参考にしてください。

よくある質問

Q. 引っ越し先でドコモ光が使えない場合は?

A. ドコモ光の提供エリア外の場合は、解約するしかありません。解約金が発生する場合がありますが、乗り換え先の回線で違約金負担キャンペーンを利用できることもあります。

Q. 工事日は土日祝日も指定できる?

A. 指定可能ですが、追加料金3,300円がかかります(ドコモ光電話・テレビオプションの工事を除く)。平日に都合がつくなら平日がお得です。

Q. レンタルしているルーターは持っていける?

A. はい、プロバイダからレンタルしているルーターはそのまま持っていけます。GMOとくとくBBのルーターも引っ越し先で継続利用可能です。

Q. 引っ越し先で繋がらなかったらどうする?

A. まずはONUとルーターの再起動を試してください。それでも繋がらない場合は、「ドコモ光が繋がらない原因と対処法」を参考に対処するか、ドコモインフォメーションセンター(0120-800-000)に問い合わせてください。

まとめ:引っ越し手続きチェックリスト

最後に、ドコモ光の引っ越し手続きで確認すべきことをチェックリストにまとめました。

確認・対応事項 備考
引っ越し先の提供エリアを確認 NTT東/西のサイトで確認
移転か解約新規かを判断 更新月でなければ移転が無難
契約ID・暗証番号を確認 申込み時に必要
移転申込み(1〜2ヶ月前) 繁忙期は早めに
工事日を確定 ドコモからの電話を待つ
旧居の撤去工事対応(必要な場合) 多くは不要
新居の開通工事に立ち会い 派遣工事の場合のみ
ルーター設定・接続確認 繋がらない場合は対処法を参照

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