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ソフトバンクルーターの再起動方法|正しい手順と繋がらない時の対処法

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ソフトバンクルーターの再起動方法|正しい手順と繋がらない時の対処法

ソフトバンクルーターの再起動方法|正しい手順と繋がらない時の対処法

「急にWi-Fiが繋がらなくなった」「ネットの速度が遅くて困っている」こんな経験、ありませんか?

ソフトバンクのルーターやモデムを使っていて、インターネット接続に問題が起きた時、まず試してほしいのが「再起動」です。でも、正しい手順を知らないと、かえって状況を悪化させてしまうこともあるんです。

この記事では、ソフトバンクのルーター(光BBユニットやSoftBank Airなど)の正しい再起動方法から、再起動しても改善しない場合の対処法まで、初心者の方にもわかりやすく解説していきます。

特に「再起動」と「初期化」の違いは重要です。間違えて初期化してしまうと、すべての設定をやり直す必要があるため、注意が必要なポイントもしっかりお伝えします。

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  1. ソフトバンクルーターの再起動が必要なのはどんな時?
    1. ネット速度が遅くなった時
    2. 接続が不安定・途切れる時
    3. ランプの状態がおかしい時
    4. 定期メンテナンスとして
  2. 再起動と初期化の違い|やってはいけない操作に注意
    1. 再起動は設定を保ったままリセット
    2. 初期化はすべての設定が消える
    3. RESETボタンは押さない
  3. 【機種別】ソフトバンクルーターの正しい再起動手順
    1. 光BBユニットの再起動方法
    2. SoftBank Air ターミナルの再起動方法
    3. 再起動にかかる時間の目安
    4. 再起動中のランプの変化
  4. ランプの状態で確認|正常か異常かの見分け方
    1. 各ランプの意味と正常な状態
    2. 異常を示すランプパターン
    3. ランプ別のトラブル対処法
  5. 再起動しても改善しない時の7つの対処法
    1. 1. ケーブル接続の確認
    2. 2. ONUの再起動
    3. 3. 端末側の設定確認
    4. 4. 電波干渉のチェック
    5. 5. ファームウェアのアップデート
    6. 6. 利用状況の確認
    7. 7. サポートへの問い合わせ
  6. よくあるトラブルと解決法Q&A
    1. Q1. 再起動しても全く繋がらないのですが?
    2. Q2. 再起動を繰り返してしまうのですが?
    3. Q3. 再起動後にパスワードが必要と表示されるのですが?
    4. Q4. 再起動の頻度はどのくらいが適切ですか?
    5. Q5. 再起動中にやってはいけないことはありますか?
  7. ソフトバンクルーターのサポート窓口情報
    1. 電話サポート
    2. チャットサポート
    3. 訪問サポート
    4. My SoftBankでの確認方法
  8. まとめ|困った時は焦らず基本から確認

ソフトバンクルーターの再起動が必要なのはどんな時?

まず、どんな時にルーターの再起動が効果的なのか見ていきましょう。再起動が必要なサインを知っておくと、トラブルに素早く対応できますよ。

ネット速度が遅くなった時

「最近、動画がカクカクする」「ダウンロードに時間がかかる」こんな症状が出たら、ルーターの再起動を試してみる価値があります。

ルーターは24時間365日稼働し続けているため、内部のメモリに一時データが溜まっていくんです。これが積み重なると、処理速度が低下して通信速度に影響が出ることがあります。

再起動することで、こうした一時データがクリアされ、ルーターが本来のパフォーマンスを取り戻すことができます。特に以下のような症状がある場合は、再起動が効果的です。

  • 普段より明らかに速度が遅い
  • 動画の読み込みが頻繁に止まる
  • 複数のデバイスで同時に遅くなっている
  • スマホやPCの問題ではなさそう

接続が不安定・途切れる時

Wi-Fiが頻繁に切れたり、接続できたりできなかったりする場合も、再起動で改善することが多いです。

ルーターとデバイス(スマホやPC)の間で通信の「握手」がうまくいかなくなっている可能性があります。再起動することで、この通信状態をリセットできるんです。

特に以下のような状況では再起動を試してみてください。

  • Wi-Fiのマークは出ているのにネットに繋がらない
  • 数分おきに接続が切れる
  • 特定の部屋だけ繋がりにくい
  • 新しいデバイスを追加した後から調子が悪い

ただし、物理的な障害物や電波干渉が原因の場合は、再起動だけでは解決しないこともあります。その場合の対処法は後ほど詳しく説明しますね。

ランプの状態がおかしい時

ルーターには状態を示すランプがいくつか付いています。これらのランプが普段と違う色や点滅パターンを示している時は、何かしらの問題が起きているサインです。

例えば、こんな状態の時は要注意です。

  • 通常は緑色のランプが赤やオレンジになっている
  • ランプが激しく点滅している
  • すべてのランプが消えている
  • インターネットランプだけが点灯しない

ランプの異常は、ルーターが正常に動作していないことを教えてくれる大切なサインです。このような時も、まずは再起動を試してみましょう。

定期メンテナンスとして

実は、トラブルが起きていなくても、定期的な再起動はルーターの健康維持に効果的なんです。

ソフトバンクの公式サポートでも、月に1〜2回程度の再起動を推奨しています。パソコンやスマホを時々再起動するのと同じように、ルーターにも「休憩」が必要というわけですね。

定期的な再起動には、こんなメリットがあります。

  • メモリの中に溜まった一時データのクリア
  • セキュリティの脆弱性対策(最新の状態で起動)
  • システムエラーの予防
  • 通信の最適化

「調子が悪くなってから対応する」のではなく、「調子が悪くならないように予防する」という考え方ですね。特に家族みんなでインターネットを使う家庭では、週末の空いた時間に再起動する習慣をつけておくと良いでしょう。

再起動と初期化の違い|やってはいけない操作に注意

ここは本当に重要なポイントです。「再起動」と「初期化」は全く別の操作なので、間違えないように注意してください。

再起動は設定を保ったままリセット

再起動は、ルーターの電源を一度切って入れ直す操作のことです。パソコンやスマホの再起動と同じですね。

再起動をしても、以下の情報は保たれます。

  • Wi-Fiのパスワード(暗号化キー)
  • 接続設定
  • ネットワーク名(SSID)
  • その他の詳細設定

つまり、再起動後も今まで通りにすぐ使えるということです。スマホやPCで設定を変更する必要もありません。これが再起動の大きなメリットですね。

再起動 電源のON/OFF 設定は保持される すぐに使える ✓ 初期化 RESETボタン長押し すべての設定が消える 再設定が必要 ✗

初期化はすべての設定が消える

一方、初期化(リセット)は、ルーターを工場出荷時の状態に戻す操作です。購入したばかりの状態に戻るイメージですね。

初期化を行うと、以下の情報がすべて消えてしまいます。

  • Wi-Fiのパスワード
  • ネットワーク名
  • インターネット接続設定
  • ポート開放などの詳細設定
  • 接続済みデバイスの情報

初期化してしまうと、もう一度すべての設定をやり直す必要があります。スマホやPCも再接続しなければなりません。これは、かなり手間がかかる作業になってしまいます。

初期化が必要なのは、以下のような特殊なケースだけです。

  • ルーターを譲渡・返却する時
  • パスワードを忘れて管理画面に入れない時
  • 設定を完全にやり直したい時
  • サポートから指示された時

通常のトラブル対応では、初期化は必要ありません。まずは再起動を試しましょう。

RESETボタンは押さない

ソフトバンクのルーターには、本体に小さな「RESET」ボタン(または穴)が付いています。これは初期化用のボタンなので、普段は絶対に触らないでください。

特に、つまようじやペンなどで押してしまうと、初期化が始まってしまう可能性があります。小さなお子さんがいる家庭では、誤って押さないよう注意が必要ですね。

再起動をする時は、必ず「電源ボタン」か「電源プラグの抜き差し」で行います。RESETボタンは使わない、これを覚えておいてください。

項目 再起動 初期化
操作方法 電源OFF→ON
電源プラグの抜き差し
RESETボタン長押し(10秒程度)
設定の保持 すべて保持される ✓ すべて消える ✗
Wi-Fiパスワード そのまま使える 初期値に戻る
再設定の必要 不要 必要
所要時間 約3〜5分 約10〜30分(再設定含む)
おすすめ度 ★★★★★ ★☆☆☆☆

【機種別】ソフトバンクルーターの正しい再起動手順

それでは、実際の再起動手順を機種別に見ていきましょう。ソフトバンクでよく使われているのは、「光BBユニット」と「SoftBank Air ターミナル」の2種類です。

光BBユニットの再起動方法

光BBユニット(E-WMTA2.4など)は、ソフトバンク光を契約している方が使っているルーターです。白い箱型の機器で、前面にいくつかのランプが並んでいますね。

再起動の手順は以下の通りです。

【手順1】電源ボタンを確認

光BBユニットには、本体の側面または背面に電源ボタンが付いています。小さなボタンなので、よく確認してください。機種によっては電源ボタンがない場合もあります。

【手順2】電源を切る

電源ボタンがある場合は、ボタンを押して電源を切ります。すべてのランプが消えるまで待ちましょう。

電源ボタンがない場合は、本体背面の電源プラグを抜きます。この時、無理に引っ張らず、プラグの根元をしっかり持って抜いてください。

【手順3】10秒以上待つ

ここがポイントです。すぐに電源を入れ直すのではなく、必ず10秒以上待ってください。できれば30秒くらい待つとより確実です。

なぜ待つ必要があるのか?それは、ルーター内部のキャパシタ(電気を一時的に蓄える部品)に残っている電気を完全に放電させるためです。これをしないと、完全なリセットにならない場合があるんです。

【手順4】電源を入れる

10秒以上待ったら、電源ボタンを押すか、電源プラグを差し込みます。ランプが点滅を始めたら、再起動が開始された証拠です。

【手順5】起動完了を待つ

ランプの点滅が落ち着いて、正常な状態(緑色の点灯)になるまで待ちます。これには通常2〜3分かかります。

STEP 1 電源ボタンを押す またはプラグ抜く STEP 2 10秒以上待つ (30秒がおすすめ) STEP 3 電源を入れる プラグを差す STEP 4 起動完了を待つ (2〜3分) ⚠ 注意ポイント • RESETボタンは絶対に押さない(初期化されてしまいます) • 電源を切ってから必ず10秒以上待つ • ランプが緑色で安定するまで触らない

SoftBank Air ターミナルの再起動方法

SoftBank Air(Airターミナル4、Airターミナル5など)は、工事不要で使えるホームルーターです。円筒形の白い機器ですね。

再起動の手順は光BBユニットとほぼ同じですが、いくつか注意点があります。

【手順1】電源プラグを抜く

SoftBank Airには電源ボタンがありません。電源を切る時は、本体背面のACアダプターを抜きます。本体とACアダプターの接続部分からプラグを抜いてください。

【手順2】10秒以上待つ

光BBユニットと同じく、10秒以上(できれば30秒)待ちます。この待ち時間が、再起動の効果を最大限に発揮させるコツです。

待っている間に、ACアダプターやケーブルに破損がないか確認しておくと良いでしょう。ケーブルが折れ曲がっていたり、断線しかけていると、接続不良の原因になります。

【手順3】電源プラグを差し込む

ACアダプターをしっかりと差し込みます。「カチッ」という音がするまで押し込むのがポイントです。中途半端に刺さっていると、接触不良で不安定になることがあります。

【手順4】起動完了を待つ

本体前面のランプが点滅を始めます。通常、3〜5分程度で起動が完了し、ランプが安定した状態になります。

SoftBank Airの場合、起動時に電波の状態を確認する処理が入るため、光BBユニットより少し時間がかかることがあります。焦らず待ちましょう。

再起動にかかる時間の目安

再起動の所要時間は、機種や状況によって異なりますが、一般的には以下の通りです。

機種 起動時間 接続可能になるまで
光BBユニット 2〜3分 3〜5分
SoftBank Air ターミナル4 3〜4分 5〜7分
SoftBank Air ターミナル5 2〜3分 4〜6分

この時間は、あくまで目安です。初回起動時やファームウェアの更新がある場合は、さらに時間がかかることもあります。

再起動中は、できるだけルーターに触れないようにしましょう。起動プロセスの途中で電源を切ったり動かしたりすると、システムエラーを起こす可能性があります。

再起動中のランプの変化

再起動中、ランプは様々なパターンで点滅します。これは正常な動作なので、心配しないでください。

起動直後(0〜30秒)

すべてのランプが点滅、または順番に点灯します。これはシステムの自己診断を行っている段階です。

起動中期(30秒〜2分)

特定のランプ(通常はインターネットランプ)が点滅を続けます。インターネット回線との接続を確立している段階です。

起動後期(2分〜5分)

ランプの点滅が徐々に落ち着いてきます。Wi-Fi機能が起動し、デバイスからの接続を受け付けられる状態になります。

起動完了

主要なランプ(電源、インターネット、Wi-Fi)が緑色で点灯します。この状態になれば、通常通り使用できます。

もし5分以上経ってもランプが安定しない場合は、何か問題が起きている可能性があります。その場合の対処法は、後のセクションで詳しく説明しますね。

ランプの状態で確認|正常か異常かの見分け方

ルーターのランプは、機器の状態を教えてくれる大切な「サイン」です。ランプの色や点滅パターンを見れば、何が起きているのかがわかるんです。

各ランプの意味と正常な状態

まず、ソフトバンクのルーターに付いている主なランプとその意味を見ていきましょう。

【電源ランプ】

正常な状態:緑色で点灯

電源ランプは、ルーターに電気が供給されているかを示します。緑色で点灯していれば、電源は正常です。

  • 緑点灯:正常に動作中
  • 消灯:電源が入っていない、または故障
  • 赤点灯/点滅:システムエラーの可能性

【インターネットランプ】

正常な状態:緑色で点灯

インターネット回線との接続状態を示します。このランプが緑色で安定していれば、インターネットに接続できている証拠です。

  • 緑点灯:インターネット接続中
  • 緑点滅:接続処理中(起動時などは正常)
  • 消灯:インターネットに接続できていない
  • 赤/オレンジ点灯:接続エラー

【Wi-Fiランプ(無線LANランプ)】

正常な状態:緑色で点灯

Wi-Fi機能が有効かどうかを示します。スマホやPCがワイヤレスで接続できる状態かがわかります。

  • 緑点灯:Wi-Fi機能が有効
  • 緑点滅:データ通信中(正常)
  • 消灯:Wi-Fi機能がOFF

【LANランプ(有線接続ランプ)】

正常な状態:機器接続時に緑色で点灯

有線LANケーブルで接続されたデバイスがあるかを示します。有線接続していない場合は消灯していても問題ありません。

正常なランプの状態 電源 緑点灯 = 正常動作 インターネット 緑点灯 = 接続中 Wi-Fi 緑点灯 = 有効 LAN 消灯でもOK(有線未使用時) ✓ 正常な状態 • すべて緑色で安定 • 激しい点滅なし • 赤色のランプなし → すぐに使えます

異常を示すランプパターン

次に、注意が必要なランプの状態を見ていきましょう。これらのパターンが見られたら、何かしらのトラブルが起きている可能性があります。

【パターン1】インターネットランプが消灯または赤色

最もよく見られる異常パターンです。インターネット回線との接続に問題が起きています。

考えられる原因:

  • 回線側の一時的な障害
  • ONUやモデムとの接続不良
  • LANケーブルの不具合
  • プロバイダーの設定問題

対処法:まずは再起動を試してください。それでも改善しない場合は、ONU(回線終端装置)も一緒に再起動すると効果的です。

【パターン2】すべてのランプが消灯

電源自体が供給されていない状態です。

考えられる原因:

  • 電源プラグが抜けている
  • コンセントに電気が来ていない
  • ACアダプターの故障
  • ルーター本体の故障

対処法:まず電源プラグとコンセントの接続を確認しましょう。別のコンセントで試してみるのも有効です。それでも点灯しない場合は、機器の故障が考えられます。

【パターン3】ランプが激しく点滅し続ける

通常の起動処理の範囲を超えて、5分以上ランプが激しく点滅し続けている場合は、システムエラーの可能性があります。

考えられる原因:

  • ファームウェアの更新処理中
  • システムの不具合
  • 設定情報の破損

対処法:一度電源を切り、1分以上待ってから再起動してみましょう。何度試しても改善しない場合は、サポートへの問い合わせが必要です。

【パターン4】電源ランプのみ赤色で点灯

機器本体の内部エラーを示しています。これは比較的深刻な状態です。

考えられる原因:

  • ハードウェアの故障
  • 過熱によるシャットダウン
  • システムの重大なエラー

対処法:まずは機器を冷ましてから再起動してみます。通風孔が埃で詰まっていないか確認しましょう。それでも改善しない場合は、機器交換が必要かもしれません。

ランプ別のトラブル対処法

ランプの状態に応じた、具体的な対処法をまとめます。

ランプの状態 考えられる原因 対処法
インターネットランプ
消灯/赤色
• 回線障害
• ケーブル接続不良
• ONU側の問題
1. ルーターを再起動
2. ONUも再起動
3. ケーブル接続確認
4. 障害情報を確認
全ランプ消灯 • 電源プラグ抜け
• コンセント故障
• ACアダプター故障
1. プラグ接続確認
2. 別コンセントで試す
3. ACアダプター確認
4. 機器交換依頼
激しい点滅が続く
(5分以上)
• ファームウェア更新中
• システムエラー
• 設定情報破損
1. 1分間電源OFF
2. 再起動して様子見
3. 改善しなければサポート連絡
電源ランプ赤色 • ハードウェア故障
• 過熱
• 内部エラー
1. 機器を冷ます
2. 通風孔の清掃
3. 再起動
4. 機器交換が必要な可能性
Wi-Fiランプ消灯 • Wi-Fi機能がOFF
• 設定変更
• 節電モード
1. 本体のWi-Fiボタン確認
2. 設定画面で確認
3. 再起動

ランプの状態を見れば、どこに問題があるのかがだいたいわかります。トラブルが起きた時は、まずランプをよく観察してみてください。それが解決への第一歩になりますよ。

再起動しても改善しない時の7つの対処法

再起動を試しても問題が解決しない。そんな時は、他の原因が潜んでいる可能性があります。ここからは、再起動以外の対処法を詳しく見ていきましょう。

1. ケーブル接続の確認

意外と見落としがちなのが、ケーブルの接続不良です。特にLANケーブルは、見た目では問題なさそうでも、実は接続が甘いことがあります。

確認ポイント:

まず、ルーターに接続されているすべてのケーブルを確認します。特に以下の接続部分を重点的にチェックしてください。

  • 電源ケーブル:しっかり奥まで刺さっているか
  • LANケーブル:「カチッ」と音がするまで押し込まれているか
  • ONUとの接続:両端ともしっかり接続されているか

特にLANケーブルは、爪の部分(ツメ)が折れていないか確認しましょう。この爪が折れていると、しっかり固定できず、接触不良の原因になります。

試してみること:

一度すべてのケーブルを抜いて、接続部分にホコリが溜まっていないか確認します。端子部分を柔らかい布で軽く拭いてから、もう一度しっかりと差し込み直してみましょう。

LANケーブルに物理的な損傷がある場合は、新しいケーブルに交換するのが確実です。LANケーブルはカテゴリー5e以上を推奨します。100円ショップのケーブルは品質にバラツキがあるので、できれば家電量販店で購入したものを使いましょう。

2. ONUの再起動

ルーターだけでなく、ONU(回線終端装置)の再起動も効果的です。ONUとは、光回線からの信号をデジタル信号に変換する機器のことで、通常はルーターの近くに設置されています。

「NTT」や「Softbank」のロゴが入った、小さな黒や白の箱がONUです。ランプがいくつか付いているので、見分けやすいと思います。

再起動の手順:

【手順1】ルーターとONUの電源を両方切る
まずルーターの電源を切り、次にONUの電源を切ります。順番を守ることで、より確実にリセットできます。

【手順2】30秒以上待つ
ここでも待ち時間が重要です。できれば1分くらい待つと安心ですね。

【手順3】ONUから先に電源を入れる
今度は逆の順番です。まずONUの電源を入れて、ランプが安定するのを待ちます(約1〜2分)。

【手順4】ルーターの電源を入れる
ONUが完全に起動したら、ルーターの電源を入れます。こちらも起動完了まで待ちましょう。

この方法で、回線の大元からリセットできるため、ルーター単体の再起動よりも効果が高いことがあります。

3. 端末側の設定確認

ルーターに問題がなくても、スマホやPC側の設定が原因で繋がらないケースもあります。

スマホ(iPhoneやAndroid)の場合:

まず、Wi-FiがONになっているか確認しましょう。機内モードになっていないかもチェックします。

次に、接続しているWi-Fiネットワークが正しいか確認します。似た名前のネットワークに接続していないか注意してください。

「設定」→「Wi-Fi」から、接続中のネットワーク名の横にある「ⓘ」マークをタップして、「このネットワーク設定を削除」を試してみるのも効果的です。その後、もう一度パスワードを入力して接続し直します。

パソコン(WindowsやMac)の場合:

Windowsの場合は、「設定」→「ネットワークとインターネット」→「状態」から「ネットワークのリセット」を試してみましょう。

Macの場合は、「システム環境設定」→「ネットワーク」でWi-Fiを一度削除してから、再度追加します。

また、ネットワークドライバーが古い可能性もあります。デバイスマネージャーからネットワークアダプターのドライバーを更新してみてください。

4. 電波干渉のチェック

Wi-Fiの電波は、他の電子機器からの干渉を受けやすいという特性があります。特に2.4GHz帯は、多くの機器で使われているため、干渉が起きやすいんです。

干渉を起こしやすい機器:

  • 電子レンジ(使用中は特に影響大)
  • Bluetoothスピーカーやイヤホン
  • コードレス電話
  • ベビーモニター
  • 隣家のWi-Fiルーター

ルーターの近くにこれらの機器がある場合は、できるだけ離して設置しましょう。最低でも1メートル以上は離したいところです。

5GHz帯への切り替え:

多くのソフトバンクルーターは、2.4GHzと5GHzの両方の周波数帯に対応しています。2.4GHzで干渉が起きている場合は、5GHz帯に切り替えると改善することが多いです。

Wi-Fiのネットワーク名(SSID)に「-2G」や「-5G」といった表記があれば、それが周波数帯を示しています。5Gの方に接続してみましょう。

ただし、5GHz帯は壁などの障害物に弱いという特性があります。ルーターから離れた部屋では、かえって電波が弱くなることもあるので注意してください。

5. ファームウェアのアップデート

ルーターのソフトウェア(ファームウェア)が古いと、不具合が起きることがあります。定期的なアップデートで、セキュリティも強化されるので、とても重要な作業です。

自動更新の確認:

ソフトバンクのルーターは、通常は自動的にファームウェアが更新される設定になっています。深夜の使用頻度が低い時間帯に自動で更新されることが多いです。

ただし、何らかの理由で自動更新が止まっている可能性もあります。気になる場合は、管理画面から手動でチェックしてみましょう。

手動更新の方法:

【手順1】ブラウザで管理画面を開く
PCやスマホのブラウザで「http://172.16.255.254」にアクセスします。ログイン画面が表示されます。

【手順2】ログインする
ユーザー名とパスワードを入力します。初期設定では、ユーザー名は「user」、パスワードは「user」または本体に記載されているパスワードです。

【手順3】ファームウェア更新を確認
管理画面のメニューから「システム設定」や「ファームウェア更新」といった項目を探します。新しいバージョンがあれば、更新ボタンが表示されます。

【注意点】
ファームウェアの更新中は、絶対にルーターの電源を切らないでください。更新処理が中断すると、ルーターが起動しなくなる可能性があります。更新には5〜10分程度かかることがあるので、時間に余裕がある時に実施しましょう。

6. 利用状況の確認

実は、ルーター自体に問題がなくても、「使いすぎ」が原因で遅くなっているケースがあります。

接続デバイス数の確認:

家族全員のスマホ、PC、タブレット、スマートテレビ、ゲーム機など、気付かないうちに多くのデバイスが接続されていることがあります。

一般的な家庭用ルーターは、同時接続台数が10〜20台程度を想定して設計されています。これを超えると、通信速度が遅くなったり、不安定になったりします。

管理画面から接続中のデバイス一覧を確認できます。使っていないデバイスは接続を切るか、自動接続をOFFにしておきましょう。

帯域を消費する通信の確認:

特に以下のような通信は、大量のデータを使用します。

  • 4K動画のストリーミング
  • オンラインゲーム
  • 大容量ファイルのダウンロード
  • クラウドバックアップ
  • ビデオ会議

これらを複数のデバイスで同時に行うと、どうしても回線が混雑します。可能であれば、時間をずらして使用するなど、工夫してみましょう。

SoftBank Airの速度制限:

SoftBank Airを使っている場合、利用が集中する時間帯(夜間など)に速度制限がかかることがあります。これは仕様なので、ルーターの問題ではありません。

また、月間のデータ使用量が極端に多い場合も、制限がかかる可能性があります。契約内容を確認してみてください。

7. サポートへの問い合わせ

ここまで試しても改善しない場合は、専門家の助けが必要です。無理に自力で解決しようとするより、サポートに相談した方が早く確実に解決できます。

問い合わせ前の準備:

サポートに連絡する前に、以下の情報を整理しておくとスムーズです。

  • 契約者名と契約番号
  • ルーターの機種名(本体に記載)
  • 症状が発生し始めた時期
  • 試した対処法(再起動、ケーブル確認など)
  • ランプの状態(できれば写真撮影)
  • エラーメッセージ(表示されている場合)

これらの情報があると、サポート担当者が状況を把握しやすくなり、的確なアドバイスをもらえます。

問い合わせ方法:

ソフトバンクには、複数の問い合わせ方法が用意されています。状況に応じて選びましょう。詳しい連絡先は、次のセクションで紹介します。

再起動しても改善しない時の対処フロー まず試す:ケーブル確認 + ONUも再起動 改善しない → 端末設定確認 + 電波干渉チェック まだ改善しない → ファームウェア更新 + 利用状況確認 それでも解決しない → サポートに問い合わせ

よくあるトラブルと解決法Q&A

ここでは、実際によく寄せられる質問と、その解決法をQ&A形式でまとめます。同じような悩みを抱えている方は、ぜひ参考にしてくださいね。

Q1. 再起動しても全く繋がらないのですが?

A. まず確認してほしいのが、インターネット回線自体に問題がないかという点です。ルーターの問題ではなく、回線側で障害が発生している可能性があります。

ソフトバンク公式サイトの「障害・メンテナンス情報」ページで、お住まいの地域で障害が起きていないか確認しましょう。スマホのモバイル回線でアクセスできます。

回線に問題がない場合は、以下を順番に試してください。

  1. ルーターとONUの両方を再起動(ONUから先に電源を入れる)
  2. すべてのLANケーブルを抜き差しして接続確認
  3. 別の端末(スマホやPC)でも接続を試す
  4. ルーターのランプの状態を確認(特にインターネットランプ)

これらを試しても繋がらない場合は、機器の故障か回線の設定問題の可能性が高いです。サポートに連絡して、詳しく診断してもらいましょう。

Q2. 再起動を繰り返してしまうのですが?

A. 勝手に再起動を繰り返す症状は、以下の原因が考えられます。

原因1:過熱

ルーターが熱くなりすぎると、自動的に再起動して冷却しようとします。本体を触ってみて、異常に熱い場合は、以下を確認してください。

  • 通風孔が塞がれていないか
  • 直射日光が当たる場所に置いていないか
  • 暖房器具の近くに置いていないか
  • 密閉された棚の中に入れていないか

ルーターは熱を持ちやすい機器なので、風通しの良い場所に設置することが大切です。周囲に10cm以上のスペースを確保しましょう。

原因2:電源供給の不安定

コンセントや電源タップに問題がある場合も、再起動を繰り返すことがあります。

  • タコ足配線になっていないか
  • 古い電源タップを使っていないか
  • ACアダプターが緩んでいないか

可能であれば、壁のコンセントに直接接続してみてください。それで安定する場合は、電源タップに問題があったということです。

原因3:ハードウェアの故障

上記を試しても改善しない場合は、機器本体の故障が疑われます。特に使用年数が3年以上経っている場合は、寿命の可能性もあります。サポートに連絡して、機器交換を依頼しましょう。

Q3. 再起動後にパスワードが必要と表示されるのですが?

A. 再起動後も、Wi-Fiのパスワード(暗号化キー)は変わりません。「パスワードが違う」と表示される場合は、以下を確認してください。

確認1:パスワードの入力ミス

Wi-Fiのパスワードは、大文字と小文字を区別します。「0(ゼロ)」と「O(オー)」、「1(いち)」と「l(エル)」など、似た文字を間違えやすいので注意しましょう。

本体側面または底面に貼られているラベルで、正しいパスワードを確認してください。「暗号化キー」「Key」「PSK」などと表記されています。

確認2:接続するネットワークの確認

似た名前のWi-Fiネットワークに接続しようとしていませんか?ソフトバンクのルーターは、2.4GHz用と5GHz用で別々のネットワーク名(SSID)を持っていることがあります。

正しいネットワーク名も、本体のラベルで確認できます。「SSID」と表記されている部分です。

確認3:スマホ・PCの設定リセット

端末側に古い接続情報が残っている場合、新しいパスワードを受け付けないことがあります。

一度、Wi-Fiの接続設定を削除してから、新しく接続し直してみましょう。スマホなら「設定」→「Wi-Fi」から該当ネットワークを選んで「削除」または「このネットワーク設定を削除」をタップします。

Q4. 再起動の頻度はどのくらいが適切ですか?

A. 一般的には、月に1〜2回程度の再起動が推奨されています。ただし、使用状況によって調整してOKです。

定期再起動をおすすめするケース:

  • 家族全員で複数のデバイスを常時接続している
  • オンラインゲームや動画視聴を頻繁に行う
  • 在宅ワークでビデオ会議が多い
  • ルーターを24時間365日稼働させている

このような使い方をしている場合は、週に1回程度の再起動でも良いでしょう。特に、週末の夜など、インターネットをあまり使わない時間帯に再起動する習慣をつけると、トラブルを予防できます。

再起動の必要性が低いケース:

  • 一人暮らしで使用デバイスが少ない
  • ネット利用が軽め(メールやWebブラウジング中心)
  • 特に問題が起きていない

このような場合は、2〜3ヶ月に1回程度でも大丈夫です。「調子が良ければそのまま使い続ける」という考え方でも問題ありません。

ただし、長期間(半年以上)再起動していないと、メモリの蓄積やシステムの不調が出やすくなります。「最近いつ再起動したか覚えていない」という場合は、一度再起動してリフレッシュさせてあげましょう。

再起動のベストタイミング:

  • 深夜や早朝(家族が寝ている時間)
  • 外出前や外出中
  • 週末の空いた時間
  • ファームウェア更新の後

再起動には3〜5分かかるので、インターネットを使わない時間帯を選ぶのがポイントです。

Q5. 再起動中にやってはいけないことはありますか?

A. 再起動中は、以下のことを避けてください。

1. 途中で電源を切る

起動プロセスの途中で電源を切ると、システムファイルが破損する可能性があります。ランプが安定するまで、絶対に電源を切らないでください。

2. ルーターを動かす

起動中は内部で複雑な処理が行われています。その最中にルーターを動かしたり、衝撃を与えたりすると、エラーが発生することがあります。

3. 複数回連続で再起動する

「1回で改善しないから、もう一度」と、何度も連続で再起動するのは良くありません。各再起動の間に、少なくとも5〜10分は使用して様子を見ましょう。

4. 設定変更と同時に行う

再起動と同時に、管理画面から設定を変更するのは避けてください。設定変更を保存してから再起動する、という順序を守りましょう。

5. RESETボタンを押す

何度も言いますが、RESETボタンは初期化ボタンです。再起動ボタンではありません。間違って押さないよう、十分注意してください。

ソフトバンクルーターのサポート窓口情報

自力での解決が難しい場合は、遠慮なくサポートを利用しましょう。ソフトバンクでは、様々な問い合わせ方法を用意しています。

電話サポート

直接オペレーターと話したい場合は、電話サポートが確実です。

SoftBank 光 サポートセンター

電話番号:0800-111-2009(通話料無料)

受付時間:10:00〜19:00(年中無休)

混雑する時間帯は、平日の12:00〜13:00、18:00〜19:00、土日祝日の14:00〜17:00です。できればこの時間を避けると、スムーズに繋がりやすいですよ。

朝一番の10:00〜11:00や、平日の14:00〜16:00頃が比較的空いています。

SoftBank Air サポートセンター

電話番号:0800-1111-820(通話料無料)

受付時間:10:00〜19:00(年中無休)

SoftBank Airを使っている方は、こちらの専用窓口に問い合わせましょう。

電話する前の準備:

  • 契約者名と生年月日
  • 契約時の電話番号または契約番号
  • ルーターの機種名(本体に記載)
  • 症状の詳細をメモ

チャットサポート

「電話はちょっと苦手」「待たされるのは嫌」という方には、チャットサポートがおすすめです。

My SoftBankアプリやソフトバンク公式サイトから、チャットサポートを利用できます。オペレーターとリアルタイムでやり取りできるので、電話と同じように詳しく相談できますよ。

チャットサポートのメリット:

  • 待ち時間が比較的短い
  • 会話履歴が残る(後で見返せる)
  • 画像を送って状況を見せられる
  • 移動中でも利用できる

受付時間は10:00〜24:00です。夜遅い時間でも対応してもらえるのが嬉しいですね。

訪問サポート

「自分で操作するのが不安」「高齢で機械が苦手」という方には、訪問サポートという選択肢もあります。

専門のスタッフが自宅まで来て、直接対応してくれるサービスです。有料になりますが、確実に解決したい場合は検討する価値がありますね。

訪問サポートの料金目安:

  • 基本料金:9,000円〜
  • 設定作業:作業内容により追加料金
  • 機器交換が必要な場合:別途料金

料金は作業内容によって変わるので、事前に確認してから依頼しましょう。

My SoftBankでの確認方法

My SoftBankでは、契約内容の確認や簡単な設定変更ができます。

確認できる情報:

  • 契約プランと料金
  • データ使用量(SoftBank Airの場合)
  • 機器の登録情報
  • オプションサービスの状況
  • 問い合わせ履歴

スマホアプリ版とWeb版があるので、使いやすい方を選びましょう。ログインには、契約時に設定した電話番号とパスワードが必要です。

便利な機能:

My SoftBankからは、オペレーターへのチャットや電話予約もできます。「今すぐ相談したい」という時だけでなく、「明日の○時に電話してほしい」といった予約も可能です。

また、よくある質問のFAQも充実しているので、まずはFAQを見てみるのも良いでしょう。意外と自力で解決できることもありますよ。

サポート方法 おすすめの人 受付時間 特徴
電話サポート 直接話して相談したい人
緊急性が高い人
10:00〜19:00
年中無休
• 詳しく説明できる
• すぐに解決しやすい
• 混雑時は待つ
チャットサポート 文字でやり取りしたい人
移動中の人
10:00〜24:00 • 履歴が残る
• 画像送信可能
• 待ち時間短め
訪問サポート 機械が苦手な人
確実に解決したい人
要予約
平日・土日対応
• 専門家が対応
• 有料サービス
• 確実に解決
My SoftBank 自分で調べたい人
契約確認したい人
24時間
いつでも
• FAQ充実
• 契約内容確認
• チャット予約可

まとめ|困った時は焦らず基本から確認

ここまで、ソフトバンクルーターの再起動方法から、トラブルシューティングまで詳しく見てきました。最後に、重要なポイントをおさらいしましょう。

再起動の基本を押さえよう

インターネットの調子が悪い時、まず試すべきは「再起動」です。でも、ただ電源を入れ直すだけでなく、正しい手順を守ることが大切でした。

  • 電源を切ってから10秒以上(できれば30秒)待つ
  • RESETボタンは絶対に押さない(初期化されてしまう)
  • 起動完了まで3〜5分かかることを理解する
  • ランプが安定するまで触らない

この4つを守れば、安全に再起動できます。

再起動と初期化は全く別物

再起動は設定を保ったままリフレッシュする操作。初期化はすべての設定を消してしまう操作。この違いを理解しておくことが、とても重要でしたね。

通常のトラブル対応では、初期化は必要ありません。サポートから特別な指示がない限り、RESETボタンには触れないようにしましょう。

再起動しても改善しない時は

再起動だけで解決しない場合も、慌てる必要はありません。順番に対処していけば、多くの問題は解決できます。

  1. ケーブル接続を確認する
  2. ONUも一緒に再起動する
  3. 端末側の設定をチェックする
  4. 電波干渉の可能性を考える
  5. ファームウェアを更新する
  6. 接続デバイス数を見直す
  7. それでもダメならサポートに連絡

この順番で試していけば、原因を絞り込めます。

ランプが教えてくれること

ルーターのランプは、状態を知らせる大切なサインです。特に、インターネットランプの色や点滅パターンに注目しましょう。

  • 緑色の点灯:正常
  • 緑色の点滅:処理中(起動時は正常)
  • 赤色やオレンジ:エラーの可能性
  • 消灯:接続できていない

ランプの状態を見れば、どこに問題があるのかが分かります。サポートに連絡する時も、ランプの状態を伝えると、より的確なアドバイスがもらえますよ。

定期的なメンテナンスも大切

トラブルが起きてから対応するのではなく、予防的な再起動も効果的です。月に1〜2回、または週末の空いた時間に再起動する習慣をつけておくと、大きなトラブルを防げます。

パソコンやスマホを定期的に再起動するのと同じように、ルーターにも「休憩」が必要なんです。

困った時は一人で抱え込まない

「自分で解決しなきゃ」と思いすぎる必要はありません。専門家のサポートを受けるのも、賢い選択です。

ソフトバンクには、電話、チャット、訪問など、様々なサポート窓口があります。状況に応じて、適切な方法を選びましょう。

特に、以下のような場合は早めにサポートに連絡するのがおすすめです。

  • 何度試しても改善しない
  • 機器が異常に熱い
  • 焦げ臭いにおいがする
  • ランプが全く点灯しない
  • 自力での対処に不安を感じる

最後に

インターネットが使えないと、本当に不便ですよね。仕事も勉強も、日常生活もインターネットに頼っている今、ルーターのトラブルは一大事です。

でも、多くの場合、正しい手順での再起動や簡単なチェックで解決できます。この記事で紹介した方法を、ぜひ試してみてください。

大切なのは、焦らず一つずつ確認していくことです。「ダメかも」と思っても、意外と簡単な対処で直ることも多いんです。

それでも解決しない時は、遠慮なくサポートに頼りましょう。そのためのサポート窓口です。

この記事が、あなたのインターネットライフをより快適にする手助けになれば嬉しいです。快適なネット環境で、仕事も趣味も存分に楽しんでくださいね。

困った時は焦らず、一つずつ確認を ✓ まずは再起動(10秒以上待つ) ✓ ランプの状態を確認 ✓ それでもダメならサポートに相談

【お役立ち情報】
ソフトバンクの公式サイトやMy SoftBankアプリでは、障害情報やメンテナンス予定も確認できます。定期的にチェックしておくと、突然のトラブルにも慌てずに対応できますよ。

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