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auひかりの請求額がおかしい!料金が7,000円超えで高い原因と5つの対処法【2025年版】

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「auひかりの料金、こんなに高かったっけ?」「今月の請求額を見てびっくりした…」

こういうとき、不安になりますよね。実は、auひかりの請求額がおかしいと感じている方は意外と多いんです。特に月額7,000円を超えている場合は、何かしらの原因が潜んでいる可能性が高いです。

この記事では、auひかりの請求額が高くなる原因を徹底的に分析し、今すぐできる具体的な対処法をわかりやすく解説します。実は、ちょっとした見直しで年間数万円の節約ができるケースも珍しくありません。

最後まで読めば、あなたの料金が高い理由がはっきりわかり、適切な対策を取れるようになりますよ。

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  1. auひかりの請求額がおかしい!よくある事例と原因
    1. 月額7,000円超えは要注意のサイン
    2. 実際にあった高額請求の体験談
  2. まずはここをチェック!料金明細の確認方法
    1. My auで明細を確認する手順
    2. au PAYアプリで簡単確認
    3. 電話での問い合わせ方法
    4. 料金明細の見方・読み方のポイント
  3. 請求額がおかしくなる7つの原因を徹底解説
    1. 原因①:不要なオプションが付いている
    2. 原因②:キャンペーン割引が終了した
    3. 原因③:ひかり電話の通話料が高額
    4. 原因④:10ギガ・5ギガの高速プランを契約している
    5. 原因⑤:プロバイダ料金が高い
    6. 原因⑥:工事費の分割払いが含まれている
    7. 原因⑦:請求書発行手数料がかかっている
  4. 【即実践】料金を下げる5つの対処法
    1. 対処法①:不要なオプションを解約する
    2. 対処法②:料金プランを見直す
    3. 対処法③:ひかり電話の使い方を工夫する
    4. 対処法④:auスマートバリューを活用する
    5. 対処法⑤:紙の請求書をやめてWEB明細に切り替える
  5. オプション解約の具体的な手順
    1. My auからのオプション解約方法
    2. 電話でのオプション解約方法
    3. 解約時の注意点(auスマートバリューとの関係)
  6. auひかりの適正な料金はいくら?プラン別料金表
    1. 戸建てプランの料金(ずっとギガ得プラン他)
    2. マンションプランの料金
    3. 各種オプション料金一覧
  7. それでも高い場合は乗り換えも検討
    1. auスマホユーザー向けおすすめ光回線
    2. ドコモ・ソフトバンクユーザー向け光回線
    3. 格安SIMユーザー向けおすすめ光回線
  8. よくある質問Q&A
    1. Q1. 請求額がおかしいときの問い合わせ先は?
    2. Q2. オプション解約はいつから反映される?
    3. Q3. 解約すると違約金はかかる?
    4. Q4. 料金が二重請求されているような気がします
    5. Q5. My auにログインできません
    6. Q6. プロバイダを変更したら料金は安くなりますか?
    7. Q7. 工事費の残債を一括で支払うことはできますか?
    8. Q8. auスマートバリューの割引が適用されていません
  9. まとめ:請求額の見直しで年間数万円の節約も可能

auひかりの請求額がおかしい!よくある事例と原因

月額7,000円超えは要注意のサイン

auひかりの平均的な月額料金は、戸建てで約5,000円〜6,000円、マンションで約4,000円〜5,000円程度です。もしあなたの請求額が7,000円を超えているなら、それは「何かがおかしい」サインかもしれません。

実際、インターネット上でも「auひかりの料金が7,000円以上かかっている」という声が多数見られます。Yahoo!知恵袋などの質問サイトでも、「毎月7,400円かかっているけど、これって普通?」といった質問が頻繁に投稿されています。

なぜ7,000円という金額が問題なのか。それは、基本料金に加えて複数のオプション料金や通話料金が重なっている可能性が高いからです。つまり、不要なコストが上乗せされている状態なんですね。

実際にあった高額請求の体験談

ここで、実際にあった高額請求の事例をいくつかご紹介します。

【事例1】オプション料金に気づかなかったケース
「auひかりを契約して2年ちょっと。毎月約7,000円支払っていて高いなと思い、問い合わせしてみたら基本料金5,400円にWi-Fi500円のオプションが付いていました。キャンペーンで最初は無料だったので、すっかり忘れていました」

【事例2】ひかり電話の通話料が原因だったケース
「ひかり電話を契約しているせいか、毎月7,000円かかる。特に携帯電話への通話が多かった月は、料金が跳ね上がっていました。通話明細を見て初めて気づいたんです」

【事例3】キャンペーン終了で急に高くなったケース
「契約当初は月額5,000円くらいだったのに、1年後に急に6,800円に。調べたら、新規契約時のキャンペーン割引が終了していました。割引期間がいつまでか、しっかり把握していなかったのが原因です」

これらの事例に共通しているのは、「料金の内訳をきちんと確認していなかった」という点です。でも大丈夫。これから詳しく解説していきますので、あなたも同じように原因を突き止めて、適切に対処できるようになりますよ。

まずはここをチェック!料金明細の確認方法

請求額がおかしいと感じたら、まず最初にやるべきことは「料金明細の確認」です。実は多くの方が、毎月の請求額の合計しか見ていないんですよね。でも、本当に大事なのは「内訳」なんです。

auひかりの料金明細を確認する方法は主に3つあります。それぞれ詳しく見ていきましょう。

My auで明細を確認する手順

一番おすすめなのが、「My au」という会員専用サイトで確認する方法です。24時間いつでもアクセスでき、過去6ヶ月分の明細まで見られます。

【My auでの確認手順】

  1. My au(https://www.au.com/my-au/)にアクセス
  2. au IDとパスワードでログイン
  3. 「料金・ご請求額」をクリック
  4. 「WEB de 請求書」を選択
  5. 「料金内訳を確認する」をクリック
  6. 4桁の暗証番号を入力

これで、詳細な料金内訳が表示されます。ここでは以下のような情報が確認できます。

  • auひかり月額料金(提携プロバイダ料金)
  • auひかり電話料金
  • オプションサービス料金
  • 通話料金
  • 工事費の分割払い
  • 各種手数料

特に注目すべきは「オプションサービス」の項目です。ここに見覚えのないサービス名が並んでいたら、それが高額請求の犯人かもしれません。

au PAYアプリで簡単確認

スマホから手軽に確認したい方には、「au PAYアプリ」がおすすめです。

【au PAYアプリでの確認手順】

  1. au PAYアプリを起動(未インストールの場合はダウンロード)
  2. au IDでログイン
  3. 「請求・利用明細」をタップ
  4. 「詳細を見る」をタップ

アプリなら外出先でもサッと確認できるので、とても便利ですよ。支払い履歴やポイント残高も一緒に見られるので、家計管理にも役立ちます。

電話での問い合わせ方法

「ネットやアプリは苦手…」という方は、電話で直接オペレーターに確認してもらうこともできます。

【KDDIお客さまセンター】
電話番号:0077-777(通話料無料)
受付時間:9:00〜18:00(年中無休)

※上記番号が利用できない場合:0120-22-0077

電話の場合、オペレーターが詳しく説明してくれるので、料金明細の見方がわからない方にはおすすめです。ただし、平日の夕方や週末は混雑しやすいので、平日の午前中に電話するとスムーズですよ。

料金明細の見方・読み方のポイント

料金明細を見る際、少しわかりにくい表記があるので注意が必要です。特に以下の点に気をつけましょう。

【auひかり料金と提携プロバイダ料金の違い】

料金明細には「auひかり料金」と「auひかり(提携プロバイダ)料金」の2種類が表示されます。

  • auひかり料金:ひかり電話の通話料、テレビサービス、各種手数料など
  • 提携プロバイダ料金:インターネット基本料金、機器レンタル料、プロバイダ料金など

多くの場合、月額料金として認識しているのは「提携プロバイダ料金」の方です。この金額に、オプションや通話料が上乗せされて、最終的な請求額になります。

【よく見落とされる項目】

  • 紙請求書発行手数料:220円/月
  • 口座振替手数料:約200円/月(プロバイダによる)
  • 工事費残債:初期工事費の分割払い分
  • オプションパック料金:複数のオプションをまとめた料金

これらの項目は小さく表示されていることが多いので、見落としがちです。でも、塵も積もれば山となる。年間で考えると、けっこうな金額になるんですよね。

請求額がおかしくなる7つの原因を徹底解説

それでは、auひかりの請求額が高くなる主な原因を、1つずつ詳しく見ていきましょう。ここを読めば、あなたの料金が高い理由がきっとわかるはずです。

原因①:不要なオプションが付いている

これが最も多い原因です。契約時にキャンペーンの適用条件として複数のオプションに加入したものの、そのまま解約し忘れているパターンですね。

【よく付いているオプション一覧】

オプション名 月額料金 内容
無線LAN機器レンタル 550円 Wi-Fiルーターのレンタル(市販品でOK)
電話オプションパックEX 759円 発信者番号表示、キャッチホンなど
安心ネットセキュリティ 330円 ウイルス対策ソフト
おうちトラブルサポート 440円 水回りや鍵のトラブル対応
auひかりテレビサービス 1,628円〜 テレビ視聴サービス

例えば、無線LANレンタル(550円)、電話オプションパックEX(759円)、安心ネットセキュリティ(330円)の3つを契約していると、それだけで月額1,639円、年間で約19,668円も余計に支払っていることになります。

「でも、これって必要なの?」と思った方、その感覚は正しいです。実は、これらのオプションの多くは、なくてもauひかりは問題なく使えるんです。

特に注意が必要なのは、無線LANレンタルです。市販のWi-Fiルーターは3,000円〜5,000円程度で購入できるので、半年〜1年で元が取れます。長期的に見れば、購入した方が断然お得です。

原因②:キャンペーン割引が終了した

「契約当初は安かったのに、急に高くなった…」という方の多くは、このパターンです。

auひかりでは、新規契約時に様々なキャンペーンが適用されます。例えば、以下のような割引があります。

  • 初月無料キャンペーン
  • 初年度割引(月額1,000円引きなど)
  • オプション無料期間(最大6ヶ月無料など)
  • 工事費実質無料(分割払い相当額を割引)

これらの割引期間が終了すると、本来の料金に戻るため、「急に高くなった」と感じるわけです。

【具体例】

戸建てプラン(ずっとギガ得プラン)の場合:

  • 通常料金:5,610円/月
  • 初年度割引適用中:4,610円/月
  • 割引終了後:5,610円/月(1,000円アップ)

さらに、オプションの無料期間も同時に終了すると、さらに料金が上がります。例えば、電話オプションパックEX(759円)の無料期間が終わると、合計で月額1,759円も高くなる計算です。

こういうとき、びっくりしますよね。でも、これは決して「おかしい」わけではなく、契約内容通りなんです。問題は、割引期間をしっかり把握していなかったこと。契約時の書類やメールを見返して、いつまで割引が適用されるのか確認しておくことが大切です。

原因③:ひかり電話の通話料が高額

auひかり電話を契約している方で、月額料金が高くなっている原因として見落とされがちなのが「通話料」です。

auひかり電話の基本料金は月額550円と安いのですが、これはあくまで「基本料金」。実際の通話には別途料金がかかります。

【auひかり電話の通話料】

通話先 料金
固定電話(全国一律) 8.8円/3分
auの携帯電話 17.6円/1分
他社の携帯電話 17.6円/1分

問題は、携帯電話への通話です。1分17.6円ということは、30分話すと528円もかかります。月に10回30分の通話をすれば、それだけで5,280円です。

「あれ、私の場合、これが原因かも…」と思った方、いますよね。実際、知らず知らずのうちに携帯電話への長電話を繰り返していて、通話料が積み重なっているケースは非常に多いんです。

特に、お子さんの携帯電話によく電話をかける方や、仕事で携帯電話に連絡することが多い方は要注意です。

原因④:10ギガ・5ギガの高速プランを契約している

auひかりには、通常の1ギガプランに加えて、5ギガプランと10ギガプランがあります。これらの高速プランは、文字通り通信速度が速いのですが、その分料金も高くなります。

【高速サービス利用料】

  • 10ギガプラン:+1,408円/月
  • 5ギガプラン:+550円/月

ただし、5ギガプランでauスマートバリューに加入している場合は、割引があるため1ギガプランと同額になります。

「高速プランなんて契約した覚えがない…」という方も、念のため契約内容を確認してみてください。販売店によっては、勧められるがままに高速プランを契約してしまっているケースもあるからです。

一般的な家庭利用であれば、1ギガプランで十分です。オンラインゲームや大容量ファイルのダウンロードを頻繁に行わない限り、10ギガプランは必要ありません。

原因⑤:プロバイダ料金が高い

auひかりは、7つのプロバイダから選択できます。基本的に月額料金は同じなのですが、プロバイダ独自のオプションを契約している場合、追加料金が発生します。

【プロバイダ独自オプションの例(So-netの場合)】

  • Wi-Fiルーターレンタル:660円/月
  • So-net安心サポート:330円/月
  • S-SAFE(セキュリティソフト):550円/月

これらのオプションは、契約時に「最初の数ヶ月無料」という条件で加入していることが多く、無料期間が終わると自動的に課金が始まります。

プロバイダ独自オプションの解約は、プロバイダの会員サイトや電話窓口で行う必要があります。My auからは解約できないので注意が必要です。

原因⑥:工事費の分割払いが含まれている

auひかりの初期工事費は、戸建てで41,250円、マンションで33,000円です。これを分割払いにしている場合、毎月の料金に工事費が含まれます。

【工事費の分割回数】

  • 戸建て:23回払い、35回払い、60回払い
  • マンション:23回払い

ただし、「初期費用相当額割引」というキャンペーンが適用されている場合、分割払いと同額の割引が毎月適用されるため、実質無料になります。

問題は、途中で解約した場合です。割引も同時に終了するため、残りの工事費を一括で支払う必要があります。

料金明細を確認して、「初期工事費」と「初期費用相当額割引」の両方が記載されているか確認しましょう。片方しか記載されていない場合は、割引が適用されていない可能性があります。

原因⑦:請求書発行手数料がかかっている

意外と見落とされがちなのが、「紙の請求書発行手数料」です。

auひかりでは、紙の請求書を郵送してもらう場合、1枚あたり220円(税込)の手数料がかかります。年間で2,640円です。

「えっ、請求書を見るだけでお金がかかるの?」と驚く方も多いと思いますが、これが最近のトレンドなんです。環境保護とコスト削減の観点から、多くの企業が紙の請求書を有料化しています。

My auやau PAYアプリで無料で確認できるので、特別な事情がない限り、WEB明細に切り替えることをおすすめします。

【即実践】料金を下げる5つの対処法

ここまで読んで、「自分の料金が高い理由がわかった!」という方も多いのではないでしょうか。それでは次に、具体的にどうすれば料金を下げられるのか、5つの対処法をご紹介します。

対処法①:不要なオプションを解約する

最も効果的な対処法は、不要なオプションを解約することです。特に以下のオプションは、解約を検討する価値があります。

【解約を検討すべきオプション】

  • 無線LANレンタル(550円):市販のWi-Fiルーターを購入すれば不要
  • 安心ネットセキュリティ(330円):Windows Defenderなど無料のセキュリティソフトで代用可能
  • おうちトラブルサポート(440円):自分で対処できる方には不要
  • auひかりテレビサービス:視聴していないチャンネルがあれば見直し

【注意が必要なオプション】

ただし、auひかり電話だけは安易に解約しないでください。auスマートバリューの適用条件になっているからです。

auスマートバリューは、auスマホの月額料金から550円〜1,100円割引されるサービスです。家族全員に適用できるので、3人家族なら最大3,300円/月の割引になります。

auひかり電話の月額550円を支払っても、スマホ割引の方が大きいため、トータルではお得になるんです。だから、auひかり電話は基本的に解約しない方が良いでしょう。

ただし、電話オプションパックEXなどの付加サービスは不要であれば解約してOKです。auスマートバリューの適用には、ひかり電話の基本契約があれば十分です。

対処法②:料金プランを見直す

戸建てプランを契約している方は、料金プランを見直すことで月額料金を下げられる可能性があります。

【auひかり戸建てプランの種類】

プラン名 契約期間 月額料金
ずっとギガ得プラン 3年 1年目:5,610円
2年目:5,500円
3年目以降:5,390円
ギガ得プラン 2年 5,720円
標準プラン なし 6,930円

もし現在「標準プラン」を契約している場合、「ずっとギガ得プラン」に変更するだけで月額1,540円、年間で18,480円も節約できます。

ただし、契約期間の縛りがあるため、途中解約すると違約金が発生します。長期利用を前提とするなら、ずっとギガ得プランが最もお得です。

また、10ギガや5ギガの高速プランを契約している方で、実際にはそこまでの速度が必要ない場合は、1ギガプランへのダウングレードも検討しましょう。

対処法③:ひかり電話の使い方を工夫する

ひかり電話の通話料が高い方は、使い方を工夫することで大幅に節約できます。

【節約テクニック】

  1. 携帯電話への通話を減らす:LINEなどの無料通話アプリを活用
  2. 固定電話同士で通話する:8.8円/3分と格安
  3. かけ放題プランを検討:月額1,650円で24時間国内通話無料(電話オプションパックEX加入時)
  4. 通話時間を意識する:長電話を避け、要件を手短に伝える

特に、家族や友人への連絡はLINE通話に切り替えるだけで、かなりの節約になります。固定電話は、公的機関や企業への連絡など、必要最低限の用途に絞りましょう。

対処法④:auスマートバリューを活用する

auスマホを使っているのに、auスマートバリューを適用していない方は、今すぐ申し込みましょう。これだけで大幅な節約になります。

【auスマートバリューの割引額】

プラン 割引額(1回線あたり)
使い放題MAX 5G/4G 1,100円/月
ピタットプラン 5G/4G 550円/月

例えば、4人家族全員がauスマホ(使い放題MAX)を使っている場合、月額4,400円、年間52,800円の割引になります。これは大きいですよね。

auスマートバリューの適用には、auひかり電話(月額550円)の契約が必要ですが、1回線でも割引額の方が大きいので、必ず適用しましょう。

【申込方法】

  • My auから申込
  • auショップで申込
  • KDDIお客さまセンターへ電話(0077-777)

対処法⑤:紙の請求書をやめてWEB明細に切り替える

紙の請求書を利用している方は、WEB明細に切り替えるだけで月額220円、年間2,640円の節約になります。

WEB明細への切り替えは、My auから簡単に行えます。

【WEB明細への切り替え手順】

  1. My auにログイン
  2. 「各種ご契約内容の確認・変更」を選択
  3. 「請求書の送付先設定・変更」を選択
  4. 「WEB de 請求書」を選択して登録

WEB明細なら、いつでもどこでもスマホやパソコンから確認できるので、むしろ便利ですよ。紙の請求書を保管する手間もなくなります。

オプション解約の具体的な手順

「よし、不要なオプションを解約しよう!」と決めた方のために、具体的な解約手順を解説します。

My auからのオプション解約方法

WEBから解約する方法が、24時間いつでも手続きできるので最も便利です。

【My auからの解約手順】

  1. My au(https://www.au.com/my-au/)にログイン
  2. 「インターネット・電話」を選択
  3. 「契約内容の確認・変更」を選択
  4. 「ご契約内容の変更」を選択
  5. 「オプションサービスの変更」を選択
  6. 解約したいオプションのチェックを外す
  7. 「次へ」をクリックして確認
  8. 「この内容で申し込む」をクリック

これで解約完了です。解約は即日反映されますが、料金への反映は翌月からになります。また、月の途中で解約しても日割り計算はされず、1ヶ月分の料金が請求されるので注意しましょう。

電話でのオプション解約方法

「WEBでの手続きは不安…」という方は、電話で解約することもできます。

【KDDIお客さまセンター】
電話番号:0077-7068(通話料無料)
受付時間:9:00〜18:00(年中無休)

電話の場合、オペレーターに「〇〇のオプションを解約したい」と伝えるだけでOKです。本人確認のため、契約者名義や電話番号などを聞かれますので、事前に準備しておきましょう。

【注意点】

  • auひかりテレビサービスの完全解約は電話のみ(My auではチャンネル変更のみ可能)
  • プロバイダ独自オプションは、各プロバイダへ連絡する必要がある

解約時の注意点(auスマートバリューとの関係)

オプション解約で最も注意すべきは、auスマートバリューへの影響です。

【解約してはいけないもの】

  • auひかり電話(基本契約):auスマートバリューが適用されなくなる

【解約してもOKなもの】

  • 電話オプションパックEX(付加サービス)
  • 無線LANレンタル
  • セキュリティオプション
  • その他のオプションサービス

繰り返しになりますが、auスマートバリューを適用している方は、auひかり電話の基本契約(月額550円)だけは残しておきましょう。電話オプションパックEXなどの付加サービスは解約しても問題ありません。

もし間違って解約してしまった場合でも、再度申し込めば再加入できますので安心してください。

auひかりの適正な料金はいくら?プラン別料金表

「結局、auひかりの適正料金っていくらなの?」という疑問にお答えするため、プラン別の料金を整理しました。

戸建てプランの料金(ずっとギガ得プラン他)

【戸建て・ずっとギガ得プラン(1ギガ)】

項目 料金
1年目 5,610円
2年目 5,500円
3年目以降 5,390円
auひかり電話 +550円
合計(電話込み) 5,940円〜6,160円

つまり、戸建てでauひかり電話を契約している場合、適正料金は約6,000円前後ということになります。

もし月額7,000円を超えている場合は、何かしらのオプションや通話料が上乗せされている可能性が高いです。

マンションプランの料金

マンションプランは、建物の設備タイプによって料金が異なります。

【マンション・お得プランA(2年契約)】

タイプ 月額料金
タイプV(16契約以上) 4,180円
タイプV(8契約以上) 4,510円
タイプE(16契約以上) 3,740円
タイプE(8契約以上) 4,070円
タイプG(16契約以上) 4,180円
タイプG(8契約以上) 4,510円
都市機構 4,180円
ギガ(8契約以上) 4,455円
ミニギガ 5,500円

マンションの場合、適正料金は4,000円〜5,000円程度です。auひかり電話(+550円)を含めても、5,000円〜6,000円に収まるはずです。

各種オプション料金一覧

参考までに、主要オプションの料金をまとめておきます。

【電話関連オプション】

オプション名 月額料金
auひかり電話(基本料金) 550円
番号表示サービス 440円
番号通知リクエストサービス 220円
割込通話サービス(キャッチホン) 330円
電話オプションパック 550円
電話オプションパックEX 759円

【インターネット関連オプション】

オプション名 月額料金
無線LAN機器レンタル 550円
安心ネットセキュリティ 330円
安心トータルサポート 550円
おうちトラブルサポート 440円
高速サービス(5ギガ) +550円
高速サービス(10ギガ) +1,408円

【テレビサービス】

サービス名 月額料金
オールジャンルパック 2,728円
ジャンルパック 1,628円
セットトップボックスレンタル 550円

これらのオプション料金を見て、「こんなに払っていたのか…」と驚いた方もいるかもしれませんね。不要なものは早めに解約して、無駄な出費を抑えましょう。

それでも高い場合は乗り換えも検討

ここまでの対処法を試しても、まだ料金が高いと感じる場合は、他社光回線への乗り換えを検討するのも一つの手です。

特に、auスマホ以外を使っている方は、使用しているスマホキャリアに合わせた光回線に乗り換えることで、セット割を活用できます。

auスマホユーザー向けおすすめ光回線

auスマホユーザーの場合、auひかり以外では以下の光回線がおすすめです。

1. So-net光プラス

  • 月額料金:戸建て6,138円、マンション4,928円
  • auスマートバリュー対応
  • 新規申込で大幅割引キャンペーンあり
  • 全国エリア対応

2. ビッグローブ光

  • 月額料金:戸建て5,478円、マンション4,378円
  • auスマートバリュー対応
  • キャッシュバックキャンペーンあり
  • IPv6接続で高速通信

ただし、auひかりも決して高い光回線ではありません。オプション整理やプラン見直しをすれば、他社と同等かそれ以下の料金で利用できます。解約には違約金や工事費残債がかかる場合もあるので、慎重に検討しましょう。

ドコモ・ソフトバンクユーザー向け光回線

ドコモユーザー:ドコモ光

  • 月額料金:戸建て5,720円、マンション4,400円
  • ドコモ光セット割で最大1,100円/月割引
  • dポイント還元あり
  • プロバイダ選択可能

ソフトバンクユーザー:ソフトバンク光

  • 月額料金:戸建て5,720円、マンション4,180円
  • おうち割光セットで最大1,100円/月割引
  • 他社違約金負担キャンペーンあり
  • 開通前Wi-Fiレンタル無料

ソフトバンクユーザー:NURO光

  • 月額料金:戸建て・マンション5,200円
  • おうち割光セットで最大1,100円/月割引
  • 下り最大2Gbpsの高速通信
  • 対応エリア限定(主要都市部)

格安SIMユーザー向けおすすめ光回線

格安SIMユーザーの場合、セット割が適用できないため、純粋に月額料金が安い光回線がおすすめです。

GMOとくとくBB光

  • 月額料金:戸建て4,818円、マンション3,773円
  • 契約期間の縛りなし
  • 解約違約金なし
  • IPv6接続標準対応

enひかり

  • 月額料金:戸建て4,620円、マンション3,520円
  • 契約期間の縛りなし
  • シンプルな料金体系
  • UQモバイル・ahamo・povoユーザーは月額110円引き

ただし、乗り換えには以下のコストがかかることを忘れずに。

  • auひかりの解約違約金(契約更新月以外)
  • 工事費の残債
  • 撤去工事費(戸建ての場合、任意で31,680円)
  • 新規光回線の工事費

これらのコストと、乗り換え後の月額料金差を比較して、トータルでお得かどうか判断しましょう。多くの光回線では、乗り換えキャンペーンで違約金を負担してくれるので、うまく活用すれば損をせずに乗り換えられます。

よくある質問Q&A

Q1. 請求額がおかしいときの問い合わせ先は?

A. KDDIお客さまセンター(0077-777、受付時間9:00〜18:00)に電話するか、My auから問い合わせフォームを利用できます。料金に関する相談は「ご利用料金・ご請求・お支払いの窓口」で対応してくれます。

問い合わせ前に、以下の情報を準備しておくとスムーズです。

  • 契約者氏名
  • auひかりの電話番号またはお客様番号
  • 具体的な疑問点(どの項目がおかしいのか)

Q2. オプション解約はいつから反映される?

A. オプション解約の申込は即日受付されますが、実際に料金に反映されるのは翌月からです。また、月の途中で解約しても日割り計算はされず、当月分は1ヶ月分の料金が請求されます。

例:11月15日に解約申込 → 11月分は満額請求 → 12月分から料金が下がる

ですから、月初に解約しても月末に解約しても、当月分の料金は変わりません。ただし、解約を忘れないうちに早めに手続きするのがおすすめです。

Q3. 解約すると違約金はかかる?

A. auひかり本体を解約する場合、契約更新月以外に解約すると違約金が発生します。

【解約違約金】

プラン 違約金
ずっとギガ得プラン(3年契約) 4,730円
ギガ得プラン(2年契約) 4,460円
マンション お得プランA(2年契約) 2,730円

ただし、オプションサービスのみの解約では違約金は発生しません。不要なオプションを解約するだけなら、いつでも自由に解約できます。

Q4. 料金が二重請求されているような気がします

A. auひかりとプロバイダの料金が別々に請求されているように見えることがありますが、これは二重請求ではありません。

料金明細には以下の2種類が表示されます。

  • auひかり料金:電話通話料、テレビサービス、各種手数料
  • auひかり(提携プロバイダ)料金:インターネット基本料金、プロバイダ料、機器レンタル料

これらを合計したものが、最終的な請求額になります。au one net以外のプロバイダを選んでいる場合、プロバイダからの請求も別途ある場合がありますが、それは正常な請求です。

不安な場合は、KDDIお客さまセンターに問い合わせて、請求内容を詳しく説明してもらいましょう。

Q5. My auにログインできません

A. My auにログインするには、au IDとパスワードが必要です。au IDがわからない場合は、以下の方法で確認できます。

  • 契約時の書類を確認
  • auから届いたメールを確認(@の前がau ID)
  • auひかりの電話番号(070、080、090で始まらない番号)でもログイン可能

パスワードを忘れた場合は、My auのログイン画面から「パスワードを忘れた方」を選択して再設定できます。

それでもログインできない場合は、KDDIお客さまセンターに電話して、電話で料金を確認してもらいましょう。

Q6. プロバイダを変更したら料金は安くなりますか?

A. auひかりの月額料金は、どのプロバイダを選んでも基本的に同じです。ですから、プロバイダ変更だけでは料金は安くなりません。

ただし、プロバイダ独自のオプションを契約している場合、そのオプションを解約すれば料金を下げられます。また、プロバイダによってはキャッシュバックキャンペーンなどを実施していることもあるので、長期的にはお得になる可能性はあります。

プロバイダ変更には事務手数料(3,300円)がかかるので、オプション解約やプラン変更を先に検討することをおすすめします。

Q7. 工事費の残債を一括で支払うことはできますか?

A. auひかりの工事費は、原則として分割払いのみで、一括払いはできません。ただし、解約時には残債を一括で支払う必要があります。

工事費残債がいくら残っているかは、My auの「ご契約内容」から確認できます。また、KDDIお客さまセンターに電話して確認することもできます。

解約を検討している方は、工事費残債も考慮に入れて、解約タイミングを決めましょう。可能であれば、工事費の支払いが完了してから解約する方がお得です。

Q8. auスマートバリューの割引が適用されていません

A. auスマートバリューが適用されていない原因として、以下が考えられます。

  • auスマートバリューの申込をしていない(自動適用ではありません)
  • auひかり電話を契約していない
  • 対象外の料金プランを使っている
  • 申込から反映まで時間がかかっている(最大2ヶ月)

auスマートバリューは自動適用ではないので、auひかりとauスマホの両方を契約していても、別途申込が必要です。まだ申込していない方は、今すぐ申込しましょう。

申込は、My au、auショップ、またはKDDIお客さまセンター(0077-777)から行えます。

まとめ:請求額の見直しで年間数万円の節約も可能

ここまで、auひかりの請求額がおかしいと感じたときの原因と対処法について、詳しく解説してきました。最後にポイントをおさらいしましょう。

【請求額が高くなる主な原因】

  • 不要なオプションが付いている
  • キャンペーン割引が終了した
  • ひかり電話の通話料が高額
  • 10ギガ・5ギガの高速プランを契約している
  • プロバイダ料金が高い
  • 工事費の分割払いが含まれている
  • 請求書発行手数料がかかっている

【すぐにできる対処法】

  1. 料金明細をMy auで確認する
  2. 不要なオプションを解約する
  3. 料金プランを見直す
  4. ひかり電話の使い方を工夫する
  5. auスマートバリューを活用する
  6. 紙の請求書をWEB明細に切り替える

これらの対処法を実践すれば、月額1,000円〜3,000円、年間で12,000円〜36,000円も節約できる可能性があります。特に、複数のオプションを契約している方は、大幅な節約が期待できますよ。

「なんとなく高いな」と思いながらも、忙しくて放置してしまっていた方も多いのではないでしょうか。でも、たった10分の見直しで年間数万円も節約できるなら、今すぐ行動する価値がありますよね。

まずは料金明細を確認して、何にいくら支払っているのかを把握することから始めましょう。そして、不要なオプションがあれば、遠慮なく解約してください。あなたのお金ですから、無駄な出費を抑えるのは当然の権利です。

この記事が、あなたのauひかり料金の見直しに役立てば嬉しいです。光回線は毎月かかる固定費ですから、一度見直せば、その効果がずっと続きます。ぜひ今日から、お得なauひかりライフを送ってくださいね。

【最後に】

それでも料金が高いと感じる場合や、他社への乗り換えを検討している場合は、以下のリンクからお得な光回線を探してみてください。あなたにぴったりの光回線が見つかるはずです。

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最後までお読みいただき、ありがとうございました。あなたの光回線料金が適正価格になることを心から願っています!

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