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【2025年最新】光回線10Gのエリア完全ガイド|提供地域の確認方法とおすすめプロバイダ14社を徹底比較

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【2025年最新】光回線10Gのエリア完全ガイド|提供地域の確認方法とおすすめプロバイダ14社を徹底比較

【2025年最新】光回線10Gのエリア完全ガイド|提供地域の確認方法とおすすめプロバイダ14社を徹底比較

「光回線10ギガって、自分の住んでいる地域でも使えるのかな…」

そんな疑問を抱えていませんか?実は、光回線10Gの提供エリアは1ギガと比べてかなり限定的。せっかく高速通信を期待して調べても、エリア外だったらガッカリですよね。

この記事では、光回線10Gの提供エリアについて、NTT東西、NURO光、auひかり、電力会社系まで全14社を徹底調査。あなたの地域で使える最適な10ギガ回線を見つけるための完全ガイドをお届けします。

エリア確認の具体的な手順から、料金比較、おすすめプロバイダまで、この記事を読めば10ギガ光回線選びで失敗することはありません。

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  1. 光回線10Gとは?1Gとの違いを初心者向けに解説
    1. 10Gbpsって何?通信速度の基礎知識
    2. 1ギガと10ギガの体感速度の違い
    3. 10ギガが必要な人・不要な人の見極め方
  2. 【2025年最新】光回線10Gの提供エリア完全マップ
    1. 提供エリアの現状と拡大状況
    2. なぜ10ギガは一部地域限定なのか?
    3. エリア拡大スケジュールと今後の予定
  3. 【回線別】10ギガ提供エリアの詳細解説
    1. NTT東日本・西日本(フレッツ光クロス)のエリア
    2. 光コラボ系事業者のエリア(ドコモ光、ソフトバンク光、So-net光など)
    3. NURO光10Gのエリア(全国22都道府県)
    4. auひかり10Gのエリア(首都圏限定)
    5. 電力会社系のエリア(eo光、コミュファ光など)
  4. 【超簡単】あなたの地域が対応エリアか確認する方法
    1. NTT東日本・西日本のエリア検索手順(画像付き)
    2. NURO光のエリア検索手順
    3. auひかりのエリア検索手順
    4. 光コラボ各社のエリア確認方法
  5. 【14社徹底比較】エリア別おすすめ10ギガ光回線ランキング
    1. 比較ポイント(料金・速度・キャンペーン・セット割)
    2. 【全エリア対応】おすすめランキングTOP3
    3. 【地域限定】エリア別ベストチョイス
  6. 料金で選ぶ!10ギガ光回線の実質料金比較表
    1. 月額料金だけじゃない!実質料金の計算方法
    2. 初期費用・工事費込みの総額比較
    3. キャッシュバック・割引キャンペーン一覧
  7. スマホキャリア別おすすめ10ギガ光回線
    1. ドコモユーザーに最適な光回線
    2. auユーザーに最適な光回線
    3. ソフトバンクユーザーに最適な光回線
    4. 格安SIMユーザーはどれを選ぶべき?
  8. 10ギガ導入に必要な機器と初期費用
    1. 必須機器①:10GBASE-T対応ルーター
    2. 必須機器②:カテゴリ6a以上のLANケーブル
    3. 必須機器③:10ギガ対応LANアダプター
    4. レンタルvs購入、どっちがお得?
  9. 10ギガ光回線の工事内容と開通までの流れ
    1. 1ギガからの変更でも工事は必要?
    2. 工事の所要時間と立ち会いの有無
    3. 開通までの期間(申込から利用開始まで)
  10. 【失敗しない】10ギガ光回線の選び方ガイド
    1. チェックポイント①:提供エリアの確認
    2. チェックポイント②:実質料金の比較
    3. チェックポイント③:スマホセット割の活用
    4. チェックポイント④:キャッシュバック金額
    5. チェックポイント⑤:契約期間と違約金
  11. エリア外だった場合の代替案
    1. 1ギガプランで妥協するべきか?
    2. エリア拡大を待つメリット・デメリット
    3. 代替回線の選び方
  12. よくある質問(FAQ)
    1. マンションでも10ギガは使える?
    2. プラン変更は簡単にできる?
    3. 実際の速度はどれくらい出るの?
    4. 10ギガは本当に必要?
  13. まとめ:あなたに最適な10ギガ光回線の選び方
    1. エリア確認から申し込みまでのステップ
    2. 今すぐ行動すべき理由
    3. 最後の背中押しメッセージ

光回線10Gとは?1Gとの違いを初心者向けに解説

10Gbpsって何?通信速度の基礎知識

まず、光回線10Gの「10G」とは何を意味しているのでしょうか?

「10G」は「10Gbps(ギガビーピーエス)」の略で、1秒間に10ギガビット(100億ビット)のデータを送受信できる通信速度を表しています。簡単に言うと、データを運ぶ道路の幅が従来の10倍に広がったようなイメージです。

従来の光回線は最大1Gbpsが主流でしたが、10Gbpsはその10倍の速度。4K動画のダウンロードや大容量ファイルの送受信が、驚くほど短時間で完了します。

ただし注意が必要なのは、これは「理論上の最大値」だということ。実際には様々な要因で速度は低下しますが、それでも1ギガ回線よりはるかに高速な通信が可能です。

1ギガ回線 最大1Gbps 10ギガ回線 最大10Gbps(1ギガの10倍!)

1ギガと10ギガの体感速度の違い

では、実際にどのくらい速さが違うのか、具体例で見ていきましょう。

使用シーン 1ギガ回線 10ギガ回線
4K映画(約25GB)のダウンロード 約3〜5分 約20〜30秒
大容量ゲーム(約100GB)のダウンロード 約15〜20分 約2〜3分
Web会議(4人同時接続) 快適 超快適・遅延なし
複数端末での同時利用(家族4人) 時々遅延 まったく影響なし
YouTube 4K動画の再生 時々バッファリング 瞬時に再生開始

特に違いを実感できるのは、大容量ファイルをやり取りする場面です。テレワークで大きな動画ファイルを送信したり、クリエイティブな仕事で高解像度の素材をダウンロードしたりする方には、10ギガの恩恵は絶大です。

10ギガが必要な人・不要な人の見極め方

では、あなたに10ギガ回線は本当に必要でしょうか?

10ギガ回線がおすすめな人:

  • オンラインゲームを本格的にプレイする(特にFPSやMMO)
  • 4K・8K動画を頻繁に視聴・配信する
  • 動画編集など大容量ファイルを日常的に扱う
  • テレワークで大容量データを頻繁に送受信する
  • 家族4人以上で同時にネットを使う
  • 将来的な技術進化に備えたい

1ギガ回線で十分な人:

  • WebサイトやSNSの閲覧がメイン
  • 動画は標準画質で満足している
  • ネット利用は1〜2人程度
  • 月額料金をできるだけ抑えたい
  • 特にネット速度に不満を感じていない

正直なところ、日常的なネット利用だけなら1ギガでも十分快適です。でも「せっかくなら最高のネット環境を整えたい」「将来的なことも考えて投資しておきたい」という方には、10ギガは検討する価値が十分にあります。

【2025年最新】光回線10Gの提供エリア完全マップ

提供エリアの現状と拡大状況

2025年11月現在、光回線10Gの提供エリアは順調に拡大を続けています。ただし、1ギガ回線のような全国規模の提供にはまだ至っていません。

現在の提供状況をざっくりまとめると、こんな感じです:

回線タイプ 提供エリアの広さ 主な対応地域
NTT東西(フレッツ光クロス) ★★★☆☆ 関東・関西・東海・東北・九州・北海道など14都府県の一部
光コラボ系(ドコモ光、ソフトバンク光など) ★★★☆☆ NTTと同じエリア
NURO光10G ★★★★☆ 全国22都道府県(都市部中心)
auひかり10G ★★☆☆☆ 東京・神奈川・埼玉・千葉の一部
電力会社系(eo光、コミュファ光など) ★☆☆☆☆ 各地域限定(関西、中部、中国、四国、九州)

特に注目すべきは、NURO光の積極的なエリア拡大です。2025年は10ギガプランを優先的に拡大しており、福島県や山形県では10ギガのみの提供となっています。

なぜ10ギガは一部地域限定なのか?

「なんで10ギガは使えるエリアが狭いの?」と疑問に思いますよね。

理由は主に3つあります:

①光ファイバー設備の更新が必要
10ギガ通信には、既存の光ファイバー設備を10G対応に更新する必要があります。これには膨大なコストと時間がかかるため、人口密度の高い都市部から順次展開されているんです。

②収支性の問題
10ギガサービスは初期投資が大きい一方、利用者数が少ない地域では採算が取れません。そのため、需要が見込める地域から優先的に整備が進められています。

③建物の設備対応
マンションやアパートの場合、建物自体が10ギガ対応の設備を導入していないと利用できません。新しい建物や大規模マンションから順次対応が進んでいます。

つまり、10ギガはまだ「導入期」の段階。でも、確実にエリアは広がっているので、今はエリア外でも数年後には使えるようになる可能性は十分にあります。

エリア拡大スケジュールと今後の予定

各事業者の今後のエリア拡大予定をまとめました:

NTT東日本:
2024年度内に東日本全県域で10ギガサービスを提供する計画を発表。2025年9月には青森県・岩手県でサービス提供エリアを拡大しました。今後も県庁所在地を中心に段階的にエリアを広げていく予定です。

NTT西日本:
関西・東海エリアを中心に拡大中。特に大阪府、愛知県、福岡県などの主要都市では提供エリアが順次拡大されています。

NURO光:
10ギガプランのエリア拡大に注力しており、今後新たにサービスを提供するエリアでは10ギガプランのみの提供となる方針を発表しています。2ギガプランのエリア拡大は今後行われない可能性が高いです。

auひかり:
現時点で首都圏(東京・神奈川・埼玉・千葉の一部)限定ですが、今後の具体的な拡大予定は未発表。ただし、人口密度の高いエリアから順次展開される可能性はあります。

もし今お住まいの地域がエリア外でも、NTT東西や光コラボ事業者の公式サイトでは「提供開始後お知らせ希望登録」が可能です。登録しておけば、エリア拡大時に通知を受け取れるので、ぜひ活用してください。

【回線別】10ギガ提供エリアの詳細解説

NTT東日本・西日本(フレッツ光クロス)のエリア

フレッツ光クロスは、NTT東日本・西日本が提供する10ギガサービスです。多くの光コラボ事業者がこの回線を使用しているため、フレッツ光クロスのエリア内なら複数の選択肢から選べます。

【NTT東日本エリア】

  • 北海道(札幌市、旭川市、函館市などの一部)
  • 東北:青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県の一部
  • 関東:東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、茨城県、栃木県、群馬県の一部
  • 甲信越:新潟県、長野県、山梨県の一部

【NTT西日本エリア】

  • 東海:愛知県、静岡県、岐阜県、三重県の一部
  • 関西:大阪府、京都府、兵庫県、滋賀県、奈良県、和歌山県の一部
  • 中国:広島県、岡山県の一部
  • 四国:愛媛県松山市の一部
  • 九州:福岡県、佐賀県の一部

NTTのフレッツ光クロスは、2025年現在14都府県で提供中。特に関東・関西・東海の主要都市では比較的広いエリアで利用可能です。

ただし、都府県全域で使えるわけではなく、各県内の一部地域に限られる点には注意が必要です。例えば東京都内でも、23区の中心部は対応していても、多摩地区の一部はエリア外というケースがあります。

光コラボ系事業者のエリア(ドコモ光、ソフトバンク光、So-net光など)

光コラボレーション事業者とは、NTTの光回線を借りてサービスを提供している事業者のこと。代表的なのは以下の会社です:

  • ドコモ光 10ギガ
  • ソフトバンク光 10ギガ
  • So-net光 10ギガ
  • BIGLOBE光 10ギガ
  • GMOとくとくBB光 10ギガ
  • @nifty光 10ギガ
  • BB.excite光 10G
  • OCN光 10ギガ

これらの光コラボ事業者の10ギガプランは、すべてNTTのフレッツ光クロスと同じ回線を使用しています。つまり、提供エリアはフレッツ光クロスとまったく同じなんです。

どの光コラボを選んでも、使える地域は変わりません。選ぶ基準は、料金やキャンペーン、スマホセット割などのサービス内容で判断すればOKです。

ドコモユーザーならドコモ光、ソフトバンクユーザーならソフトバンク光といった具合に、スマホキャリアと合わせるのが最もお得な選び方です。

NURO光10Gのエリア(全国22都道府県)

NURO光10Gは、2025年11月現在、全国22都道府県で提供されています。他の10ギガサービスと比べて提供エリアが広いのが特徴です。

【NURO光10G提供エリア】

関東:

  • 東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、茨城県、栃木県、群馬県

東海:

  • 愛知県、静岡県、岐阜県、三重県

関西:

  • 大阪府、京都府、兵庫県、滋賀県、奈良県

中国:

  • 広島県、岡山県

九州:

  • 福岡県、佐賀県

北海道:

  • 北海道(札幌市、小樽市、石狩市の一部)

東北(10ギガのみ提供):

  • 宮城県、山形県、福島県

NURO光の大きな特徴は、今後新たに提供するエリアでは10ギガプランのみを展開する方針を打ち出していること。宮城・山形・福島の東北3県では、すでに10ギガのみの提供となっています。

また、NURO光は独自の光ファイバー網(ダークファイバー)を使用しているため、NTT系の回線とは別物。エリア検索も個別に行う必要があります。

ただし、都道府県内でも提供エリアは都市部中心で、郊外や地方部では利用できないケースが多いのが現状です。

auひかり10Gのエリア(首都圏限定)

auひかり10Gは、提供エリアが最も狭く、現在は首都圏の一部地域限定となっています。

【auひかり10G提供エリア】

  • 東京都(23区および一部の市部)
  • 神奈川県(横浜市、川崎市などの一部)
  • 埼玉県(さいたま市などの一部)
  • 千葉県(千葉市などの一部)

auひかり10Gは、戸建て住宅専用のプラン「auひかりホーム10ギガ・5ギガ」として提供されています。マンションでの提供は現時点では行われていません。

エリアは狭いものの、auひかりは独自回線のため通信品質が非常に高く、実測速度でもトップクラスの評価を得ています。「エリア内なら絶対おすすめ」と言える回線です。

また、au・UQ mobileユーザーなら「auスマートバリュー」や「自宅セット割」でスマホ料金が最大1,100円割引になるのも大きなメリットです。

ただし、関西圏(大阪・京都・兵庫・滋賀・奈良・和歌山)と中部圏(愛知・静岡・岐阜・三重)では、auひかり自体が提供されていません。これらの地域では、地域の電力会社系光回線(eo光、コミュファ光)との提携を優先しているためです。

電力会社系のエリア(eo光、コミュファ光など)

電力会社系の光回線は、各地域の電力会社が整備した独自の光ファイバー網を使用しています。提供エリアは限定的ですが、地域に根ざした高品質なサービスが特徴です。

【関西エリア:eo光10ギガ】
提供地域:大阪府、京都府、兵庫県、奈良県、滋賀県、和歌山県、福井県の一部
月額料金:戸建て6,530円〜(1年目3,280円)
特徴:関西電力グループが運営。地域密着型の手厚いサポートが魅力。

【中部エリア:コミュファ光10ギガ】
提供地域:愛知県、岐阜県、三重県、静岡県、長野県の一部
月額料金:戸建て5,940円〜(1年目2,980円)
特徴:中部電力グループが運営。auスマートバリュー対応。

【中国エリア:メガ・エッグ10ギガ】
提供地域:広島県、岡山県、山口県、島根県、鳥取県の一部
月額料金:戸建て6,930円
特徴:中国電力グループが運営。10ギガ対応ルーターは購入が必要(16,500円)。

【四国エリア:ピカラ光10ギガ】
提供地域:愛媛県、香川県、徳島県、高知県の一部
月額料金:戸建て6,930円〜(段階的に安くなる)
特徴:四国電力グループが運営。長期利用で料金が下がる仕組み。

【九州エリア:BBIQ光10ギガ】
提供地域:福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県の一部
月額料金:戸建て6,930円〜
特徴:九州電力グループが運営。九州エリアでは唯一の独自回線。

電力会社系光回線の最大の特徴は、その地域の電力会社管轄エリアでしか使えないという点。逆に言えば、対象エリア内なら地域に特化した高品質なサービスを受けられます。

また、電力会社系は利用者数が少なく回線が混雑しにくいため、通信品質が非常に高いのもメリット。ただし、開通までに2〜3ヶ月かかることが多いので、余裕をもって申し込む必要があります。

【超簡単】あなたの地域が対応エリアか確認する方法

「自分の住所が10ギガのエリア内かどうか、どうやって調べればいいの?」

安心してください。各事業者の公式サイトで、数分もあれば簡単に確認できます。ここでは、主要な光回線ごとにエリア確認の手順を画像付きで解説します。

NTT東日本・西日本のエリア検索手順(画像付き)

【NTT東日本の場合】

1. NTT東日本のフレッツ光クロス公式サイト(https://flets.com/cross/)にアクセス
2. 「提供エリアを確認する」ボタンをクリック
3. 郵便番号を入力して「次へ」をクリック
4. 住所を選択し、戸建てかマンションかを選択
5. 検索結果画面に「光アクセス(10G品目)の提供エリアです」と表示されればOK

もし「提供エリア外」と表示された場合は、残念ながら現時点では利用できません。ただし、今後エリアが拡大する可能性があるので、定期的にチェックするか「提供開始後お知らせ希望登録」を利用しましょう。

【NTT西日本の場合】

1. NTT西日本のフレッツ光公式サイト(https://flets-w.com/)にアクセス
2. 「サービス提供エリアの確認」から郵便番号または住所を入力
3. 検索結果画面に「光アクセスサービス(10G)の提供納期」が表示されればOK

NTT西日本の場合、検索結果画面で「光アクセスサービス(10G)」の項目が表示されれば、10ギガの提供エリア内です。提供納期も同時に確認できるので、申し込みから開通までの目安も把握できます。

①公式サイトにアクセス ②郵便番号・住所を入力 ③戸建て/マンションを選択 ✓ エリア判定結果が表示される!

NURO光のエリア検索手順

NURO光は独自回線のため、NTTとは別にエリア確認が必要です。

1. NURO光公式サイト(https://www.nuro.jp/)にアクセス
2. 「2ギガ/10ギガ(3年契約)で申し込む」をクリック
3. 郵便番号を入力し、表示された住所を選択
4. 住宅タイプ(戸建て/マンション)を選択
5. ページ下部の「提供エリアを確認する」をクリック
6. 「〇」マークが表示されればエリア内、「×」ならエリア外

NURO光のエリア検索では、2ギガと10ギガの両方の対応状況が一度に確認できます。10ギガがエリア外でも2ギガなら使える、というケースもあるので要チェックです。

もしエリア外だった場合、「郵便番号が正しくないか、『NURO光』エリア外の郵便番号を入力されました」というメッセージが表示されます。

ちなみに、NURO光では「提供開始後お知らせ希望登録」も可能です。エリア外でも諦めず、登録しておくことをおすすめします。

auひかりのエリア検索手順

auひかり10Gは首都圏限定のため、まずは自分の住所が首都圏の対象エリアかどうかを確認しましょう。

1. auひかり×So-net公式サイト(https://www.so-net.ne.jp/access/hikari/au/)にアクセス
2. 「提供エリアを確認する」をクリック
3. 郵便番号を入力して検索
4. 住所を選択し、戸建てまたはマンションを選択
5. 「5ギガ/10ギガ」の項目に「◯」が表示されればエリア内

auひかりの場合、10ギガプランは「高速サービス」というオプション扱いになっています。そのため、エリア検索では「auひかりホーム」の提供エリアであることに加えて、「高速サービス(5ギガ/10ギガ)」の対応状況も同時に確認する必要があります。

マンションの場合、残念ながら現時点では10ギガプランの提供はありません。マンションで10ギガを使いたい場合は、他の光回線を検討する必要があります。

光コラボ各社のエリア確認方法

ドコモ光、ソフトバンク光、So-net光などの光コラボ事業者は、すべてNTTのフレッツ光クロスと同じ回線を使用しています。そのため、エリア確認はNTT東西の公式サイトで行えばOKです。

ただし、各光コラボ事業者の公式サイトでも独自のエリア検索ツールを用意しているので、使いやすい方を選んでください。

【ドコモ光10ギガのエリア確認】
ドコモ光公式サイト(https://www.docomo.ne.jp/internet/hikari/10g_plan/)の「提供エリア確認」から検索可能

【ソフトバンク光10ギガのエリア確認】
ソフトバンク光公式サイトの提供エリア検索から確認可能

【その他の光コラボ】
So-net光、BIGLOBE光、GMOとくとくBB光なども、各公式サイトにエリア検索ツールがあります。基本的にはNTT東西と同じエリアなので、どこで確認しても同じ結果になります。

複数の光コラボを比較検討している場合は、NTT東西の公式サイトで一度エリア確認をしてから、各事業者の料金やキャンペーンを比較するのが効率的です。

【14社徹底比較】エリア別おすすめ10ギガ光回線ランキング

ここからは、主要な10ギガ光回線14社を徹底比較して、エリア別におすすめをランキング形式でご紹介します。

比較ポイント(料金・速度・キャンペーン・セット割)

10ギガ光回線を選ぶ際に重視すべきポイントは以下の4つです:

①実質月額料金
月額料金だけでなく、初期費用・工事費・キャッシュバックを含めた総額で比較することが重要です。「月額料金は安いけど工事費が高い」というケースもあるので要注意。

②通信速度の実測値
理論値はどの回線も10Gbpsですが、実際に出る速度は回線によって大きく異なります。口コミサイト「みんなのネット回線速度」などで実測値をチェックしましょう。

③キャンペーン・キャッシュバック
各社で高額キャッシュバックや工事費無料などのキャンペーンを実施しています。これらを活用すれば、初期費用を大幅に抑えられます。

④スマホセット割
ドコモ・au・ソフトバンクのスマホを使っている場合、対応する光回線を選ぶとスマホ料金が毎月最大1,100円割引に。家族全員分が対象なので、年間で数万円の節約になることも。

【全エリア対応】おすすめランキングTOP3

まずは、比較的広いエリアで利用可能な10ギガ光回線のおすすめTOP3をご紹介します。

🥇 第1位:NURO光10ギガ

項目 内容
月額料金(戸建て) 5,700円(3年契約)
工事費 44,000円(実質無料)
キャッシュバック 最大60,000円
スマホセット割 ソフトバンク:最大1,100円/月
提供エリア 全国22都道府県
おすすめ度 ★★★★★

おすすめポイント:
NURO光10ギガは、月額料金の安さと高額キャッシュバックのバランスが最高レベル。提供エリアも他の10ギガサービスより広く、ソフトバンクユーザーならセット割も適用できます。独自回線のため通信品質も非常に高く、実測速度でもトップクラスの評価を得ています。

こんな人におすすめ:

  • ソフトバンクスマホを使っている
  • 月額料金を抑えたい
  • 高額キャッシュバックが欲しい
  • 通信速度を最重視している

🥈 第2位:ドコモ光10ギガ

項目 内容
月額料金(戸建て) 6,380円
工事費 19,800円(キャンペーンで無料)
キャッシュバック 最大51,000円(代理店経由)
スマホセット割 ドコモ:最大1,100円/月
提供エリア NTT東西エリア(14都府県)
おすすめ度 ★★★★☆

おすすめポイント:
ドコモ光10ギガは、ドコモスマホユーザーに最適な選択肢。月額料金はやや高めですが、ドコモ光セット割を適用すれば家族全員分のスマホ料金が割引になるため、トータルではかなりお得になります。また、dポイント還元やキャッシュバックも充実しており、初期費用を抑えられます。

こんな人におすすめ:

  • ドコモスマホを使っている
  • 家族でドコモを使っている(セット割が大きい)
  • dポイントを貯めている
  • NTT回線の安定性を重視している

🥉 第3位:GMOとくとくBB光10ギガ

項目 内容
月額料金(戸建て) 5,940円
工事費 26,400円(実質無料)
キャッシュバック 最大127,000円
スマホセット割 なし
提供エリア NTT東西エリア(14都府県)
おすすめ度 ★★★★☆

おすすめポイント:
GMOとくとくBB光10ギガは、スマホセット割がない分、月額料金が安く設定されているのが特徴。格安SIMユーザーや、スマホと光回線をバラバラに契約したい方に最適です。さらに、高額キャッシュバックも魅力で、他社からの乗り換えなら最大127,000円もの還元が受けられます。

こんな人におすすめ:

  • 格安SIMを使っている
  • スマホと光回線を別々に選びたい
  • 高額キャッシュバックが欲しい
  • シンプルに安い光回線を探している

【地域限定】エリア別ベストチョイス

ここからは、特定地域でのみ利用可能な10ギガ光回線のベストチョイスをご紹介します。

【首都圏限定】auひかり10ギガ

項目 内容
月額料金(戸建て) 6,798円(3年契約で5,940円)
工事費 41,250円(実質無料)
キャッシュバック 最大82,000円
スマホセット割 au:最大1,100円/月、UQモバイル:最大1,100円/月
提供エリア 東京・神奈川・埼玉・千葉の一部

おすすめポイント:
auひかり10ギガは、首都圏限定ながら通信品質は最高レベル。独自回線のため混雑に強く、実測速度でもトップクラスの評価を得ています。au・UQモバイルユーザーならセット割も適用でき、高額キャッシュバックも魅力。エリア内なら間違いなく最有力候補です。

【関西エリア】eo光10ギガ

項目 内容
月額料金(戸建て) 6,530円(1年目3,280円)
工事費 29,700円(実質無料)
キャッシュバック 最大15,000円(商品券)
スマホセット割 au:最大1,100円/月、UQモバイル:最大858円/月
提供エリア 大阪・京都・兵庫・奈良・滋賀・和歌山・福井の一部

おすすめポイント:
eo光10ギガは、関西エリアで圧倒的な人気を誇る電力会社系光回線。1年目の料金が格安で、地域密着型のサポートも充実しています。関西電力とのセット割「eo×関電ガスセット割」も利用でき、総合的なコストパフォーマンスは関西No.1と言えます。

【中部エリア】コミュファ光10ギガ

項目 内容
月額料金(戸建て) 5,940円(1年目2,980円)
工事費 27,500円(実質無料)
キャッシュバック 最大30,000円
スマホセット割 au:最大1,100円/月、UQモバイル:最大858円/月
提供エリア 愛知・岐阜・三重・静岡・長野の一部

おすすめポイント:
コミュファ光10ギガは、中部エリアで最も人気の高い10ギガ回線。1年目の料金が非常に安く、長期利用でもコスパ良好。中部電力グループの安心感と、auスマートバリュー対応も大きな魅力です。

料金で選ぶ!10ギガ光回線の実質料金比較表

月額料金だけじゃない!実質料金の計算方法

光回線を比較する際、「月額料金」だけを見て決めるのは危険です。なぜなら、初期費用や工事費、キャッシュバックを含めた「実質料金」で計算すると、まったく違う結果になることがあるからです。

実質料金の計算方法:

実質月額料金 = (月額料金×契約期間 + 初期費用 + 工事費 – キャッシュバック – 割引総額)÷ 契約期間

例えば、「月額料金は高いけど高額キャッシュバックがある」という光回線と、「月額料金は安いけどキャッシュバックがない」という光回線を比較すると、実質料金では前者の方が安くなることもあります。

さらに、スマホセット割を適用すれば、スマホ料金の割引分も計算に入れるべき。家族4人でドコモスマホを使っているなら、ドコモ光セット割で月4,400円(1,100円×4人)も安くなるので、これは大きな差です。

初期費用・工事費込みの総額比較

主要10ギガ光回線の実質料金を2年間利用した場合で比較してみました:

光回線 月額料金 工事費 キャッシュバック 2年間の実質月額
NURO光10ギガ 5,700円 44,000円(実質無料) 60,000円 約3,200円
GMOとくとくBB光10G 5,940円 26,400円(実質無料) 127,000円 約900円
ドコモ光10ギガ 6,380円 19,800円(無料) 51,000円 約4,300円
ソフトバンク光10ギガ 6,930円 31,680円(実質無料) 40,000円 約5,200円
auひかり10ギガ 6,798円 41,250円(実質無料) 82,000円 約3,400円
BIGLOBE光10ギガ 6,270円 28,600円(実質無料) 40,000円 約4,600円
So-net光10ギガ 6,270円 26,400円(実質無料) 50,000円 約4,200円

※実質月額は2年間利用した場合の目安。キャンペーン内容は時期によって変動します。

この比較を見ると、GMOとくとくBB光10Gが圧倒的に安いことがわかります。ただし、スマホセット割を適用すると順位は変わってきます。

キャッシュバック・割引キャンペーン一覧

2025年11月時点で実施されている主要キャンペーンをまとめました:

光回線 キャンペーン内容 適用条件
NURO光10ギガ 60,000円キャッシュバック 公式特設サイトからの申込み
GMOとくとくBB光10G 最大127,000円キャッシュバック 他社からの乗り換え+オプション加入
ドコモ光10ギガ 51,000円キャッシュバック+dポイント17,000pt 代理店経由での申込み
ソフトバンク光10ギガ 40,000円キャッシュバック 代理店経由での申込み
auひかり10ギガ 最大82,000円キャッシュバック プロバイダSo-net経由での申込み
BIGLOBE光10ギガ 40,000円キャッシュバック 公式サイトからの申込み
So-net光10ギガ 50,000円キャッシュバック 公式特典サイトからの申込み

キャッシュバックを受け取る際の注意点:

  • 受取時期は開通から数ヶ月後になることが多い(6ヶ月〜12ヶ月後)
  • 受取手続きが必要(メールやマイページからの申請)
  • 手続きを忘れると受け取れないので要注意
  • オプション加入が条件になっている場合がある

高額キャッシュバックは魅力的ですが、受取手続きを忘れて貰い損ねる人も多いです。必ずスマホのリマインダーに登録しておくなど、受取を確実にする工夫をしましょう。

スマホキャリア別おすすめ10ギガ光回線

光回線を選ぶ際、最も重視すべきは「スマホとのセット割」です。家族全員分のスマホ料金が割引になるため、年間で数万円の節約になることもあります。

ドコモユーザーに最適な光回線

おすすめ:ドコモ光10ギガ

ドコモスマホを使っているなら、ドコモ光10ギガ一択です。理由は、「ドコモ光セット割」が適用できるのはドコモ光だけだから。

ドコモ光セット割の割引額:

  • eximo:1,100円/月
  • irumo(3GB以上):1,100円/月

家族4人でドコモスマホを使っている場合、月4,400円、年間で52,800円もの割引に。これは非常に大きいです。

さらに、ドコモ光10ギガは以下のメリットもあります:

  • dポイント還元で実質料金が安くなる
  • ドコモショップでサポートを受けられる安心感
  • プロバイダを23社から選べる(GMOとくとくBBがおすすめ)
  • 工事費無料キャンペーンを頻繁に実施

プロバイダは「GMOとくとくBB」を選ぶのがおすすめ。10ギガ対応ルーターが無料レンタルできる上、独自のキャッシュバックも追加で受け取れます。

auユーザーに最適な光回線

おすすめ:auひかり10ギガ(エリア内の場合)、eo光・コミュファ光など電力会社系(地域による)

auスマホユーザーには、「auスマートバリュー」が適用できる光回線がおすすめです。

auスマートバリューの割引額:

  • 使い放題MAX:1,100円/月
  • スマホミニプラン:550円/月
  • UQモバイル:最大1,100円/月

エリア別おすすめ:

①首都圏(東京・神奈川・埼玉・千葉):auひかり10ギガ
首都圏でauスマホを使っているなら、auひかり10ギガが最強の選択肢。独自回線のため通信品質が非常に高く、高額キャッシュバックも魅力です。

②関西エリア:eo光10ギガ
関西ではauひかりが提供されていないため、eo光10ギガがベストチョイス。auスマートバリューも適用でき、料金も良心的です。

③中部エリア:コミュファ光10ギガ
中部エリアでは、コミュファ光10ギガが最適。auスマートバリュー対応で、1年目の料金が格安なのも魅力です。

④その他のエリア:BIGLOBE光10ギガまたはSo-net光10ギガ
上記エリア以外では、光コラボのBIGLOBE光やSo-net光がおすすめ。どちらもauスマートバリュー対応で、全国的に提供エリアが広いです。

ソフトバンクユーザーに最適な光回線

おすすめ:NURO光10ギガ(エリア内の場合)、ソフトバンク光10ギガ(NURO光エリア外の場合)

ソフトバンクスマホユーザーには、「おうち割 光セット」が適用できる光回線がおすすめです。

おうち割 光セットの割引額:

  • データプランメリハリ無制限+:1,100円/月
  • ワイモバイル:最大1,650円/月

NURO光10ギガ vs ソフトバンク光10ギガ:

項目 NURO光10ギガ ソフトバンク光10ギガ
月額料金 5,700円 6,930円
提供エリア 全国22都道府県 NTT東西エリア
キャッシュバック 60,000円 40,000円
通信品質 ★★★★★ ★★★★☆
総合おすすめ度 ★★★★★ ★★★★☆

結論:NURO光10ギガのエリア内なら、圧倒的にNURO光がおすすめです。月額料金が1,000円以上安く、通信品質も最高レベル。キャッシュバックも高額です。

ただし、NURO光がエリア外の場合は、ソフトバンク光10ギガが次点としておすすめ。おうち割 光セットも適用できるため、トータルではお得になります。

格安SIMユーザーはどれを選ぶべき?

おすすめ:GMOとくとくBB光10ギガ、BB.excite光10G

格安SIMを使っている場合、スマホセット割が適用できないため、シンプルに月額料金が安い光回線を選ぶのがベストです。

格安SIMユーザー向けおすすめTOP3:

①GMOとくとくBB光10ギガ
月額5,940円で、高額キャッシュバックも魅力。実質料金で見ると最安レベルです。

②BB.excite光10G
月額4,740円(開通月無料)と、業界最安クラスの料金設定。シンプルに安さを求めるならこれ。

③NURO光10ギガ(エリア内の場合)
月額5,700円と光コラボ系より安く、通信品質も最高レベル。エリア内なら最有力候補です。

格安SIMユーザーは、スマホセット割がない分、光回線の選択肢が逆に広がります。「とにかく安く」「速度重視」など、自分の優先事項に合わせて自由に選べるのがメリットです。

10ギガ導入に必要な機器と初期費用

10ギガ光回線を契約しても、対応した機器がなければ本来の速度は出ません。ここでは、10ギガを最大限活用するために必要な機器と、その費用について解説します。

必須機器①:10GBASE-T対応ルーター

10ギガ光回線を使うには、10GBASE-T対応のルーターが必須です。従来の1ギガ対応ルーターでは、10ギガの速度を活かせません。

10ギガ対応ルーターの選び方:

①レンタルする場合:
多くの光回線事業者が10ギガ対応ルーターのレンタルサービスを提供しています。

  • NURO光:無料(ルーター一体型ONUが標準提供)
  • ドコモ光:550円/月(プロバイダによっては無料)
  • ソフトバンク光:550円/月
  • auひかり:550円/月

②購入する場合:
市販の10ギガ対応ルーターを購入する選択肢もあります。

おすすめ機種:

  • BUFFALO WSR-5400XE6S:約20,000円(コスパ最強)
  • ASUS RT-AX89X:約45,000円(高性能モデル)
  • TP-Link Archer AX90:約30,000円(バランス型)

長期利用するなら購入した方がお得ですが、最初はレンタルで試してから購入を検討するのも良いでしょう。

レンタルのメリット ✓ 初期費用が安い ✓ 故障時の交換が無料 ✓ 設定サポートあり ✓ 短期利用に最適 月額550円程度 購入のメリット ✓ 長期的に安い ✓ 高性能機種を選べる ✓ 解約後も使える ✓ 自分好みにカスタマイズ可 2〜5万円(買い切り)

必須機器②:カテゴリ6a以上のLANケーブル

10ギガの速度を活かすには、カテゴリ6a(CAT6a)以上のLANケーブルが必要です。古いLANケーブルだと、いくら10ギガ回線でも速度が出ません。

LANケーブルの規格と対応速度:

規格 最大速度 10ギガ対応 価格(1m)
CAT5e 1Gbps × 100円〜
CAT6 1Gbps △(短距離のみ) 150円〜
CAT6a 10Gbps 300円〜
CAT7 10Gbps 500円〜
CAT8 40Gbps 800円〜

おすすめはCAT6aです。10ギガに十分対応しており、価格も手頃。家庭用ならこれで十分です。

LANケーブルは家電量販店やAmazonで購入できます。必要な長さを測って、少し余裕を持った長さを購入しましょう。1本500円〜1,000円程度で済むので、ケチらずに買い換えることをおすすめします。

必須機器③:10ギガ対応LANアダプター

パソコンで10ギガの速度を出すには、10GBASE-T対応のLANポートが必要です。最近のハイエンドPCなら標準搭載されていますが、古いPCや一般的なノートPCには搭載されていません。

その場合、10ギガ対応LANアダプターを購入する必要があります。

おすすめLANアダプター:

  • TP-Link UE300:約10,000円(USB 3.0接続、手軽に導入可能)
  • ASUS XG-C100C:約12,000円(PCIe接続、デスクトップPC向け)
  • BUFFALO LUA-U3-A10G:約8,000円(USB 3.0接続、コスパ良好)

ノートPCならUSB接続タイプ、デスクトップPCならPCIe接続タイプを選びましょう。PCIe接続の方が安定性は高いですが、取り付けには多少のPC知識が必要です。

レンタルvs購入、どっちがお得?

ルーターをレンタルするか購入するか、どちらがお得なのでしょうか?

損益分岐点の計算:

例えば、月額550円でルーターをレンタルする場合と、20,000円で購入する場合を比較してみましょう。

  • 1年間利用:レンタル6,600円 < 購入20,000円 → レンタルの方が安い
  • 2年間利用:レンタル13,200円 < 購入20,000円 → レンタルの方が安い
  • 3年間利用:レンタル19,800円 ≒ 購入20,000円 → ほぼ同じ
  • 4年間利用:レンタル26,400円 > 購入20,000円 → 購入の方が安い

結論:

  • 3年未満の利用予定 → レンタルがお得
  • 3年以上の利用予定 → 購入がお得
  • 引っ越しの可能性がある → レンタルが無難
  • 高性能ルーターが欲しい → 購入一択

個人的には、最初はレンタルで試してみて、「これは長く使うな」と思ったら購入に切り替えるのがおすすめです。レンタルなら故障時の交換も無料ですし、リスクが少ないですからね。

10ギガ光回線の工事内容と開通までの流れ

1ギガからの変更でも工事は必要?

「今1ギガ回線を使っているんだけど、10ギガに変えるのに工事は必要なの?」

答えはYESです。残念ながら、1ギガから10ギガへの変更でも工事が必要になります。

理由は、1ギガと10ギガでは使用する設備が異なるため。具体的には以下の作業が必要です:

  • 宅内の光コンセントの交換または新設
  • ONU(光回線終端装置)の交換
  • 場合によっては光ファイバーの引き直し

ただし、すでに光回線が導入されている場合は、新規導入時より工事は簡単です。作業員が来て1〜2時間程度で完了するケースが多いです。

工事費については、多くの事業者がキャンペーンで「実質無料」としているので、負担はほとんどありません。

工事の所要時間と立ち会いの有無

【戸建ての場合】

工事は通常2回に分かれます:

①宅外工事(立ち会い不要の場合あり)
電柱から家までの光ファイバーを引き込む作業。所要時間:1〜2時間

②宅内工事(立ち会い必須)
光コンセントの設置やONUの設置作業。所要時間:1〜2時間

合計で2〜4時間程度。ただし、NURO光の場合は宅外・宅内工事が別日になるため、2回の立ち会いが必要です。

【マンションの場合】

マンションの場合、建物に10ギガ対応設備が導入されているかどうかで変わります。

  • 設備導入済み:宅内工事のみ(1〜2時間、立ち会い必須)
  • 設備未導入:建物への設備導入から必要(管理会社の許可が必要、数週間〜数ヶ月かかる場合も)

マンションの場合、まずは管理会社またはオーナーに10ギガ回線の工事許可を取る必要があります。これが意外と時間がかかることもあるので、早めに確認しましょう。

開通までの期間(申込から利用開始まで)

10ギガ光回線の申込みから開通までの期間は、事業者や地域によって異なります。

光回線 開通までの期間 備考
NTT系(フレッツ光、光コラボ) 2週間〜1ヶ月 繁忙期は1ヶ月以上かかることも
NURO光 1〜3ヶ月 宅外・宅内工事が別日のため時間がかかる
auひかり 2週間〜1ヶ月 エリアによって変動
電力会社系 2〜3ヶ月 独自回線のため時間がかかる傾向

特に注意が必要なのは、引っ越しシーズン(3〜4月、9〜10月)です。この時期は工事が混み合い、通常より1〜2ヶ月余計にかかることもあります。

「今すぐ10ギガが使いたい!」という場合は、余裕を持って早めに申し込むことをおすすめします。

【失敗しない】10ギガ光回線の選び方ガイド

ここまで色々な情報をお伝えしてきましたが、「結局どれを選べばいいの?」と迷っている方も多いはず。ここでは、失敗しない10ギガ光回線の選び方を、5つのチェックポイントでまとめます。

チェックポイント①:提供エリアの確認

何よりもまず、自分の住所が提供エリア内かどうかを確認しましょう。どんなに魅力的な光回線でも、エリア外では意味がありません。

確認の手順:

  1. NTT東西の公式サイトでフレッツ光クロスのエリアを確認
  2. NURO光の公式サイトでエリアを確認
  3. auひかりの公式サイトでエリアを確認(首都圏の方のみ)
  4. 電力会社系(eo光、コミュファ光など)のエリアを確認(該当地域の方のみ)

複数の光回線がエリア内なら、次のステップで比較検討していきましょう。

チェックポイント②:実質料金の比較

月額料金だけでなく、実質料金(初期費用・工事費・キャッシュバックを含めた総額)で比較することが重要です。

計算式は以下の通り:

実質月額料金 = (月額料金×契約期間 + 初期費用 + 工事費 – キャッシュバック)÷ 契約期間

「月額料金は高いけど高額キャッシュバックがある」光回線と、「月額料金は安いけどキャッシュバックがない」光回線を比較すると、意外と前者の方が総額では安くなることもあります。

チェックポイント③:スマホセット割の活用

スマホキャリアに合わせて光回線を選ぶのが、最もお得な方法です。

  • ドコモユーザー → ドコモ光10ギガ
  • auユーザー → auひかり10ギガ、eo光、コミュファ光など
  • ソフトバンクユーザー → NURO光10ギガ、ソフトバンク光10ギガ
  • 格安SIMユーザー → GMOとくとくBB光10ギガ、BB.excite光10Gなど

特に家族で同じキャリアを使っている場合、セット割の恩恵は絶大。年間で数万円の節約になるので、必ずチェックしましょう。

チェックポイント④:キャッシュバック金額

キャッシュバックは、「金額」だけでなく「受取条件」も重要です。

チェックすべきポイント:

  • 受取時期はいつ?(開通後6ヶ月、12ヶ月など)
  • 受取手続きは必要?(メール申請、マイページ申請など)
  • オプション加入は必須?(不要なオプションに加入させられることも)
  • 振込先の登録期限は?(期限を過ぎると受け取れない)

高額キャッシュバックは魅力的ですが、受取条件が厳しくて貰い損ねる人も多いです。必ず条件を確認し、スマホのリマインダーに登録しておきましょう。

チェックポイント⑤:契約期間と違約金

光回線には「2年縛り」「3年縛り」などの契約期間があり、期間内に解約すると違約金が発生します。

光回線 契約期間 違約金
NURO光10ギガ 3年または契約期間なし 4,400円(3年契約の場合)
ドコモ光10ギガ 2年または契約期間なし 5,500円(2年契約の場合)
ソフトバンク光10ギガ 2年または5年 6,380円(2年契約の場合)
auひかり10ギガ 3年 4,730円
GMOとくとくBB光10ギガ なし 0円

引っ越しの可能性がある方や、短期間だけ利用したい方は、契約期間縛りなしのプランを選ぶのがおすすめです。ただし、契約期間なしプランは月額料金が若干高めに設定されていることが多いです。

エリア外だった場合の代替案

1ギガプランで妥協するべきか?

「10ギガがエリア外だった…。1ギガプランで我慢するしかないのかな?」

結論から言うと、日常的な利用なら1ギガでも十分快適です。

1ギガプランでも以下のことは問題なくできます:

  • YouTube 4K動画の視聴
  • Netflix、Amazon Prime Videoでの映画視聴
  • Zoomでのビデオ会議(複数人同時接続も可)
  • オンラインゲーム(FPSなど)
  • SNSの閲覧・投稿
  • ファイルのダウンロード・アップロード

ただし、以下のような使い方をする場合は、1ギガだと物足りないかもしれません:

  • 4K・8K動画の編集や配信を頻繁に行う
  • 100GB超の大容量ファイルを日常的に扱う
  • 家族5人以上で同時にネットを使う
  • 複数のデバイスで4K動画を同時視聴する

こうした使い方をしない限り、1ギガでも快適にネットを楽しめます。無理に10ギガを待つ必要はないかもしれません。

エリア拡大を待つメリット・デメリット

10ギガのエリア拡大を待つという選択肢もあります。

【メリット】

  • 将来的に10ギガが使える可能性がある
  • エリア拡大時には新規契約扱いでキャンペーンが適用される
  • 1ギガ→10ギガの乗り換え費用がかからない

【デメリット】

  • いつエリアに入るか分からない(数年かかることも)
  • 待っている間、高速通信の恩恵を受けられない
  • NTT東西では「提供開始後お知らせ希望登録」ができるが、必ず対応するとは限らない

個人的には、「今1ギガで不満がないなら待つ、不満があるなら代替回線を検討する」という判断基準がおすすめです。

代替回線の選び方

10ギガがエリア外でも、1ギガより高速な選択肢はあります。

①NURO光2ギガ
最大2Gbpsの高速回線。10ギガには及びませんが、1ギガよりは確実に速いです。NURO光のエリア内なら有力な選択肢。

②auひかり5ギガ
首都圏限定ですが、5Gbpsの高速プラン。10ギガより安く、1ギガより速い、ちょうど良い選択肢です。

③高品質な1ギガ回線
同じ1ギガでも、NURO光やauひかりなどの独自回線は、光コラボ系より実測速度が速い傾向にあります。「1ギガでもできるだけ速い回線」を選ぶのも一つの方法です。

よくある質問(FAQ)

マンションでも10ギガは使える?

マンションでも10ギガは使えますが、建物が10ギガ対応設備を導入しているかが条件になります。

確認方法:

  1. 管理会社または大家さんに確認する
  2. 光回線事業者の公式サイトでエリア検索する(マンション名まで入力)
  3. 建物に「フレッツ光クロス対応」などの表示がないかチェック

もし建物が未対応の場合、管理会社に設備導入の許可を取る必要があります。ただし、許可が下りるとは限らないので注意が必要です。

新築マンションや大規模マンションでは10ギガ対応が増えていますが、古い建物や小規模アパートでは対応していないケースが多いのが現状です。

プラン変更は簡単にできる?

1ギガから10ギガへのプラン変更は、事業者によって対応が異なります

【プラン変更できる事業者】

  • auひかり:マイページから手続き可能
  • eo光:マイページから手続き可能
  • コミュファ光:マイページから手続き可能

【プラン変更できない事業者(新規契約が必要)】

  • NURO光:2ギガを解約して10ギガを新規契約
  • ソフトバンク光:1ギガを解約して10ギガを新規契約

プラン変更できない場合でも、工事費無料キャンペーンなどを利用すれば、費用負担を抑えられます。詳しくは各事業者の公式サイトで確認してください。

実際の速度はどれくらい出るの?

10ギガ回線の実測速度は、環境や機器によって大きく異なりますが、平均的には以下のような速度が出ています

光回線 平均ダウンロード速度 平均アップロード速度
NURO光10ギガ 約2,000〜5,000Mbps 約1,500〜4,000Mbps
auひかり10ギガ 約1,500〜4,000Mbps 約1,200〜3,500Mbps
ドコモ光10ギガ 約1,000〜3,000Mbps 約800〜2,500Mbps
ソフトバンク光10ギガ 約1,000〜2,500Mbps 約700〜2,000Mbps

※「みんなのネット回線速度」の口コミデータを参考にした目安値です。

理論値の10Gbps(=10,000Mbps)には及びませんが、1ギガ回線(平均200〜500Mbps)と比べると圧倒的に速いことが分かります。

ただし、これらの速度を出すには、10ギガ対応の機器(ルーター、LANケーブル、パソコンなど)を揃える必要があります。機器が対応していないと、せっかくの10ギガも宝の持ち腐れになってしまいます。

10ギガは本当に必要?

「結局、10ギガって本当に必要なの?」

これは人それぞれですが、以下のような考え方で判断するのがおすすめです:

10ギガが必要な人:

  • オンラインゲームを本格的にプレイする(特にFPS、MMO)
  • 4K・8K動画の編集や配信を頻繁に行う
  • テレワークで大容量ファイルを日常的に扱う
  • 家族全員が同時にネットを使う(5人以上)
  • 「最高のネット環境」を手に入れたい

1ギガで十分な人:

  • WebサイトやSNSの閲覧がメイン
  • 動画は標準画質〜HD画質で満足
  • ネット利用は1〜2人程度
  • 月額料金をできるだけ抑えたい

個人的な意見としては、「今1ギガで不満がないなら急いで変える必要はない」と思います。ただし、在宅ワークが増えたり、家族が増えたりして「最近ネットが遅く感じる」なら、10ギガへの移行を検討する価値は十分にあります。

まとめ:あなたに最適な10ギガ光回線の選び方

エリア確認から申し込みまでのステップ

最後に、10ギガ光回線を契約するまでの具体的なステップをまとめます。

【ステップ1】エリア確認(所要時間:5分)

  1. NTT東西の公式サイトでエリアを確認
  2. NURO光の公式サイトでエリアを確認
  3. auひかりや電力会社系のエリアを確認(該当する場合)

【ステップ2】候補を絞り込む(所要時間:10分)

  1. エリア内の光回線をリストアップ
  2. スマホキャリアに合わせて候補を絞る
  3. 実質料金を計算して比較

【ステップ3】申し込み(所要時間:15分)

  1. 公式サイトまたは代理店サイトから申込み
  2. 工事日程を調整
  3. 必要書類(本人確認書類など)を用意

【ステップ4】工事・開通(所要時間:2〜4時間)

  1. 工事日に作業員が訪問(立ち会い必須)
  2. 光コンセントとONUの設置
  3. ルーターの接続設定
  4. 動作確認して完了

【ステップ5】キャッシュバック申請(開通後6〜12ヶ月後)

  1. スマホのリマインダーに受取時期を登録
  2. メールまたはマイページから申請
  3. 振込先口座を登録
  4. キャッシュバック受取

今すぐ行動すべき理由

「10ギガ光回線、気になるけど、もう少し考えてから…」

その気持ち、よく分かります。でも、今すぐ行動すべき理由があります。

①キャンペーンは期間限定
高額キャッシュバックや工事費無料などのキャンペーンは、期間限定のものが多いです。「あとで申し込もう」と思っていたら、キャンペーンが終了していた…なんてことも。

②開通まで時間がかかる
10ギガ光回線は、申込みから開通まで2週間〜3ヶ月かかります。特に引っ越しシーズンは混み合うので、早めの申込みが必須です。

③早く始めれば早く快適になる
10ギガの快適さを1日でも早く体験できれば、それだけ人生が豊かになります。仕事の効率が上がったり、趣味がもっと楽しくなったり。

最後の背中押しメッセージ

ここまで読んでくださって、ありがとうございます。

光回線10ギガは、決して安い買い物ではありません。でも、「最高のネット環境」を手に入れることで得られる快適さは、きっとあなたの期待を超えるはずです。

4K動画がサクサク見られる。大容量ファイルのアップロードがストレスフリー。家族全員が同時にネットを使っても遅延なし。そんな快適な生活が、あなたを待っています。

エリア確認はたった5分。申込みも15分あれば完了します。

この記事を読んだ今が、行動するベストタイミングです。

さあ、あなたも今日から「10ギガ生活」を始めませんか?

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