PR
スポンサーリンク

ドコモ光10ギガは必要?判断基準と1ギガとの違いを徹底解説

スポンサーリンク
スポンサーリンク
ドコモ光10ギガは必要?判断基準と1ギガとの違いを徹底解説

ドコモ光10ギガは必要?判断基準と1ギガとの違いを徹底解説

「ドコモ光の10ギガプランって本当に必要なのかな…」

月額料金が高くなるのに、わざわざ10ギガにする意味があるのか、迷いますよね。

実は、10ギガプランが必要かどうかは、あなたのインターネットの使い方次第で大きく変わります。オンラインゲームや動画配信をする方には圧倒的なメリットがありますが、普通にネットを使うだけなら1ギガで十分というケースも多いんです。

この記事では、10年以上インターネット回線の業界に携わってきた経験から、ドコモ光10ギガが必要な人・不要な人の判断基準を分かりやすく解説します。

料金や速度の違いはもちろん、実際の利用者の声や、1ギガから10ギガに変更した方のリアルな感想もご紹介。読み終わる頃には、あなたに10ギガが必要かどうか、自信を持って判断できるようになっているはずです。

スポンサーリンク

ドコモ光10ギガとは?基本情報を分かりやすく解説

まずは、ドコモ光10ギガプランの基本的な情報から確認していきましょう。

10ギガプランの速度と特徴

ドコモ光10ギガプランは、最大通信速度が10Gbps(10,000Mbps)の超高速インターネット回線です。

一般的な光回線の最大速度は1Gbps(1,000Mbps)なので、理論上は10倍の速度が出ることになります。

「理論上」と書いたのは、実際の速度(実測値)は環境によって変わるためです。とはいえ、1ギガプランよりも圧倒的に速い通信が可能になることは間違いありません。

10ギガプランの主な特徴は以下の通りです:

  • 最大通信速度10Gbps(上り・下りとも)
  • 複数デバイスでの同時接続でも速度が落ちにくい
  • 4K・8K動画の視聴や大容量ファイルのダウンロードが快適
  • オンラインゲームでのラグ(遅延)が少ない
  • 対応エリアが限定されている(主要都市部中心)

1ギガプランとの基本的な違い

では、従来の1ギガプランと何が違うのでしょうか。簡単に比較してみましょう。

項目 1ギガプラン 10ギガプラン
最大通信速度 1Gbps(1,000Mbps) 10Gbps(10,000Mbps)
月額料金(戸建て) 5,720円 6,930円
月額料金(マンション) 4,400円 6,930円
対応エリア 全国ほぼ全域 主要都市部中心
必要なルーター 一般的なWi-Fiルーター 10ギガ対応ルーター

戸建ての場合、月額料金の差は約1,200円。マンションの場合は約2,500円の差があります。

「たった1,000円ちょっとなら…」と思うかもしれませんが、年間にすると14,400円、3年間では43,200円の差になります。この差額に見合う価値があるかどうかが、判断のポイントになるんですね。

💡 ポイント

10ギガプランは速度が10倍になりますが、料金も上がります。自分の使い方に本当に必要かどうか、しっかり見極めることが大切です。

【結論】10ギガが必要な人・不要な人の判断基準

ここが一番気になるところですよね。結論からお伝えします。

こんな人には10ギガが必要

以下のような使い方をしている方には、10ギガプランがおすすめです:

✅ 10ギガが必要な人の特徴

1. オンラインゲームを本格的にプレイする方
FPSゲーム(ApexLegends、VALORANTなど)や対戦ゲームでは、わずかなラグ(遅延)が勝敗を分けます。10ギガプランなら、Ping値が低く安定した通信が可能です。

2. YouTubeやTwitchで配信活動をしている方
ゲーム実況や雑談配信など、高画質で配信する場合は大量のデータをアップロードします。1ギガだと配信中にカクついたり、画質を落とす必要がありますが、10ギガなら快適に配信できます。

3. 4K・8K動画を頻繁に視聴する方
NetflixやAmazon Prime Videoで4K動画を観る場合、1本あたり15〜25Mbpsの速度が必要です。家族が同時に別の動画を観ていても、10ギガなら快適です。

4. 家族4人以上で同時にネットを使う方
リビングで親が動画視聴、子供部屋でオンライン授業、別の部屋でテレワーク…このように複数人が同時にネットを使う場合、1ギガだと速度が分散してしまいます。

5. 大容量ファイルを頻繁にやり取りする方
動画編集者やデザイナーなど、数GB〜数十GBのファイルをアップロード・ダウンロードする方には、10ギガは必須レベルです。作業効率が格段に上がります。

6. 在宅勤務でビデオ会議を頻繁に行う方
ZoomやTeamsで高画質のビデオ会議を行いながら、同時に資料の共有や画面共有をする場合、安定した高速回線が必要です。特に複数人での会議が多い方には向いています。

上記に2つ以上当てはまる方は、10ギガプランを検討する価値があります。

1ギガで十分な人の特徴

一方で、以下のような使い方の方は、1ギガプランで十分快適に使えます:

⭕ 1ギガで十分な人の特徴

1. 主にWebサイトの閲覧やメールチェックをする方
ニュースサイトを見たり、メールを送受信したりする程度なら、1ギガで全く問題ありません。むしろ、10ギガにしても体感速度はほとんど変わりません。

2. 動画視聴は標準画質(SD・HD)で十分な方
YouTubeやNetflixを標準画質で観る分には、1ギガで快適です。4Kにこだわらなければ、速度不足を感じることはないでしょう。

3. オンラインゲームをカジュアルに楽しむ方
あつまれどうぶつの森やポケモンなど、リアルタイム性が求められないゲームなら、1ギガで十分。対戦ゲームでも、ランクマッチに本気で挑むわけでなければ問題ありません。

4. 一人暮らし、または夫婦二人暮らしの方
同時接続するデバイスが少ない場合、1ギガでも速度が分散せず快適に使えます。

5. 月額料金を抑えたい方
特に速度に不満がなければ、無理に10ギガにする必要はありません。月々1,000円以上の差額を、他のことに使う方が賢明かもしれません。

迷ったときのチェックリスト

「自分はどっちに当てはまるか、まだ判断できない…」という方のために、簡単なチェックリストを用意しました。

📋 10ギガ必要度チェックリスト

以下の項目にいくつ当てはまるか、チェックしてみてください:

  • □ オンラインゲームで勝率にこだわりたい
  • □ 動画配信や生配信をしている(またはする予定)
  • □ 家族3人以上が同時にネットを使うことが多い
  • □ 4K以上の高画質で動画を観たい
  • □ 仕事で大容量ファイルを頻繁に扱う
  • □ テレワークで高品質なビデオ会議が必須
  • □ 今の回線速度に不満を感じている
  • □ 将来的に家族が増える予定がある

判定結果:
5個以上:10ギガプランがおすすめ
3〜4個:将来性を考えると10ギガも検討の価値あり
2個以下:1ギガプランで十分快適に使えます

このチェックリストは、あくまで目安です。最終的には、あなたのライフスタイルと予算のバランスで判断してくださいね。

ドコモ光1ギガと10ギガの徹底比較

ここからは、1ギガと10ギガの違いをもっと詳しく見ていきましょう。

月額料金の違い

まずは気になる料金面から。プロバイダによって若干異なりますが、ここでは代表的な「タイプA」の料金で比較します。

項目 1ギガプラン 10ギガプラン 差額
戸建て(タイプA) 5,720円/月 6,930円/月 +1,210円/月
マンション(タイプA) 4,400円/月 6,930円/月 +2,530円/月
年間コスト(戸建て) 68,640円 83,160円 +14,520円
年間コスト(マンション) 52,800円 83,160円 +30,360円

戸建ての場合、年間で約15,000円、マンションの場合は年間で約30,000円の差があります。

「月1,200円くらいなら…」と思えるか、「年間15,000円は大きいな」と感じるかは人それぞれ。ただし、この差額で得られる価値が大きければ、決して高い買い物ではありません。

💰 料金を抑える方法

ドコモ光セット割を使えば、スマホ料金が最大1,100円割引になります。家族で複数台契約していれば、実質的な負担はさらに軽くなりますよ。

料金についてもっと詳しく知りたい方は、ドコモ光1ギガと10ギガの料金を徹底比較の記事もご覧ください。

実測速度の違い

「最大速度」と「実測速度」は違います。ここでは、実際のユーザーが計測した平均速度を見てみましょう。

みんなのネット回線速度(みんそく)のデータによると:

測定項目 1ギガプラン 10ギガプラン
下り平均速度 約270Mbps 約1,200Mbps
上り平均速度 約230Mbps 約1,400Mbps
Ping値 約19ms 約11ms

実測値で見ても、10ギガプランは1ギガプランの約4〜6倍の速度が出ています(理論値の10倍とまではいきませんが、十分な差です)。

特に注目すべきはPing値(ピン値)の違い。これは応答速度を示す数値で、低ければ低いほど優秀です。

オンラインゲームでは、Ping値が15ms以下なら快適、20ms以上になると遅延を感じやすくなります。10ギガプランなら平均11msなので、ゲームには最適な環境と言えますね。

⚠️ 注意点

実測速度は、時間帯や地域、使用する機器によって大きく変わります。上記はあくまで平均値として参考にしてください。

対応エリアの違い

1ギガプランは全国ほぼ全域で利用できますが、10ギガプランは提供エリアが限定的です。

2026年1月時点で、10ギガプランが利用できるのは以下の地域です:

  • 東京都:23区およびその周辺市部
  • 大阪府:大阪市およびその周辺市
  • 愛知県:名古屋市およびその周辺市
  • その他:札幌市、仙台市、広島市、福岡市など主要都市の一部

ただし、上記エリア内でも建物や住所によっては提供できない場合があります。

自宅が10ギガの対応エリアかどうかは、必ず事前に確認しましょう。詳しいエリア確認方法は、ドコモ光10ギガのエリアを地図で確認!最新の提供地域と検索方法をご覧ください。

また、今後のエリア拡大予定については、ドコモ光10ギガのエリア拡大予定の記事で詳しく解説しています。

必要な機器の違い

10ギガプランを契約する場合、10ギガ対応の機器が必要になります。

機器 1ギガプラン 10ギガプラン
ルーター 一般的なWi-Fiルーター
(無料レンタル可能)
10GBASE-T対応ルーター
(月額550円でレンタル可能)
LANケーブル CAT5e以上 CAT6A以上推奨
パソコン・スマホ 特に制限なし 10ギガ対応LANポート
またはWi-Fi 6E対応

10ギガ対応ルーターは、市販品なら15,000円〜30,000円程度。ドコモ光でレンタルする場合は月額550円です。

「せっかく10ギガにしたのに、古いルーターのせいで速度が出ない…」というのは、よくある失敗パターン。機器選びは重要です。

詳しいルーターの選び方については、ドコモ光10ギガルーターレンタル完全ガイドをご参照ください。

工事費用の違い

新規契約の場合、工事費は以下の通りです:

契約タイプ 1ギガプラン 10ギガプラン
戸建て(派遣工事あり) 19,800円 22,000円
マンション(派遣工事あり) 16,500円 22,000円
派遣工事なし 2,200円 2,200円

10ギガプランの方が、工事費が若干高くなります。

ただし、現在ドコモ光では工事費無料キャンペーンを実施していることが多いです。キャンペーン適用なら、1ギガも10ギガも工事費は実質無料になります。

1ギガから10ギガへの変更工事については、ドコモ光1ギガから10ギガへの工事内容を徹底解説で詳しく説明しています。

利用シーン別:10ギガの必要性を診断

ここからは、具体的な利用シーンごとに、10ギガプランの必要性を見ていきましょう。

オンラインゲーム・配信

オンラインゲーム・配信での推奨速度 1ギガプラン 実測: 200-300Mbps カジュアルゲーム: ○ 本格ゲーム: △ 10ギガプラン 実測: 1,000-2,000Mbps カジュアルゲーム: ◎ 本格ゲーム: ◎ 主な用途別の必要速度 FPS・対戦ゲーム(Apex、VALORANT等) 100Mbps以上推奨 配信(Twitch、YouTube等) 50-100Mbps推奨 カジュアルゲーム 30-50Mbps

結論:本格的にプレイするなら10ギガがおすすめ

FPSゲームや対戦ゲームでは、Ping値の低さが何より重要です。1ギガでも十分な速度は出ますが、夜間の混雑時などにPing値が上がることがあります。

また、ゲーム配信をする場合は、ゲームプレイ(下り)と配信(上り)の両方で安定した速度が必要。10ギガプランなら、高画質で配信しながらゲームをプレイしても余裕があります。

実際に、プロゲーマーの多くが10ギガプランを使っているのは、安定性と低遅延を重視しているからなんですね。

詳しくは、ドコモ光でオンラインゲームは快適?Ping値・速度・おすすめ設定を徹底解説をご覧ください。

テレワーク・ビデオ会議

結論:通常のビデオ会議なら1ギガで十分、複数人・高画質なら10ギガ

ZoomやTeamsでのビデオ会議に必要な速度は:

  • 1対1のビデオ通話:上下とも3Mbps程度
  • グループビデオ通話:上下とも10〜15Mbps
  • HD画質のビデオ会議:上下とも25〜30Mbps

1ギガプランでも十分な速度ですが、以下のような場合は10ギガがおすすめです:

  • ビデオ会議をしながら大容量ファイルをアップロードする
  • 家族も同時にネットを使う環境でのテレワーク
  • 1日に何度も高画質のビデオ会議をする
  • 画面共有で高解像度の資料を共有する

特に、家族がリビングで動画を観ている間に、書斎でビデオ会議をする…というような環境では、10ギガの安定性が活きてきます。

動画視聴(4K・8K)

結論:4K動画を複数台で観るなら10ギガが快適

動画視聴に必要な速度の目安:

画質 必要な速度 1ギガでの快適度 10ギガでの快適度
SD(標準画質) 3Mbps
HD(高画質) 5Mbps
4K(超高画質) 25Mbps ○(1台なら快適)
8K 50Mbps以上 △(混雑時厳しい)

1人で標準画質やHD画質を観る分には、1ギガで全く問題ありません。

ただし、家族3人が別々の部屋で4K動画を同時視聴する場合、合計で75Mbpsが必要になります。1ギガプランでも理論上は可能ですが、夜間の混雑時などは厳しくなることも。

10ギガプランなら、家族全員が4K動画を観ても余裕があるので、ストレスフリーです。

複数人での同時利用

結論:4人以上の家族なら10ギガがおすすめ

家族それぞれがネットを使う現代では、「同時接続数」が重要なポイントになります。

家族4人が同時利用する場合の速度分配 1ギガプラン(実測270Mbps) 父:テレワーク(30Mbps) 母:4K動画視聴(25Mbps) 子1:オンライン授業(15Mbps) 子2:ゲーム(残り200Mbps) → 夜間は速度低下の可能性 10ギガプラン(実測1,200Mbps) 父:テレワーク(30Mbps) 母:4K動画視聴(25Mbps) 子1:オンライン授業(15Mbps) 子2:ゲーム(残り1,130Mbps) → 常に快適な速度を維持

上の図のように、1ギガプランでも家族4人が同時利用することは可能です。ただし、夜間など回線が混雑する時間帯は、速度が下がる可能性があります。

10ギガプランなら、誰かが大容量ダウンロードをしていても、他の家族の利用に影響が出にくいです。「お父さんが仕事のファイルをダウンロードしてるから、YouTubeが重い…」なんてことがなくなるわけですね。

大容量ファイルのやり取り

結論:クリエイター職なら10ギガは必須レベル

動画編集者、デザイナー、フォトグラファーなど、大容量ファイルを扱う方にとって、10ギガプランは仕事道具と言えます。

実際のダウンロード・アップロード時間を比較してみましょう:

ファイルサイズ 1ギガ(実測270Mbps) 10ギガ(実測1,200Mbps)
10GB(動画ファイル) 約5分 約1分
50GB(4K動画素材) 約25分 約6分
100GB(プロジェクトファイル) 約50分 約11分

1日に何度も大容量ファイルを送受信する方にとって、この時間短縮は大きな価値があります。

「クライアントへの納品が間に合わない!」というときに、アップロードを待つストレスから解放されるのは、本当に助かりますよね。

ドコモ光10ギガのメリット・デメリット

ここまで読んで、「10ギガ、良さそうだな」と思った方もいるかもしれません。でも、メリットだけでなく、デメリットもしっかり理解しておきましょう。

10ギガにするメリット5つ

✅ 10ギガプランの主なメリット

1. 圧倒的な速度でストレスフリー
大容量ファイルのダウンロードやアップロードが驚くほど速くなります。「読み込み中…」の待ち時間がほぼなくなるのは、本当に快適です。

2. 複数人・複数デバイスでも速度が落ちない
家族全員がネットを使っていても、誰かの利用が他の人に影響しません。「誰かがダウンロードしてるから重い」というストレスがなくなります。

3. オンラインゲームで有利に
Ping値が低く安定しているので、対戦ゲームでのラグが少なくなります。「ラグで負けた」という言い訳ができなくなりますね(笑)

4. 将来性がある
これから4K・8Kコンテンツはさらに増えていきます。今から10ギガにしておけば、数年後も快適に使い続けられます。

5. 仕事の効率が大幅アップ
テレワークやクリエイティブワークで、ファイルの送受信にかかる時間が大幅に短縮。時は金なりです。

知っておくべきデメリット4つ

良いことばかりではありません。以下のデメリットも理解しておきましょう。

⚠️ 10ギガプランのデメリット

1. 月額料金が高い
戸建てで月1,210円、マンションで月2,530円の差額があります。年間にすると、マンションでは約3万円の差です。

2. 対応エリアが限定的
主要都市部中心の提供となっており、地方や郊外では利用できないことが多いです。契約前に必ずエリア確認が必要です。

3. 対応機器が必要
10ギガ対応のルーター(レンタルで月550円、または購入で1.5〜3万円)が必要です。パソコンやスマホも10ギガに対応していないと、フルの速度は出ません。

4. オーバースペックになる可能性
普通にネットを使うだけなら、1ギガで十分快適です。「せっかく10ギガにしたけど、速度を活かせていない」となるともったいないですよね。

特に注意すべきは、「10ギガにしたけど、使いこなせていない」というパターン。

メールチェックとWebサイト閲覧が中心の使い方なら、1ギガも10ギガも体感速度はほとんど変わりません。高いお金を払っても、その価値を感じられないかもしれません。

💡 判断のポイント

デメリットよりもメリットの方が大きいと感じるか、が判断基準です。「月1,000円多く払っても、このメリットが欲しい!」と思えるなら、10ギガにする価値があります。

10ギガプランの対応エリアと確認方法

「10ギガにしたい!」と思っても、自宅が対応エリアでなければ契約できません。

最新の対応エリア一覧

2026年1月現在、ドコモ光10ギガプランが利用できる主な地域は以下の通りです:

【NTT東日本エリア】

  • 東京都:23区、狛江市、調布市、三鷹市、府中市、稲城市、羽村市、国分寺市、小金井市、小平市、昭島市、清瀬市、西東京市、多摩市、東久留米市、東村山市、東大和市、武蔵村山市、武蔵野市、福生市、立川市、あきる野市、国立市、青梅市、町田市、日野市、八王子市、西多摩郡瑞穂町
  • 神奈川県:横浜市、川崎市、相模原市、綾瀬市、伊勢原市、厚木市、茅ヶ崎市、高座郡寒川町、座間市、小田原市、秦野市、大和市、藤沢市、平塚市、海老名市
  • 千葉県:千葉市、市川市、習志野市、松戸市、白井市、浦安市、鎌ヶ谷市、市原市、成田市、船橋市、袖ケ浦市、大網白里市、東金市、八街市、木更津市、流山市、柏市、茂原市、八千代市、四街道市、君津市、銚子市、旭市、印西市、我孫子市、鴨川市、佐倉市、山武市、富里市、野田市
  • 埼玉県:さいたま市、ふじみ野市、狭山市、坂戸市、志木市、所沢市、草加市、秩父市、鶴ヶ島市、東松山市、入間郡三芳町、入間市、八潮市、飯能市、比企郡滑川町、富士見市、北本市、和光市、蕨市、桶川市、加須市、吉川市、久喜市、熊谷市、戸田市、幸手市、行田市、鴻巣市、春日部市、所沢市、上尾市、新座市、深谷市、川越市、川口市、朝霞市、本庄市、蓮田市、越谷市
  • 北海道:札幌市
  • 宮城県:仙台市

【NTT西日本エリア】

  • 大阪府:大阪市、東大阪市、八尾市、松原市、藤井寺市、豊中市、堺市、茨木市、吹田市、大東市、門真市
  • 京都府:京都市、長岡京市、向日市
  • 兵庫県:神戸市、姫路市、尼崎市、西宮市、伊丹市、宝塚市、明石市、芦屋市
  • 愛知県:名古屋市、岡崎市、豊川市、刈谷市、江南市、小牧市、津島市、春日井市、北名古屋市、半田市、瀬戸市、大府市、豊橋市
  • 静岡県:静岡市、浜松市
  • 岐阜県:岐阜市、美濃加茂市、羽島市
  • 広島県:広島市
  • 岡山県:岡山市
  • 福岡県:福岡市

上記は主要な市町村のみで、実際にはもっと細かく対応エリアが決まっています。また、上記エリア内でも、建物や住所によっては利用できない場合があります。

自宅が対応しているか確認する手順

自宅が10ギガ対応エリアかどうかは、以下の方法で確認できます:

方法1:NTT東日本・西日本の公式サイトで確認

  1. NTT東日本またはNTT西日本の「フレッツ光クロス」提供エリア検索ページにアクセス
  2. 郵便番号または住所を入力
  3. 「提供エリア」と表示されればOK

方法2:ドコモ光の申し込みページで確認

  1. ドコモ光の公式サイトまたは代理店サイトにアクセス
  2. 「10ギガプラン」を選択して申し込み手続きを開始
  3. 住所入力時に対応エリアかどうか判定される

方法3:電話で確認(最も確実)

ドコモ光サービスセンター:0120-800-000(受付時間:9:00〜20:00)

電話で住所を伝えれば、その場で対応エリアかどうか教えてもらえます。不安な方は、この方法が一番確実です。

詳しいエリア確認方法については、ドコモ光10ギガのエリア確認方法を完全解説をご覧ください。

📍 エリア外だった場合

残念ながらエリア外だった場合、今後のエリア拡大を待つか、1ギガプランを検討しましょう。エリア拡大予定についてはこちらの記事で解説しています。

10ギガに必要な機器と費用

10ギガプランを契約しても、対応機器がなければ速度は出ません。必要な機器を確認しましょう。

対応ルーターの選び方

10ギガプランで最も重要なのが、10GBASE-T対応のWi-Fiルーターです。

選択肢は大きく2つ:

選択肢 メリット デメリット おすすめな人
レンタル
月額550円
・初期費用が不要
・故障時の交換対応
・設定サポートあり
・長期利用だと割高
・機種を選べない
・初期費用を抑えたい
・機器選びが面倒
・サポート重視
購入
15,000〜30,000円
・長期的には安い
・高性能機種を選べる
・自分の資産になる
・初期費用が高い
・故障時は自己負担
・機種選びが必要
・長期利用予定
・こだわりがある
・高性能重視

レンタルと購入、どっちがお得?

月額550円のレンタルの場合、27ヶ月(2年3ヶ月)で元が取れます。

  • 2年以内に解約予定:レンタルの方がお得
  • 3年以上使う予定:購入の方がお得

おすすめの10ギガ対応ルーターについては、ドコモ光10ギガルーターレンタル完全ガイドで詳しく解説しています。

バッファロー製のルーターを検討している方は、ドコモ光10ギガ対応バッファロールーター比較もご覧ください。

LANケーブルの規格

意外と見落としがちなのが、LANケーブルです。

10ギガの速度を出すには、CAT6A以上のLANケーブルが必要です。

カテゴリ 最大速度 10ギガ対応
CAT5e 1Gbps ×
CAT6 1Gbps ×
CAT6A 10Gbps
CAT7 10Gbps
CAT8 40Gbps

「せっかく10ギガルーターを買ったのに、古いLANケーブルのせいで速度が出ない」というのは、本当によくある失敗です。

LANケーブルは1本1,000円〜2,000円程度なので、ケチらず対応品を購入しましょう。

初期費用の総額

10ギガプランを始めるのに、実際にいくらかかるのか、まとめてみましょう。

table>

工事費無料キャンペーンを利用し、ルーターをレンタルすれば、初期費用は5,000円程度で済みます。

詳しい工事費については、ドコモ光10ギガの工事費を完全解説!無料にする方法と注意点をご覧ください。

実際の利用者の口コミ・評判

ここまで理論的な話をしてきましたが、実際に使っている人の声も聞いてみましょう。

速度に関する評判

✅ ポジティブな口コミ

30代男性・東京都(オンラインゲーマー)
「1ギガから10ギガに変えたら、Apex LegendsのPing値が18ms→10msに下がった。ラグがほぼなくなって、明らかに戦いやすくなりました。月1,000円の差額は、正直安いと思います」

40代女性・大阪府(4人家族)
「家族4人が同時にネットを使っても、誰も『遅い』って言わなくなりました。夫が仕事のビデオ会議中でも、子供たちがYouTubeを観ていても、全く問題なし。ストレスフリーです」

20代男性・神奈川県(動画編集者)
「50GBの動画ファイルのアップロードが、30分→6分になった。仕事の効率が段違いに良くなったので、月1,200円なんて安すぎます」

⚠️ ネガティブな口コミ

50代男性・千葉県
「10ギガにしたけど、正直1ギガとの違いがわからない。メールとネットサーフィンくらいしかしないので、オーバースペックだったかも。月1,000円もったいないです」

30代女性・埼玉県
「10ギガ対応のルーターが高くて、初期費用が想定より高くなった。レンタルにすればよかったかな」

料金に関する評判

20代男性・東京都
「マンションで月2,500円高くなるのは正直痛い。でもゲーム配信で収益化できてるから、必要経費と割り切ってます」

40代男性・愛知県
「戸建てで月1,200円の差額。年間14,000円くらいですが、家族全員が快適に使えることを考えたら、コスパは良いと思います」

注意点として挙げられる声

利用者から「知っておけばよかった」として挙げられる注意点:

  • 「Wi-Fi経由だと10ギガの速度は出ない。有線接続が基本」
  • 「スマホやタブレットだと、デバイス側の性能が追いつかない」
  • 「時間帯によっては、思ったほど速度が出ないこともある」
  • 「対応ルーターの選び方を間違えると、速度が出ない」

これらの注意点を理解した上で契約すれば、後悔することは少ないでしょう。

💬 口コミから分かること

10ギガプランに満足している人は、「速度を活かせる使い方」をしている人です。逆に不満がある人は、「オーバースペック」だったケースが多いようです。

1ギガから10ギガへの変更方法

「やっぱり10ギガにしたい!」と思った方のために、変更方法を解説します。

変更手順と必要な期間

すでにドコモ光1ギガを使っている方が10ギガに変更する場合、以下の手順になります:

  1. 申し込み
    ドコモ光サービスセンター(0120-800-000)に電話、またはドコモショップで手続き
  2. 工事日の調整
    申し込みから1〜2週間後に工事日程の調整連絡が来ます
  3. 工事実施
    基本的に立ち会い工事が必要。所要時間は1〜2時間程度
  4. 機器の設定
    10ギガ対応ルーターの設定を行います(プロバイダの設定情報が必要)
  5. 利用開始
    工事完了後、すぐに10ギガプランが利用できます

申し込みから利用開始まで、おおむね2〜4週間かかります。

詳しい変更手順は、ドコモ光1ギガから10ギガへの変更手順|費用・工事・注意点を完全解説をご覧ください。

変更時の費用

1ギガから10ギガへの変更にかかる費用:

費用項目 金額 備考
契約事務手数料 3,300円 必須
工事費(戸建て) 22,000円 キャンペーンで無料の場合あり
10ギガ対応ルーター 0円〜30,000円 レンタルなら月額550円
LANケーブル(CAT6A) 1,000円〜3,000円 必要な長さ・本数による
合計(最小) 約4,300円 工事費無料+レンタル
合計(最大) 約56,300円 工事費あり+ルーター購入
費用項目 金額 備考
事務手数料 3,300円 必須
工事費 22,000円 キャンペーンで無料の場合あり
プロバイダ手数料 0〜3,300円 プロバイダによる
合計 3,300円〜28,600円 キャンペーン利用で最小化可能

変更キャンペーンを利用すれば、工事費が無料になることが多いです。

お得なキャンペーン情報

2026年1月現在、以下のようなキャンペーンが実施されています:

  • 工事費無料キャンペーン:1ギガから10ギガへの変更工事費22,000円が無料
  • dポイントプレゼント:変更申し込みで最大10,000ポイント
  • 代理店限定キャンペーン:現金キャッシュバック最大65,000円

代理店経由で申し込むと、公式特典に加えて独自のキャッシュバックも受けられます。詳しくは、ドコモ光10ギガキャッシュバック比較|最高額65,000円の窓口と確実な受取方法をご覧ください。

変更キャンペーンの詳細については、ドコモ光10ギガ変更キャンペーン完全ガイドもチェックしてみてください。

🎁 キャンペーン活用のコツ

複数のキャンペーンを組み合わせることで、実質的な負担を大きく減らせます。公式サイトと代理店サイトの両方をチェックして、最もお得な窓口を選びましょう。

まとめ:あなたに10ギガは必要?最終判断のポイント

ここまで、ドコモ光10ギガの必要性について、様々な角度から見てきました。

最後に、判断のポイントを整理しましょう。

🎯 最終判断チェックポイント

✅ 10ギガにすべき人
・オンラインゲームを本格的にプレイする
・動画配信や生配信をしている
・家族4人以上で同時にネットを使う
・4K・8K動画を頻繁に観る
・大容量ファイルを頻繁に扱う仕事をしている
・テレワークで高品質なビデオ会議が必須
・月1,000円〜2,500円の差額を許容できる
・自宅が対応エリア内にある

⭕ 1ギガで十分な人
・主にWebサイト閲覧やメール利用
・動画は標準画質で十分
・オンラインゲームはカジュアルに楽しむ程度
・一人暮らし、または夫婦二人暮らし
・月額料金を抑えたい
・今の1ギガ回線で特に不満がない

結局のところ、「10ギガの速度を活かせる使い方をしているか」が最大の判断ポイントです。

月1,000円以上高くなっても、その価値を感じられるなら10ギガにする意味があります。逆に、「なんとなく速そうだから」という理由だけで契約すると、後悔する可能性が高いです。

迷っているなら、まずは1ギガプランで契約して、実際に使ってみるのも一つの手です。「やっぱり10ギガが必要だ」と感じたら、後から変更することもできますからね。

💭 最後に一言

インターネット回線は、毎日使うものです。「ちょっと高いけど、快適さには代えられない」と思えるなら、10ギガにする価値は十分あります。逆に、「そこまで必要ないかな」と少しでも思うなら、1ギガで様子を見るのが賢明です。

あなたのライフスタイルに合った選択をして、快適なネット生活を送ってくださいね。

ドコモ光についてもっと知りたい方は、ドコモ光完全ガイド|料金・速度・評判・申込み方法を徹底解説もご覧ください。

また、ドコモ光10ギガで速度が遅いと感じた場合の対処法については、ドコモ光10ギガが遅い原因と解決法で詳しく解説しています。

コメント

タイトルとURLをコピーしました