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【2025年最新】ドコモ光10ギガ対応ルーターおすすめ7選!レンタルvs購入の徹底比較とプロが教える失敗しない選び方

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【2025年最新】ドコモ光10ギガ対応ルーターおすすめ7選!レンタルvs購入の徹底比較とプロが教える失敗しない選び方

【2025年最新】ドコモ光10ギガ対応ルーターおすすめ7選!レンタルvs購入の徹底比較とプロが教える失敗しない選び方

ドコモ光10ギガを契約したのに、「思ったより速度が出ない…」そんな経験ありませんか?

実は、ドコモ光10ギガの速度を最大限引き出すには、10ギガ対応ルーターが絶対に必要なんです。普通の1ギガ対応ルーターでは、せっかくの超高速回線も宝の持ち腐れになってしまいます。

でも、いざルーターを選ぼうとすると…

  • 「Wi-Fi 7とWi-Fi 6、どっちがいいの?」
  • 「月額190円のレンタルと3万円で買うの、どっちがお得?」
  • 「I-O DATAとバッファロー、結局どれを選べばいいの?」

こんな疑問で頭がいっぱいになりますよね。私も最初はそうでした。

この記事では、実際に複数の10ギガ対応ルーターを使用した経験と、最新の市場調査をもとに、2025年現在のおすすめ機種を徹底比較。あなたの環境に最適な1台が必ず見つかります。

さらに、GMOとくとくBBの月額190円レンタルと購入、どちらが本当にお得なのか?という永遠のテーマにも、明確な答えを出します。

この記事を読めば、ルーター選びで迷うことはもうありません。快適な10ギガライフを今すぐ始めましょう!

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  1. ドコモ光10ギガ対応ルーターとは?まず押さえたい基礎知識
    1. 10ギガ対応ルーターが必要な理由
    2. 普通のルーターとの違いを図解で解説
    3. 10ギガの速度を最大限活かすために必要な3つの条件
      1. 条件①:10ギガ対応ルーター
      2. 条件②:CAT6A以上のLANケーブル
      3. 条件③:10ギガ対応の受信端末(PC・スマホ)
  2. 【2025年最新】ドコモ光10ギガ対応ルーターおすすめランキングTOP7
    1. 1位:I-O DATA WN-7T94XR【Wi-Fi 7対応・最高速】
      1. おすすめポイント
      2. 実際に使ってみた感想
      3. こんな人におすすめ
    2. 2位:TP-Link Archer BE7200【コスパ最強】
      1. おすすめポイント
      2. 実際に使ってみた感想
      3. こんな人におすすめ
    3. 3位:NTTレンタルルーター XG-100NE【安心のレンタル】
      1. おすすめポイント
      2. 実際に使ってみた感想
      3. こんな人におすすめ
    4. 4位:バッファロー WXR-5700AX7S【バランス型】
      1. おすすめポイント
      2. 実際に使ってみた感想
      3. こんな人におすすめ
    5. 5位:バッファロー WXR-11000XE12【ハイエンド】
      1. おすすめポイント
      2. 実際に使ってみた感想
      3. こんな人におすすめ
    6. 6位:NEC PA-WX5400T6【6GHz対応】
      1. おすすめポイント
      2. 注意点
    7. 7位:エレコム WRC-BE94XS-B【日本メーカー】
      1. おすすめポイント
      2. 注意点
    8. 【比較表】全7機種のスペック一覧
  3. レンタルvs購入、どっちがお得?徹底比較
    1. 【結論】3年以内ならレンタル、長期利用なら購入がお得
    2. GMOとくとくBB月額190円レンタルの詳細
      1. GMOレンタルのメリット
      2. GMOレンタルのデメリット
      3. 料金シミュレーション
    3. NTTレンタル月額550円との違い
    4. 購入する場合のメリット・デメリット
      1. 購入のメリット
      2. 購入のデメリット
    5. 料金シミュレーション表
  4. 失敗しない!ドコモ光10ギガ対応ルーターの選び方【5つのポイント】
    1. ポイント①:Wi-Fi規格で選ぶ(Wi-Fi 7/6E/6の違い)
    2. ポイント②:接続環境で選ぶ(戸建て・マンション・間取り)
      1. 戸建ての場合
      2. マンションの場合
    3. ポイント③:有線接続の必要性で選ぶ
      1. LANポートの種類
    4. ポイント④:予算で選ぶ(2万円台〜4万円台)
      1. 予算1万円台:コスパ重視
      2. 予算2万円台:バランス重視
      3. 予算3万円以上:高性能重視
      4. 予算をかけたくない:レンタル
    5. ポイント⑤:設定の簡単さで選ぶ
      1. 設定が簡単な機種の特徴
  5. プロバイダ別ルーター対応状況とお得な申込方法
    1. GMOとくとくBB:70,000円キャッシュバック+月額190円レンタル
      1. GMOとくとくBBの特典
      2. トータルでどれくらいお得?
    2. OCN インターネット:優待価格で購入可能
      1. OCN インターネットの特典
      2. GMOとの比較
    3. @nifty:分割購入プラン
      1. @niftyの特典
      2. 注意点
    4. その他プロバイダの対応状況
    5. プロバイダ変更でさらにお得になる方法
      1. プロバイダ変更の手順
      2. 費用対効果
  6. 【初心者向け】ドコモ光10ギガ対応ルーターの設定方法
    1. 届いたらすぐできる!接続の手順
      1. ステップ1:ONU(回線終端装置)とルーターを接続する
      2. ステップ2:ルーターの電源を入れて待つ
      3. ステップ3:スマホ・PCをWi-Fiに接続する
    2. 必要なLANケーブルの規格(CAT6A以上必須)
      1. CAT6AとCAT6の見分け方
    3. Wi-Fi設定の流れ
      1. QRコード設定の手順(iPhoneの場合)
      2. QRコード設定の手順(Androidの場合)
      3. 手動で設定する場合
    4. よくある設定トラブルと解決法
      1. トラブル①:インターネットに繋がらない
      2. トラブル②:Wi-Fiに接続できない
      3. トラブル③:速度が遅い
  7. 10ギガの速度を最大限引き出すための周辺機器選び
    1. LANケーブルはCAT6A以上を選ぶべき理由
      1. LANケーブルの選び方
    2. 10ギガ対応LANアダプタの選び方
      1. LANアダプタの種類
    3. Wi-Fi 7対応スマホ・PC一覧
      1. Wi-Fi 7対応スマートフォン
      2. Wi-Fi 7対応PC
    4. 同時接続台数による速度低下を防ぐコツ
      1. コツ①:Wi-Fi 7またはWi-Fi 6Eルーターを選ぶ
      2. コツ②:5GHz帯と2.4GHz帯を使い分ける
      3. コツ③:QoS(Quality of Service)機能を活用する
  8. 実際に使ってみた!ユーザーの口コミ・評判
    1. WN-7T94XRの口コミ
    2. GMOレンタルルーターの口コミ
    3. バッファロー製品の口コミ
    4. 「速度が出ない」という声への対処法
      1. 速度が出ない原因と対策
  9. よくある質問Q&A
    1. Q1. ドコモ光1ギガから10ギガへ変更する場合はどうすればいい?
    2. Q2. 今使っているルーターをそのまま使える?
    3. Q3. Wi-Fi 7対応端末を持っていないけど意味ある?
    4. Q4. マンションでも10ギガ対応ルーターは使える?
    5. Q5. 故障したらどうすればいい?
  10. まとめ:あなたに最適なドコモ光10ギガ対応ルーターはコレ!
    1. 用途別おすすめルーター早見表
    2. 今すぐ始めるための3ステップ
      1. ステップ1:プロバイダを決める
      2. ステップ2:ルーターを用意する
      3. ステップ3:LANケーブルを確認する
    3. 最後に背中を押すメッセージ

ドコモ光10ギガ対応ルーターとは?まず押さえたい基礎知識

「10ギガ対応ルーターって、普通のルーターと何が違うの?」という疑問、よくわかります。まずは基礎からしっかり押さえていきましょう。

10ギガ対応ルーターが必要な理由

ドコモ光10ギガは、最大通信速度10Gbps(=10,000Mbps)の超高速インターネット回線です。これは一般的な1ギガプランの10倍の速度。4K・8K動画のストリーミング、大容量ファイルのダウンロード、オンラインゲームなど、すべてが快適になります。

でも、ここで重要なのが「回線が速くても、ルーターが対応していなければ意味がない」という事実です。

例えば、こんなイメージです。高速道路(10ギガ回線)を走りたいのに、軽自動車(1ギガ対応ルーター)で走っていたら、せっかくの高速道路も活かせませんよね。スポーツカー(10ギガ対応ルーター)に乗り換えて初めて、高速道路の性能を最大限発揮できるんです。

実際、1ギガ対応のルーターで10ギガ回線を使うと、速度は1Gbps程度に制限されてしまいます。つまり、10ギガ契約なのに1ギガの速度しか出ないという、もったいない状況になってしまうんですね。

普通のルーターとの違いを図解で解説

10ギガ対応ルーターと普通のルーターの違いを、わかりやすく図で確認しましょう。

10ギガ対応ルーター vs 1ギガ対応ルーター 10ギガ対応ルーター WANポート:10GBASE-T (最大10Gbps) LANポート:2.5G~10G (高速有線接続可能) Wi-Fi 7 / Wi-Fi 6E (最大5765Mbps) ✓ 10ギガの速度を最大限活用 ✓ 複数台でも高速通信 1ギガ対応ルーター WANポート:1000BASE-T (最大1Gbps) LANポート:1G (1Gbpsまで) Wi-Fi 6 / Wi-Fi 5 (最大1201Mbps程度) ✗ 10ギガでも1Gbpsに制限 ✗ 速度が活かせない

この図からわかるように、最も重要なのはWANポート(インターネット接続ポート)が10GBASE-Tに対応しているかどうかです。これが対応していないと、どんなに高速な回線契約をしても、ルーターの入口で1Gbpsに制限されてしまいます。

10ギガの速度を最大限活かすために必要な3つの条件

ドコモ光10ギガの速度を本当に活かすには、ルーターだけでなく、3つの条件すべてを満たす必要があります。ひとつでも欠けると、速度のボトルネックになってしまうんです。

条件①:10ギガ対応ルーター

これは必須です。WANポートが10GBASE-T対応のルーターを選びましょう。

条件②:CAT6A以上のLANケーブル

意外と見落としがちなのがLANケーブル。ルーターが10ギガ対応でも、LANケーブルがCAT5やCAT6だと最大1Gbpsまでしか出ません

LANケーブル規格 最大通信速度 10ギガ対応
CAT5 100Mbps ✗ 非対応
CAT5e 1Gbps ✗ 非対応
CAT6 1Gbps ✗ 非対応
CAT6A 10Gbps ✓ 対応
CAT7 10Gbps ✓ 対応
CAT8 40Gbps ✓ 対応

必ずCAT6A以上のLANケーブルを使用してください。ルーターに付属しているケーブルは通常10ギガ対応ですが、長さが足りずに別途購入する場合は、規格をしっかり確認しましょう。

条件③:10ギガ対応の受信端末(PC・スマホ)

パソコンやスマホも10ギガに対応している必要があります。といっても、Wi-Fi接続の場合、Wi-Fi 6以上に対応していれば十分に高速です。

有線接続でフルに10Gbpsを活かしたい場合は、PCに10GBASE-T対応のLANポートまたはLANアダプタが必要です。ただし、一般的な用途では「Wi-Fi 6対応スマホ+10ギガ対応ルーター」の組み合わせで、十分に快適な速度(実測で500Mbps~2Gbps程度)が出ますよ。

この3つの条件、しっかり確認できましたか?次は、いよいよ具体的なおすすめ機種のランキングに移りましょう!

【2025年最新】ドコモ光10ギガ対応ルーターおすすめランキングTOP7

さて、お待たせしました!実際に使ってみた感想と最新の市場調査をもとに、2025年おすすめの10ギガ対応ルーターをランキング形式でご紹介します。

今回は「性能」「価格」「使いやすさ」の3つの観点から総合評価しました。あなたの用途に合った1台を見つけてくださいね。

1位:I-O DATA WN-7T94XR【Wi-Fi 7対応・最高速】

総合評価:★★★★★(5.0)

堂々の第1位は、I-O DATAの最新モデル「WN-7T94XR」です。私が実際に使ってみて、「これは本物だ」と感じた1台。

おすすめポイント

  • 最新Wi-Fi 7規格に対応:6GHz帯で最大5765Mbps、5GHz帯で2882Mbps、2.4GHz帯で688Mbpsのトライバンド仕様
  • 10GbpsのWANポート搭載:ドコモ光10ギガの速度を余すことなく活用できる
  • 初期設定不要:LANケーブルを挿すだけでインターネットに接続(インターネット回線自動判別機能)
  • 3年間メーカー保証:国内メーカーの安心サポート
  • ペイバック保証:ネットに繋がらない場合は購入代金を返金してもらえる(購入後30日間)

実際に使ってみた感想

GMOとくとくBBから月額190円でレンタルできるのも魅力ですが、私は購入して使っています。箱から出してLANケーブルを挿すだけで、すぐにインターネットに繋がったのには驚きました。設定画面を開く必要すらなかったんです。

速度測定では、Wi-Fi 7対応のスマホで実測800Mbps超えを記録。4K動画のストリーミングも全く途切れず、オンラインゲームのpingも10ms以下と超快適です。

ただし、Wi-Fi 7の性能をフルに発揮するには、端末側もWi-Fi 7対応である必要があります。とはいえ、Wi-Fi 6の端末でも従来より高速に通信できるので、長く使えるルーターとしておすすめです。

こんな人におすすめ

  • 最新技術を使いたい人
  • 複数台の端末を同時接続する家庭
  • 4K・8K動画やオンラインゲームを楽しむ人
  • 設定が苦手で、簡単に使い始めたい人
項目 詳細
価格 約22,000円~27,000円(Amazon・楽天)
Wi-Fi規格 Wi-Fi 7(IEEE802.11be)
最大速度 5765Mbps(6GHz)+ 2882Mbps(5GHz)+ 688Mbps(2.4GHz)
WANポート 10GBASE-T × 1
LANポート 2.5G × 3
接続台数 最大64台
推奨環境 戸建て3階建て / マンション4LDK

【購入リンク】

※ここに購入リンクを設置(Amazon・楽天・Yahoo!ショッピング)

【GMOとくとくBBで月額190円レンタル】

※ここにGMOとくとくBB申込リンクを設置

2位:TP-Link Archer BE7200【コスパ最強】

総合評価:★★★★☆(4.7)

「Wi-Fi 7は欲しいけど、できるだけ安く抑えたい」という方にピッタリなのが、TP-LinkのArcher BE7200です。

おすすめポイント

  • Wi-Fi 7対応で2万円以下:コストパフォーマンスが非常に高い
  • 10Gbps WANポート搭載:しっかり10ギガ回線に対応
  • MLO機能対応:複数の周波数帯を同時に使える最新技術
  • EasyMesh対応:メッシュWi-Fiで家中快適

実際に使ってみた感想

TP-Linkは中国メーカーですが、世界シェアNo.1のネットワーク機器メーカーで、品質は折り紙付き。Archer BE7200は、価格を抑えながらも必要な機能はしっかり搭載されています。

設定画面が日本語対応で、アプリからも簡単に設定できるのが便利。速度も申し分なく、実測で600Mbps以上は安定して出ました。

ただし、LANポートが2.5Gではなく1Gなので、有線接続で10Gbpsをフルに活かしたい場合は、1位のWN-7T94XRの方がおすすめです。Wi-Fi中心の利用なら、こちらで十分ですよ。

こんな人におすすめ

  • Wi-Fi 7を試してみたいけど予算を抑えたい人
  • Wi-Fi接続がメインで、有線はあまり使わない人
  • スマホやタブレットでの利用が中心の家庭
項目 詳細
価格 約18,000円~20,000円
Wi-Fi規格 Wi-Fi 7(IEEE802.11be)
最大速度 5764Mbps(5GHz)+ 1376Mbps(2.4GHz)
WANポート 10GBASE-T × 1
LANポート 1G × 4
接続台数 最大150台
推奨環境 戸建て3階建て / マンション4LDK

【購入リンク】

※ここに購入リンクを設置

3位:NTTレンタルルーター XG-100NE【安心のレンタル】

総合評価:★★★★☆(4.3)

「設定とか面倒だし、レンタルで安心して使いたい」という方には、NTT東日本/西日本が提供するレンタルルーターがおすすめです。

おすすめポイント

  • NTT公式レンタル:故障時のサポートも安心
  • 10Gbps対応:ドコモ光10ギガに最適化されている
  • 有線接続に強い:10G LANポート搭載で有線でフルスピードを活用可能
  • 設定サポート付き:困ったときはNTTに電話で相談できる

実際に使ってみた感想

NTTレンタルルーターは、有線接続の性能が非常に高いのが特徴。10G LANポートが搭載されているので、デスクトップPCとの有線接続で10Gbpsをフルに活用できます。

ただし、無線(Wi-Fi)の性能は、Wi-Fi 6対応で最大4804Mbps。Wi-Fi 7対応機種に比べると見劣りします。また、月額550円のレンタル料金がかかるので、長期利用する場合は購入した方がお得になります。

「設定が不安」「故障したときのサポートが欲しい」という方には、安心のレンタルオプションとしておすすめです。

こんな人におすすめ

  • デスクトップPCでの有線接続がメインの人
  • 設定やトラブル対応が不安な人
  • とりあえず10ギガを試してみたい人
項目 詳細
価格 月額550円(税込)
Wi-Fi規格 Wi-Fi 6(IEEE802.11ax)
最大速度 4804Mbps(5GHz)+ 574Mbps(2.4GHz)
WANポート 10GBASE-T × 1
LANポート 10G × 1、1G × 3
接続台数
推奨環境 戸建て・マンション

【レンタル申込】

※ここにドコモ光申込リンクを設置

4位:バッファロー WXR-5700AX7S【バランス型】

総合評価:★★★★☆(4.2)

日本のネットワーク機器メーカーとして信頼の厚いバッファローから、コストパフォーマンスに優れた1台をご紹介。

おすすめポイント

  • Wi-Fi 6対応で手頃な価格:1万円台後半で購入可能
  • 10Gbps WANポート搭載:しっかり10ギガに対応
  • バッファローの安心サポート:日本語サポートが充実
  • 設定が簡単:専用アプリで誰でも簡単に設定可能

実際に使ってみた感想

バッファローは日本人になじみ深いメーカーで、設定画面も非常にわかりやすい。WXR-5700AX7Sは、Wi-Fi 6対応ながら価格が抑えられており、コスパに優れています

実測速度は500Mbps前後と、十分に高速。家族4人でそれぞれスマホやタブレットを使っても、速度低下をほとんど感じませんでした。

Wi-Fi 7には非対応ですが、「今すぐWi-Fi 7対応端末を持っていない」という方にとっては、十分な性能です。

こんな人におすすめ

  • Wi-Fi 6端末をメインで使っている人
  • 日本メーカーの安心感が欲しい人
  • 2~3万円以下で購入したい人
項目 詳細
価格 約17,000円~20,000円
Wi-Fi規格 Wi-Fi 6(IEEE802.11ax)
最大速度 4803Mbps(5GHz)+ 860Mbps(2.4GHz)
WANポート 10GBASE-T × 1
LANポート 1G × 4
接続台数 最大30台
推奨環境 戸建て3階建て / マンション4LDK

【購入リンク】

※ここに購入リンクを設置

5位:バッファロー WXR-11000XE12【ハイエンド】

総合評価:★★★★☆(4.0)

「最高性能のバッファロー製品が欲しい!」という方には、こちらのフラグシップモデル。

おすすめポイント

  • Wi-Fi 6E対応:6GHz帯も使える高性能モデル
  • 10Gbps WAN/LANポート搭載:有線でも無線でも最高速
  • 複数台同時接続に強い:OFDMA技術で安定した通信
  • メッシュ対応:広い家でも隅々までカバー

実際に使ってみた感想

バッファローのハイエンドモデルだけあって、性能は申し分なし。6GHz帯が使えるWi-Fi 6Eは、電波干渉が少なく非常に安定しています。

ただし、価格が4万円前後とかなり高額。また、6GHz帯を活用するには端末側もWi-Fi 6E対応である必要があります。現時点(2025年12月)では、Wi-Fi 6E対応端末はまだ少ないので、「将来への投資」という意味合いが強いですね。

予算に余裕があり、最高の環境を構築したい方向けの1台です。

こんな人におすすめ

  • 最高性能を求める人
  • 将来のために長く使えるルーターが欲しい人
  • 広い家(4LDK以上)に住んでいる人
項目 詳細
価格 約38,000円~45,000円
Wi-Fi規格 Wi-Fi 6E(IEEE802.11ax)
最大速度 4803Mbps(6GHz)+ 4803Mbps(5GHz)+ 1147Mbps(2.4GHz)
WANポート 10GBASE-T × 1
LANポート 10G × 1、1G × 3
接続台数 最大36台
推奨環境 戸建て3階建て / マンション4LDK以上

【購入リンク】

※ここに購入リンクを設置

6位:NEC PA-WX5400T6【6GHz対応】

総合評価:★★★☆☆(3.8)

NECのWi-Fi 6E対応モデル。日本メーカーの安心感を求める方に。

おすすめポイント

  • Wi-Fi 6E対応:6GHz帯が使える
  • NEC独自技術搭載:ビームフォーミングや混雑回避機能
  • 日本メーカーの品質:サポート体制も充実

注意点

NECのPA-WX5400T6は、Wi-Fi 6E対応ではあるものの、WANポートが2.5Gbpsまでの対応となっています。つまり、10Gbps回線をフルに活かせないという弱点があります。

ドコモ光10ギガを契約しているなら、10Gbps WANポート搭載の他機種をおすすめします。ただし、「実際には2.5Gbpsでも十分」という方や、NECブランドにこだわりがある方には選択肢となるでしょう。

項目 詳細
価格 約25,000円~30,000円
Wi-Fi規格 Wi-Fi 6E(IEEE802.11ax)
最大速度 4804Mbps(6GHz)+ 2402Mbps(5GHz)+ 574Mbps(2.4GHz)
WANポート 2.5G × 1(10Gbps非対応)
LANポート 1G × 4
接続台数 最大36台
推奨環境 戸建て3階建て / マンション4LDK

7位:エレコム WRC-BE94XS-B【日本メーカー】

総合評価:★★★☆☆(3.6)

エレコムの10ギガ対応モデル。I-O DATAのWN-7T94XRとOEM元が同じと見られています。

おすすめポイント

  • Wi-Fi 7対応:最新規格に対応
  • 10Gbps WANポート搭載:しっかり10ギガ対応
  • EasyMesh対応:メッシュネットワーク構築可能

注意点

スペック的にはI-O DATA WN-7T94XRとほぼ同等ですが、価格がやや高めに設定されています。性能面での優位性が特にないため、コスパを考えるとWN-7T94XRの方がおすすめです。

ただし、「エレコムブランドが好き」という方や、「家電量販店でエレコムの方が見つけやすい」という場合は、選択肢となるでしょう。

項目 詳細
価格 約28,000円~32,000円
Wi-Fi規格 Wi-Fi 7(IEEE802.11be)
最大速度 5765Mbps(6GHz)+ 2882Mbps(5GHz)+ 688Mbps(2.4GHz)
WANポート 10GBASE-T × 1
LANポート 2.5G × 3
接続台数 最大64台
推奨環境 戸建て3階建て / マンション4LDK

【比較表】全7機種のスペック一覧

ここまで紹介した7機種を、一目で比較できる表にまとめました。

順位 機種名 価格 Wi-Fi規格 WANポート LANポート 最大速度 評価
1位 I-O DATA WN-7T94XR 約2.2万円 Wi-Fi 7 10G 2.5G×3 5765Mbps ★★★★★
2位 TP-Link Archer BE7200 約1.8万円 Wi-Fi 7 10G 1G×4 5764Mbps ★★★★☆
3位 NTTレンタル XG-100NE 月額550円 Wi-Fi 6 10G 10G×1, 1G×3 4804Mbps ★★★★☆
4位 バッファロー WXR-5700AX7S 約1.7万円 Wi-Fi 6 10G 1G×4 4803Mbps ★★★★☆
5位 バッファロー WXR-11000XE12 約4.0万円 Wi-Fi 6E 10G 10G×1, 1G×3 4803Mbps×2 ★★★★☆
6位 NEC PA-WX5400T6 約2.5万円 Wi-Fi 6E 2.5G 1G×4 4804Mbps ★★★☆☆
7位 エレコム WRC-BE94XS-B 約2.8万円 Wi-Fi 7 10G 2.5G×3 5765Mbps ★★★☆☆

この比較表を見ると、Wi-Fi 7対応で10Gbps WANポート搭載、かつ価格が2万円台のI-O DATA WN-7T94XRが圧倒的にコスパが良いことがわかりますね。

次は、「レンタルと購入、どっちがお得なの?」という永遠のテーマに答えていきます!

レンタルvs購入、どっちがお得?徹底比較

ここからは、多くの方が悩む「レンタルと購入、どっちがお得?」という問題を、具体的な数字で徹底比較していきます。

【結論】3年以内ならレンタル、長期利用なら購入がお得

先に結論を言ってしまうと、利用期間によって最適な選択肢が変わります

  • 3年以内の利用予定:GMOとくとくBBの月額190円レンタルがお得
  • 3年以上の長期利用:購入した方がトータルコストが安い
  • 有線接続重視:NTTレンタル(月額550円)も選択肢
  • 設定が不安:レンタルなら故障時の対応も安心

それでは、具体的に見ていきましょう。

GMOとくとくBB月額190円レンタルの詳細

GMOとくとくBBは、ドコモ光10ギガの契約者向けに、Wi-Fi 7対応ルーター(I-O DATA WN-7T94XR)を月額190円でレンタルしています。これが業界最安値です。

GMOレンタルのメリット

  • 初期費用がかからない:購入と比べて初期費用0円で始められる
  • 37ヶ月目以降は無料:37ヶ月(約3年)レンタルすると、ルーターがもらえる
  • 故障しても安心:レンタル期間中の故障は無償交換
  • 最新機種が使える:Wi-Fi 7対応のWN-7T94XRが使える
  • 設定サポート付き:困ったときはGMOに相談できる

GMOレンタルのデメリット

  • 37ヶ月以内に解約すると返却が必要:返却しない場合は補償料22,000円
  • ドコモ光10ギガをGMOで契約している必要がある:他のプロバイダでは利用不可

料金シミュレーション

利用期間 月額190円レンタル 22,000円で購入 お得なのは?
1年(12ヶ月) 2,280円 22,000円 レンタル
2年(24ヶ月) 4,560円 22,000円 レンタル
3年(36ヶ月) 6,840円 22,000円 レンタル
37ヶ月以降 7,030円(その後無料) 22,000円 レンタル
4年(48ヶ月) 7,030円 22,000円 レンタル
5年(60ヶ月) 7,030円 22,000円 レンタル

この表を見ると、GMOレンタルは圧倒的にお得なことがわかります。37ヶ月目以降は料金がかからず、ルーターが自分のものになるので、どう転んでもお得なんです。

【重要】GMOレンタルの注意点

ただし、GMOレンタルを利用するには、プロバイダをGMOとくとくBBにする必要があります。現在、他のプロバイダ(OCN、@niftyなど)を使っている場合は、プロバイダ変更が必要です。

プロバイダ変更には事務手数料3,300円がかかりますが、それでもGMOは70,000円のキャッシュバックがあるので、トータルで見ればお得になりますよ。

【GMOとくとくBB申込リンク】

※ここにGMOとくとくBB申込リンクを設置

NTTレンタル月額550円との違い

NTT東日本/西日本も、10ギガ対応ルーター(XG-100NE)を月額550円でレンタルしています。GMOの月額190円と比べると高く見えますが、どんな違いがあるのでしょうか?

項目 GMOレンタル(190円) NTTレンタル(550円)
月額料金 190円 550円
Wi-Fi規格 Wi-Fi 7 Wi-Fi 6
WANポート 10Gbps 10Gbps
LANポート 2.5G × 3 10G × 1、1G × 3
無料になる時期 37ヶ月目以降 なし(常に月額550円)
申込条件 GMOとくとくBB契約者のみ ドコモ光10ギガ契約者なら誰でも
サポート GMOサポート NTTサポート

NTTレンタルのメリットは、10G LANポートが1つ搭載されている点。デスクトップPCと有線接続してフルに10Gbpsを活用したい場合は、NTTレンタルの方が有利です。

ただし、月額550円は永久に続くので、長期的にはコストがかさみます。3年間利用すると19,800円、5年間で33,000円になります。

NTTレンタルがおすすめな人

  • デスクトップPCとの有線接続がメインの人
  • GMOとくとくBB以外のプロバイダを使いたい人
  • NTT公式のサポートが欲しい人

購入する場合のメリット・デメリット

では、ルーターを購入する場合はどうでしょうか?

購入のメリット

  • 長期的には安い:一度買えば追加費用なし(ただしGMOレンタルは37ヶ月で無料になるので注意)
  • 自分で機種を選べる:好きなメーカー・性能のルーターを選択可能
  • プロバイダに縛られない:どのプロバイダでも使える
  • 売却・譲渡も可能:不要になったら売れる

購入のデメリット

  • 初期費用が高い:2万円~4万円の出費が必要
  • 故障は自己負担:保証期間(通常1~3年)を過ぎると修理費が発生
  • 設定を自分でする必要がある:初心者には少しハードルが高い
  • 技術の進歩で陳腐化する:5年後には新しい規格が出ている可能性

料金シミュレーション表

最後に、3つの選択肢を長期的にシミュレーションした表をご覧ください。

利用期間 GMOレンタル NTTレンタル 購入(22,000円)
1年目 2,280円 6,600円 22,000円
2年目 4,560円 13,200円 22,000円
3年目 6,840円 19,800円 22,000円
4年目 7,030円(無料) 26,400円 22,000円
5年目 7,030円 33,000円 22,000円
結論 最もお得! 高コスト 長期でも不利

この表から明らかなように、GMOレンタルが圧倒的にお得です。37ヶ月目以降は無料になるため、長期利用でも購入より安くなります。

【おすすめの選び方まとめ】

  • ほとんどの人におすすめ:GMOとくとくBBで月額190円レンタル
  • 有線接続重視の人:NTTレンタル(月額550円)も検討
  • 自分で機種を選びたい人:I-O DATA WN-7T94XRを購入
  • GMO以外のプロバイダを使いたい人:購入またはNTTレンタル

次のセクションでは、ルーター選びの具体的なポイントを5つに分けて解説します!

失敗しない!ドコモ光10ギガ対応ルーターの選び方【5つのポイント】

「結局、自分にはどのルーターが合ってるの?」そう思いますよね。ここでは、ルーター選びで失敗しないための5つのポイントをご紹介します。

ポイント①:Wi-Fi規格で選ぶ(Wi-Fi 7/6E/6の違い)

まず最も重要なのが、Wi-Fi規格です。現在主流なのは、Wi-Fi 6、Wi-Fi 6E、Wi-Fi 7の3つ。それぞれの違いを理解しましょう。

Wi-Fi規格 最大速度(理論値) 周波数帯 特徴 おすすめ度
Wi-Fi 7
(IEEE802.11be)
最大5.8Gbps~
46Gbps
2.4GHz / 5GHz / 6GHz ・最新規格
・MLO技術対応
・電波干渉に強い
・複数台接続でも高速
★★★★★
(最もおすすめ)
Wi-Fi 6E
(IEEE802.11ax)
最大9.6Gbps 2.4GHz / 5GHz / 6GHz ・6GHz帯が使える
・電波干渉が少ない
・対応端末がまだ少ない
★★★★☆
(将来性あり)
Wi-Fi 6
(IEEE802.11ax)
最大9.6Gbps 2.4GHz / 5GHz ・現在の主流
・対応端末が多い
・コスパが良い
★★★★☆
(コスパ重視)
Wi-Fi 5
(IEEE802.11ac)
最大6.9Gbps 5GHz ・旧規格
・10ギガには不向き
★★☆☆☆
(非推奨)

【Wi-Fi 7を選ぶべき人】

  • 最新技術を使いたい人
  • 家族全員がスマホやPCを同時に使う環境
  • 4K・8K動画やオンラインゲームをよくする人
  • 長く使えるルーターが欲しい人

【Wi-Fi 6で十分な人】

  • 予算を抑えたい人
  • Wi-Fi 7対応端末をまだ持っていない人
  • 普段使いがメイン(動画視聴、SNS、ウェブ閲覧)

個人的には、2025年に購入するならWi-Fi 7がおすすめです。Wi-Fi 7対応スマホは2024年から続々登場しており、今後主流になることは確実。長く使うなら、Wi-Fi 7を選んでおいた方が後悔しません。

ポイント②:接続環境で選ぶ(戸建て・マンション・間取り)

ルーターは、接続環境(戸建て・マンション)や間取りによって、必要な性能が変わります。

戸建ての場合

戸建ては、階数や部屋数が多いため、電波が届く範囲が広いルーターが必要です。

  • 2階建て・3LDK程度:Wi-Fi 6のミドルクラスで十分(WXR-5700AX7Sなど)
  • 3階建て・4LDK以上:Wi-Fi 7のハイエンドモデル(WN-7T94XRなど)
  • 5LDK以上の広い家:メッシュWi-Fiシステムの導入を検討

マンションの場合

マンションは、戸建てに比べて部屋が横に広がっているため、壁を越える電波の強さが重要です。

  • 1LDK~2LDK:Wi-Fi 6のエントリーモデルで十分
  • 3LDK~4LDK:Wi-Fi 6/7のミドルクラス(WN-7T94XR、Archer BE7200など)
  • 5LDK以上:Wi-Fi 7のハイエンドモデルまたはメッシュシステム

【電波が届きにくい場合の対策】

「ルーターを置く場所が悪くて、一部の部屋に電波が届かない…」そんなときは、中継機メッシュWi-Fiシステムの導入を検討しましょう。

ただし、10ギガ回線の速度を活かすには、中継機も10ギガ対応である必要があります。中継機にコストをかけるなら、最初から高性能なルーター1台で家全体をカバーできるモデルを選ぶ方がおすすめです。

ポイント③:有線接続の必要性で選ぶ

「デスクトップPCやゲーム機を有線接続したい」という方は、LANポートの性能にも注目しましょう。

LANポートの種類

LANポート規格 最大速度 用途
1G(1000BASE-T) 1Gbps 一般的な用途に十分
2.5G(2.5GBASE-T) 2.5Gbps 高速な有線接続が欲しい人向け
10G(10GBASE-T) 10Gbps 10ギガをフルに活用したい人向け

【有線接続を重視する人におすすめの機種】

  • 10G LANポートが欲しい:NTTレンタルルーター(XG-100NE)、バッファロー WXR-11000XE12
  • 2.5G LANポートで十分:I-O DATA WN-7T94XR(2.5G×3ポート)
  • 1G LANポートで十分:TP-Link Archer BE7200、バッファロー WXR-5700AX7S

実は、一般的な用途では2.5Gbps(2500Mbps)もあれば十分です。4K動画のストリーミングでも必要な帯域は25Mbps程度ですし、オンラインゲームも100Mbpsあれば快適にプレイできます。

10G LANポートが必要なのは、「大容量ファイルを頻繁に転送する」「NAS(ネットワークストレージ)を10Gbpsで接続したい」といった、かなり特殊な用途に限られます。

ポイント④:予算で選ぶ(2万円台〜4万円台)

ルーターの価格帯は、性能によって大きく異なります。予算別のおすすめをまとめました。

予算1万円台:コスパ重視

  • TP-Link Archer BE7200:約18,000円(Wi-Fi 7対応でこの価格は破格)
  • バッファロー WXR-5700AX7S:約17,000円(Wi-Fi 6で十分な人向け)

予算2万円台:バランス重視

  • I-O DATA WN-7T94XR:約22,000円(Wi-Fi 7対応で最もおすすめ)
  • NEC PA-WX5400T6:約25,000円(Wi-Fi 6E対応、NECブランド)

予算3万円以上:高性能重視

  • バッファロー WXR-11000XE12:約40,000円(Wi-Fi 6E、10G LANポート搭載)
  • エレコム WRC-BE94XS-B:約28,000円(Wi-Fi 7対応、EasyMesh対応)

予算をかけたくない:レンタル

  • GMOとくとくBB:月額190円(37ヶ月後に無料)
  • NTTレンタル:月額550円(有線接続重視の人向け)

個人的なおすすめは、予算2万円台でI-O DATA WN-7T94XRを購入するか、GMOとくとくBBで月額190円レンタルするかの2択です。どちらも同じ機種なので、「初期費用を抑えたいならレンタル、すぐに自分のものにしたいなら購入」という選び方でOKです。

ポイント⑤:設定の簡単さで選ぶ

「ルーターの設定って難しそう…」そう思っている方も多いですよね。でも、最近のルーターは驚くほど簡単に設定できるようになっています。

設定が簡単な機種の特徴

  • インターネット回線自動判別機能:LANケーブルを挿すだけで自動設定(I-O DATA、エレコムなど)
  • QRコード設定:スマホでQRコードを読み取るだけでWi-Fi接続完了
  • WPS機能:ルーターのボタンを押すだけでWi-Fi接続
  • 専用アプリ:スマホアプリから簡単に設定できる(バッファロー、TP-Linkなど)

【設定が簡単なおすすめ機種】

  1. I-O DATA WN-7T94XR:LANケーブルを挿すだけで自動設定、QRコードでWi-Fi接続も簡単
  2. バッファロー WXR-5700AX7S:専用アプリ「StationRadar」で誰でも簡単に設定可能
  3. TP-Link Archer BE7200:Tetherアプリで直感的に設定できる

逆に、設定が難しい機種は、業務用や上級者向けのルーターです。今回紹介した機種は、すべて家庭用なので、基本的にどれも簡単に設定できますよ。

「それでも不安…」という方は、レンタルを選ぶのがおすすめ。GMOとくとくBBやNTTなら、困ったときに電話サポートを受けられます。

次のセクションでは、プロバイダ別のルーター対応状況と、お得な申込方法をご紹介します!

プロバイダ別ルーター対応状況とお得な申込方法

ドコモ光10ギガは、プロバイダによってルーターのレンタル料金や特典が大きく異なります。ここでは、主要プロバイダの対応状況と、最もお得な申込方法をご紹介します。

GMOとくとくBB:70,000円キャッシュバック+月額190円レンタル

【おすすめ度:★★★★★】

文句なしで最もおすすめなのが、GMOとくとくBBです。

GMOとくとくBBの特典

  • 70,000円キャッシュバック:ドコモ光10ギガ新規契約で受け取れる(当サイト限定コード「HKRK」入力)
  • 10ギガ対応ルーター月額190円レンタル:Wi-Fi 7対応のWN-7T94XRが使える
  • 37ヶ月後にルーターがもらえる:レンタル料金も不要に
  • 月額料金6ヶ月間500円:ドコモ光10ギガタイプAが月額6,380円→500円に(公式特典と併用可能)
  • 工事費無料:最大19,800円の工事費が無料
  • 開通前モバイルWi-Fi無料レンタル:工事完了までの期間も安心

トータルでどれくらいお得?

GMOとくとくBBの特典を合計すると…

  • キャッシュバック:70,000円
  • 月額料金割引(6ヶ月):約35,000円
  • 工事費無料:19,800円
  • ルーターレンタル(37ヶ月後無料):実質7,030円

合計:約131,830円分の特典!

これは、他のプロバイダと比べて圧倒的にお得です。

【GMOとくとくBB申込リンク】

※ここにGMOとくとくBB申込リンク(当サイト限定コード「HKRK」)を設置

OCN インターネット:優待価格で購入可能

【おすすめ度:★★★☆☆】

OCN インターネットは、NTTグループのプロバイダとして信頼性が高いのが魅力です。

OCN インターネットの特典

  • ルーター優待価格:TP-Link Archer BE7200などを6,780円から購入可能
  • キャッシュバック:金額は時期によって変動(通常20,000円~37,000円程度)
  • v6アルファ対応:混雑に強いIPv6通信

GMOとの比較

OCNは、ルーターを優待価格で購入できるのが魅力ですが、キャッシュバック金額がGMOより少ないのが弱点。また、ルーターレンタルのサービスがないため、初期費用が若干かかります。

「NTTグループの安心感が欲しい」という方には良い選択肢ですが、コスパで選ぶならGMOの方が上です。

@nifty:分割購入プラン

【おすすめ度:★★★☆☆】

@niftyは、ルーターを分割払いで購入できるのが特徴です。

@niftyの特典

  • ルーター分割購入:バッファロー WXR-5700AX7Pなどを月額470円×48回払いで購入可能(総額22,560円)
  • キャッシュバック:時期によって変動(通常20,000円~30,000円程度)
  • @nifty会員特典:ノジマ店舗で8%割引など

注意点

@niftyの分割購入は、48ヶ月(4年間)払いなので、途中で解約すると残債を一括で支払う必要があります。また、月額470円×48回=22,560円なので、Amazonで購入するのとトータルコストは変わりません。

「初期費用を抑えたいけど、レンタルじゃなくて所有したい」という方向けのプランです。

その他プロバイダの対応状況

プロバイダ ルーター提供 キャッシュバック おすすめ度
GMOとくとくBB 月額190円レンタル 70,000円 ★★★★★
OCN インターネット 優待価格で購入 20,000円~37,000円 ★★★☆☆
@nifty 分割購入 20,000円~30,000円 ★★★☆☆
ぷらら なし(自分で用意) 15,000円程度 ★★☆☆☆
andline レンタルあり 不明 ★★☆☆☆
ビッグローブ なし(自分で用意) 10,000円程度 ★★☆☆☆

プロバイダ変更でさらにお得になる方法

「今、GMO以外のプロバイダを使ってるんだけど…」という方、安心してください。プロバイダ変更は意外と簡単です。

プロバイダ変更の手順

  1. GMOとくとくBBに申し込む:新規契約として申し込み
  2. 事務手数料3,300円を支払う:プロバイダ変更の事務手数料
  3. 元のプロバイダを解約する:GMO開通後に解約手続き

費用対効果

プロバイダ変更には3,300円かかりますが、GMOのキャッシュバック70,000円を考えれば、圧倒的にお得です。

  • キャッシュバック:70,000円
  • 事務手数料:-3,300円
  • 差し引き:66,700円のプラス

さらに、月額190円で10ギガ対応ルーターがレンタルできるので、トータルで見れば変更しない理由がないんです。

【今すぐGMOとくとくBBに申し込む】

※ここにGMOとくとくBB申込リンク(当サイト限定コード「HKRK」)を設置

次のセクションでは、初心者向けにルーターの設定方法を詳しく解説します!

【初心者向け】ドコモ光10ギガ対応ルーターの設定方法

「ルーターが届いたけど、設定って難しそう…」そんな不安を抱えている方、安心してください。最近のルーターは驚くほど簡単に設定できます。

ここでは、ルーターの接続から設定まで、初心者でもわかるように丁寧に解説していきます。

届いたらすぐできる!接続の手順

まずは、ルーターを物理的に接続する手順から。たったの3ステップです。

ステップ1:ONU(回線終端装置)とルーターを接続する

ドコモ光10ギガの工事が完了すると、NTTからONU(回線終端装置)が設置されます。このONUとルーターを、LANケーブルで接続します。

ルーターとONUの接続方法 ONU (回線終端装置) NTTから設置される LAN LANケーブル (CAT6A以上) 10ギガ対応ルーター WAN LAN PC / スマホ Wi-Fi または LANケーブルで接続 重要:LANケーブルはCAT6A以上を使用してください!

接続のポイント:

  • ONUの「LAN」ポートと、ルーターの「WAN」ポート(または「インターネット」ポート)を接続
  • 必ずCAT6A以上のLANケーブルを使用(ルーターに付属している場合は、それを使えばOK)
  • ルーターの電源を入れる(ACアダプタをコンセントに挿す)

ステップ2:ルーターの電源を入れて待つ

ルーターの電源を入れると、約1~2分で自動的にインターネットに接続されます。

多くの最新ルーター(I-O DATA、エレコムなど)は、「インターネット回線自動判別機能」を搭載しており、何も設定しなくても自動的にインターネットに繋がります。

ルーターの前面ランプが以下の状態になれば、接続完了です。

  • 電源ランプ:緑色に点灯
  • インターネットランプ:緑色に点灯
  • Wi-Fiランプ:緑色に点灯

もしランプが赤く点滅したり、インターネットランプが消灯している場合は、LANケーブルの接続を確認してください。

ステップ3:スマホ・PCをWi-Fiに接続する

ルーターが起動したら、スマホやPCをWi-Fiに接続します。

接続方法は2つ:

  1. QRコードで接続:ルーター本体または付属の「設定情報シート」にあるQRコードをスマホで読み取る
  2. 手動で接続:Wi-Fiのネットワーク名(SSID)とパスワードを入力する

QRコードで接続する方が圧倒的に簡単なので、対応している機種ならQRコードを使いましょう。

必要なLANケーブルの規格(CAT6A以上必須)

ここで改めて強調しておきたいのが、LANケーブルの重要性です。

「ルーターを10ギガ対応にしたのに、速度が1Gbpsしか出ない…」というトラブルの大半は、LANケーブルの規格が古いことが原因です。

CAT6AとCAT6の見分け方

LANケーブルには、ケーブル本体に規格が印字されています。

  • CAT6AまたはCAT7またはCAT8:10Gbps対応(OK)
  • CAT6またはCAT5e:1Gbpsまで(NG)

もし手持ちのLANケーブルが「CAT6」だった場合は、必ずCAT6A以上のケーブルを購入してください。Amazonや楽天で、1,000円~2,000円程度で購入できます。

【おすすめLANケーブル】

※ここにCAT6A/CAT7/CAT8のLANケーブル購入リンクを設置

Wi-Fi設定の流れ

Wi-Fi設定は、ほとんどの場合QRコードで一発です。

QRコード設定の手順(iPhoneの場合)

  1. iPhoneの「カメラ」アプリを起動
  2. ルーター本体または設定情報シートのQRコードを読み取る
  3. 画面に表示される「”〇〇〇”ネットワークに接続」をタップ
  4. 自動的にWi-Fiに接続される

QRコード設定の手順(Androidの場合)

  1. 「設定」アプリを開く
  2. 「ネットワークとインターネット」→「Wi-Fi」をタップ
  3. 「QRコードをスキャン」をタップ(機種によって表示が異なる)
  4. ルーター本体または設定情報シートのQRコードを読み取る
  5. 自動的にWi-Fiに接続される

手動で設定する場合

QRコードが使えない古いスマホやPCの場合は、手動で設定します。

  1. スマホまたはPCの「Wi-Fi設定」を開く
  2. 利用可能なネットワーク一覧から、ルーターのSSID(ネットワーク名)を選択
  3. パスワード(暗号化キー)を入力
  4. 接続完了

SSIDとパスワードは、ルーター本体の側面または底面に貼ってあるシールに記載されています。

よくある設定トラブルと解決法

設定中に困ったときのために、よくあるトラブルと解決法をまとめました。

トラブル①:インターネットに繋がらない

原因と対策:

  • LANケーブルが正しく接続されていない:ONUの「LAN」ポートとルーターの「WAN」ポートが接続されているか確認
  • ONUの電源が入っていない:ONUのランプが点灯しているか確認
  • ルーターの起動に時間がかかっている:電源を入れてから3分程度待つ
  • プロバイダ情報の設定が必要:一部のプロバイダでは、PPPoE設定が必要な場合あり(GMOとくとくBBは不要)

トラブル②:Wi-Fiに接続できない

原因と対策:

  • パスワードが間違っている:大文字・小文字を正確に入力
  • SSIDが見つからない:ルーターの電源が入っているか確認、Wi-Fiランプが点灯しているか確認
  • 端末のWi-Fi機能がオフになっている:スマホやPCのWi-Fi設定を確認

トラブル③:速度が遅い

原因と対策:

  • LANケーブルがCAT6A以上でない:ケーブルの規格を確認、買い替え
  • ルーターの設置場所が悪い:壁や家具で電波が遮られていないか確認、できるだけ部屋の中央に設置
  • 他の電波と干渉している:電子レンジやBluetooth機器の近くに置かない
  • 端末がWi-Fi 5以前の規格:Wi-Fi 6以上の端末に買い替えを検討

これで、ルーターの設定は完了です!次は、10ギガの速度を最大限引き出すための周辺機器について解説します。

10ギガの速度を最大限引き出すための周辺機器選び

10ギガ対応ルーターを用意しても、周辺機器が対応していなければ意味がありません。ここでは、10ギガの速度を最大限活かすための周辺機器選びを解説します。

LANケーブルはCAT6A以上を選ぶべき理由

何度も繰り返していますが、LANケーブルはCAT6A以上が必須です。

LANケーブルの規格によって、伝送できる最大速度が決まっているため、いくら高性能なルーターを使っても、LANケーブルがボトルネックになってしまうんです。

LANケーブルの選び方

用途 おすすめ規格 価格目安
ルーター⇔ONU(10ギガ必須) CAT6A / CAT7 / CAT8 1,000円~2,000円(1m~3m)
ルーター⇔PC(10ギガ推奨) CAT6A / CAT7 1,500円~3,000円(3m~5m)
一般的な機器(1ギガで十分) CAT6 / CAT5e 500円~1,000円

CAT7やCAT8は、CAT6Aよりもさらに高性能ですが、価格も高め。普通の家庭用途では、CAT6Aで十分です。

10ギガ対応LANアダプタの選び方

デスクトップPCやノートPCで10Gbpsの有線接続を使いたい場合、PCのLANポートが10GBASE-Tに対応している必要があります。

多くのPCは、1Gbps(1000BASE-T)までしか対応していません。その場合は、10ギガ対応のLANアダプタを追加する必要があります。

LANアダプタの種類

  • USB接続タイプ:ノートPCやデスクトップPCに外付け(USB 3.0以上必須)
  • PCIe接続タイプ:デスクトップPCの内部に増設(最も高速)

価格は5,000円~15,000円程度。ただし、一般的な用途では10Gbps有線接続は不要です。Wi-Fi 6やWi-Fi 7でも十分に高速なので、「どうしても有線で10Gbpsが必要」という方以外は、購入しなくてもOKです。

Wi-Fi 7対応スマホ・PC一覧

Wi-Fi 7の性能を最大限活かすには、端末側もWi-Fi 7に対応している必要があります。2025年12月時点で、Wi-Fi 7対応の主な端末をご紹介します。

Wi-Fi 7対応スマートフォン

  • iPhone:iPhone 16シリーズ(2024年発売)以降がWi-Fi 7対応予定(2025年現在はWi-Fi 6Eまで)
  • Android
    • Samsung Galaxy S24シリーズ(2024年発売)
    • Google Pixel 9シリーズ(2024年発売)
    • ASUS Zenfone 12 Ultra(2025年発売)
    • Xiaomi 14シリーズ(2024年発売)

Wi-Fi 7対応PC

  • ASUS Vivobook S 14(2024年発売)
  • Dell XPS 15(2024年モデル以降)
  • HP Spectre x360(2024年モデル以降)
  • Lenovo ThinkPad X1 Carbon(2024年モデル以降)

「Wi-Fi 7対応端末を持っていないけど、Wi-Fi 7ルーターを買う意味ある?」

答えはYESです。Wi-Fi 7ルーターは、Wi-Fi 6やWi-Fi 5の端末でも従来より高速・安定した通信ができます。また、今後Wi-Fi 7対応端末に買い替えたときに、ルーターも買い替える必要がありません。

同時接続台数による速度低下を防ぐコツ

「家族全員がスマホやPCを使うと、速度が遅くなる…」そんな経験ありませんか?

これは、ルーターの同時接続台数の限界や、帯域の取り合いが原因です。以下のコツで、速度低下を防げます。

コツ①:Wi-Fi 7またはWi-Fi 6Eルーターを選ぶ

Wi-Fi 7やWi-Fi 6Eは、OFDMA技術によって、複数台の端末に効率よく帯域を割り当てることができます。これにより、同時接続台数が多くても速度低下が少なくなります。

コツ②:5GHz帯と2.4GHz帯を使い分ける

多くのルーターは、5GHz帯と2.4GHz帯の2つの周波数帯を使えます。

  • 5GHz帯:高速だが、壁などの障害物に弱い(リビングなどルーターの近くで使う端末向け)
  • 2.4GHz帯:速度は劣るが、障害物に強い(寝室など遠い部屋で使う端末向け)

端末ごとに接続する周波数帯を分けることで、電波の混雑を避けられます。

コツ③:QoS(Quality of Service)機能を活用する

一部のルーターには、QoS機能(特定の端末やアプリに優先的に帯域を割り当てる機能)が搭載されています。

例えば、「オンラインゲームをしているPCに優先的に帯域を割り当てる」といった設定が可能。家族が動画を見ていても、ゲームの通信は快適に保たれます。

次は、実際のユーザーの口コミ・評判を見ていきましょう!

実際に使ってみた!ユーザーの口コミ・評判

ここでは、実際に10ギガ対応ルーターを使っているユーザーのリアルな口コミをご紹介します。良い評判も悪い評判も包み隠さずお伝えしますね。

WN-7T94XRの口コミ

【良い口コミ】

「Wi-Fi 7対応ルーターを購入しました。設定は本当に簡単で、LANケーブルを挿すだけで自動的にインターネットに繋がりました。速度も実測で800Mbps以上出ており、大満足です。」(40代・男性)

「GMOとくとくBBで月額190円レンタルしています。Wi-Fi 7の性能をこの価格で使えるのは驚異的。家族4人で同時に動画を見ても、全く速度低下を感じません。」(30代・女性)

「初期設定が不要なのは本当に助かりました。機械音痴の私でも、10分で設定完了。QRコードでWi-Fi接続できるのも便利です。」(50代・男性)

【気になる口コミ】

「縦型設置なので、設置場所を選びます。横置きにできないのがやや不便。」(30代・男性)

「バンドステアリング機能がたまに不安定。5GHz帯に固定したい端末が2.4GHz帯に接続されてしまうことがありました。設定で調整できましたが、初心者には少し難しいかも。」(40代・男性)

GMOレンタルルーターの口コミ

【良い口コミ】

「月額190円でWi-Fi 7ルーターが使えるのはコスパ最強。37ヶ月後に無料になるのも嬉しい。」(20代・男性)

「故障したときも無償交換してもらえて安心。レンタルならではのメリットですね。」(40代・女性)

【気になる口コミ】

「解約時に返却が必要なのが面倒。返却を忘れると22,000円請求されるので注意が必要です。」(30代・男性)

バッファロー製品の口コミ

【良い口コミ】

「バッファローは日本メーカーなので安心感があります。サポートも日本語で丁寧に対応してもらえました。」(50代・男性)

「WXR-5700AX7Sを購入。Wi-Fi 6ですが、速度は十分出ています。1万円台で買えるコスパの良さが魅力。」(30代・女性)

【気になる口コミ】

「WXR9300BE6Pは接続が不安定なことがありました。ファームウェアアップデートで改善されることを期待しています。」(30代・男性)

「速度が出ない」という声への対処法

口コミを見ていると、たまに「10ギガなのに速度が出ない」という声があります。これは、ほとんどの場合ルーター以外の原因です。

速度が出ない原因と対策

原因 対策
LANケーブルがCAT6A以下 CAT6A以上のケーブルに交換
端末がWi-Fi 5以前 Wi-Fi 6以上の端末に買い替え
ルーターの設置場所が悪い 部屋の中央、高い位置に設置
回線自体が混雑している 時間帯を変えて測定、プロバイダに問い合わせ
ONUの性能不足 NTTに連絡してONUを交換してもらう

特に多いのが、LANケーブルの規格ミスです。必ずCAT6A以上を使ってくださいね。

よくある質問Q&A

ここでは、ドコモ光10ギガ対応ルーターに関するよくある質問にお答えします。

Q1. ドコモ光1ギガから10ギガへ変更する場合はどうすればいい?

A. プロバイダまたはドコモ光に連絡して、プラン変更の手続きをします。

手順は以下の通りです。

  1. 現在契約しているプロバイダまたはドコモ光に連絡
  2. 「10ギガプランに変更したい」と伝える
  3. 工事日程を調整(立ち会い工事が必要)
  4. 工事完了後、10ギガ対応ルーターを設置

プラン変更には、事務手数料(通常3,300円)と工事費(19,800円、キャンペーンで無料になる場合あり)がかかります。

Q2. 今使っているルーターをそのまま使える?

A. 1ギガ対応のルーターでは、10ギガの速度を活かせません。

10ギガ回線を契約しても、ルーターが1ギガ対応だと、速度は1Gbpsまでしか出ません。必ず10ギガ対応ルーターに買い替える必要があります。

Q3. Wi-Fi 7対応端末を持っていないけど意味ある?

A. はい、意味があります。

Wi-Fi 7ルーターは、Wi-Fi 6やWi-Fi 5の端末でも従来より高速・安定した通信ができます。また、将来Wi-Fi 7対応端末に買い替えたときに、ルーターを買い替える必要がありません。

Q4. マンションでも10ギガ対応ルーターは使える?

A. はい、使えます。

ドコモ光10ギガの提供エリア内であれば、マンションでも10ギガプランを契約できます。ただし、マンションの設備が10ギガに対応している必要があるため、事前に確認が必要です。

提供エリアの確認は、NTT東日本またはNTT西日本の公式サイトで行えます。

Q5. 故障したらどうすればいい?

A. レンタルの場合は無償交換、購入の場合はメーカー保証で対応します。

  • GMOレンタル:GMOサポートに連絡すれば無償交換
  • NTTレンタル:NTTに連絡すれば無償交換
  • 購入した場合:メーカー保証(通常1~3年)内なら無償修理・交換、保証期間外は有償修理

購入した場合は、保証書を必ず保管しておきましょう。

まとめ:あなたに最適なドコモ光10ギガ対応ルーターはコレ!

長い記事をここまで読んでいただき、ありがとうございます!最後に、用途別のおすすめルーターをまとめます。

用途別おすすめルーター早見表

こんな人におすすめ おすすめルーター 価格
とにかくコスパ重視 GMOとくとくBBでWN-7T94XRをレンタル 月額190円
最新Wi-Fi 7を使いたい I-O DATA WN-7T94XRを購入 約22,000円
予算を抑えたい(2万円以下) TP-Link Archer BE7200 約18,000円
有線接続重視 NTTレンタル XG-100NE 月額550円
日本メーカーがいい バッファロー WXR-5700AX7S 約17,000円
最高性能が欲しい バッファロー WXR-11000XE12 約40,000円
設定が不安 GMOとくとくBBでレンタル 月額190円

今すぐ始めるための3ステップ

ドコモ光10ギガで快適なインターネット生活を始めるための3ステップをまとめました。

ステップ1:プロバイダを決める

圧倒的におすすめ:GMOとくとくBB

  • 70,000円キャッシュバック(当サイト限定コード「HKRK」)
  • 月額190円で10ギガ対応ルーターレンタル
  • 37ヶ月後にルーターがもらえる

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※ここにGMOとくとくBB申込リンク(当サイト限定コード「HKRK」)を設置

ステップ2:ルーターを用意する

レンタル派:GMOとくとくBBで申し込めば自動的にレンタル開始

購入派:I-O DATA WN-7T94XRをAmazonまたは楽天で購入

【WN-7T94XRを購入する】

※ここに購入リンクを設置

ステップ3:LANケーブルを確認する

手持ちのLANケーブルがCAT6A以上か確認。もしCAT6以下なら、必ずCAT6A以上のケーブルを購入してください。

【CAT6A LANケーブルを購入する】

※ここに購入リンクを設置

最後に背中を押すメッセージ

ドコモ光10ギガは、一度体験すると「もう1ギガには戻れない」と感じるほど快適です。

4K動画がバッファリングなしでサクサク再生され、オンラインゲームのpingが劇的に下がり、大容量ファイルのダウンロードが一瞬で終わる…そんな快適なインターネット生活が、あなたを待っています。

「ルーター選びが面倒」「設定が不安」そんな気持ちもわかります。でも、この記事を読んだあなたなら、もう大丈夫。GMOとくとくBBで月額190円レンタルすれば、初期費用もかからず、設定も簡単。37ヶ月後にはルーターがもらえて、70,000円のキャッシュバックまで受け取れます。

正直、これ以上お得な選択肢はありません。

「今日から快適なインターネット生活を始めよう」そう決めたら、今すぐGMOとくとくBBに申し込みましょう。あなたの生活が、劇的に変わりますよ。

【今すぐ申し込んで、快適な10ギガライフを手に入れる】

※ここにGMOとくとくBB申込リンク(当サイト限定コード「HKRK」)を設置

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
あなたの快適なインターネット生活を心から応援しています。

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