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【2025年最新】ドコモ光10ギガの対応エリアを完全解説!確認方法から今後の拡大予定まで

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  1. 1. ドコモ光10ギガとは?基礎知識をわかりやすく解説
    1. 1-1. 10ギガプランの特徴と1ギガとの違い
      1. 【1ギガ vs 10ギガ】速度イメージ比較
    2. 1-2. なぜ今10ギガが注目されているのか
  2. 2. 【2026年最新】ドコモ光10ギガの対応エリア一覧
    1. 2-1. NTT東日本エリア(17都道県)
    2. 2-2. NTT西日本エリア(23府県)
    3. 2-3. 対応エリア内でも使えないケースとは
  3. 3. 自分の住所が対応エリアか確認する方法
    1. 3-1. NTT東日本エリアでの確認手順
      1. 【NTT東日本】エリア確認の流れ
    2. 3-2. NTT西日本エリアでの確認手順
    3. 3-3. 電話での確認方法
  4. 4. 今後のエリア拡大予定【2026年以降の展望】
    1. 4-1. 2026年1月提供開始予定エリア
    2. 4-2. 2026年3月提供開始予定エリア
    3. 4-3. エリア拡大の今後の見通し
  5. 5. ドコモ光10ギガの料金を徹底比較
    1. 5-1. 月額料金(タイプA・タイプB・単独タイプ)
    2. 5-2. 1ギガプランとの料金比較表
    3. 5-3. 初期費用・工事費について
    4. 5-4. 【超お得】6ヶ月間ワンコインキャンペーン
      1. 6ヶ月間ワンコインキャンペーンのお得度
  6. 6. ドコモ光10ギガのメリット・デメリット
    1. 6-1. 5つのメリット
    2. 6-2. 注意すべき3つのデメリット
  7. 7. 実際の速度は?ユーザーの評判・口コミ
    1. 7-1. 実測速度データ(みんそく参照)
    2. 7-2. 利用者のリアルな声
  8. 8. ドコモ光10ギガが向いている人・向いていない人
    1. 8-1. こんな人におすすめ
    2. 8-2. 1ギガプランで十分な人
  9. 9. マンションで10ギガを使うための条件
  10. 10. 対応エリア外だった場合の代替案
    1. 10-1. NURO光
    2. 10-2. auひかり
    3. 10-3. その他の独自回線
  11. 11. おすすめ申込窓口とキャッシュバック情報
    1. 11-1. GMOとくとくBB
    2. 11-2. OCN インターネット
    3. 11-3. プロバイダ比較表
  12. 12. よくある質問(FAQ)
    1. Q1. ドコモ光10ギガとフレッツ光クロスの違いは?
    2. Q2. 1ギガから10ギガへのプラン変更はできる?
    3. Q3. 10ギガにしたら本当に10Gbpsの速度が出る?
    4. Q4. 解約時に違約金はかかる?
    5. Q5. 10ギガ対応のルーターは必ず必要?
    6. Q6. エリアはこれからどのくらい広がる?
  13. 13. まとめ:ドコモ光10ギガで快適なネット環境を手に入れよう

1. ドコモ光10ギガとは?基礎知識をわかりやすく解説

まずは、ドコモ光10ギガの基本的な特徴について確認しておきましょう。

1-1. 10ギガプランの特徴と1ギガとの違い

ドコモ光10ギガは、NTTドコモが2020年4月から提供を開始した超高速インターネットサービスです。

「10ギガ」という名前の通り、最大通信速度は10Gbps(ギガビット毎秒)。これは従来の1ギガプラン(最大1Gbps)と比較すると、理論上は10倍の速度ということになります。

ただし、この10Gbpsという数値は「ベストエフォート値」と呼ばれる技術規格上の最大値です。実際にご自宅で利用する際は、お使いの機器や回線の混雑状況によって変動します。

とはいえ、実測値でも1ギガプランの4倍〜7倍程度の速度が出ることが多く、その圧倒的な高速性は多くのユーザーから高い評価を得ています。

【1ギガ vs 10ギガ】速度イメージ比較

1ギガプラン
最大 1Gbps
10ギガプラン
最大 10Gbps

【実測速度の目安】
1ギガプラン:200〜400Mbps程度
10ギガプラン:1,000〜2,000Mbps程度
※利用環境により異なります

▶ 関連記事:【2026年最新】ドコモ光完全ガイド|料金・速度・評判・申込み方法を徹底解説

 

1-2. なぜ今10ギガが注目されているのか

近年、インターネットの利用シーンは大きく変化しています。

テレワークの普及により、自宅でビデオ会議をする機会が増えました。NetflixやAmazon Prime Videoなどの動画配信サービスでは、4Kや8Kといった超高画質コンテンツが当たり前になりつつあります。また、オンラインゲームの世界でも、大容量のゲームデータをダウンロードしたり、リアルタイムで対戦を楽しんだりと、高速・安定した回線が求められています。

こうした背景から、「家族みんなが同時にネットを使っても快適」「ダウンロードがあっという間に終わる」といった体験を求めて、10ギガ回線への乗り換えを検討する方が増えているんですね。

さらに、ドコモ光10ギガでは現在「最大6ヶ月間ワンコイン(月額500円)キャンペーン」を実施中。通常月額6,380円のところ、最初の半年間は月額たったの500円で利用できるため、「試してみるなら今がチャンス」という声も多く聞かれます。

▶ 関連記事:ドコモ光でオンラインゲームは快適?Ping値・速度・おすすめ設定を徹底解説

   

2. 【2026年最新】ドコモ光10ギガの対応エリア一覧

それでは本題に入りましょう。ドコモ光10ギガの対応エリアについて、NTT東日本・西日本に分けて詳しく解説します。

ドコモ光10ギガは、NTTの「フレッツ光クロス」という10ギガ回線の設備を借りてサービスを提供しています。そのため、フレッツ光クロスの提供エリア=ドコモ光10ギガの提供エリアとなります。

 

2-1. NTT東日本エリア(17都道県)

2026年1月現在、NTT東日本エリアでドコモ光10ギガが利用できる都道県は以下の通りです。

地方 対応都道県
北海道 北海道(札幌市、小樽市など一部地域)
東北 青森県、岩手県、秋田県、山形県、宮城県、福島県(各県の一部地域)
関東 東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、栃木県、群馬県、茨城県(各都県の一部地域)
甲信越 山梨県、新潟県、長野県(各県の一部地域)

特に東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県の首都圏エリアは対応が進んでおり、比較的多くの地域で利用可能です。

一方、東北地方については2024年後半から順次エリア拡大が進められており、各県の県庁所在地を中心に対応エリアが広がっています。

 

2-2. NTT西日本エリア(23府県)

NTT西日本エリアでドコモ光10ギガが利用できる府県は以下の通りです。

地方 対応府県
関西 大阪府、京都府、兵庫県、奈良県、滋賀県、和歌山県(各府県の一部地域)
東海 愛知県、静岡県、岐阜県、三重県(各県の一部地域)
中国 広島県、岡山県(各県の一部地域)
四国 愛媛県、徳島県、香川県、高知県(各県の一部地域)
九州 福岡県、佐賀県、熊本県、長崎県、大分県、鹿児島県、宮崎県(各県の一部地域)

西日本エリアでは、大阪府、京都府、兵庫県の関西圏、そして愛知県を中心とした東海圏で対応が進んでいます。

2024年11月には、広島県、岡山県、愛媛県、福岡県、佐賀県、熊本県、鹿児島県、宮崎県などでエリアが拡大され、中国・四国・九州地方での対応が一気に進みました。

 

2-3. 対応エリア内でも使えないケースとは

ここで一つ重要な注意点があります。

上記の対応都道府県に含まれていても、実際にお住まいの住所で使えるとは限りません

これは、10ギガ回線を提供するためには専用の設備が必要で、その設備が整っているのは各都道府県の中でも一部の市区町村に限られるためです。

例えば、新潟県は対応エリアに含まれていますが、実際に利用できるのは新潟市の一部地域のみ。同じ新潟県でも長岡市や上越市ではまだ対応していないというケースがあります。

そのため、「うちの県は対応エリアだから大丈夫」と安心せず、必ずご自身の住所で個別にエリア確認をすることをおすすめします。確認方法については次の章で詳しく解説しますね。

▶ 関連記事:ドコモ光10ギガのエリア確認方法を完全解説!対応エリア一覧と今すぐ使えるか調べる3つの手順

 

3. 自分の住所が対応エリアか確認する方法

「自分の住所はドコモ光10ギガに対応しているの?」

この疑問を解消するための確認方法を、東日本・西日本それぞれについて解説します。

ドコモ光10ギガはNTTのフレッツ光クロスの設備を利用しているため、NTT東日本またはNTT西日本の公式サイトでエリア検索を行うのが最も確実な方法です。

 

3-1. NTT東日本エリアでの確認手順

NTT東日本エリアにお住まいの方は、以下の手順で確認できます。

【確認手順】

  1. NTT東日本の「フレッツ光」提供エリア検索ページにアクセス
  2. 「郵便番号」または「住所」を入力
  3. お住まいの建物タイプ(戸建て/マンション)を選択
  4. 検索結果を確認

検索結果に「フレッツ光クロス 新規お申し込み」という選択肢が表示されれば、ドコモ光10ギガの提供エリア内です。

注意点として、単に「フレッツ光 提供エリアです」と表示されるだけでは、1ギガプランのみ対応で10ギガは非対応という可能性があります。必ず「フレッツ光クロス」の表記があるかどうかを確認してください。

【NTT東日本】エリア確認の流れ

STEP 1
検索ページへ
アクセス
STEP 2
郵便番号or
住所を入力
STEP 3
建物タイプを
選択
結果:対応エリア
「フレッツ光クロス」
の表記あり → OK!
結果:非対応エリア
「フレッツ光クロス」
の表記なし → エリア外

※検索URL:https://flets.com/(NTT東日本公式サイト)
お手元に郵便番号をご用意の上、検索してください

 

3-2. NTT西日本エリアでの確認手順

NTT西日本エリアにお住まいの方は、以下の手順で確認します。

【確認手順】

  1. NTT西日本の「フレッツ光」提供エリア検索ページにアクセス
  2. お住まいの府県を選択
  3. 市区町村・番地を入力
  4. 建物を選択(マンションの場合は建物名も)
  5. 「検索結果を確認」をクリック

結果画面に「フレッツ光クロス」の選択肢が表示されていれば、10ギガの対応エリアです。

西日本エリアの検索ページは東日本と比べてやや手順が多いですが、画面の指示に従って入力していけば問題なく確認できますよ。

 

3-3. 電話での確認方法

「Web検索がうまくいかない」「直接聞いた方が安心」という方は、電話でも確認可能です。

問い合わせ先 電話番号 受付時間
NTT東日本 0120-116-116 9:00〜17:00(土日祝も対応)
NTT西日本 0120-116-116 9:00〜17:00(土日祝も対応)
ドコモインフォメーションセンター 0120-800-000 9:00〜20:00(年中無休)

ただし、電話は時間帯や曜日によってはかなり混み合うことがあります。可能であれば、まずはWebでの検索をお試しいただくことをおすすめします。

▶ 関連記事:ドコモ光サービスセンター15715完全ガイド|繋がらない時の対処法と工事日変更の手順を徹底解説

   

4. 今後のエリア拡大予定【2026年以降の展望】

「今はエリア外だけど、いつ頃対応するんだろう…」

そんな方のために、ドコモ光10ギガ(フレッツ光クロス)の今後のエリア拡大予定をお伝えします。

 

4-1. 2026年1月提供開始予定エリア

NTTドコモの公式発表によると、2026年1月には以下のエリアで提供が開始される予定です。

  • 富山県(一部地域)
  • 石川県(一部地域)
  • 福井県(一部地域)
  • 沖縄県(一部地域)

北陸3県と沖縄県にお住まいの方には、待望のエリア拡大となりますね。

 

4-2. 2026年3月提供開始予定エリア

2026年3月には、さらに以下のエリアへの拡大が予定されています。

  • 島根県(一部地域)
  • 鳥取県(一部地域)
  • 山口県(一部地域)

これにより、中国地方のほぼ全県で10ギガサービスが利用可能になる見込みです。

 

4-3. エリア拡大の今後の見通し

NTT東日本は2024年度内(2025年3月まで)に東日本全県域で10ギガサービスを提供開始する計画を発表していました。その計画通り、現在は東日本の全17都道県で提供が開始されています。

西日本エリアについても、同様にエリア拡大が進められており、将来的には全国のほとんどの地域で10ギガサービスが利用可能になると予想されます。

ただし、対応都道府県であっても「県内すべての地域」で使えるようになるには、さらに時間がかかる見込みです。現時点でエリア外の方は、定期的にエリア検索をして最新状況を確認することをおすすめします。

 

5. ドコモ光10ギガの料金を徹底比較

「速いのはわかったけど、料金はどうなの?」

契約を検討する上で、やはり気になるのは料金ですよね。ここでは、ドコモ光10ギガの料金体系を詳しく解説します。

 

5-1. 月額料金(タイプA・タイプB・単独タイプ)

ドコモ光10ギガの月額料金は、選ぶプロバイダのタイプによって異なります。

プラン 月額料金(2年定期契約) 月額料金(定期契約なし)
タイプA 6,380円(税込) 8,030円(税込)
タイプB 6,600円(税込) 8,250円(税込)
単独タイプ 5,940円(税込) 7,590円(税込)

単独タイプは一見安く見えますが、別途プロバイダ料金(月額880円〜1,650円程度)がかかるため、実質的にはタイプAが最もお得です。

なお、ドコモ光10ギガは戸建てとマンションで料金が同額です。マンションにお住まいの方は、1ギガプランと比較すると月額2,000円程度高くなる点にご注意ください。

 

5-2. 1ギガプランとの料金比較表

1ギガプランと10ギガプランの料金を比較してみましょう。

項目 1ギガプラン(タイプA) 10ギガプラン(タイプA) 差額
戸建て 5,720円 6,380円 +660円
マンション 4,400円 6,380円 +1,980円
最大通信速度 1Gbps 10Gbps 10倍

戸建ての場合、月額たった660円の差で10倍の速度が手に入ります。これはかなりコストパフォーマンスが高いと言えますね。

マンションの場合は差額が大きくなりますが、「家族全員が快適にネットを使いたい」「オンラインゲームでラグをなくしたい」といったニーズがある方にとっては、十分に価値のある投資ではないでしょうか。

▶ 関連記事:ドコモ光のマンションタイプ完全ガイド|料金・速度・配線方式の確認方法

 

5-3. 初期費用・工事費について

ドコモ光10ギガの初期費用は以下の通りです。

項目 金額 備考
契約事務手数料 3,300円(税込) 必ずかかります
工事費(戸建て) 22,000円(税込) キャンペーンで実質無料
工事費(マンション) 22,000円(税込) キャンペーンで実質無料

工事費は通常22,000円かかりますが、現在実施中の「ドコモ光新規工事料無料特典」により、実質無料で開通できます。

ただし、この「実質無料」は分割払い分を毎月の利用料から割引する形式です。契約期間中に解約すると残債を一括請求される点にはご注意ください。

▶ 関連記事:ドコモ光の解約方法と違約金|費用を0円にする方法と手順を完全解説

 

5-4. 【超お得】6ヶ月間ワンコインキャンペーン

2026年1月現在、ドコモ光10ギガでは「基本料金最大6か月間ワンコインキャンペーン」を実施中です。

このキャンペーンを適用すると、最初の6ヶ月間は月額500円でドコモ光10ギガを利用できます。

通常の月額料金6,380円と比較すると、1ヶ月あたり5,880円、6ヶ月間で最大35,280円もお得になる計算です。

6ヶ月間ワンコインキャンペーンのお得度

通常料金の場合
6,380円/月
× 6ヶ月 = 38,280円
キャンペーン適用
500円/月
× 6ヶ月 = 3,000円

6ヶ月間の節約額:最大 35,280円 お得!

このキャンペーンは、新規契約・転用・事業者変更のいずれでも適用されます。ただし、ドコモ光1ギガからのプラン変更は対象外となりますのでご注意ください。

 

6. ドコモ光10ギガのメリット・デメリット

ここからは、ドコモ光10ギガのメリットとデメリットを整理してお伝えします。

 

6-1. 5つのメリット

メリット1:圧倒的な通信速度

最大の魅力は、やはりその速度です。実測値で1,000Mbps〜2,000Mbps程度が出ることも珍しくなく、1ギガプランの4倍〜7倍の速度を体感できます。大容量ファイルのダウンロードがあっという間に終わり、ストレスフリーなネット環境が手に入ります。

メリット2:複数デバイスでも安定

家族全員がスマホやパソコン、タブレットを同時に使っても、回線が遅くなりにくいのが10ギガ回線の強みです。「お父さんがテレワーク中に子どもがゲームしても大丈夫」という環境が実現します。

メリット3:混雑時間帯でも速度が安定

ドコモ光10ギガはIPv6(IPoE)接続に標準対応しているため、夜間などのネット混雑時間帯でも速度が落ちにくい特徴があります。

メリット4:ドコモスマホとのセット割

ドコモのスマートフォンをお使いなら、「ドコモ光セット割」でスマホの月額料金が最大1,210円割引されます。家族でドコモを使っている場合は、全員分に割引が適用されるのでさらにお得です。

メリット5:お得なキャンペーンが充実

6ヶ月間ワンコインキャンペーン、工事費実質無料、高額キャッシュバックなど、現在はお得に契約できるキャンペーンが充実しています。

 

6-2. 注意すべき3つのデメリット

デメリット1:提供エリアが限定的

本記事で詳しく解説している通り、10ギガプランはまだ全国展開されていません。お住まいの地域によっては利用できない場合があります。

デメリット2:対応機器が必要

10ギガの速度を最大限に活かすには、10ギガ対応のルーター、LANケーブル(CAT6A以上推奨)、そして10ギガ対応のパソコンやスマホが必要です。対応していない機器では、せっかくの高速回線の恩恵を十分に受けられません。

デメリット3:マンションでは利用できないケースも

マンションにお住まいの場合、建物自体に10ギガ対応の設備が導入されていないと利用できません。対応エリア内であっても、マンション側の対応状況を別途確認する必要があります。

▶ 関連記事:【2026年最新】ドコモ光10ギガ対応ルーターおすすめ7選!レンタルvs購入の徹底比較とプロが教える失敗しない選び方

   

7. 実際の速度は?ユーザーの評判・口コミ

「理論値はわかったけど、実際どうなの?」

実際にドコモ光10ギガを使っているユーザーの声を見てみましょう。

 

7-1. 実測速度データ(みんそく参照)

インターネット回線の速度比較サイト「みんなのネット回線速度(みんそく)」のデータによると、ドコモ光10ギガの平均実測速度は以下の通りです。

項目 10ギガプラン 1ギガプラン(参考)
下り(ダウンロード) 1,200〜2,000Mbps 200〜400Mbps
上り(アップロード) 900〜1,700Mbps 150〜300Mbps
Ping値 10〜15ms 15〜25ms

この数値を見ると、10ギガプランの実測速度は1ギガプランの4倍〜7倍程度となっており、期待通りの高速性が発揮されていることがわかります。

特にPing値(応答速度)が低いのは、オンラインゲームをプレイする方にとって大きなメリットです。ラグが少なくなることで、対戦ゲームでの勝率アップも期待できます。

▶ 関連記事:ドコモ光が遅い原因と速度改善方法|今すぐできる対処法から根本解決まで

 

7-2. 利用者のリアルな声

SNSや口コミサイトから、実際の利用者の声を集めてみました。

【良い評判】

「ドコモ光10ギガにしてから、ゲームのダウンロードが爆速になった。100GBのゲームが30分もかからずに終わる」

「家族4人が同時にネットを使っても全然遅くならない。テレワーク中に子どもがYouTube見ても問題なし」

「実測で2Gbps超え。今まで見たことない速度が出てビックリしている」

「オンラインゲームのラグがほぼなくなった。FPSの勝率が明らかに上がった気がする」

【注意点に関する声】

「10ギガにしたけど、ルーターが対応してなくて速度が出なかった。ちゃんと対応機器を揃えないとダメ」

「マンションの設備が対応してなくて結局契約できなかった。事前確認は必須」

総じて、速度や安定性に関しては高い満足度が見られます。一方で、対応機器を揃える必要があること、マンションでは設備確認が必要なことなど、事前準備の重要性を指摘する声もありました。

 

8. ドコモ光10ギガが向いている人・向いていない人

ここまでの内容を踏まえて、ドコモ光10ギガがどんな人に向いているのかを整理します。

 

8-1. こんな人におすすめ

以下に当てはまる方は、ドコモ光10ギガの契約を前向きに検討してみてください。

  • オンラインゲームでラグを極力減らしたい方(特にFPSや格闘ゲームなど)
  • 家族全員が同時にネットを使う環境の方(テレワーク+動画視聴+ゲームなど)
  • 4K・8K動画を頻繁に視聴する方
  • 大容量ファイルを頻繁にダウンロード/アップロードする方(動画編集、クラウドバックアップなど)
  • ドコモのスマートフォンをお使いの方(セット割でさらにお得に)
  • 将来的な高速化に備えておきたい方
 

8-2. 1ギガプランで十分な人

一方、以下に当てはまる方は、無理に10ギガにする必要はありません。1ギガプランでも十分快適に利用できます。

  • 一人暮らしで、主にWebサイト閲覧やSNS利用が中心の方
  • オンラインゲームをあまりプレイしない方
  • HD画質の動画視聴で十分という方
  • とにかく月額料金を抑えたい方(特にマンションの場合)
  • お住まいが10ギガ対応エリア外の方

1ギガプランでも実測で200〜400Mbps程度の速度が出れば、一般的なインターネット利用には十分対応できます。ご自身の利用シーンに合わせて選択してくださいね。

▶ 関連記事:ドコモ光は一人暮らしにおすすめ?料金・メリット・注意点を徹底解説

 

9. マンションで10ギガを使うための条件

マンションにお住まいの方が10ギガプランを利用するには、いくつかの条件をクリアする必要があります。

【条件1】提供エリア内であること

まず、お住まいの地域がドコモ光10ギガの提供エリア内である必要があります。これは先ほど解説したエリア検索で確認できます。

【条件2】マンションに10ギガ対応の設備があること

提供エリア内であっても、マンション側に10ギガ対応の設備が導入されていなければ利用できません。古いマンションや、建物の配線方式がVDSL(電話線を使った方式)の場合は、10ギガに対応していないケースが多いです。

この確認は、NTTのエリア検索でマンション名を入力することで行えます。検索結果に「フレッツ光クロス」の選択肢が表示されれば、そのマンションで10ギガが利用可能です。

【条件3】管理組合の承認(場合による)

新たに光ファイバーを引き込む工事が必要な場合、マンションの管理組合や大家さんの許可が必要になることがあります。事前に確認しておきましょう。

▶ 関連記事:ドコモ光のマンションタイプ完全ガイド|料金・速度・配線方式の確認方法

 

10. 対応エリア外だった場合の代替案

「エリア検索したけど、うちは対応してなかった…」

そんな方のために、ドコモ光10ギガ以外の10ギガ回線オプションをご紹介します。

 

10-1. NURO光

ソニーネットワークコミュニケーションズが提供する「NURO光」は、独自の回線網を持っているため、フレッツ光とは異なるエリアで10ギガサービスを提供しています。

特に、関東・関西・東海・九州の一部エリアでは、フレッツ光クロスよりも対応が進んでいる地域もあります。

▶ 関連記事:【2026年最新】NURO光10G対応エリア完全ガイド|確認方法から拡大予定まで徹底解説

 

10-2. auひかり

KDDIが提供する「auひかり」も、一部エリアで10ギガプランを展開しています。auスマートフォンをお使いの方は、セット割(auスマートバリュー)が適用されるためお得に利用できます。

 

10-3. その他の独自回線

地域によっては、以下のような独自回線も10ギガサービスを提供しています。

  • コミュファ光(東海地方)
  • eo光(関西地方)
  • BBIQ(九州地方)

ドコモ光10ギガがエリア外の場合は、これらの代替サービスも検討してみてください。

 

11. おすすめ申込窓口とキャッシュバック情報

ドコモ光10ギガを契約する際、どこから申し込むかで受けられる特典が大きく変わります。ここでは、お得な申込窓口をご紹介します。

 

11-1. GMOとくとくBB

ドコモ光10ギガの申込窓口として最も人気が高いのが「GMOとくとくBB」です。

【GMOとくとくBBの特典】
  • 最大70,000円キャッシュバック(オプション加入不要)
  • 10ギガ対応Wi-Fiルーターが月額190円でレンタル可能
  • 37ヶ月利用でルーターがそのままプレゼント
  • ワンコインキャンペーン適用OK

特に、10ギガ対応ルーターのレンタル料金が格安なのは大きなメリットです。通常、10ギガ対応ルーターを購入すると2〜3万円かかりますが、GMOとくとくBBなら月額190円でレンタルでき、37ヶ月使えばそのまま貰えます。

 

11-2. OCN インターネット

NTTドコモの公式プロバイダである「OCN インターネット」も、高額キャッシュバックを実施しています。

【OCN インターネットの特典】
  • 最大55,000円キャッシュバック
  • ドコモ公式プロバイダならではの安心感
  • 通信速度の評判も良好

「公式プロバイダの方が安心」という方には、OCN インターネットがおすすめです。

 

11-3. プロバイダ比較表

ドコモ光10ギガ対応の主要プロバイダを比較してみましょう。

プロバイダ タイプ キャッシュバック ルーターレンタル
GMOとくとくBB ★おすすめ タイプA 最大70,000円 月額190円
OCN インターネット タイプA 最大55,000円 要問合せ
@nifty タイプA 最大35,000円 要問合せ
andline タイプA 要問合せ 要問合せ
@T COM タイプB 要問合せ 要問合せ

キャッシュバック額とルーターレンタル料金を総合的に考えると、GMOとくとくBBが最もお得という結論になります。

▶ 関連記事:【2026年最新】ドコモ光のプロバイダ確認方法7選!今すぐ分かる簡単手順を解説

▶ 関連記事:ドコモ光のプロバイダ変更方法|手順・費用・注意点を完全解説【2026年最新】

   

12. よくある質問(FAQ)

ドコモ光10ギガに関するよくある質問にお答えします。

Q1. ドコモ光10ギガとフレッツ光クロスの違いは?

A. どちらもNTTの10ギガ回線を使ったサービスですが、ドコモ光10ギガは「光コラボレーション」と呼ばれる形態で、プロバイダ料込みの料金設定になっています。また、ドコモスマホとのセット割が適用されるため、ドコモユーザーにはドコモ光10ギガの方がお得です。

 

Q2. 1ギガから10ギガへのプラン変更はできる?

A. 可能です。ただし、プラン変更の場合は「ワンコインキャンペーン」の対象外となります。また、10ギガ用の設備工事が必要になる場合があります。

 

Q3. 10ギガにしたら本当に10Gbpsの速度が出る?

A. 10Gbpsは技術規格上の最大値であり、実際の速度は環境によって異なります。ただし、実測値でも1〜2Gbps程度の速度が出ることが多く、1ギガプランと比較すると格段に速くなります。

 

Q4. 解約時に違約金はかかる?

A. 2年定期契約の場合、更新月以外での解約には5,500円の違約金がかかります。更新月は、契約満了月とその翌月、翌々月の3ヶ月間です。

▶ 関連記事:ドコモ光の解約方法と違約金|費用を0円にする方法と手順を完全解説

 

Q5. 10ギガ対応のルーターは必ず必要?

A. 10ギガの速度を活かすには、10ギガ対応ルーターが必要です。非対応のルーターでは、最大でも1Gbps程度の速度しか出ません。GMOとくとくBBなら月額190円で10ギガ対応ルーターをレンタルできます。

▶ 関連記事:ドコモ光のおすすめルーター7選|無料レンタルと市販品どっちがお得?選び方も解説

 

Q6. エリアはこれからどのくらい広がる?

A. 2026年1月には富山県・石川県・福井県・沖縄県、2026年3月には島根県・鳥取県・山口県への拡大が予定されています。その後も順次エリアは拡大していく見込みです。

 

13. まとめ:ドコモ光10ギガで快適なネット環境を手に入れよう

ここまで、ドコモ光10ギガの対応エリアについて詳しく解説してきました。最後に、重要なポイントをおさらいしておきましょう。

【この記事のポイント】
  • ドコモ光10ギガの対応エリアは、NTT東日本17都道県+NTT西日本23府県の一部地域
  • 対応都道府県でも、実際に使えるかは住所ごとに要確認
  • エリア確認はNTT東日本/西日本の公式サイトで検索可能
  • 2026年には富山・石川・福井・沖縄・島根・鳥取・山口へ拡大予定
  • 月額料金はタイプAで6,380円(戸建て・マンション同額)
  • 今なら6ヶ月間ワンコイン(500円/月)キャンペーン実施中
  • 申込窓口はGMOとくとくBBがキャッシュバック&ルーターレンタルでお得

ドコモ光10ギガは、「速度」「安定性」「ドコモスマホとの相性」すべてにおいて高い評価を得ているサービスです。

特に、現在実施中のワンコインキャンペーンは非常にお得な内容となっています。6ヶ月間月額500円という価格で超高速回線を試せる機会は、そうそうありません。

「うちのエリアは対応しているかな?」と気になっている方は、ぜひ今すぐエリア検索をしてみてください。

対応エリア内なら、この機会に10ギガデビューしてみてはいかがでしょうか。

あなたのネット環境が、より快適になることを願っています!

 

【出典・参考情報】

  • NTTドコモ公式サイト「ドコモ光 10ギガ」
  • NTT東日本公式サイト「フレッツ光クロス」
  • NTT西日本公式サイト「フレッツ光クロス」
  • みんなのネット回線速度(みんそく)

※本記事の情報は2026年1月時点のものです。料金やキャンペーン内容は変更される場合がありますので、お申し込みの際は各公式サイトで最新情報をご確認ください。

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