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ソフトバンク光10Gホームゲートウェイ完全ガイド|機種比較から設定まで徹底解説

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ソフトバンク光10Gホームゲートウェイ完全ガイド|機種比較から設定まで徹底解説

「ソフトバンク光の10Gプランに興味があるけど、ホームゲートウェイって何?」
「どの機種を選べばいいの?設定は難しくない?」

そんな疑問をお持ちのあなたへ。この記事では、ソフトバンク光10Gプラン対応のホームゲートウェイについて、機種の詳細から料金体系、実測速度、設定方法まで、初心者の方にも分かりやすく徹底解説します。

実は、10Gプランの性能を最大限に引き出すには、ホームゲートウェイ選びが超重要。この記事を読めば、あなたに最適な機種が見つかり、快適な超高速インターネット環境が手に入りますよ。

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  1. 1. ソフトバンク光10Gプランとは?基礎知識を押さえよう
    1. 1-1. 通常プランとの違いを分かりやすく解説
    2. 1-2. 10Gプランがおすすめな人・そうでない人
  2. 2. ソフトバンク光10G対応ホームゲートウェイの全機種紹介
    1. 2-1. 最新機種「E-WMTA2.4」の特徴とスペック
    2. 2-2. 旧機種との違いを比較表で確認
    3. 2-3. あなたに最適な機種の選び方
  3. 3. ホームゲートウェイの主要機能を徹底チェック
    1. 3-1. Wi-Fi 6対応で何が変わる?実生活での違い
    2. 3-2. 同時接続台数と実用性
    3. 3-3. セキュリティ機能で安心のネット環境
  4. 4. 気になる料金体系|レンタルと購入、どっちがお得?
    1. 4-1. 月額レンタル料金の詳細
    2. 4-2. 購入した場合の費用対効果
    3. 4-3. 長期利用ならこっち!コスト比較シミュレーション
  5. 5. 実測速度はどのくらい?利用者の声から検証
    1. 5-1. 公式発表と実測値のギャップ
    2. 5-2. 時間帯別・用途別の速度データ
    3. 5-3. 速度が出ない時の原因と対策
  6. 6. 初期設定から接続まで|画像付きで分かる手順ガイド
    1. 6-1. 届いた日にすぐ使える!開封から設置まで
    2. 6-2. パソコン・スマホでの設定方法
    3. 6-3. Wi-Fi接続のコツと注意点
  7. 7. 10G環境を最大限活かす周辺機器の選び方
    1. 7-1. LANケーブルはカテゴリー6A以上必須
    2. 7-2. 対応ルーター・中継機のおすすめ
    3. 7-3. 10G対応LANポート搭載PCの見極め方
  8. 8. 他社10Gサービスとの徹底比較
    1. 8-1. NURO光・auひかりとのスペック対決
    2. 8-2. 料金・キャンペーンの比較表
    3. 8-3. エリアカバー率で選ぶならどこ?
  9. 9. 実際に使ってる人の本音|口コミ・評判まとめ
    1. 9-1. 高評価レビューから見るメリット
    2. 9-2. 低評価レビューの共通点と対策
    3. 9-3. 専門家が評価するポイント
  10. 10. トラブル時も安心|よくある問題と解決法
    1. 10-1. 速度が遅い時のチェックリスト
    2. 10-2. 接続が切れる・不安定な場合の対処
    3. 10-3. サポート窓口の活用方法
  11. 11. お得に始める!申し込み手順とキャンペーン情報
    1. 11-1. 公式サイトからの申し込みステップ
    2. 11-2. 代理店経由のメリット・デメリット
    3. 11-3. 今使える最新キャンペーン一覧
  12. 12. まとめ|ソフトバンク光10Gで快適ネット生活を実現しよう

1. ソフトバンク光10Gプランとは?基礎知識を押さえよう

まずは基本から。ソフトバンク光10Gプランについて、しっかり理解しておきましょう。

1-1. 通常プランとの違いを分かりやすく解説

ソフトバンク光には、大きく分けて「1Gプラン」と「10Gプラン」の2種類があります。名前の通り、最大通信速度が10倍違うんです。

具体的には:

項目 1Gプラン 10Gプラン
最大通信速度(下り) 1Gbps 10Gbps
最大通信速度(上り) 1Gbps 10Gbps
月額料金(戸建て) 5,720円 6,380円
提供エリア 全国(フレッツ光エリア) 一部エリア限定
使用回線 NTT東西フレッツ光 NTT東西フレッツ光クロス

※料金は2025年11月時点。税込価格です。

10Gプランの最大の魅力は、なんといってもその圧倒的な速度。4K・8K動画のストリーミング、大容量ファイルのダウンロード、オンラインゲームなど、データ量の多い作業も快適にこなせます。

ただし、この速度を実現するには、対応したホームゲートウェイが必須。通常の1Gプラン用の機器では、10Gの性能を引き出せないんです。

1-2. 10Gプランがおすすめな人・そうでない人

「10Gって誰でも必要なの?」と疑問に思いますよね。実は、万人向けというわけではありません。

10Gプランがおすすめな人:

・4K/8K動画を頻繁に視聴する方
・YouTubeやSNSに高画質動画をアップロードするクリエイター
・オンラインゲームを本格的に楽しみたいゲーマー
・在宅勤務で大容量ファイルのやり取りが多い方
・家族全員が同時にネットを使う大家族
・VRコンテンツやクラウドゲーミングを利用する方
・将来を見据えて最新環境を整えたい方

通常プランで十分な人:

・主にWebページ閲覧やSNS利用が中心の方
・動画視聴もHD画質で満足できる方
・1〜2人暮らしで同時接続が少ない方
・コストを抑えたい方

正直なところ、一般的なネット利用なら1Gプランでも十分快適です。ただ、「せっかくなら最高の環境で」という方や、今後のデバイス進化を考えると、10Gへの投資は決して無駄にはなりませんよ。

2. ソフトバンク光10G対応ホームゲートウェイの全機種紹介

ここからが本題。ソフトバンク光10Gプランで使用できるホームゲートウェイについて、詳しく見ていきましょう。

2-1. 最新機種「E-WMTA2.4」の特徴とスペック

2025年11月現在、ソフトバンク光10Gプランで提供されている最新ホームゲートウェイは「E-WMTA2.4」です。

この機種、正直すごいんです。主な特徴を挙げると:

主要スペック:

項目 仕様
型番 E-WMTA2.4
最大通信速度 10Gbps(有線LAN)
Wi-Fi規格 IEEE 802.11ax(Wi-Fi 6)対応
Wi-Fi最大速度 2.4GHz帯:最大573Mbps
5GHz帯:最大4,804Mbps
LANポート 10GBASE-T×1、1000BASE-T×3
同時接続台数 推奨64台
IPv6対応 ○(IPv6 IPoE + IPv4対応)
寸法 約230mm×45mm×197mm

特に注目すべきは、Wi-Fi 6(11ax)への対応。従来のWi-Fi 5(11ac)と比べて、複数台同時接続時の安定性が大幅に向上しています。

「うちにはスマホもタブレットもパソコンもゲーム機も…」という方、多いですよね。E-WMTA2.4なら、家族全員が同時にネットを使っても、速度低下を最小限に抑えられるんです。

E-WMTA2.4の接続イメージ ホーム ゲートウェイ 10Gbps 光回線 スマホ PC ゲーム機 Wi-Fi接続 有線接続

2-2. 旧機種との違いを比較表で確認

「前に使ってた機種と何が違うの?」という疑問、よく分かります。ソフトバンク光では、10Gプラン開始当初から何度か機種変更がありました。

機種名 提供時期 Wi-Fi規格 最大Wi-Fi速度
(5GHz帯)
10G LANポート
E-WMTA2.4 2023年〜現在 Wi-Fi 6(11ax) 4,804Mbps 1ポート
E-WMTA2.3 2020年〜2023年 Wi-Fi 5(11ac) 1,733Mbps 1ポート

見ての通り、最新のE-WMTA2.4は、Wi-Fi速度が約2.8倍に向上。「前の機種でも十分速かったけど…」という方も、実際に最新機種に変えると、その違いに驚くはずです。

特に複数台同時接続時の安定性は、体感できるレベルで改善されています。家族がリビングでNetflixを見ている間に、別室でオンライン会議をしても、どちらも快適という環境が実現できるんです。

2-3. あなたに最適な機種の選び方

実は、ソフトバンク光10Gプランを新規で申し込む場合、基本的には最新のE-WMTA2.4が提供されます。選択肢はほぼありません。

ただし、すでに10Gプランを利用中で旧機種を使っている方は、機種変更を検討する価値があります。

機種変更を検討すべきケース:

・複数人が同時にネットを使うことが多い
・Wi-Fi 6対応のスマホやPCを持っている
・5GHz帯でのWi-Fi速度に不満がある
・最新のゲーム機やVR機器を導入予定

機種変更は、ソフトバンク光のサポート窓口に連絡すれば対応してもらえます。ただし、タイミングによっては手数料が発生する場合もあるので、事前に確認しましょう。

3. ホームゲートウェイの主要機能を徹底チェック

スペック表だけ見ても、実際の使い心地は分かりませんよね。ここでは、E-WMTA2.4の主要機能について、実生活でどう役立つかを詳しく解説します。

3-1. Wi-Fi 6対応で何が変わる?実生活での違い

「Wi-Fi 6って聞いたことあるけど、実際何がすごいの?」という方、多いと思います。専門用語を使わずに説明しますね。

Wi-Fi 6(正式名称:IEEE 802.11ax)の主なメリット:

1. 複数台接続時の速度低下が少ない
従来のWi-Fi 5では、接続台数が増えるほど1台あたりの速度が低下していました。Wi-Fi 6では「OFDMA」という技術により、複数台に効率よくデータを配分できるようになっています。

例えば、家族4人がそれぞれスマホで動画を見ていても、誰も「遅い」と感じない。これがWi-Fi 6の実力です。

2. 電波の干渉に強い
マンションなど、周囲にたくさんのWi-Fiが飛んでいる環境でも、安定した通信が可能。「夜になると遅くなる」という悩みが解消されるケースも多いんです。

3. バッテリー持ちが良くなる
Wi-Fi 6には「TWT(Target Wake Time)」という省電力機能があり、スマホやタブレットのバッテリー消費が抑えられます。「気づいたらバッテリーがない!」という事態が減りますよ。

ただし、これらの恩恵を最大限受けるには、接続する側のデバイス(スマホ、PC等)もWi-Fi 6対応である必要があります。2020年以降発売のスマホやPCなら、多くがWi-Fi 6に対応していますよ。

3-2. 同時接続台数と実用性

E-WMTA2.4は、推奨同時接続台数が64台。「そんなに接続しないよ」と思うかもしれませんが、意外と家庭内のデバイスって多いんです。

例えば、一般的な4人家族の場合:

・スマホ:4台
・PC/タブレット:3台
・ゲーム機:2台
・スマートテレビ:1台
・スマートスピーカー:2台
・スマート家電(エアコン、照明など):5台
・ウェアラブルデバイス:2台

合計で約20台。これ、決して珍しくない数字なんです。そして今後、IoT家電の普及でこの数はさらに増えていくでしょう。

64台という余裕のある設計は、将来的な機器増加にも対応できる安心感があります。実際、30〜40台程度接続しても、速度低下をほとんど感じないという口コミが多いんですよ。

3-3. セキュリティ機能で安心のネット環境

ネットの速度も大事ですが、セキュリティも同じくらい重要。E-WMTA2.4には、しっかりとしたセキュリティ機能が搭載されています。

主なセキュリティ機能:

1. WPA3対応
最新のWi-Fi暗号化規格「WPA3」に対応。従来のWPA2より強固な暗号化で、不正アクセスを防ぎます。

2. ファイアウォール機能
外部からの不正アクセスをブロック。家庭内ネットワークを守ります。

3. ゲストネットワーク機能
来客用に別のネットワークを用意できます。メインのネットワークと分離することで、セキュリティリスクを低減できるんです。

「友達が遊びに来たときにWi-Fiのパスワードを教えるのは不安…」という方、ゲストネットワークを活用すれば、メインのネットワークにアクセスされる心配がありません。

また、定期的にファームウェアが自動更新されるため、最新のセキュリティ対策が常に適用されます。ユーザー側で特別な設定をしなくても、安全性が保たれるのは嬉しいポイントですね。

4. 気になる料金体系|レンタルと購入、どっちがお得?

性能が良くても、料金が高すぎたら意味がない。ここでは、ホームゲートウェイの料金について詳しく見ていきます。

4-1. 月額レンタル料金の詳細

ソフトバンク光10Gプランでは、ホームゲートウェイのレンタル料金が月額550円(税込)かかります。

「え、別途料金が?」と思うかもしれませんが、これは業界標準。他社の10Gサービスでも、同様にレンタル料が発生するケースがほとんどです。

ソフトバンク光10Gプランの総額料金(戸建ての場合):

項目 月額料金
基本料金 6,380円
ホームゲートウェイレンタル料 550円
合計 6,930円

※マンションタイプの場合、基本料金が異なります。
※各種割引適用前の金額です。

ただし、ソフトバンクやワイモバイルのスマホユーザーなら「おうち割 光セット」で、スマホ料金が1台あたり最大1,100円割引。家族全員で使えば、かなりお得になりますよ。

4-2. 購入した場合の費用対効果

「レンタルじゃなくて、買い取りはできないの?」という疑問、ありますよね。

残念ながら、ソフトバンク光10G対応のホームゲートウェイは購入できません。レンタル専用なんです。

これには理由があります:

・故障時の無償交換が受けられる
・最新機種への無償アップグレードが可能
・初期不良や設定トラブル時のサポートが充実

実は、長期的に見るとレンタルの方がメリットが大きいケースも。例えば、3年後に新機種が出た場合、購入していたら買い替え費用が必要ですが、レンタルなら無償で交換してもらえることが多いんです。

「故障したらどうしよう…」という不安も、レンタルなら心配無用。万が一の際も、電話一本で新しい機器を送ってもらえます。

4-3. 長期利用ならこっち!コスト比較シミュレーション

「月額550円って、長く使うと高くない?」という疑問、もっともです。実際に計算してみましょう。

3年間利用した場合:
550円 × 36ヶ月 = 19,800円

5年間利用した場合:
550円 × 60ヶ月 = 33,000円

確かに、金額だけ見ると「高い」と感じるかもしれません。でも、以下の点を考慮すると:

・市販の10G対応ルーターは3〜5万円程度
・故障時の修理費用は実費
・技術サポートは別途有料の場合も
・新機種が出ても買い替えは自己負担

トータルで見ると、レンタルの方がコストパフォーマンスが良いケースが多いんです。

特に「機械には詳しくない」「トラブル時にすぐサポートを受けたい」という方には、レンタル一択と言えるでしょう。初期費用も抑えられますしね。

5. 実測速度はどのくらい?利用者の声から検証

スペック上は10Gbps。でも、「実際にそんな速度出るの?」と疑問に思いますよね。リアルな数字を見ていきましょう。

5-1. 公式発表と実測値のギャップ

まず理解しておきたいのは、「最大10Gbps」は理論値であり、実測値とは異なるということ。これはどのサービスでも同じです。

実測値に影響する要因:

・利用時間帯(夜間は混雑しやすい)
・使用する機器のスペック
・LANケーブルの規格
・家屋の構造(Wi-Fi利用時)
・接続台数
・測定サーバーまでの距離

実際の利用者の測定結果(有線接続時)を見ると:

下り速度:
・最速値:約8Gbps
・平均値:3〜5Gbps
・最低値:約1Gbps

上り速度:
・最速値:約7Gbps
・平均値:2〜4Gbps
・最低値:約800Mbps

「あれ、10Gbps出てないじゃん」と思うかもしれませんが、ちょっと待って。実は3〜5Gbpsでも、通常の1Gプランの3〜5倍の速度なんです。

体感的には、4K動画のダウンロードが数秒で完了したり、100GBのゲームデータが10分程度でダウンロードできたりと、明らかな違いを感じられますよ。

5-2. 時間帯別・用途別の速度データ

実測速度は時間帯によっても変わります。利用者の測定データを基にした傾向をまとめました。

時間帯 下り平均速度 上り平均速度 傾向
早朝(5〜8時) 4.5〜6Gbps 3.5〜5Gbps 最も速い
日中(9〜17時) 4〜5.5Gbps 3〜4.5Gbps 安定して速い
夕方(18〜20時) 3〜4Gbps 2.5〜3.5Gbps やや低下
夜間(21〜24時) 2.5〜3.5Gbps 2〜3Gbps 最も混雑
深夜(0〜4時) 4〜5Gbps 3〜4Gbps 回復傾向

※有線接続、IPv6接続時の参考値です。

やはり、夜21時以降は速度が低下する傾向があります。とはいえ、2.5Gbpsでも1Gプランの2.5倍。通常利用で困ることはまずありません。

用途別の快適度:

用途 必要速度 10Gプランでの快適度
4K動画ストリーミング 25Mbps ◎(超快適)
8K動画ストリーミング 100Mbps ◎(超快適)
オンラインゲーム 30〜100Mbps ◎(超快適)
ビデオ会議 10〜30Mbps ◎(超快適)
大容量ファイルDL
(50GB)
速いほど良い ◎(約2分)
クラウドバックアップ 速いほど良い ◎(高速)

5-3. 速度が出ない時の原因と対策

「10Gプランなのに速度が出ない!」という声、時々聞きます。でも、多くの場合、原因は意外なところにあるんです。

よくある原因と対策:

1. LANケーブルが10G非対応

これ、本当に多いんです。10Gの速度を出すには、カテゴリー6A(Cat6A)以上のLANケーブルが必須。Cat5eやCat6では、1Gbpsまでしか出ません。

対策:Cat6A、Cat7、Cat8のいずれかのケーブルに交換しましょう。家電量販店やネット通販で1,000〜2,000円程度で購入できます。

2. PCやゲーム機のLANポートが1Gbps対応まで

実は、多くのPC・ゲーム機のLANポートは1Gbpsまでしか対応していません。特に数年前のモデルは要注意。

対策:
・10GBASE-T対応のLANアダプター(USB接続)を追加
・10G対応のLANカードを増設(デスクトップPCの場合)
・Wi-Fi 6で接続する(最大4.8Gbps)

3. IPv6接続になっていない

IPv4接続のままだと、混雑時に速度が大幅に低下します。

対策:ホームゲートウェイの設定画面から、IPv6(IPoE)接続を有効にしましょう。通常は初期設定で有効になっていますが、念のため確認を。

4. Wi-Fi接続で古い規格を使用

Wi-Fi 5(11ac)対応機器でも、2.4GHz帯で接続していると速度は大幅に低下します。

対策:
・5GHz帯に接続
・可能ならWi-Fi 6対応機器に買い替え
・重要な機器は有線接続に

5. 周辺機器がボトルネックに

ルーターやハブなど、途中に挟む機器が1Gbpsまでしか対応していないと、そこで速度が制限されます。

対策:使用している全ての機器が10G対応か確認しましょう。特に、別途ルーターを追加している場合は要チェック。

速度が出ない時のチェックポイント 速度が遅い LANケーブルは Cat6A以上? PC/ゲーム機は 10G対応? IPv6接続に なっている? すぐできる対策 ✓ ケーブル交換 ✓ 10G LANアダプタ 追加 ✓ IPv6設定確認 ✓ 5GHz帯で接続 ✓ 機器の再起動 ※ それでも改善しない場合は、サポート窓口に連絡しましょう

6. 初期設定から接続まで|画像付きで分かる手順ガイド

「機械の設定って苦手…」という方、安心してください。ソフトバンク光のホームゲートウェイは、意外と簡単に設定できるんです。

6-1. 届いた日にすぐ使える!開封から設置まで

ソフトバンク光10Gプランを申し込むと、工事日までにホームゲートウェイが届きます。開封から設置までの流れを見ていきましょう。

同梱物の確認:

・ホームゲートウェイ本体(E-WMTA2.4)
・ACアダプター
・LANケーブル(1本)
・スタンド
・簡易マニュアル

※LANケーブルは通常1本のみ。複数台接続する場合は、別途購入が必要です。

設置手順:

ステップ1:設置場所を決める

ホームゲートウェイは、光回線の終端装置(ONU)の近くに設置します。理想的な場所は:

・部屋の中央付近(Wi-Fi電波が届きやすい)
・風通しの良い場所(熱がこもらない)
・直射日光が当たらない場所
・水回りから離れた場所

「ONUってどれ?」という方、それは光コンセントから細い光ファイバーケーブルが接続されている小型の機器です。工事の際に設置されているはずですよ。

ステップ2:配線

1. ONUの「LAN」ポートと、ホームゲートウェイの「WAN」ポートをLANケーブルで接続
2. ホームゲートウェイにACアダプターを接続し、コンセントに差す
3. 電源ランプが緑色に点灯するまで待つ(約2〜3分)

配線はこれだけ。シンプルですよね。

ステップ3:ランプの確認

正常に接続されると、以下のランプが点灯します:

・電源ランプ:緑点灯
・インターネットランプ:緑点灯
・Wi-Fiランプ:緑点灯

もし赤やオレンジに点灯している場合は、ケーブルの接続を確認するか、サポートに連絡しましょう。

6-2. パソコン・スマホでの設定方法

ハードウェアの設置が終わったら、次はデバイスの接続設定です。

Wi-Fi接続の設定(スマホ・タブレット・PCすべて共通):

ステップ1:SSID(ネットワーク名)を確認

ホームゲートウェイ本体の側面または底面に、SSIDとパスワードが記載されたシールが貼ってあります。

・2.4GHz帯用:「SoftBank-XXXX-2G」
・5GHz帯用:「SoftBank-XXXX-5G」

※XXXXは機器ごとに異なる英数字です。

ステップ2:デバイスからWi-Fiに接続

【iPhoneの場合】
1. 「設定」→「Wi-Fi」を開く
2. 確認したSSIDをタップ
3. パスワードを入力
4. 「接続」をタップ

【Androidの場合】
1. 「設定」→「ネットワークとインターネット」→「Wi-Fi」
2. 確認したSSIDをタップ
3. パスワードを入力
4. 「接続」をタップ

【Windows PCの場合】
1. タスクバーのWi-Fiアイコンをクリック
2. SSIDを選択
3. 「接続」をクリック
4. パスワードを入力して「次へ」

有線接続の設定(PC・ゲーム機など):

1. ホームゲートウェイの「LAN」ポート(1〜3)のいずれかと、PCやゲーム機をLANケーブルで接続
2. 10Gの速度を出したい場合は、「10G LAN」と書かれたポートを使用
3. ケーブルを差すだけで、自動的にインターネット接続が確立

設定は不要。簡単ですよね。

6-3. Wi-Fi接続のコツと注意点

Wi-Fi接続、実はちょっとしたコツで速度や安定性が大きく変わるんです。

2.4GHz帯と5GHz帯、どっちを使う?

ホームゲートウェイは、2つの周波数帯を同時に提供しています。それぞれの特徴:

項目 2.4GHz帯 5GHz帯
速度 最大573Mbps 最大4,804Mbps
電波の届く範囲 広い(壁を超えやすい) 狭い(障害物に弱い)
干渉 受けやすい 受けにくい
おすすめ用途 離れた部屋での使用
IoT機器
動画視聴・ゲーム
大容量DL

使い分けのポイント:

・ホームゲートウェイと同じ部屋で使う → 5GHz帯
・別の階や離れた部屋で使う → 2.4GHz帯
・高速通信が必要な用途 → 5GHz帯
・安定性重視 → 5GHz帯(近距離の場合)

Wi-Fi速度を最大化するコツ:

1. ホームゲートウェイの設置場所を工夫

・できるだけ高い位置に設置(棚の上など)
・周囲に障害物を置かない
・金属製の家具から離す
・水槽や花瓶から離す(水は電波を吸収)

2. 電子レンジやBluetooth機器から離す

これらは2.4GHz帯で動作するため、干渉を起こします。5GHz帯を使うか、これらの機器から離れた場所に設置しましょう。

3. 定期的に再起動

月に1回程度、ホームゲートウェイを再起動すると、動作が安定します。電源を抜いて30秒待ち、再度差し込むだけでOK。

4. ファームウェアを最新に保つ

通常は自動更新されますが、念のため定期的に確認しましょう。管理画面から確認・更新できます。

7. 10G環境を最大限活かす周辺機器の選び方

ホームゲートウェイだけ10G対応でも、周辺機器が対応していなければ意味がありません。必要な機器をチェックしていきましょう。

7-1. LANケーブルはカテゴリー6A以上必須

LANケーブル、実は種類によって対応速度が全然違うんです。10Gの速度を出すには、正しいケーブル選びが絶対条件。

LANケーブルのカテゴリー別対応速度:

カテゴリー 最大速度 最大周波数 10G対応
Cat5 100Mbps 100MHz ×
Cat5e 1Gbps 100MHz ×
Cat6 1Gbps 250MHz ×
Cat6A 10Gbps 500MHz
Cat7 10Gbps 600MHz
Cat8 40Gbps 2000MHz

おすすめはCat6AまたはCat7

Cat8は性能は最高ですが、価格が高く、家庭用途ではオーバースペック。Cat6AかCat7で十分です。

選ぶ際の注意点:

・長さは必要最小限に(長いほど速度低下の可能性)
・ケーブルに「Cat6A」「Cat7」の表記があるか確認
・あまりにも安いものは避ける(粗悪品の可能性)
・できればシールド付き(STP)を選ぶ(ノイズに強い)

価格の目安:
・Cat6A(1m):500〜800円
・Cat6A(3m):800〜1,200円
・Cat7(1m):700〜1,000円
・Cat7(3m):1,000〜1,500円

家電量販店でもネット通販でも購入できますが、サンワサプライやエレコムなどの信頼できるメーカー品を選ぶと安心ですよ。

7-2. 対応ルーター・中継機のおすすめ

「ホームゲートウェイがあるのに、なんでルーターが必要なの?」と思うかもしれませんね。

実は、ホームゲートウェイのWi-Fi機能だけでは、広い家全体をカバーしきれないケースがあるんです。そんな時に役立つのが、追加のルーターや中継機。

追加ルーターが必要なケース:

・3階建て以上の戸建て
・各部屋が離れた間取り
・鉄筋コンクリート造のマンション
・より高度なネットワーク設定をしたい

10G環境におすすめのWi-Fi 6ルーター:

1. バッファロー WXR-6000AX12S
・価格:約25,000円
・Wi-Fi 6対応、最大4,803Mbps
・10GBASE-T対応LANポート搭載
・広範囲カバーに強い

2. ASUS RT-AX89X
・価格:約45,000円
・Wi-Fi 6対応、最大4,804Mbps
・10G LANポート×2搭載
・ゲーマー向け機能充実

3. TP-Link Archer AX90
・価格:約20,000円
・Wi-Fi 6対応、最大4,804Mbps
・コストパフォーマンス◎
・設定が簡単

中継機のおすすめ:

バッファロー WEX-1800AX4
・価格:約8,000円
・Wi-Fi 6対応
・コンセント直挿しタイプで設置簡単
・デュアルバンド対応

中継機は、Wi-Fiの電波が届きにくい部屋に設置することで、カバー範囲を広げられます。ホームゲートウェイと中継機の中間地点に設置するのがコツですよ。

7-3. 10G対応LANポート搭載PCの見極め方

「うちのパソコン、10Gに対応してるのかな?」って、気になりますよね。確認方法を教えます。

Windowsでの確認方法:

1. 「スタート」→「設定」→「ネットワークとインターネット」
2. 「アダプターのオプションを変更する」をクリック
3. 使用中のネットワークアダプターを右クリック→「状態」
4. 「詳細」をクリック
5. 「速度」の項目を確認

・「1.0 Gbps」と表示 → 1Gbps対応
・「10.0 Gbps」と表示 → 10Gbps対応

Macでの確認方法:

1. 画面左上のAppleメニュー→「このMacについて」
2. 「システムレポート」をクリック
3. 「ネットワーク」→「Ethernet」を選択
4. 「リンク速度」を確認

10G非対応の場合の対処法:

PCが10G非対応でも、諦める必要はありません。以下の方法で10G環境を活用できます:

1. USB接続型10G LANアダプターを追加

おすすめ製品:
・QNAP QNA-UC5G1T(USB3.2接続、5Gbps対応):約10,000円
・ASUS USB-C2500(USB3.0接続、2.5Gbps対応):約6,000円

USB接続なので、ノートPCでも使えます。ただし、USB 3.0以上のポートが必要。

2. PCIe接続型LANカードを増設(デスクトップPCのみ)

おすすめ製品:
・ASUS XG-C100C(10GBASE-T対応):約12,000円
・TP-Link TX401(10GBASE-T対応):約10,000円

デスクトップPCの拡張スロットに増設するタイプ。安定性が高く、本格的に10G環境を活用したい方におすすめ。

3. Wi-Fi 6で接続

有線10Gは無理でも、Wi-Fi 6対応のPCなら、最大4.8Gbpsの速度が出ます。多くの用途では十分な速度ですよ。

2020年以降発売のノートPCの多くは、Wi-Fi 6に対応しています。スペック表の「無線LAN」欄で「IEEE 802.11ax」または「Wi-Fi 6」の記載があれば対応機種です。

8. 他社10Gサービスとの徹底比較

「ソフトバンク光以外にも10Gサービスってあるよね?どれがいいの?」という疑問、ごもっともです。主要サービスを比較してみましょう。

8-1. NURO光・auひかりとのスペック対決

10Gサービスを提供している主要光回線は、ソフトバンク光、NURO光、auひかりの3つ。それぞれの特徴を見ていきます。

項目 ソフトバンク光
10G
NURO光
10G
auひかり
10G
月額料金
(戸建て)
6,380円
+機器レンタル550円
5,700円
(機器込み)
6,798円
+機器レンタル550円
最大速度 上下10Gbps 上下10Gbps 上下10Gbps
提供エリア NTTフレッツ光
クロス提供エリア
関東・東海・関西
の一部
関東の一部
Wi-Fi規格 Wi-Fi 6 Wi-Fi 6 Wi-Fi 6
IPv6対応
契約期間 2年 3年 3年
工事費 28,600円
(実質無料)
44,000円
(実質無料)
41,250円
(実質無料)

※料金は2025年11月時点。税込価格です。

各サービスの特徴:

ソフトバンク光10G:
・提供エリアが最も広い(NTTフレッツ光エリア)
・転用・事業者変更が可能(工事不要のケースも)
・ソフトバンク/ワイモバイルユーザーならセット割適用

NURO光10G:
・月額料金が最安
・実測速度の評判が良い
・提供エリアが限定的
・開通まで時間がかかる場合も

auひかり10G:
・au/UQモバイルユーザーならセット割適用
・提供エリアが最も狭い(主に東京・神奈川・埼玉・千葉)
・独自回線で混雑しにくい

8-2. 料金・キャンペーンの比較表

初期費用や長期利用時のコストを含めて、トータルでどれがお得か見てみましょう。

費用項目 ソフトバンク光 NURO光 auひかり
事務手数料 3,300円 3,300円 3,300円
工事費 28,600円
(実質無料)
44,000円
(実質無料)
41,250円
(実質無料)
月額料金 6,930円 5,700円 7,348円
2年間総額 169,620円 140,100円 179,652円
主なキャンペーン ・工事費実質無料
・他社違約金還元
・おうち割光セット
・工事費実質無料
・キャッシュバック
最大45,000円
・工事費実質無料
・他社違約金還元
・auスマートバリュー

※2025年11月時点の情報です。キャンペーン内容は変更される場合があります。

料金面だけ見ると、NURO光が最も安いですね。ただし、実際の選択では、料金以外の要素も重要です。

8-3. エリアカバー率で選ぶならどこ?

「料金が安くても、エリア外なら意味がない」これ、本当にそうなんです。提供エリアを詳しく見てみましょう。

ソフトバンク光10G:
NTT東日本・西日本のフレッツ光クロス提供エリア

【NTT東日本エリア】
東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、茨城県、栃木県、群馬県、新潟県、宮城県、北海道の一部

【NTT西日本エリア】
大阪府、京都府、兵庫県、愛知県、静岡県、岐阜県、滋賀県、和歌山県の一部

NURO光10G:
東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、愛知県、静岡県、大阪府、兵庫県、奈良県の一部地域

auひかり10G:
東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県の一部地域

エリアの広さは、ソフトバンク光 > NURO光 > auひかりという順番。

「地方に住んでいるけど10G使いたい」という方は、ソフトバンク光が最も選択肢として有力です。ただし、具体的な対応状況は住所によるため、必ず公式サイトでエリア確認をしましょう。

エリア確認の方法:

各社の公式サイトに「エリア確認」ページがあります。郵便番号または住所を入力すると、その場で確認できますよ。

「引っ越し予定がある」という方は、引っ越し先でも使えるかどうかも重要なポイント。全国展開しているソフトバンク光は、この点でも有利です。

9. 実際に使ってる人の本音|口コミ・評判まとめ

スペックや料金も大事ですが、やっぱり気になるのは実際の使用感。利用者のリアルな声を集めました。

9-1. 高評価レビューから見るメリット

まずは、満足している方々の声から。

「速度に大満足」という声(40代男性・在宅勤務)

「前は1Gプランでしたが、家族3人が同時にネットを使うと遅くなることが。10Gに変えてからは、妻がリビングでNetflix、子どもがゲーム、私がオンライン会議でも全く問題なし。特にアップロード速度が速くなったのが嬉しい。仕事で大きなファイルを送ることが多いので、助かってます」

「設定が簡単だった」という声(30代女性・会社員)

「機械音痴なので心配でしたが、ケーブルを繋ぐだけで使えました。Wi-Fiのパスワードも本体に書いてあるし、5分で完了。説明書もわかりやすかったです」

「ゲームが快適に」という声(20代男性・学生)

「APEXやValorantで遊んでますが、pingが10ms以下で安定。ラグがほぼゼロになりました。大型アップデートも数分で終わるし、もう1Gには戻れません」

「家族全員が満足」という声(50代男性・自営業)

「4人家族で、スマホ、タブレット、PC、テレビなど合計20台近く接続してますが、どれも快適。特に夜の混雑時でも速度が落ちないのがいいですね。料金は少し上がりましたが、その価値は十分あります」

共通するメリット:

・複数台同時接続でも速度低下が少ない
・大容量ファイルの送受信が快適
・オンラインゲームでラグが減った
・設定が簡単
・夜間も安定して速い

9-2. 低評価レビューの共通点と対策

一方で、不満の声もあります。ただ、多くは対策可能なものばかり。

「思ったほど速度が出ない」という声(30代男性・会社員)

「10Gプランにしたのに、速度測定したら500Mbpsしか出ない。期待外れでした」

→対策:
このケース、ほぼ確実にLANケーブルかPCのLANポートが原因。Cat6A以上のケーブルに変更し、PC側も10G対応のLANアダプターを追加すれば改善します。実際、この方も後日「ケーブルを変えたら5Gbps出た!」と追記していました。

「Wi-Fiが途切れる」という声(40代女性・主婦)

「2階の寝室だとWi-Fiがよく切れる。1Gプランの時は大丈夫だったのに」

→対策:
10Gプラン対応のホームゲートウェイは、5GHz帯をメインで使います。5GHz帯は障害物に弱いため、距離が離れると不安定になることも。中継機を追加するか、2.4GHz帯に接続すれば改善します。

「料金が高い」という声(50代男性・会社員)

「月額7,000円近く。正直、1Gプランでも十分だったかも」

→対策:
これは利用状況次第。Web閲覧やメール中心なら、確かに1Gで十分かもしれません。10Gの恩恵を受けるには、動画編集、大容量ファイル送受信、4K動画視聴、オンラインゲームなど、ヘビーな使い方が必要です。

「サポート対応が遅い」という声(30代女性・フリーランス)

「故障かと思って電話したら、つながるまで30分待たされた」

→対策:
混雑時は待ち時間が長くなることも。チャットサポートやメールサポートを活用するか、平日午前中など空いている時間帯に連絡するのがおすすめ。緊急性が低ければ、公式サイトのFAQで解決できることも多いですよ。

9-3. 専門家が評価するポイント

ネットワークの専門家は、ソフトバンク光10Gをどう評価しているのでしょうか。

通信技術者Aさんの評価:

「ソフトバンク光10Gは、NTTのフレッツ光クロスを利用した光コラボサービス。回線品質はNTTと同等で信頼性が高い。特にIPv6 IPoEに対応しているため、混雑時でも安定した速度が期待できます。

ホームゲートウェイのE-WMTA2.4は、Wi-Fi 6対応で複数台接続に強いのが特徴。ただし、10Gの速度を最大限活用するには、有線接続が必須。Wi-Fiでは物理的に10Gbpsは出せません。

総合的に見て、家庭用10Gサービスとしては十分な性能。提供エリアの広さも魅力です」

IT系ライターBさんの評価:

「一般家庭で10Gが必要かと言われると、正直微妙。ただ、将来的に8K動画やVR/ARコンテンツが普及すれば、10Gが標準になる可能性も。

現時点では、在宅勤務で大容量ファイルを扱う方、本格的なゲーマー、YouTuberなどクリエイター向け。一般的なネット利用なら1Gで十分というのが正直なところです。

ただし、複数人が同時に4K動画を見るなど、帯域を消費する使い方が増えているのも事実。『家族全員が快適に使いたい』という観点では、10Gの価値はあります」

専門家が評価するポイントまとめ:

・回線品質はNTTレベルで信頼性◎
・IPv6 IPoE対応で混雑に強い
・Wi-Fi 6で複数台接続に優位
・10G環境を活かすには周辺機器の整備が必要
・一般家庭には過剰スペックの面も
・ヘビーユーザーには最適

10. トラブル時も安心|よくある問題と解決法

どんなサービスでも、トラブルはつきもの。よくある問題と、その解決法を知っておきましょう。

10-1. 速度が遅い時のチェックリスト

「10Gプランなのに遅い!」そんな時は、以下の項目を順番にチェックしてみてください。

チェック1:LANケーブルの規格

□ Cat6A、Cat7、Cat8のいずれかを使用しているか
□ ケーブルが断線していないか
□ 接続部がしっかり挿さっているか

対策:Cat6A以上のケーブルに交換。新品を使う。

チェック2:接続機器の対応状況

□ PCのLANポートが10GBASE-T対応か
□ Wi-Fi接続の場合、Wi-Fi 6対応機器か
□ 5GHz帯で接続しているか(Wi-Fiの場合)

対策:10G対応LANアダプターを追加。Wi-Fi 6対応機器に変更。

チェック3:IPv6接続の確認

□ IPv6(IPoE)で接続されているか

確認方法:
1. ブラウザで「test-ipv6.com」にアクセス
2. 「IPv6接続性」が「はい」になっているか確認

対策:ホームゲートウェイの管理画面からIPv6設定を有効化。

チェック4:セキュリティソフトの影響

□ セキュリティソフトのファイアウォールが速度を制限していないか

対策:一時的にセキュリティソフトを無効化して速度測定。改善すれば、ソフトの設定を調整。

チェック5:ホームゲートウェイの状態

□ 長期間再起動していないか
□ 熱がこもる場所に設置していないか
□ ランプが正常に点灯しているか

対策:電源を切って30秒待ち、再起動。風通しの良い場所に移動。

チェック6:時間帯の確認

□ 夜21時〜24時の混雑時間帯ではないか

対策:別の時間帯で測定。それでも遅ければ他の原因を疑う。

10-2. 接続が切れる・不安定な場合の対処

「頻繁に接続が切れる」「通信が不安定」という場合の対処法です。

有線接続が不安定な場合:

1. LANケーブルの接触不良

症状:たまに接続が切れる、速度が急に落ちる

対策:
・ケーブルの接続部を挿し直す
・ケーブルを交換してみる
・別のLANポートを試す

2. IPアドレスの競合

症状:「IPアドレスの競合が検出されました」というエラー

対策(Windows):
1. コマンドプロンプトを管理者権限で起動
2. 「ipconfig /release」を実行
3. 「ipconfig /renew」を実行

Wi-Fi接続が不安定な場合:

1. 電波干渉

症状:特定の場所や時間帯で切れやすい

対策:
・2.4GHz帯から5GHz帯に変更
・電子レンジやBluetooth機器から離す
・Wi-Fiチャンネルを変更(管理画面から設定)

2. 距離や障害物の問題

症状:ホームゲートウェイから離れると切れる

対策:
・ホームゲートウェイを中央寄りに設置
・中継機を追加
・金属製の障害物を避ける

3. 接続台数過多

症状:多くの機器を接続すると不安定になる

対策:
・使わない機器の接続を解除
・優先度の高い機器は有線接続に
・Wi-Fiルーターを追加してネットワークを分散

10-3. サポート窓口の活用方法

自分で解決できない場合は、プロに頼りましょう。ソフトバンク光のサポート体制を紹介します。

問い合わせ窓口一覧:

1. 電話サポート

ソフトバンク光サポートセンター
・電話番号:0800-111-2009(通話料無料)
・受付時間:10:00〜19:00(年中無休)

混雑状況:
・比較的空いている:平日午前中、14:00〜16:00
・混雑しやすい:平日18:00以降、土日祝日

2. チャットサポート

公式サイトから利用可能
・受付時間:10:00〜19:00
・待ち時間が少なく便利
・簡単な質問に最適

3. My SoftBank(オンライン)

・24時間利用可能
・契約内容の確認や変更
・請求額の確認
・各種設定

4. LINE公式アカウント

・気軽に質問できる
・自動応答で基本的な質問に対応
・オペレーターとのチャットも可能

問い合わせ前の準備:

スムーズに対応してもらうため、以下の情報を用意しておきましょう:

・お客様番号または契約者の電話番号
・契約者の氏名と生年月日
・設置場所の住所
・トラブルの具体的な症状
・試した対処法
・ホームゲートウェイの型番(本体に記載)

緊急時の対応:

突然インターネットが使えなくなった場合:

1. まずホームゲートウェイのランプ状態を確認
2. 再起動を試す
3. ケーブルの接続を確認
4. それでもダメならサポートに連絡

故障が疑われる場合は、無償交換してもらえるケースが多いです。レンタル品なので、修理費用を請求されることは基本的にありません。

11. お得に始める!申し込み手順とキャンペーン情報

さあ、ここまで読んで「ソフトバンク光10G、いいかも」と思った方。お得に始める方法を教えます。

11-1. 公式サイトからの申し込みステップ

申し込みは意外と簡単。10分程度で完了しますよ。

ステップ1:エリア確認

1. ソフトバンク光公式サイトにアクセス
2. 「10Gプラン」のページへ
3. 「エリア確認」ボタンをクリック
4. 郵便番号または住所を入力
5. 提供可能か確認

エリア外だった場合、残念ながら申し込めません。NURO光やauひかりなど、他社サービスを検討しましょう。

ステップ2:プラン選択

・住居タイプ:戸建て/マンション
・契約期間:2年自動更新/契約期間なし
・オプション:光電話、光テレビなど

※2年自動更新プランの方が月額料金が安いです。長期利用予定ならこちらがおすすめ。

ステップ3:契約者情報の入力

・氏名
・生年月日
・住所
・電話番号
・メールアドレス
・支払い方法(クレジットカード/口座振替)

ステップ4:工事日の調整

申し込み後、数日以内にソフトバンクから工事日調整の連絡が来ます。希望日を伝えましょう。

工事時間:1〜2時間程度
立ち会い:必要(本人または代理人)

ステップ5:工事・開通

工事当日、作業員が光ファイバーを宅内に引き込み、ONUを設置します。工事後、ホームゲートウェイを接続すれば利用開始。

※転用・事業者変更の場合、無派遣工事(工事不要)になることも。

11-2. 代理店経由のメリット・デメリット

「代理店から申し込むとキャッシュバックがもらえる」って聞いたことありませんか?確かにその通りなのですが、注意点もあります。

代理店経由のメリット:

・高額キャッシュバック(3〜4万円程度)
・独自のキャンペーンがある場合も
・電話やメールで相談しながら申し込める

代理店経由のデメリット:

・キャッシュバック受け取りに条件がある
・受け取りまで時間がかかる(半年〜1年後)
・不要なオプション加入が条件の場合も
・悪質な代理店も存在

信頼できる代理店の見分け方:

・ソフトバンク公式の正規代理店か確認
・キャッシュバック条件が明確
・オプション加入が必須でない
・口コミや評判が良い
・会社情報が明記されている

おすすめ代理店:
・株式会社NEXT
・株式会社エヌズカンパニー
・株式会社アウンカンパニー

これらは実績があり、評判も良好です。

公式vs代理店、どっちがいい?

・シンプルに申し込みたい → 公式サイト
・キャッシュバック重視 → 代理店
・サポート重視 → 公式サイト
・すぐに開通したい → どちらも同じ

個人的には、キャッシュバックの受け取り忘れリスクを考えると、公式サイトからの申し込みが無難かなと思います。ただし、しっかり管理できる方なら代理店経由もアリですよ。

11-3. 今使える最新キャンペーン一覧

2025年11月時点で利用できる主なキャンペーンをまとめました。

1. 工事費実質無料キャンペーン

通常28,600円の工事費が、月額割引で実質無料に。
・1,257円×24ヶ月割引(2年間で30,168円割引)
・途中解約すると残債が請求される点に注意

2. 他社違約金・撤去工事費還元

他社インターネットサービスからの乗り換えで、違約金や撤去工事費を最大10万円まで還元。
・キャッシュバックまたは月額割引で還元
・証明書の提出が必要

3. おうち割 光セット

ソフトバンクまたはワイモバイルのスマホユーザー向け。
・スマホ1台につき最大1,100円/月割引
・家族全員が対象(最大10回線)
・光電話(550円/月)への加入が条件

例:4人家族で全員ソフトバンクユーザーの場合
1,100円×4台 = 月4,400円割引
光電話料金を差し引いても、月3,850円お得!

4. 開通前Wi-Fiレンタル

工事完了までの間、モバイルWi-Fiルーターを無料レンタル。
・ポケットWi-FiまたはSoftBank Airから選択
・データ容量無制限
・レンタル料無料

「工事まで2週間もネットが使えない…」という心配がないのは嬉しいですね。

5. 10ギガ 500円ではじめようキャンペーン

10Gプラン限定。開通月から6ヶ月間、月額料金が500円になるキャンペーン。
・通常6,380円 → 500円(5,880円割引×6ヶ月)
・合計35,280円お得
・ホームゲートウェイレンタル料(550円)は別途必要

※キャンペーンは予告なく終了・変更される場合があります。最新情報は公式サイトで確認してください。

キャンペーン活用のコツ:

・複数のキャンペーンを併用できる場合も
・申し込み時にキャンペーンコードの入力を忘れずに
・適用条件をよく確認
・証明書の提出が必要なものは早めに準備

12. まとめ|ソフトバンク光10Gで快適ネット生活を実現しよう

ここまで、ソフトバンク光10Gプラン対応のホームゲートウェイについて、かなり詳しく解説してきました。最後に要点をまとめますね。

ソフトバンク光10Gホームゲートウェイのポイント:

【機種と性能】
・最新機種はE-WMTA2.4
・Wi-Fi 6対応で複数台接続に強い
・10GBASE-T LANポート搭載
・月額550円のレンタル制

【実測速度】
・有線接続で3〜5Gbps程度(平均)
・Wi-Fi接続で最大4.8Gbps(理論値)
・1Gプランの3〜5倍の体感速度

【こんな人におすすめ】
・在宅勤務で大容量ファイルを扱う
・オンラインゲームを本格的に楽しむ
・4K/8K動画を頻繁に視聴
・家族全員が同時にネットを使う
・YouTuberなどクリエイター活動をしている

【注意点】
・10Gの速度を出すにはCat6A以上のLANケーブルが必須
・PC側も10G対応のLANポートが必要
・Wi-Fiでは10Gbpsの速度は出ない
・提供エリアが限定的

【お得に始めるコツ】
・工事費実質無料キャンペーンを活用
・他社違約金還元で乗り換え費用をカバー
・おうち割でスマホ代も節約
・代理店経由でキャッシュバックも検討

10Gプラン、確かに一般家庭には「過剰スペック」かもしれません。でも、近い将来、8K動画やVR/ARコンテンツが当たり前になった時、「あの時10Gにしておいて良かった」と思える日が来るはずです。

何より、「待たされる」ストレスから解放される快適さは、一度体験したら手放せません。100GBのゲームデータが10分でダウンロードできる。4K動画をアップロードしながら、別の作業ができる。家族全員が同時にNetflixを見ても、誰も「遅い」と感じない。

そんな快適なネット環境、あなたも手に入れてみませんか?

この記事が、あなたのソフトバンク光10Gプラン選びの参考になれば嬉しいです。快適なインターネットライフを楽しんでくださいね!

【今すぐ始めたい方はこちら】

ソフトバンク光10Gプランの詳細確認・お申し込みは、ソフトバンク光公式サイトからどうぞ。エリア確認も簡単にできますよ。

※最新のキャンペーン情報や料金は公式サイトでご確認ください。

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