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【2026年最新】ドコモ光10ギガのおすすめプロバイダ5選!料金・速度・特典を徹底比較

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【2026年最新】ドコモ光10ギガのおすすめプロバイダ5選!料金・速度・特典を徹底比較

【2026年最新】ドコモ光10ギガのおすすめプロバイダ5選!料金・速度・特典を徹底比較

「ドコモ光10ギガを申し込みたいけど、プロバイダがたくさんあってどれを選べばいいか分からない…」

そんな悩みを抱えている方、実は少なくありません。ドコモ光10ギガには10社以上のプロバイダがあり、それぞれキャッシュバック金額や速度、サービス内容が異なります。間違ったプロバイダを選んでしまうと、数万円も損をしたり、期待していた速度が出なかったりする可能性もあるんです。

この記事では、ドコモ光10ギガのプロバイダ選びで失敗しないために、主要5社の料金・速度・キャッシュバック特典を徹底比較します。あなたに最適なプロバイダが必ず見つかりますので、ぜひ最後までご覧ください。

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  1. ドコモ光10ギガとは?基本情報をわかりやすく解説
    1. 最大速度10Gbpsの超高速インターネット
    2. ドコモ光1ギガとの違い
    3. 10ギガがおすすめな人・必要ない人
      1. ✓ ドコモ光10ギガがおすすめな人
      2. × ドコモ光1ギガで十分な人
  2. 【結論】ドコモ光10ギガのおすすめプロバイダTOP5
    1. 1位:GMOとくとくBB(キャッシュバック最高額)
    2. 2位:OCN インターネット(ドコモ直営で安心)
    3. 3位:@nifty(バランス型)
    4. 4位:BIGLOBE(老舗の信頼性)
    5. 5位:andline(シンプルな料金体系)
  3. ドコモ光10ギガ対応プロバイダ一覧【タイプA・タイプB】
    1. タイプA(月額6,380円)8社
    2. タイプB(月額6,600円)3社
    3. タイプAとタイプBの違いとは
  4. プロバイダ5社を徹底比較【比較表あり】
    1. 月額料金・キャッシュバック・速度の総合比較表
    2. 実測速度(下り・上り・Ping値)の比較
    3. ルーターレンタルの比較
  5. GMOとくとくBB vs OCN インターネット徹底対決
    1. キャッシュバック金額の違い
    2. 速度の違い
    3. ルーター提供方法の違い
    4. どちらを選ぶべき?
  6. プロバイダ選びで失敗しない5つのポイント
    1. ポイント1:タイプA(月額安い)を選ぶ
    2. ポイント2:キャッシュバック条件を確認する
    3. ポイント3:実測速度をチェックする
    4. ポイント4:ルーターレンタルの有無を確認する
    5. ポイント5:サポート体制を確認する
  7. ドコモ光10ギガに必要な機器とは
    1. 10ギガ対応ルーターが必須
    2. LANケーブルも10ギガ対応が必要
    3. パソコンのLANポートも確認が必要
  8. ドコモ光10ギガの提供エリア確認方法
    1. 公式サイトでのエリア確認手順
    2. 主要都市の対応状況(2026年1月時点)
    3. エリア外だった場合の代替案
  9. おすすめプロバイダからの申し込み手順
    1. GMOとくとくBBからの申し込み手順
    2. OCN インターネットからの申し込み手順
    3. キャッシュバック受け取りまでの流れ
  10. ドコモ光10ギガの注意点・デメリット
    1. 注意点1:提供エリアが限られている
    2. 注意点2:ひかり電話が使えない
    3. 注意点3:10ギガ対応機器の購入が必要
    4. 注意点4:必ずしも10Gbpsが出るわけではない
  11. よくある質問(FAQ)
    1. Q1. プロバイダを変更できる?
    2. Q2. 1ギガから10ギガへ変更する際の工事費は?
    3. Q3. 契約期間の縛りはある?
    4. Q4. ドコモ光セット割は適用される?
    5. Q5. 実際どのくらいの速度が出る?
  12. まとめ:あなたに最適なプロバイダを選ぼう
    1. ケース別おすすめプロバイダ
    2. 今すぐ申し込んでお得に始めよう
    3. 関連記事

ドコモ光10ギガとは?基本情報をわかりやすく解説

まずは、ドコモ光10ギガの基本情報から確認していきましょう。

最大速度10Gbpsの超高速インターネット

ドコモ光10ギガは、2020年4月から提供が開始された超高速インターネットサービスです。最大通信速度は10Gbps(理論値)で、通常のドコモ光1ギガの10倍の速さを誇ります。

「10Gbpsって言われても、どれくらい速いのか実感がわかない…」という方もいるかもしれませんね。簡単に言うと、4K・8Kの高画質動画を複数デバイスで同時に視聴しても快適に楽しめるレベルです。オンラインゲームのプレイ中にラグ(遅延)が発生することもほとんどありません。

【参考】用途別に必要な速度の目安

  • WEB閲覧・SNS:1〜10Mbps
  • 動画視聴(HD画質):5〜10Mbps
  • 動画視聴(4K画質):20〜25Mbps
  • オンラインゲーム:30〜100Mbps
  • 大容量ファイルのダウンロード:100Mbps以上

※出典:YouTube公式ヘルプ、各ゲームメーカー推奨環境

ドコモ光10ギガなら、実測値でも500Mbps〜2Gbps程度の速度が期待できるため、どんな用途でも快適にインターネットを楽しめます。

ドコモ光1ギガとの違い

「1ギガでも十分速いって聞くけど、本当に10ギガが必要なの?」

そう思う方も多いでしょう。実際、Web閲覧や動画視聴程度であれば1ギガでも問題ありません。ただし、以下のような使い方をする場合は、10ギガを検討する価値があります。

項目 ドコモ光1ギガ ドコモ光10ギガ
最大速度 1Gbps 10Gbps
月額料金(戸建て) 5,720円 6,380円
(タイプAの場合)
月額料金(マンション) 4,400円 6,380円
(戸建てと同額)
対応プロバイダ数 21社 11社
提供エリア 全国 主要都市のみ
(順次拡大中)
ひかり電話 利用可能 利用不可

※2026年1月時点の情報です。最新情報はNTTドコモ公式サイトでご確認ください。

料金差は月額660円(タイプAの場合)ですが、現在は期間限定で最大6ヶ月間500円で利用できるキャンペーンを実施しているため、実質的な負担はかなり抑えられます。

10ギガがおすすめな人・必要ない人

ドコモ光10ギガは誰にでもおすすめというわけではありません。あなたの使い方に合っているか、以下のチェックリストで確認してみてください。

✓ ドコモ光10ギガがおすすめな人

  • オンラインゲームを本格的にプレイする
  • 4K・8K動画を頻繁に視聴・配信する
  • 大容量ファイルを頻繁にアップロード・ダウンロードする
  • 家族みんなが同時にインターネットを使う
  • 在宅ワークでビデオ会議が多い
  • 動画編集などクリエイティブな作業をする
  • 将来的にスマートホーム化を考えている

× ドコモ光1ギガで十分な人

  • WEB閲覧やSNSがメイン
  • 動画はHD画質で十分
  • 一人暮らしで使用デバイスが少ない
  • ひかり電話を使いたい
  • 提供エリア外に住んでいる
  • 月額料金をできるだけ抑えたい

ちなみに、ドコモ光1ギガと10ギガの詳しい違いについては、こちらの記事で詳しく解説しています。

→ドコモ光1ギガと10ギガの違いを徹底比較!選び方と料金を解説【2026年版】

【結論】ドコモ光10ギガのおすすめプロバイダTOP5

それでは、結論から先にお伝えします。ドコモ光10ギガで選ぶべきプロバイダTOP5は以下の通りです。

1位:GMOとくとくBB(キャッシュバック最高額)

🥇 総合評価:5.0 / 5.0

おすすめポイント:

  • 最大70,000円の高額キャッシュバック(オプションなし)
  • 10ギガ対応ルーターが月額190円でレンタル可能
  • 実測速度も速く、ユーザー評価が高い
  • 訪問サポートが初回無料

こんな人におすすめ:キャッシュバック重視・コスパを求める人

GMOとくとくBBは、ドコモ光10ギガで最も人気のあるプロバイダです。その理由は、なんといっても最大70,000円の高額キャッシュバック。オプション加入不要でこの金額がもらえるのは、GMOとくとくBBだけです。

さらに、10ギガ対応の高性能Wi-Fiルーター(Wi-Fi 7対応)を月額190円でレンタルでき、37ヶ月後にはそのままプレゼントされます。実質6,840円で最新ルーターが手に入る計算なので、自分で購入するよりずっとお得です。

【実測速度データ】

  • 下り平均速度:445.3Mbps
  • 上り平均速度:304.8Mbps
  • Ping値:20.1ms

※出典:みんなのネット回線速度(2026年1月時点)

2位:OCN インターネット(ドコモ直営で安心)

🥈 総合評価:4.8 / 5.0

おすすめポイント:

  • NTTドコモ直営の安心感
  • 55,000円の高額キャッシュバック
  • 10ギガ対応ルーター(Wi-Fi 7対応)が6,780円で購入可能
  • 通信速度ランキング1位の実績

こんな人におすすめ:信頼性重視・サポート体制を重視する人

OCN インターネットは、2023年7月にNTTドコモに統合された、ドコモ直営のプロバイダです。「プロバイダ選びで失敗したくない」という方には、最も安心して選べる選択肢といえるでしょう。

キャッシュバック金額は55,000円と、GMOとくとくBBには及びませんが、オプション加入不要でこの金額がもらえます。また、10ギガ対応のWi-Fi 7ルーター(市場価格22,880円)を6,780円の優待価格で購入できるのも大きな魅力です。

【実測速度データ】

  • 下り平均速度:456.2Mbps
  • 上り平均速度:298.5Mbps
  • Ping値:19.8ms

※出典:みんなのネット回線速度(2026年1月時点)

3位:@nifty(バランス型)

🥉 総合評価:4.5 / 5.0

おすすめポイント:

  • 老舗プロバイダの安定したサービス
  • セキュリティソフトが12ヶ月無料
  • 10ギガ対応ルーターが優待価格で購入可能
  • カスタマーサポートの評判が良い

こんな人におすすめ:バランス重視・セキュリティを重視する人

@niftyは、1987年からサービスを提供している老舗プロバイダです。知名度も高く、安定したサービスが評価されています。

キャッシュバック金額は上位2社には劣りますが、セキュリティソフト(常時安全セキュリティ24)が12ヶ月無料で利用できます。年間3,960円相当のサービスなので、実質的な特典額はそれなりに大きいといえます。

4位:BIGLOBE(老舗の信頼性)

総合評価:4.3 / 5.0

おすすめポイント:

  • KDDIグループの安心感
  • サポート体制が充実
  • BIGLOBEメールが無料で使える
  • セキュリティソフトが12ヶ月無料

こんな人におすすめ:老舗プロバイダの安心感を求める人

BIGLOBEは、1996年からサービスを提供している老舗プロバイダで、現在はKDDIグループの一員です。2025年7月から10ギガプランに対応し、タイプAプロバイダとして月額6,380円で利用できます。

5位:andline(シンプルな料金体系)

総合評価:4.0 / 5.0

おすすめポイント:

  • シンプルな料金体系
  • 追加オプションが分かりやすい
  • タイプAで月額料金が安い

こんな人におすすめ:シンプルさを求める人

andlineは、比較的新しいプロバイダですが、シンプルな料金体系と分かりやすいサービス内容が特徴です。タイプAのプロバイダなので、月額料金も6,380円と安く設定されています。

ドコモ光10ギガ対応プロバイダ一覧【タイプA・タイプB】

ドコモ光10ギガには、現在11社のプロバイダが対応しています。それぞれ「タイプA」「タイプB」に分類されており、月額料金が異なります。

タイプA(月額6,380円)8社

タイプAは、月額料金が6,380円と比較的リーズナブルな料金設定です。以下の8社が該当します。

プロバイダ名 特徴
OCN インターネット ドコモ直営、55,000円CB、Wi-Fi 7ルーター優待購入
GMOとくとくBB 70,000円CB、Wi-Fi 7ルーター190円/月レンタル
@nifty 老舗、セキュリティ12ヶ月無料
andline シンプルな料金体系
@TCOM TOKAIグループ
hi-ho IIJグループ
IC-NET 老舗プロバイダ
BIGLOBE KDDIグループ、2025年7月対応開始

※ドコモnet、plalaは新規受付を停止しています(既存ユーザーは継続利用可能)。

タイプB(月額6,600円)3社

タイプBは、月額料金が6,600円とタイプAより220円高い設定です。以下の3社が該当します。

プロバイダ名 特徴
BB.excite エキサイトグループ
AsahiNet 老舗プロバイダ
TiKiTiKi エヌディエスグループ

タイプAとタイプBの違いとは

「タイプAとタイプB、何が違うの?」

結論からいうと、月額料金が220円違うだけで、通信速度やサービス品質に差はありません

料金が違う理由は、プロバイダによって設備運営コストが異なるためです。タイプBのプロバイダは、220円高い料金でないとビジネスが成り立たないという事情があります。

【重要】プロバイダ選びのポイント

「月額料金が高い = 通信品質が良い」というわけではありません。実際、タイプAのGMOとくとくBBやOCN インターネットは、通信速度ランキングでも上位に入っています。

特別な理由がない限り、月額料金が安いタイプAのプロバイダを選ぶことをおすすめします。

プロバイダ5社を徹底比較【比較表あり】

それでは、おすすめプロバイダ5社の詳細を比較していきましょう。

月額料金・キャッシュバック・速度の総合比較表

項目 GMOとくとくBB OCN インターネット @nifty BIGLOBE andline
タイプ タイプA タイプA タイプA タイプA タイプA
月額料金 6,380円
(6ヶ月間500円)
6,380円
(6ヶ月間500円)
6,380円
(6ヶ月間500円)
6,380円
(6ヶ月間500円)
6,380円
(6ヶ月間500円)
キャッシュバック 最大70,000円
オプションなし
55,000円
オプションなし
30,000円
(目安)
20,000円
(目安)
なし
下り平均速度 445.3Mbps 456.2Mbps 410.5Mbps 385.2Mbps データ不足
上り平均速度 304.8Mbps 298.5Mbps 285.3Mbps 270.1Mbps データ不足
Ping値 20.1ms 19.8ms 21.5ms 22.3ms データ不足
10ギガ対応ルーター 月額190円レンタル
37ヶ月後プレゼント
6,780円で購入
Wi-Fi 7対応
優待価格で購入 自己購入 自己購入
その他特典 ・訪問サポート初回無料
・セキュリティ12ヶ月無料
・訪問サポート初回無料
・セキュリティ12ヶ月無料
・セキュリティ12ヶ月無料 ・セキュリティ12ヶ月無料 なし

※速度データは「みんなのネット回線速度」2026年1月時点のデータを参照
※キャッシュバック金額は2026年1月時点の情報です。最新情報は各プロバイダ公式サイトでご確認ください。

実測速度(下り・上り・Ping値)の比較

インターネットの快適さは、実際の速度(実測値)で決まります。ここでは、ユーザーから報告された実測データをもとに、各プロバイダの速度を比較してみましょう。

下り速度(ダウンロード):Webページの表示や動画視聴に影響
上り速度(アップロード):ファイル送信や動画配信に影響
Ping値:オンラインゲームのラグに影響(低いほど良い)

【速度の評価基準】

  • 下り速度:300Mbps以上 = 非常に速い、100〜300Mbps = 十分速い
  • 上り速度:200Mbps以上 = 非常に速い、50〜200Mbps = 十分速い
  • Ping値:20ms以下 = 非常に良い、20〜50ms = 良い

上記の評価基準からすると、GMOとくとくBBとOCN インターネットは、どちらも非常に優秀な速度を記録しています。特にOCN インターネットは下り速度で456.2Mbpsと最速で、GMOとくとくBBは上り速度で304.8Mbpsとトップです。

実際の速度については、お住まいの地域や時間帯、使用する機器によっても変わってきますが、プロバイダ選びの重要な判断材料になります。

ルーターレンタルの比較

ドコモ光10ギガを利用するには、10ギガ対応のWi-Fiルーターが必要不可欠です。市販のルーターを購入すると2万円〜3万円かかるため、プロバイダのレンタルや優待購入を活用するのがお得です。

プロバイダ ルーター提供方法 費用 Wi-Fi規格
GMOとくとくBB レンタル
37ヶ月後プレゼント
月額190円
実質6,840円
Wi-Fi 7対応
OCN インターネット 優待価格で購入 6,780円
通常22,880円
Wi-Fi 7対応
@nifty 優待価格で購入 6,780円程度 Wi-Fi 7対応
BIGLOBE 自己購入 20,000〜30,000円 Wi-Fi 6以上推奨
andline 自己購入 20,000〜30,000円 Wi-Fi 6以上推奨

ルーターの提供方法で見ると、GMOとくとくBBまたはOCN インターネットがダントツでお得です。どちらも最新のWi-Fi 7規格に対応した高性能ルーターを、7,000円以下で入手できます。

ちなみに、ルーターの選び方や設定方法については、以下の記事で詳しく解説しています。

→ドコモ光10ギガルーターレンタル完全ガイド|2026年最新料金とおすすめ機種

GMOとくとくBB vs OCN インターネット徹底対決

ここまでの比較で、上位2社はGMOとくとくBBOCN インターネットに絞られました。「結局どっちを選べばいいの?」という方のために、さらに詳しく比較していきます。

キャッシュバック金額の違い

項目 GMOとくとくBB OCN インターネット
キャッシュバック金額 最大70,000円 55,000円
オプション加入条件 不要 不要
受取時期 開通から4ヶ月後 開通から4ヶ月後
受取方法 メールで案内→口座登録 メールで案内→口座登録
受取申請期限 メール送信日から翌月末 メール送信日から翌月末

キャッシュバック金額だけを見ると、GMOとくとくBBが15,000円高いです。受取時期や方法に大きな違いはありませんが、申請を忘れると受け取れないので注意が必要です。

【キャッシュバック受取のコツ】

開通から4ヶ月後にメールが届くので、スマホのカレンダーにリマインダーを設定しておくのがおすすめです。「申請を忘れて受け取れなかった」という口コミもあるので、必ず対策しましょう。

速度の違い

実測速度を比較すると、両社に大きな差はありません。

  • 下り速度:OCN インターネットが456.2Mbps、GMOとくとくBBが445.3Mbps(差は約11Mbps)
  • 上り速度:GMOとくとくBBが304.8Mbps、OCN インターネットが298.5Mbps(差は約6Mbps)
  • Ping値:OCN インターネットが19.8ms、GMOとくとくBBが20.1ms(差は0.3ms)

実際の使用感では、この程度の差を体感することはほぼありません。どちらを選んでも快適にインターネットを楽しめます。

ルーター提供方法の違い

項目 GMOとくとくBB OCN インターネット
提供方法 レンタル(37ヶ月後プレゼント) 優待価格で購入
費用 月額190円×37ヶ月
= 実質6,840円
6,780円(一括購入)
機種 IOデータ WN-7T94XR
(Wi-Fi 7対応)
TP-Link Archer BE7200
(Wi-Fi 7対応)
メリット ・初期費用が抑えられる
・37ヶ月以内の解約時は返却
・最初から所有できる
・解約時の返却不要

どちらもコスパは抜群で、費用的にはほぼ同じです。「初期費用を抑えたい」ならGMOとくとくBB「最初から所有したい」ならOCN インターネットという選び方が良いでしょう。

どちらを選ぶべき?

結論として、以下のように選ぶのがおすすめです。

こんな人は おすすめプロバイダ
キャッシュバックを最大限もらいたい GMOとくとくBB
初期費用を抑えたい(ルーター代) GMOとくとくBB
ドコモ直営の安心感が欲しい OCN インターネット
ルーターを最初から所有したい OCN インターネット
少しでも速度を重視したい OCN インターネット
(下り速度がわずかに速い)

迷ったら、キャッシュバック重視ならGMOとくとくBB安心感重視ならOCN インターネットを選べば間違いありません。

プロバイダ選びで失敗しない5つのポイント

ここまで各プロバイダの特徴を見てきましたが、「結局、何を基準に選べばいいの?」という方のために、プロバイダ選びで失敗しないための5つのポイントをまとめます。

ポイント1:タイプA(月額安い)を選ぶ

繰り返しになりますが、タイプAとタイプBで通信速度やサービス品質に差はありません。月額220円の差は、2年間で5,280円にもなります。

特別な理由がない限り、タイプAのプロバイダ(GMOとくとくBB、OCN インターネット、@nifty、BIGLOBE、andlineなど)から選びましょう。

ポイント2:キャッシュバック条件を確認する

キャッシュバック金額だけでなく、受取条件も必ず確認しましょう。

【確認すべきポイント】

  • オプション加入が必要か?
  • 受取時期はいつか?
  • 申請手続きは必要か?
  • 申請期限はあるか?

例えば、「最大10万円キャッシュバック!」と謳っていても、複数のオプション加入が条件だったり、申請期限が短かったりする場合があります。実際に受け取れる金額で比較することが大切です。

ポイント3:実測速度をチェックする

理論値(最大10Gbps)ではなく、実際のユーザーが測定した速度(実測値)を参考にしましょう。

「みんなのネット回線速度」などのサイトでは、実際のユーザーが測定した速度データを公開しています。プロバイダ選びの際は、必ずチェックすることをおすすめします。

→ドコモ光が遅い原因と速度改善方法|今すぐできる対処法から根本解決まで

ポイント4:ルーターレンタルの有無を確認する

10ギガ対応ルーターは2万円〜3万円するため、プロバイダのレンタルや優待購入を活用するのがお得です。

GMOとくとくBBなら月額190円でレンタル、OCN インターネットなら6,780円で購入できます。自分で購入するより圧倒的にお得なので、必ずチェックしましょう。

ポイント5:サポート体制を確認する

初めて光回線を契約する方や、設定に不安がある方は、サポート体制も重要なポイントです。

  • 訪問サポートは無料か?
  • 電話サポートの受付時間は?
  • チャットサポートはあるか?
  • セキュリティソフトは無料か?

GMOとくとくBBとOCN インターネットは、どちらも訪問サポートが初回無料です。設定に不安がある方でも安心して申し込めます。

ドコモ光10ギガに必要な機器とは

ドコモ光10ギガを契約しても、対応していない機器では10Gbpsの速度は出ません。ここでは、必要な機器について解説します。

10ギガ対応ルーターが必須

最も重要なのが、10ギガ対応のWi-Fiルーターです。1ギガ対応のルーターでは、最大1Gbpsまでしか速度が出ません。

10ギガ回線の速度制限イメージ 10ギガ回線 最大10Gbps 1ギガルーター → 最大1Gbpsに制限

【重要】10ギガ対応ルーターの見分け方

ルーターのWANポートが「10GbE」または「10GBASE-T」と記載されているものが10ギガ対応です。「1GbE」や「1000BASE-T」と記載されているものは1ギガまでしか対応していません。

また、Wi-Fi規格も重要です。最新のWi-Fi 7(IEEE 802.11be)対応ルーターなら、理論値で最大46Gbpsの速度に対応しています。少なくともWi-Fi 6(IEEE 802.11ax)以上のルーターを選びましょう。

LANケーブルも10ギガ対応が必要

有線接続する場合は、CAT6A以上のLANケーブルが必要です。

規格 最大速度 10ギガ対応
CAT5e 1Gbps ✗ 非対応
CAT6 1Gbps ✗ 非対応
CAT6A 10Gbps ◯ 対応
CAT7 10Gbps ◯ 対応
CAT8 40Gbps ◯ 対応

LANケーブルはAmazonや家電量販店で1,000円程度から購入できます。コスパ重視ならCAT6A、将来性を考えるならCAT7がおすすめです。

パソコンのLANポートも確認が必要

有線接続でフルスピードを出すには、パソコン側のLANポートも10ギガ対応である必要があります。

多くのパソコンは1Gbpsまでしか対応していないため、10ギガ対応のLANポートを増設するか、USB接続の10ギガ対応LANアダプター(5,000円〜10,000円程度)を購入する必要があります。

【Wi-Fi接続の場合】

Wi-Fi接続の場合は、接続するデバイス(スマホ、タブレット、ノートPCなど)がWi-Fi 6以上に対応していれば、ある程度の速度が出ます。ただし、最大速度は有線接続より遅くなります。

ドコモ光10ギガの提供エリア確認方法

ドコモ光10ギガは、まだ全国で利用できるわけではありません。申し込む前に、必ずエリア確認をしましょう。

公式サイトでのエリア確認手順

エリア確認は、NTTドコモの公式サイトから簡単に行えます。

【エリア確認の手順】

  1. NTTドコモ公式サイトの「ドコモ光10ギガ」ページにアクセス
  2. 「提供エリア確認」ボタンをクリック
  3. 郵便番号または住所を入力
  4. 建物タイプ(戸建て/マンション)を選択
  5. 判定結果を確認

エリア確認の詳しい方法については、こちらの記事で画像付きで解説しています。

→ドコモ光10ギガのエリアを地図で確認!最新の提供地域と検索方法

主要都市の対応状況(2026年1月時点)

ドコモ光10ギガは、現在以下の都道府県で提供されています。

エリア 対応都道府県
NTT東日本エリア 東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、茨城県、栃木県、群馬県、新潟県、宮城県、北海道(一部)
NTT西日本エリア 大阪府、京都府、兵庫県、愛知県、静岡県、岐阜県、三重県、滋賀県、和歌山県、奈良県、広島県、岡山県、香川県、徳島県、福岡県、佐賀県

※上記都道府県内でも、一部地域では提供されていない場合があります。必ず公式サイトでエリア確認を行ってください。

主要都市では順次エリアが拡大しています。最新のエリア拡大予定については、以下の記事で詳しく解説しています。

→【2026年最新】ドコモ光10ギガのエリア拡大予定!あなたの地域はいつ対応?

エリア外だった場合の代替案

もしエリア外だった場合は、以下の選択肢があります。

【エリア外の場合の選択肢】

  1. ドコモ光1ギガを契約する
    1ギガでも、実測200〜400Mbpsは期待できます。一般的な用途なら十分快適です。
  2. エリア拡大を待つ
    ドコモ光10ギガは順次エリアを拡大しています。数ヶ月〜1年程度で対応する可能性もあります。
  3. 他社の10ギガ回線を検討する
    auひかりやNURO光など、他社の10ギガサービスが利用できる可能性もあります。

ドコモ光1ギガの詳細については、以下の記事で解説しています。

→【2026年最新】ドコモ光完全ガイド|料金・速度・評判・申込み方法を徹底解説

おすすめプロバイダからの申し込み手順

ここからは、GMOとくとくBBとOCN インターネットからの具体的な申し込み手順を解説します。

GMOとくとくBBからの申し込み手順

【GMOとくとくBB 申し込み手順】

ステップ1:公式特設サイトにアクセス

GMOとくとくBBの公式特設サイトにアクセスします。通常サイトと特設サイトではキャッシュバック金額が異なるので、必ず特設サイトから申し込みましょう。

ステップ2:優待コードを入力

申込画面の途中で「優待コード」を入力する欄があります。ここに指定のコードを入力することで、キャッシュバック金額が増額されます。

ステップ3:必要事項を入力

氏名、住所、連絡先、工事希望日などを入力します。所要時間は5〜10分程度です。

ステップ4:工事日の調整

申込後、数日以内にGMOとくとくBBから電話またはメールで工事日の調整連絡が来ます。希望日を伝えましょう。

ステップ5:開通工事

工事当日は立ち会いが必要です(1〜2時間程度)。工事完了後、すぐにインターネットが使えるようになります。

ステップ6:キャッシュバック申請

開通から4ヶ月後に、GMOとくとくBBから案内メールが届きます。メールに従って口座情報を登録すれば、翌月末に振り込まれます。申請を忘れないよう、カレンダーにリマインダーを設定しておきましょう。

工事の詳細については、以下の記事で詳しく解説しています。

→【2026年版】ドコモ光1ギガから10ギガへの工事内容を徹底解説!費用・期間・注意点

OCN インターネットからの申し込み手順

【OCN インターネット 申し込み手順】

ステップ1:公式キャンペーンサイトにアクセス

OCN インターネットの公式キャンペーンサイトにアクセスします。通常サイトよりもキャッシュバック金額が高く設定されています。

ステップ2:10ギガプランを選択

プラン選択画面で「ドコモ光10ギガ」を選択します。同時に10ギガ対応ルーターの購入も申し込めます。

ステップ3:必要事項を入力

氏名、住所、連絡先、工事希望日などを入力します。

ステップ4:工事日の調整

申込後、OCN インターネットから工事日の調整連絡が来ます。

ステップ5:開通工事

工事当日は立ち会いが必要です。OCN インターネットは訪問サポートが初回無料なので、設定に不安がある方も安心です。

ステップ6:キャッシュバック申請

開通から4ヶ月後に、OCN インターネットから案内メールが届きます。メールに従って口座情報を登録すれば、翌月末に振り込まれます。

キャッシュバック受け取りまでの流れ

キャッシュバックの受け取りは、以下のスケジュールで進みます。

キャッシュバック受取スケジュール 開通 申込完了 4ヶ月後 メール 案内メール受信 翌月末 振込 口座に入金 ⚠️ 重要な注意点 案内メール受信後、申請期限(翌月末)までに 必ず口座情報を登録してください

【キャッシュバックを確実に受け取るコツ】

  1. 開通日をメモしておく
  2. スマホのカレンダーに「開通4ヶ月後」のリマインダーを設定
  3. プロバイダからのメールを定期的にチェック(迷惑メールフォルダも確認)
  4. メール受信後、すぐに口座情報を登録

ドコモ光10ギガの注意点・デメリット

ドコモ光10ギガは魅力的なサービスですが、いくつか注意点もあります。契約前に必ず確認しておきましょう。

注意点1:提供エリアが限られている

ドコモ光10ギガは、現在主要都市の一部エリアのみで提供されています。地方や郊外では、まだ利用できない地域も多いです。

また、対応都道府県内でも、建物や地域によっては利用できない場合があります。必ず事前にエリア確認を行いましょう。

注意点2:ひかり電話が使えない

ドコモ光10ギガでは、「ドコモ光電話」などのひかり電話サービスが利用できません

現在ひかり電話を利用している場合は、以下の対応が必要です。

  • NTT加入電話に戻す:「アナログ戻し」の工事が必要(工事費2,200円〜11,000円)
  • IP電話サービスを利用:050番号などのIP電話サービスに切り替える
  • 固定電話を解約:携帯電話だけで運用する

ひかり電話が必要な場合は、ドコモ光1ギガの継続をおすすめします。

注意点3:10ギガ対応機器の購入が必要

ドコモ光10ギガを契約しても、10ギガ対応の機器がないと速度が出ません

【必要な機器と費用】

  • 10ギガ対応ルーター:2万円〜3万円(プロバイダレンタルなら月額190円〜)
  • 10ギガ対応LANケーブル:1,000円〜3,000円
  • 10ギガ対応LANアダプター:5,000円〜10,000円(パソコンが1ギガまでの場合)

合計:2.6万円〜4.3万円程度の初期投資が必要

ただし、GMOとくとくBBやOCN インターネットから申し込めば、ルーターは7,000円以下で入手できます。

注意点4:必ずしも10Gbpsが出るわけではない

「10ギガ」は理論値(ベストエフォート)であり、実際には500Mbps〜2Gbps程度の速度になることが多いです。

以下の要因で速度は変動します。

  • 時間帯(夜間のピーク時は速度が低下しやすい)
  • プロバイダの設備状況
  • 利用者数
  • 使用する機器の性能
  • 接続方法(有線 or Wi-Fi)

とはいえ、ドコモ光1ギガの実測値(100〜300Mbps程度)よりは確実に速いため、高速インターネットを求めるなら10ギガがおすすめです。

もし開通後に速度が出ない場合の対処法については、以下の記事で詳しく解説しています。

→ドコモ光10ギガ工事後つながらない原因と即解決方法

よくある質問(FAQ)

ドコモ光10ギガのプロバイダ選びでよくある質問をまとめました。

Q1. プロバイダを変更できる?

A. はい、変更できます。ただし、プロバイダ変更には事務手数料3,300円がかかります。また、変更前のプロバイダで契約していたサービス(メールアドレスなど)は使えなくなる場合があります。

プロバイダ変更の詳細は、以下の記事で解説しています。
→ドコモ光のプロバイダ変更方法|手順・費用・注意点を完全解説【2026年最新】

Q2. 1ギガから10ギガへ変更する際の工事費は?

A. 通常は派遣工事費8,360円〜22,000円がかかりますが、「ドコモ光1ギガ→10ギガプラン変更特典」により無料になります。ただし、事務手数料3,300円は別途必要です。

工事の詳細は、以下の記事で解説しています。
→【2026年版】ドコモ光1ギガから10ギガへの工事内容を徹底解説!費用・期間・注意点

Q3. 契約期間の縛りはある?

A. 2年定期契約プランの場合、契約期間中に解約すると違約金5,500円がかかります。ただし、更新月(契約満了月・翌月・翌々月の3ヶ月間)に解約すれば違約金は不要です。

契約期間の縛りがない「定期契約なしプラン」もありますが、月額料金が1,650円高くなります。

Q4. ドコモ光セット割は適用される?

A. はい、適用されます。ドコモのスマホを利用している家族全員が、1回線あたり最大1,100円の割引を受けられます。10ギガプランでも1ギガプランと同じ割引額です。

セット割の詳細は、以下の記事で解説しています。
→ドコモ光セット割が適用されない7つの原因と解決法【2026年最新】確認方法も完全解説

Q5. 実際どのくらいの速度が出る?

A. 実測値は環境によって異なりますが、GMOとくとくBBやOCN インターネットでは下り400〜500Mbps、上り250〜300Mbps程度の速度が報告されています。

有線接続で10ギガ対応の機器を揃えれば、1Gbps以上の速度が出る場合もあります。Wi-Fi接続の場合は、500Mbps〜1Gbps程度が目安です。

まとめ:あなたに最適なプロバイダを選ぼう

ここまで、ドコモ光10ギガのプロバイダ選びについて詳しく解説してきました。最後に、ケース別のおすすめプロバイダをまとめます。

ケース別おすすめプロバイダ

あなたの状況 おすすめプロバイダ 理由
キャッシュバックを最大限もらいたい GMOとくとくBB 最大70,000円の高額CB
初期費用を抑えたい GMOとくとくBB ルーター月額190円レンタル
ドコモ直営の安心感が欲しい OCN インターネット NTTドコモ直営
速度を最重視したい OCN インターネット 下り速度456.2Mbps
バランス重視(総合力) @nifty 老舗の安定性
シンプルさを求める andline 分かりやすい料金体系

今すぐ申し込んでお得に始めよう

ドコモ光10ギガは、現在最大6ヶ月間500円で利用できるキャンペーンを実施中です。通常月額6,380円が500円になるので、6ヶ月間で35,280円もお得になります。

さらに、GMOとくとくBBなら最大70,000円、OCN インターネットなら55,000円のキャッシュバックがもらえます。これだけの特典が揃っているのは今だけです。

プロバイダ選びに迷ったら…

キャッシュバック重視なら → GMOとくとくBB
安心感重視なら → OCN インターネット

どちらを選んでも、高速で快適なインターネット環境が手に入ります。

この記事が、あなたのプロバイダ選びの参考になれば幸いです。

快適な10ギガライフを始めましょう!

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