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ドコモ光のマンションタイプ完全ガイド|料金・速度・配線方式の確認方法

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  1. ドコモ光マンションタイプの基本情報
    1. マンションタイプの料金
    2. 戸建てタイプとの料金比較
  2. 【最重要】配線方式の違いと確認方法
    1. 配線方式は3種類
    2. 配線方式の確認方法
      1. 【方法1】壁のコンセントを確認する
      2. 【方法2】ドコモに電話で確認
      3. 【方法3】管理会社・大家に確認
  3. VDSL方式で速度が遅い場合の対処法
    1. 【対処法1】IPv6(v6プラス)に切り替える
    2. 【対処法2】ルーターを買い替える
    3. 【対処法3】戸建てタイプに変更する
    4. 【対処法4】他の光回線に乗り換える
      1. 🚀 VDSLで速度が出ないなら乗り換えも検討
  4. マンションでドコモ光を契約する流れ
    1. 【STEP 1】建物が対応しているか確認
    2. 【STEP 2】配線方式を確認
    3. 【STEP 3】申し込み
      1. 🎁 マンションでドコモ光を契約するなら
    4. 【STEP 4】工事
  5. マンションで契約する際の注意点
    1. 【注意点1】配線方式は自分で選べない
    2. 【注意点2】建物内の利用者が増えると遅くなる可能性
    3. 【注意点3】賃貸の場合は管理会社に確認
    4. 【注意点4】退去時の撤去工事
  6. マンションでドコモ光を使うメリット
    1. 【メリット1】戸建てより月額料金が安い
    2. 【メリット2】ドコモスマホとのセット割
    3. 【メリット3】工事が比較的簡単
  7. よくある質問
    1. Q. マンションでドコモ光10ギガは使える?
    2. Q. VDSL方式だと動画視聴やゲームは無理?
    3. Q. 光配線方式に変更してもらうことは可能?
    4. Q. 引っ越し先のマンションでもドコモ光を継続できる?
    5. Q. ドコモ光が遅いと感じたらどうすればいい?
  8. まとめ:マンションでドコモ光を契約する前のチェックリスト
  9. 関連記事

ドコモ光マンションタイプの基本情報

ドコモ光のマンションタイプは、集合住宅(マンション・アパート)向けのプランです。戸建てタイプより月額料金が安いのが特徴ですが、建物の配線方式によって速度が大きく変わる点に注意が必要です。

マンションタイプの料金

プラン 月額料金(税込) 最大速度
タイプA(2年定期契約) 4,400円 1Gbps
タイプB(2年定期契約) 4,620円 1Gbps
単独タイプ(2年定期契約) 4,180円 + プロバイダ料 1Gbps
ドコモ光ミニ −(マンション非対応)

⚠️ 重要:最大速度は配線方式で変わる
上記の「最大1Gbps」は光配線方式の場合です。VDSL方式の場合は最大100Mbpsに制限されます。契約前に必ず配線方式を確認しましょう。

戸建てタイプとの料金比較

マンションタイプ 戸建てタイプ 差額
タイプA 4,400円 5,720円 マンションが1,320円安い
タイプB 4,620円 5,940円 マンションが1,320円安い

【最重要】配線方式の違いと確認方法

マンションでドコモ光を使う場合、建物内の配線方式によって速度が大きく変わります。契約前に必ず確認してください。

配線方式は3種類

配線方式 最大速度 特徴 おすすめ度
光配線方式 1Gbps 各戸まで光ファイバー ◎ 最も速い
LAN配線方式 100Mbps 各戸までLANケーブル
VDSL方式 100Mbps 各戸まで電話回線 △ 遅い

【配線方式の仕組み】

どの方式でも、電柱からマンションの共用部(MDF室)までは光ファイバーが引き込まれています。違いは共用部から各戸までの配線です。

  • 光配線方式:各戸まで光ファイバー → 最大1Gbps
  • LAN配線方式:各戸までLANケーブル → 最大100Mbps
  • VDSL方式:各戸まで電話回線 → 最大100Mbps

⚠️ VDSL方式の注意点
VDSL方式は最大100Mbpsですが、実測値は30〜70Mbps程度になることが多いです。夜間や休日は混雑でさらに遅くなる可能性があります。

配線方式の確認方法

配線方式は以下の方法で確認できます。

【方法1】壁のコンセントを確認する

コンセントの形状 配線方式
光コンセント(「光」「SC」と表示) 光配線方式
LANコンセント(RJ-45端子) LAN配線方式
モジュラージャック(電話線用) VDSL方式

【方法2】ドコモに電話で確認

最も確実な方法は、ドコモインフォメーションセンターに電話して確認することです。

連絡先 電話番号
ドコモ携帯から 151
一般電話から 0120-800-000

「マンションの配線方式を確認したい」と伝え、住所を伝えれば調べてもらえます。

【方法3】管理会社・大家に確認

マンションの管理会社や大家さんに「インターネットの配線方式は何ですか?」と確認する方法もあります。

VDSL方式で速度が遅い場合の対処法

VDSL方式のマンションで速度が遅い場合、以下の対処法があります。

【対処法1】IPv6(v6プラス)に切り替える

VDSL方式でもIPv6(v6プラス)接続に切り替えることで、実測値が改善する可能性があります。

最大100Mbpsの上限は変わりませんが、混雑の影響を受けにくくなるため、夜間の速度低下が軽減されます。

💡 IPv6対応プロバイダ
GMOとくとくBBなど、v6プラス対応のプロバイダを使っていれば、設定不要で自動的にIPv6接続になります。現在IPv4で接続している場合は、プロバイダに切り替えを申し込みましょう。

プロバイダ変更の方法は「ドコモ光のプロバイダ変更方法」を参考にしてください。

【対処法2】ルーターを買い替える

古いルーターを使っている場合は、Wi-Fi6対応の高性能ルーターに買い替えることで改善する可能性があります。

詳しくは「ドコモ光のおすすめルーター」を参考にしてください。

【対処法3】戸建てタイプに変更する

マンションでも、管理会社・大家の許可が得られれば、戸建てタイプ(ファミリータイプ)として個別に光回線を引き込むことができます。

メリット:

  • 最大1Gbpsの速度が出る
  • 他の住人の影響を受けない

デメリット:

  • 月額料金が1,320円高くなる(4,400円→5,720円)
  • 工事が必要(壁に穴を開ける場合も)
  • 管理会社・大家の許可が必要

【対処法4】他の光回線に乗り換える

VDSL方式のマンションでも、別の光回線が使える場合があります。

回線 特徴 おすすめな人
NURO光 for マンション 最大2Gbps、月額2,090〜2,750円 NURO光導入済みマンション
auひかり マンション 独自回線で混雑しにくい auユーザー
home 5G 工事不要、5G/4G回線 工事ができない場合

マンションでドコモ光を契約する流れ

【STEP 1】建物が対応しているか確認

まず、お住まいのマンションがドコモ光(フレッツ光)に対応しているか確認します。

確認方法:

  • NTT東日本/西日本の公式サイトでエリア検索
  • 管理会社・大家に確認
  • ドコモインフォメーションセンター(151)に電話

【STEP 2】配線方式を確認

前述の方法で、配線方式(光配線/LAN配線/VDSL)を確認します。

【STEP 3】申し込み

プロバイダ経由で申し込みます。GMOとくとくBBなら高性能ルーターが無料レンタルでき、キャッシュバック特典もあります。

【STEP 4】工事

マンションの工事は、建物の状況によって異なります。

状況 工事内容 工事費
光コンセントあり(前の住人が利用) 無派遣工事(NTT局内のみ) 3,300円
光コンセントなし(新規引き込み) 派遣工事(作業員が訪問) 22,000円

💡 工事費無料キャンペーン
現在、ドコモ光では「新規工事料無料特典」を実施中。派遣工事でも工事費が実質無料になります。

マンションで契約する際の注意点

【注意点1】配線方式は自分で選べない

配線方式は建物の設備で決まっているため、契約者が自由に選ぶことはできません。光配線方式で契約したくても、建物がVDSL方式にしか対応していなければ、VDSL方式での契約になります。

【注意点2】建物内の利用者が増えると遅くなる可能性

マンションタイプは、1本の光回線を建物内の利用者で共有します。そのため、同じ建物内でドコモ光(フレッツ光)の利用者が増えると、速度が低下する可能性があります。

IPv6(v6プラス)接続にすることで、この影響を軽減できます。

【注意点3】賃貸の場合は管理会社に確認

賃貸マンションの場合、光回線の契約前に管理会社や大家の許可が必要な場合があります。特に以下のケースでは事前確認が必須です。

  • 戸建てタイプで個別に回線を引き込む場合
  • 壁に穴を開ける工事が必要な場合
  • 契約書に「インターネット回線の契約には許可が必要」と記載がある場合

【注意点4】退去時の撤去工事

ドコモ光の撤去工事費は無料です。ただし、賃貸物件の場合、原状回復を求められることがあります。契約前に管理会社に確認しておきましょう。

マンションでドコモ光を使うメリット

【メリット1】戸建てより月額料金が安い

マンションタイプは戸建てタイプより毎月1,320円安いです。年間では15,840円の差になります。

【メリット2】ドコモスマホとのセット割

ドコモ光セット割で、ドコモスマホの月額料金が最大1,100円割引になります。家族でドコモを使っていれば、家族全員に割引が適用されます。

【メリット3】工事が比較的簡単

すでにフレッツ光の設備が導入されているマンションなら、工事が簡単で済むことが多いです。前の住人が光回線を使っていた場合は、無派遣工事(3,300円)で開通できます。

よくある質問

Q. マンションでドコモ光10ギガは使える?

A. 一部のマンションで対応しています。ドコモ光10ギガはエリアが限定されており、対応するマンションも限られます。ドコモに問い合わせて確認してください。

Q. VDSL方式だと動画視聴やゲームは無理?

A. 一般的な用途なら問題ありません。VDSL方式でも実測30〜70Mbps程度は出ることが多く、動画視聴(Netflix、YouTube等)や軽いオンラインゲームなら十分です。ただし、FPSなどPing値が重要なゲームや、4K動画の視聴には不向きな場合があります。

Q. 光配線方式に変更してもらうことは可能?

A. 個人での変更は難しいです。配線方式の変更は建物全体の工事が必要になるため、管理組合や大家の判断になります。要望を伝えることはできますが、実現するかは建物次第です。

Q. 引っ越し先のマンションでもドコモ光を継続できる?

A. 移転手続きで継続可能です。引っ越し先がドコモ光対応エリアであれば、解約せずに移転手続きをすることで継続利用できます。詳しくは「ドコモ光の引っ越し手続き」を参考にしてください。

Q. ドコモ光が遅いと感じたらどうすればいい?

A. まずは配線方式を確認し、ルーターの再起動やIPv6接続への切り替えを試してください。詳しい対処法は「ドコモ光が遅い原因と速度改善方法」を参考にしてください。

まとめ:マンションでドコモ光を契約する前のチェックリスト

確認事項 重要度
配線方式を確認(光配線 or VDSL) ★★★ 最重要
マンションがドコモ光対応か確認 ★★★
管理会社・大家に許可を取る(賃貸の場合) ★★☆
IPv6対応プロバイダを選ぶ ★★☆
光コンセントの有無を確認(工事費に影響) ★☆☆
ドコモスマホとのセット割を確認 ★☆☆

📌 最も重要なのは「配線方式の確認」
マンションでドコモ光を契約する際、最も重要なのは配線方式の確認です。光配線方式なら快適に使えますが、VDSL方式だと速度が制限されます。契約前に必ず確認し、VDSL方式で速度に不安がある場合は、他の選択肢も検討しましょう。

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