【2025年最新】工事不要WiFiでゲームは快適?おすすめホームルーター5選とPing値徹底比較
- 工事不要WiFiでゲームはできる?結論からお伝えします
- 工事不要WiFi(ホームルーター)とは?初心者向け解説
- ゲームに必要な通信速度とPing値の基礎知識
- ゲームジャンル別|工事不要WiFiで快適にプレイできる?
- 主要ホームルーター3社のスペック比較
- ゲームにおすすめの工事不要WiFi(ホームルーター)5選
- 実際の口コミ・評判|ホームルーターでゲームはできた?
- ホームルーターでゲームをするメリット5つ
- ホームルーターでゲームをするデメリット3つと対策
- ゲームが快適!ホームルーターの速度を上げる5つの設定
- 光回線とホームルーター、ゲームにはどっちがいい?
- ホームルーター契約時の注意点
- よくある質問(FAQ)
- まとめ|あなたに最適な工事不要WiFiを選ぼう
工事不要WiFiでゲームはできる?結論からお伝えします
「賃貸だから光回線の工事ができない…」
「すぐにゲームがしたいのに工事まで2週間も待てない…」
そんな悩みを抱えている方に朗報です。工事不要WiFi(ホームルーター)でもオンラインゲームは十分プレイ可能です。
ホームルーターでゲームはできる!ただし注意点も
結論から言うと、ホームルーターでオンラインゲームはジャンルによってはストレスなく快適にプレイできます。実際に多くのゲーマーがホームルーターを使用して、APEXやFF14、スプラトゥーンなどを楽しんでいます。
ただし、すべてのゲームが完璧に動作するわけではありません。
- 快適にプレイできるゲーム:RPG、MMORPG、ボードゲーム、カードゲーム、スマホゲーム
- やや厳しいゲーム:FPS、格闘ゲームなど、反応速度が勝敗を分けるゲーム
「じゃあFPSは諦めないとダメ?」と不安になりますよね。
安心してください。後ほど紹介する設定や機種選びのコツを実践すれば、FPSでも十分プレイできます。
この記事を読めば分かること
この記事では、工事不要WiFi選びで失敗しないために、以下の内容を詳しく解説します。
- ゲームに必要な通信速度とPing値の基礎知識
- ゲームジャンル別の対応状況(実測データ付き)
- おすすめホームルーター5選の徹底比較
- ラグを減らす具体的な設定方法
- 光回線とホームルーターの違い
最後まで読んでいただければ、あなたのゲームスタイルに最適な工事不要WiFiが必ず見つかります。
工事不要WiFi(ホームルーター)とは?初心者向け解説
「ホームルーターって何?」という方のために、基本から丁寧に説明します。
コンセントに挿すだけでWiFiが使える仕組み
ホームルーター(工事不要WiFi)は、スマホと同じモバイル回線を使ってインターネットに接続する据え置き型のWiFiルーターです。
光回線のように壁に穴を開けたり、ケーブルを引き込んだりする工事は一切不要。端末が届いたら、コンセントに挿して電源を入れるだけで、すぐにWiFiが使えるようになります。
この仕組みのおかげで、端末が届いた当日からゲームができるのが最大の魅力です。
光回線・ポケットWiFiとの違い
「光回線やポケットWiFiとどう違うの?」という疑問にお答えします。
| 項目 | ホームルーター | 光回線 | ポケットWiFi |
|---|---|---|---|
| 工事 | 不要 | 必要(2週間〜1ヶ月) | 不要 |
| 通信速度 | 下り180Mbps 上り20Mbps |
下り300Mbps 上り250Mbps |
下り50Mbps 上り10Mbps |
| Ping値 | 45〜50ms | 15〜20ms | 60〜80ms |
| 月額料金 | 3,500〜5,000円 | 4,500〜6,500円 | 3,000〜4,500円 |
| データ容量 | 無制限 | 無制限 | 月100〜200GB |
| 持ち運び | 不可(コンセント必須) | 不可(固定) | 可能 |
※平均実測値は「みんなのネット回線速度」を参考(2025年12月時点)
表から分かるように、ホームルーターは光回線とポケットWiFiの中間的な存在です。光回線ほど速くはありませんが、ポケットWiFiよりも安定しており、工事不要というメリットがあります。
ホームルーターが向いている人・向いていない人
こういうとき、「自分には向いているのかな?」と不安になりますよね。以下を参考にしてください。
【ホームルーターが向いている人】
- 賃貸住宅で光回線の工事ができない
- 引越しが多く、解約・再契約の手間を避けたい
- 今すぐWiFiが必要(工事を待てない)
- RPG、MMORPG、カジュアルゲームがメイン
- 月額料金を抑えたい
【ホームルーターが向いていない人】
- FPSや格闘ゲームでランクマッチをガチでやりたい
- プロゲーマーレベルの通信環境が必要
- ゲーム配信(ストリーミング)をしたい
- 複数人で同時にゲームをする
ただし、向いていない人でも後述する設定を工夫すれば改善できるケースも多いので、最後まで読んでから判断してくださいね。
ゲームに必要な通信速度とPing値の基礎知識
「速度が速ければいいんでしょ?」と思っていませんか?
実は、ゲームにおいてはPing値(ピング値)という数値の方が重要なんです。
通信速度(下り・上り)とは?
まず、通信速度について説明します。
- 下り速度:インターネットからデータをダウンロードする速度。ゲームのダウンロードやアップデート、相手の動きを表示するのに影響します。
- 上り速度:インターネットにデータをアップロードする速度。自分の操作をサーバーに送信したり、ゲーム配信をする際に重要です。
ゲームプレイ中は、実はそれほど高速な通信は必要ありません。下り30Mbps、上り5Mbpsあれば、ほとんどのゲームは快適にプレイできます。
ただし、ゲームのダウンロードやアップデートには大容量のデータ通信が必要なので、下り100Mbps以上あると便利です。
Ping値(応答速度)が重要な理由
ゲームで本当に重要なのはPing値(ピング値)です。
Ping値とは、あなたの操作がサーバーに届いて、結果が返ってくるまでの時間(ms=ミリ秒)を表します。この数値が低いほど、ラグ(遅延)が少なく、スムーズにプレイできます。
例えば、FPSゲームで敵を見つけて撃ったとします。
- Ping値が15msの場合:ボタンを押してから0.015秒で弾が発射される
- Ping値が80msの場合:ボタンを押してから0.08秒後に弾が発射される
0.065秒の差ですが、対戦ゲームではこのわずかな差が勝敗を分けます。Ping値が高いと、「撃ったのに当たらない」「敵が瞬間移動したように見える」といった現象が起こるんです。
ゲームプレイに必要な数値の目安
では、具体的にどれくらいの数値が必要なのでしょうか?
| 数値 | 下り速度 | 上り速度 | Ping値 |
|---|---|---|---|
| 最低限必要 | 30Mbps | 5Mbps | 50ms以下 |
| 快適にプレイ | 100Mbps | 10Mbps | 30ms以下 |
| 理想的 | 200Mbps以上 | 30Mbps以上 | 15ms以下 |
ホームルーターの平均実測値は下り180Mbps、上り20Mbps、Ping値45〜50msなので、多くのゲームで快適にプレイできる数値といえます。
ゲームジャンル別|工事不要WiFiで快適にプレイできる?
「結局、自分がやりたいゲームはできるの?」
そんな疑問にお答えするために、ジャンル別に詳しく解説します。
FPS・TPS(Apex Legends、スプラトゥーンなど)
判定:△(カジュアルプレイなら可、ガチ勢は厳しい)
FPS(一人称シューティング)やTPS(三人称シューティング)は、最もPing値が重要なジャンルです。
- 推奨Ping値:15ms以下
- ホームルーター平均:45〜50ms
正直に言うと、ランクマッチで上位を目指す人には厳しいです。ホームルーターのPing値では、撃ち合いで0.1秒の遅れが出るため、同じ腕前なら光回線の相手に負けやすくなります。
ただし、以下のような場合は問題ありません。
- カジュアルマッチやフレンドとの協力プレイがメイン
- シングルプレイのFPS(バイオハザードなど)
- スプラトゥーンのサーモンラン(協力モード)
実際に、WiMAXやドコモhome5GでAPEXやスプラトゥーンをプレイしている人も多くいます。「たまにラグるけど、遊べないほどじゃない」という声が多いですね。
格闘ゲーム(ストリートファイター、スマブラなど)
判定:△(相手次第でラグが発生)
格闘ゲームも反応速度が重要です。
- 推奨Ping値:20ms以下
- ホームルーター平均:45〜50ms
格闘ゲームの厄介な点は、P2P方式(プレイヤー同士が直接通信)を採用していることが多いことです。これは、自分の回線が悪いと相手にも迷惑をかけてしまう仕組みです。
そのため、オンライン対戦で格闘ゲームをメインにプレイする方には、ホームルーターはあまりおすすめできません。光回線を検討した方が良いでしょう。
ただし、以下の場合は大丈夫です。
- ストーリーモードやトレーニングモード
- フレンドとのカジュアル対戦
- オフライン対戦
MMORPG・RPG(FF14、原神など)
判定:◎(快適にプレイ可能)
MMORPG(大規模多人数オンラインRPG)やRPGは、ホームルーターと相性が良いジャンルです。
- 推奨Ping値:50ms以下
- ホームルーター平均:45〜50ms
FF14やドラクエ10、原神などは、FPSほどシビアな反応速度を求められません。クエストを進めたり、レイドに参加したりする分には、まったく問題なくプレイできます。
ただし、以下のような場面では若干のラグを感じることがあります。
- 高難易度レイド(FF14の絶コンテンツなど)
- PvP(対人戦)
- 大人数が集まるイベント
それでも、「プレイできない」というレベルではなく、「たまに引っかかる程度」です。多くのMMORPGプレイヤーがホームルーターで快適に遊んでいます。
MOBAゲーム(LoL、Valorantなど)
判定:○(プレイ可能だがやや注意)
MOBA(マルチプレイヤーオンラインバトルアリーナ)は、戦略性が重視されるジャンルですが、操作の反応速度も重要です。
- 推奨Ping値:30ms以下
- ホームルーター平均:45〜50ms
League of LegendsやValorantなどは、低ランク〜中ランク帯なら問題なくプレイ可能です。戦略や立ち回りでカバーできる部分が大きいためです。
ただし、高ランクを目指すなら、やはり光回線の方が有利です。瞬時の判断が勝敗を分けるシーンでは、Ping値の差が出てきます。
ボードゲーム・カードゲーム
判定:◎(まったく問題なし)
シャドウバース、遊戯王マスターデュエル、麻雀などのボードゲーム・カードゲームは、ホームルーターで完璧にプレイできます。
- 推奨Ping値:100ms以下
- ホームルーター平均:45〜50ms
ターン制のゲームなので、リアルタイムの反応速度は必要ありません。通信速度もそれほど重要ではないため、ストレスフリーで遊べます。
スマホゲーム
判定:◎(快適にプレイ可能)
モンスト、パズドラ、ウマ娘、原神(スマホ版)などのスマホゲームも、ホームルーターで問題なくプレイできます。
- 推奨Ping値:50ms以下
- ホームルーター平均:45〜50ms
スマホゲームは元々モバイル回線(4G/5G)でプレイすることを想定して作られているため、ホームルーターとの相性は抜群です。むしろ、スマホの通信制限を気にせず遊べるのがメリットですね。
ゲームジャンル別対応表(一覧)
ここまでの内容を表にまとめました。
| ジャンル | 代表的なタイトル | 推奨Ping値 | 対応度 |
|---|---|---|---|
| FPS・TPS | Apex Legends スプラトゥーン Valorant CoD |
15ms以下 | △ |
| 格闘ゲーム | ストリートファイター 鉄拳 スマブラ |
20ms以下 | △ |
| MMORPG・RPG | FF14 ドラクエ10 原神 黒い砂漠 |
50ms以下 | ◎ |
| MOBA | League of Legends Dota 2 |
30ms以下 | ○ |
| ボードゲーム カードゲーム |
シャドウバース 遊戯王MD 麻雀 |
100ms以下 | ◎ |
| スマホゲーム | モンスト パズドラ ウマ娘 |
50ms以下 | ◎ |
※◎:非常に快適、○:快適、△:やや厳しい(カジュアルプレイなら可)
この表を見れば、あなたのプレイスタイルにホームルーターが合っているかが一目で分かりますね。
主要ホームルーター3社のスペック比較
「どの会社のホームルーターを選べばいいの?」
主要3社(WiMAX、ドコモhome5G、SoftBank Air)のスペックを徹底比較します。
通信速度・Ping値の実測値比較
カタログスペックではなく、実際のユーザーが測定した平均値を比較しましょう。
| 項目 | WiMAX (Speed WiFi HOME 5G L13) |
ドコモ home 5G (HR02) |
SoftBank Air (Airターミナル5) |
|---|---|---|---|
| 下り速度(実測平均) | 190Mbps | 150Mbps | 110Mbps |
| 上り速度(実測平均) | 20Mbps | 22Mbps | 8Mbps |
| Ping値(実測平均) | 44ms | 48ms | 50ms |
| 最大速度(理論値) | 下り4.2Gbps 上り286Mbps |
下り4.2Gbps 上り218Mbps |
下り2.1Gbps 上り非公開 |
※実測値は「みんなのネット回線速度」の直近3ヶ月データを参照(2025年12月時点)
速度面ではWiMAXが優秀という結果になりました。特に下り速度とPing値が他社より良好です。
料金・端末代の比較
次に、みなさんが気になる料金を比較します。
| 項目 | WiMAX (GMOとくとくBB) |
ドコモ home 5G (GMO経由) |
SoftBank Air (モバレコAir) |
|---|---|---|---|
| 月額料金 | 初月:1,089円 1〜12ヶ月:3,784円 13〜35ヶ月:4,334円 36ヶ月〜:5,104円 |
4,950円 (ドコモスマホ割で最大1,100円割引) |
初月:1,320円 2〜12ヶ月:3,080円 13〜36ヶ月:4,180円 37ヶ月〜:5,368円 |
| 端末代 | 27,720円 (770円×36回) 分割サポートで実質0円 |
71,280円 (1,980円×36回) 月々サポートで実質0円 |
71,280円 (1,980円×36回) 月々割で実質0円 |
| 事務手数料 | 3,300円 | 3,300円 (オンライン契約で0円) |
3,300円 |
| キャッシュバック | 最大43,000円 (当サイト限定) |
20,000円 (Amazonギフト券) |
17,000円 |
| 2年間の実質月額 | 3,490円 | 4,384円 | 3,078円 |
| 契約期間 | なし(いつでも解約可) | なし(いつでも解約可) | なし(いつでも解約可) |
※実質月額は「月額料金×24ヶ月+端末代+事務手数料-キャッシュバック」÷24で算出
最安値はモバレコAirですが、速度面を考慮するとWiMAXがコスパ最強といえます。月額わずか412円の差で、速度が1.7倍も速いからです。
データ容量・速度制限の有無
「無制限って本当?」と不安になりますよね。各社の制限について説明します。
| 項目 | WiMAX | ドコモ home 5G | SoftBank Air |
|---|---|---|---|
| データ容量 | 無制限 (スタンダードモード) |
無制限 | 無制限 |
| 速度制限 | 一定期間に大量通信すると混雑時に制限される場合あり (実際はほぼ制限されない) |
ネットワークの混雑状況により制限される場合あり (実際はほぼ制限されない) |
夜間(18時〜26時)に制限されやすい |
| プラスエリアモード | 月30GBまで (超過後は1Mbps制限) |
なし | なし |
基本的にどの会社も実質無制限で使えます。ただし、SoftBank Airは夜間に速度が落ちやすいという口コミが多いので注意が必要です。
対応エリアの比較
「自分の住んでいる地域で使えるの?」という疑問にお答えします。
| 項目 | WiMAX | ドコモ home 5G | SoftBank Air |
|---|---|---|---|
| 使用回線 | WiMAX 2+ au 4G LTE au 5G |
ドコモ 4G LTE ドコモ 5G |
SoftBank 4G SoftBank 5G |
| 人口カバー率 | 99%以上 | 99.9% | 99%以上 |
| 5Gエリア | 主要都市中心 拡大中 |
全国の主要都市 (最も広い) |
主要都市中心 拡大中 |
| 山間部・地方 | △(やや弱い) | ◎(最も強い) | ○(普通) |
対応エリアの広さではドコモhome5Gが最強です。特に地方や山間部でも安定して繋がります。
ただし、都市部であればどの会社も問題なく使えるので、料金や速度を重視して選んでOKです。
3社の総合比較表
ここまでの内容を1つの表にまとめました。
| 評価項目 | WiMAX | ドコモ home 5G | SoftBank Air |
|---|---|---|---|
| 通信速度 | ◎ | ○ | △ |
| Ping値 | ◎ | ○ | ○ |
| 料金の安さ | ○ | △ | ◎ |
| 対応エリア | ○ | ◎ | ○ |
| 速度制限 | ◎ | ◎ | △ |
| 総合評価 | 速度と料金の バランス◎ |
通信品質重視派に おすすめ |
とにかく安く 使いたい人向け |
迷ったら、速度と料金のバランスが良いWiMAXを選べば間違いありません。
ゲームにおすすめの工事不要WiFi(ホームルーター)5選
それでは、具体的にどのプロバイダで契約すれば良いのか、おすすめ5選を紹介します。
1位:GMOとくとくBB WiMAX【速度と料金のバランス◎】
最もおすすめ!ゲームユーザーに最適
| 実測平均速度 | 下り190Mbps / 上り20Mbps / Ping44ms |
| 月額料金 | 初月1,089円 → 1〜12ヶ月3,784円 → 13〜35ヶ月4,334円 → 36ヶ月〜5,104円 |
| 端末代 | 27,720円(770円×36回)→ 分割サポートで実質0円 |
| キャッシュバック | 最大43,000円(当サイト限定・優待コード【MAYA】入力) |
| 2年実質月額 | 3,490円 |
| データ容量 | 無制限 |
| 契約期間 | なし(いつでも解約可) |
| 発送 | 最短即日発送 |
【おすすめポイント】
- 通信速度が速く、Ping値も優秀(ゲームに最適)
- 高額キャッシュバックで実質料金が安い
- 最短即日発送で、すぐに使える
- auスマートバリュー、UQモバイル自宅セット割対応
- 光回線への乗り換え保証あり(将来の変更も安心)
【こんな人におすすめ】
- MMORPG、RPG、MOBAゲームをメインにプレイする人
- 速度と料金のバランスを重視する人
- すぐにゲーム環境を整えたい人
【注意点】
- キャッシュバック受取は11ヶ月後(手続き忘れに注意)
- 支払い方法はクレジットカードのみ
GMOとくとくBB WiMAXは、当サイトから申し込むと通常より1万円多い43,000円のキャッシュバックが受け取れます。優待コード【MAYA】の入力をお忘れなく!
2位:ドコモ home 5G【通信品質重視派に】
速度制限が少なく、対応エリアが広い
| 実測平均速度 | 下り150Mbps / 上り22Mbps / Ping48ms |
| 月額料金 | 4,950円(ドコモスマホ割で最大1,100円割引) |
| 端末代 | 71,280円(1,980円×36回)→ 月々サポートで実質0円 |
| キャッシュバック | 20,000円(Amazonギフト券・GMO経由) |
| 2年実質月額 | 4,384円 |
| データ容量 | 無制限 |
| 契約期間 | なし(いつでも解約可) |
【おすすめポイント】
- ドコモの広いエリアカバー率(人口カバー率99.9%)
- 地方や山間部でも繋がりやすい
- 速度制限がほとんどない
- ドコモスマホとのセット割あり
【こんな人におすすめ】
- 通信品質を最優先したい人
- 地方や山間部に住んでいる人
- ドコモスマホを使っている人
【注意点】
- 月額料金がやや高め
- 端末代が高額(71,280円)なので36ヶ月以内の解約は残債が発生
3位:カシモWiMAX【シンプルな料金プラン】
料金がずっと変わらないシンプルさが魅力
| 実測平均速度 | 下り190Mbps / 上り20Mbps / Ping44ms |
| 月額料金 | 初月1,408円 → 2ヶ月目以降4,818円(ずっと変わらない) |
| 端末代 | 27,720円(1,155円×24回)→ 分割サポートで実質0円 |
| キャッシュバック | Amazonギフト券28,000円分(価格.com限定) |
| 2年実質月額 | 3,894円 |
| データ容量 | 無制限 |
| 契約期間 | なし(いつでも解約可) |
【おすすめポイント】
- 月額料金がずっと4,818円で分かりやすい
- 長期利用でも料金が上がらない
- 端末が24ヶ月で実質無料(他社は36ヶ月)
- auスマートバリュー、UQモバイル自宅セット割対応
【こんな人におすすめ】
- 料金プランがシンプルな方がいい人
- 長期利用を検討している人
- キャッシュバック手続きが面倒な人
4位:モバレコAir【とにかく安く使いたい方に】
最安値でホームルーターを使いたいならコレ
| 実測平均速度 | 下り110Mbps / 上り8Mbps / Ping50ms |
| 月額料金 | 初月1,320円 → 2〜12ヶ月3,080円 → 13〜36ヶ月4,180円 → 37ヶ月〜5,368円 |
| 端末代 | 71,280円(1,980円×36回)→ 月々割で実質0円 |
| キャッシュバック | 17,000円 |
| 2年実質月額 | 3,078円(最安値!) |
| データ容量 | 無制限 |
| 契約期間 | なし(いつでも解約可) |
【おすすめポイント】
- 2年間の実質月額が最安値(3,078円)
- 初年度の料金が特に安い
- SoftBankスマホ、ワイモバイルとのセット割あり
【こんな人におすすめ】
- とにかく料金を抑えたい人
- 軽めのゲーム(RPG、カードゲーム)がメイン
- SoftBank/ワイモバイルユーザー
【注意点】
- 通信速度が他社より遅め
- 夜間(18時〜26時)に速度制限がかかりやすい
- FPS・格闘ゲームには向かない
5位:BIGLOBE WiMAX【短期利用OK】
最短1ヶ月から利用可能!お試し感覚で使える
| 実測平均速度 | 下り190Mbps / 上り20Mbps / Ping44ms |
| 月額料金 | 初月0円 → 1〜24ヶ月3,278円 → 25ヶ月〜4,928円 |
| 端末代 | 27,720円(24回/36回払い選択可) |
| キャッシュバック | 11,500円 |
| 2年実質月額 | 4,252円 |
| データ容量 | 無制限 |
| 契約期間 | なし(最低利用期間なし) |
【おすすめポイント】
- 契約期間の縛りなし、いつでも解約OK
- 初月無料でお得
- 老舗プロバイダで信頼性が高い
- 口座振替に対応(クレカ不要)
【こんな人におすすめ】
- 短期利用を検討している人(数ヶ月〜半年程度)
- 光回線工事までのつなぎで使いたい人
- クレジットカードを持っていない人
【注意点】
- 端末代は別途かかる(分割サポートなし)
- 長期利用だと他社より割高
実際の口コミ・評判|ホームルーターでゲームはできた?
「実際に使っている人の声が聞きたい!」
というわけで、SNSやレビューサイトから生の声を集めました。
良い口コミ
【WiMAX利用者】
「FF14やってるけど、WiMAXで全然問題なし。レイドも普通にクリアできてる。工事待てなかったから助かった。」
(30代男性・GMOとくとくBB WiMAX)
「スプラトゥーン3、カジュアルマッチなら余裕。ガチマッチはたまにラグるけど、勝てないほどじゃない。」
(20代女性・カシモWiMAX)
【ドコモ home 5G利用者】
「APEXやってるけど、思ったより快適。Ping50ms前後で安定してる。プラチナ帯までは普通に行けた。」
(20代男性・ドコモ home 5G)
「原神とウマ娘やってるけど、めちゃくちゃ快適。スマホの通信制限気にしなくていいから最高。」
(30代女性・ドコモ home 5G)
悪い口コミ
「格ゲーやるには厳しい。相手にも迷惑かけてるっぽいから光回線に変えた。」
(20代男性・WiMAX)
「夜になるとめちゃくちゃ遅くなる。ゲームどころか動画もカクカク。SoftBank Airはやめた方がいい。」
(30代男性・SoftBank Air)
「APEXのランクマで敵がワープする。Ping値高すぎてイライラ。やっぱりFPSガチ勢には向かない。」
(20代男性・WiMAX)
口コミから分かったこと
多くの口コミを分析した結果、以下のことが分かりました。
- RPG、MMORPG、スマホゲームは快適:満足度が高く、「問題なし」という声が圧倒的
- FPS・格闘ゲームはプレイスタイル次第:カジュアルプレイなら大丈夫だが、ランクマッチでは厳しいという意見が多い
- SoftBank Airは夜間の速度低下に注意:特に18時〜26時の時間帯に不満の声が目立つ
- 有線LAN接続で改善するケースが多い:WiFi接続だとラグが気になるが、LANケーブルを使うと改善したという報告多数
つまり、ゲームジャンルとプレイスタイルに合わせて選べば、ホームルーターでも十分快適に遊べるということですね。
ホームルーターでゲームをするメリット5つ
改めて、ホームルーターのメリットを整理します。
1. 工事不要で即日利用できる
最大のメリットは、工事が一切不要なこと。
光回線だと、申込から開通まで最短でも2週間、混雑時期だと1ヶ月以上かかることも。でもホームルーターなら、端末が届いたその日からゲームができます。
- 申込から最短翌日に発送
- 端末が届いたらコンセントに挿すだけ
- 設定も5分で完了
「今週末のイベントまでにWiFi欲しい!」という急ぎの状況にも対応できます。
2. 引越し時も持ち運び可能
光回線は引越しのたびに解約・再契約の手間がかかりますが、ホームルーターなら住所変更の手続きだけでOK。
- 解約金がかからない
- 新居での工事も不要
- 引越し当日からすぐ使える
転勤が多い方や、学生さんには特におすすめです。
3. 光回線より月額料金が安い
料金面でも、光回線より月1,000〜1,500円ほど安いです。
| 項目 | ホームルーター | 光回線 |
|---|---|---|
| 月額料金 | 3,500〜5,000円 | 4,500〜6,500円 |
| 工事費 | 0円 | 15,000〜40,000円 |
| 2年間の総額 | 約84,000円 | 約120,000円 |
2年間で約3.6万円の差額。結構大きいですよね。
4. 配線がシンプルで部屋がスッキリ
光回線だと、ONUやルーターなど複数の機器とゴチャゴチャしたケーブルが必要です。
でもホームルーターなら、
- 本体1台だけ
- ケーブルは電源コードのみ
- 見た目もスッキリ
置き場所も自由に選べるので、インテリアを邪魔しません。
5. データ容量無制限で使い放題
ホームルーターは基本的にデータ容量無制限。ゲームのダウンロードやアップデートも気兼ねなくできます。
- ゲームのDL(50〜100GB)も気にせずOK
- 動画を見ながらゲームもできる
- 家族みんなで使っても安心
ポケットWiFiだと月100〜200GBの制限がありますが、ホームルーターなら心配無用です。
ホームルーターでゲームをするデメリット3つと対策
メリットだけでなく、デメリットも正直にお伝えします。でも安心してください。すべて対策方法があります。
デメリット1:Ping値が光回線より高い
【問題点】
ホームルーターのPing値は45〜50msで、光回線の15〜20msと比べると2〜3倍高くなります。FPSや格闘ゲームでは、この差がラグとして感じられることがあります。
【対策方法】
- 有線LAN接続を使う:WiFi接続からLANケーブル接続に変えるだけで、Ping値が10〜15ms改善することも。これだけで快適度が大幅にアップします。
- 5GHz帯のWiFiを選ぶ:無線で接続する場合は、2.4GHz帯ではなく5GHz帯を使いましょう。障害物には弱いですが、速度と安定性が向上します。
- Ping値の低い機種を選ぶ:WiMAXは平均44msと、他社より若干優秀です。わずかな差ですが、ゲームには重要です。
デメリット2:時間帯によって速度が不安定
【問題点】
モバイル回線を使うホームルーターは、夜間(特に21時〜23時)に回線が混雑して速度が低下することがあります。特にSoftBank Airは夜間の速度制限が目立ちます。
【対策方法】
- 速度制限の少ない機種を選ぶ:WiMAXやドコモhome5Gは、夜間でも比較的安定しています。SoftBank Airは夜間制限があるため、夜にゲームする人は避けた方が無難です。
- 5G対応エリアで使う:5G回線は4G回線より混雑に強いです。5Gエリア内ならば、夜間でも速度低下しにくくなります。
- ピーク時間を避ける:どうしても気になる場合は、深夜(0時以降)や早朝にプレイするのも一つの手です。
デメリット3:接続台数が多いと遅くなる
【問題点】
家族みんなでWiFiを使っていると、帯域を分け合うため、一人あたりの速度が低下します。特に、家族がNetflixを見ている間にゲームをすると、ラグが発生しやすくなります。
【対策方法】
- ゲーム中は他の機器の接続を切る:スマホ、タブレット、スマート家電など、使っていない機器のWiFi接続を一時的にOFFにしましょう。
- 有線LAN接続を優先する:ゲーム機だけは有線接続にして、他の機器は無線にすると、ゲームの速度が優先されます。
- 家族と時間をずらす:家族が動画を見ていない時間帯にゲームをするのも効果的です。
これらの対策を実践すれば、デメリットをかなり軽減できます。ホームルーターでも快適にゲームができるようになりますよ。
ゲームが快適!ホームルーターの速度を上げる5つの設定
「もっと快適にゲームをしたい!」
そんなあなたに、今すぐできる速度改善テクニックを5つ紹介します。
1. 有線LAN接続を使う
最も効果的な方法がコレ。WiFi接続から有線LAN接続に変えるだけで、劇的に改善します。
【改善効果】
- Ping値が10〜15ms改善
- 通信速度が1.2〜1.5倍に向上
- ラグや切断が激減
【必要なもの】
- LANケーブル(カテゴリー6以上推奨)
- ゲーム機にLANポート(PS5、PS4、Switch、PCなど)
SwitchはLANポートがないので、USB-LAN変換アダプタ(1,000円程度)が必要です。これだけでスプラトゥーンが見違えるように快適になりますよ。
2. 5GHz帯のWiFiを選ぶ
どうしても無線で接続したい場合は、5GHz帯のWiFiを使いましょう。
| 項目 | 2.4GHz帯 | 5GHz帯 |
|---|---|---|
| 通信速度 | 遅い | 速い |
| 安定性 | 電波干渉を受けやすい (電子レンジ、Bluetooth) |
干渉に強い |
| 障害物 | 強い(壁を越えやすい) | 弱い(遮られやすい) |
| ゲーム適性 | △ | ◎ |
【設定方法】
- ゲーム機のWiFi設定画面を開く
- SSID(WiFi名)を選ぶ際、「〜5G」または「〜5GHz」と書かれているものを選択
- パスワードを入力して接続
注意点として、5GHz帯はホームルーターと同じ部屋で使うのがベスト。別の部屋だと壁で電波が弱まります。
3. ルーターの置き場所を工夫する
ホームルーターの置き場所で、速度が大きく変わります。
【良い置き場所】
- 窓際:基地局からの電波を受信しやすい
- 部屋の中央:全方位に電波が届きやすい
- 床から1〜2mの高さ:棚の上など、少し高い位置
- 周りに障害物がない:金属製の家具や水槽の近くは避ける
【悪い置き場所】
- 床に直置き
- クローゼットの中
- 金属製の棚の中
- 水槽や冷蔵庫の近く
- 電子レンジのすぐそば
「窓際に置いたら速度が2倍になった!」という報告も多いので、ぜひ試してみてください。
4. 接続台数を減らす
ゲームをする時は、他の機器のWiFi接続を一時的にOFFにしましょう。
【OFFにすべき機器】
- 使っていないスマホ・タブレット
- スマートスピーカー(Alexa、Google Homeなど)
- スマート家電(照明、エアコンなど)
- PCでの動画再生やダウンロード
接続台数を10台→3台に減らすだけで、速度が1.5倍になることもあります。
5. 端末を再起動する
意外と効果的なのが定期的な再起動。
- ホームルーターの電源を切る
- 30秒待つ
- 再度電源を入れる
これだけで、溜まっていた不要なデータがクリアされ、速度が回復することがあります。週に1回程度の再起動がおすすめです。
光回線とホームルーター、ゲームにはどっちがいい?
「結局、光回線とホームルーター、どっちを選べばいいの?」
最終的な判断基準をお伝えします。
速度・安定性の比較
| 項目 | ホームルーター | 光回線 |
|---|---|---|
| 下り速度(実測) | 180Mbps | 300Mbps |
| 上り速度(実測) | 20Mbps | 250Mbps |
| Ping値 | 45〜50ms | 15〜20ms |
| 安定性 | ○(時間帯で変動あり) | ◎(常に安定) |
| ゲーム配信 | △(厳しい) | ◎(快適) |
速度・安定性では光回線が圧勝です。特にPing値の差(45ms vs 15ms)は大きく、FPSや格闘ゲームでは体感でも違いが分かります。
料金の比較
| 項目 | ホームルーター | 光回線 |
|---|---|---|
| 月額料金 | 3,500〜5,000円 | 4,500〜6,500円 |
| 工事費 | 0円 | 15,000〜40,000円 |
| 端末代 | 実質0円が多い | 無料(レンタル) |
| 2年総額 | 84,000円 | 120,000円 |
料金面ではホームルーターの方が月1,000〜1,500円安いです。2年間で約3.6万円の差額なので、コスパを重視するならホームルーターですね。
工事の有無と開通までの期間
- ホームルーター:申込から最短翌日発送、届いたらすぐ使える
- 光回線:申込から開通まで2週間〜1ヶ月、工事の立ち会いが必要
「今すぐWiFiが必要!」という場合は、ホームルーター一択です。
こんな人は光回線がおすすめ
- FPS・格闘ゲームをガチでやりたい
- ランクマッチで上位を目指している
- ゲーム配信(ストリーミング)をしたい
- 家族全員がオンラインゲームをする
- 持ち家で工事ができる
- 長期間(3年以上)同じ場所に住む予定
こんな人はホームルーターがおすすめ
- 賃貸で光回線の工事ができない
- 引越しが多い(1〜2年で引越す可能性がある)
- RPG、MMORPG、カジュアルゲームがメイン
- 今すぐWiFiが必要
- 月額料金を抑えたい
- 配線をシンプルにしたい
ホームルーター契約時の注意点
契約前に知っておきたい注意点を4つ紹介します。
1. 端末代の実質無料の仕組み
「実質0円」と書かれていても、完全に無料というわけではないので注意が必要です。
【仕組み】
- 端末代:27,720円(770円×36回の分割払い)
- 月々の割引:770円×36ヶ月
- → 36ヶ月使えば実質0円
【注意点】
- 36ヶ月以内に解約すると、残債を一括請求される
- 例:1年で解約 → 残り24ヶ月分(18,480円)の支払いが必要
短期利用を検討している方は、「レンタル可能なプラン」や「端末代が安い機種」を選びましょう。
2. 解約金の確認
2022年7月の法改正により、多くのプロバイダが契約期間の縛りを撤廃しました。
今回紹介した5社は、すべていつでも解約可能(違約金0円)です。ただし、端末代の残債は別なので注意してください。
3. 対応エリアのチェック方法
契約前に、自宅が対応エリアかどうかを必ず確認しましょう。
【確認方法】
- WiMAX:UQ WiMAX公式サイトでエリア検索
- ドコモhome5G:ドコモ公式サイトでサービスエリアマップを確認
- SoftBank Air:SoftBank公式サイトで住所検索
都市部ならほぼ問題ありませんが、山間部や離島は対応していない場合もあります。
4. お試し期間の活用
「実際に使ってみないと不安…」という方に朗報です。
- WiMAX:Try WiMAX(15日間無料レンタル)
- ホームルーター全般:初期契約解除制度(8日以内なら解約可)
Try WiMAXは完全無料でお試しできるので、速度やPing値を実測してから契約できます。
よくある質問(FAQ)
ここまで読んでくださった方でも、まだ疑問が残っているかもしれません。よくある質問にお答えします。
Q1: 完全無制限で使えますか?
A: 基本的には無制限ですが、「一定期間に大量の通信をした場合、混雑時に速度制限される可能性がある」という注意書きがあります。
ただし、普通にゲームをプレイする分にはまず制限されません。1日中ゲームをダウンロードし続ける、といった極端な使い方をしなければ大丈夫です。
Q2: APEXやスプラトゥーンはできますか?
A: カジュアルプレイなら問題なくできます。
実際に多くのユーザーがホームルーターでAPEXやスプラトゥーンを楽しんでいます。ただし、ランクマッチで上位(ダイヤ以上)を目指す場合は、光回線の方が有利です。
Q3: Switchでオンラインゲームはできますか?
A: できます。特に以下のゲームは快適にプレイ可能です。
- あつまれどうぶつの森
- ポケモンシリーズ
- マリオカート8デラックス
- スプラトゥーン3(カジュアル)
- モンスターハンターライズ
Switchは有線LAN接続できないので、USB-LAN変換アダプタを使うとより快適になります。
Q4: PS5でも使えますか?
A: もちろん使えます。
PS5は有線LAN接続が標準装備されているので、LANケーブルで接続すれば快適にプレイできます。ゲームのダウンロードやアップデートにも問題ありません。
Q5: 同時接続台数は?
A: 機種によって異なりますが、一般的に30〜64台まで接続可能です。
| WiMAX L13 | 最大32台 |
| ドコモ home 5G HR02 | 最大66台 |
| SoftBank Air 5 | 最大128台 |
ただし、同時に使う台数は5台以下にするのがおすすめです。接続台数が多いほど、一台あたりの速度が低下します。
Q6: 速度制限はありますか?
A: プロバイダによって異なります。
- WiMAX:一定期間に大量通信すると混雑時に制限される「可能性」あり(実際はほぼない)
- ドコモhome5G:当日を含む直近3日間のデータ利用量が特に多い場合、制限される場合あり(実際はほぼない)
- SoftBank Air:利用が集中する時間帯(18時〜26時)に制限される場合あり
SoftBank Airは夜間の速度制限が比較的多いので、夜にゲームをする方は注意が必要です。
Q7: 5Gエリア外でも使えますか?
A: もちろん使えます。5Gエリア外では4G LTE回線で接続されます。
4G回線でも、下り100Mbps程度は出るので、ゲームには十分な速度です。ただし、5Gエリア内の方がより快適にプレイできます。
Q8: 工事は本当に不要ですか?
A: 本当に不要です。
- 申込
- 端末が届く(最短翌日)
- コンセントに挿す
- WiFiに接続
- すぐ使える
工事の立ち会いも、壁に穴を開けることも一切ありません。賃貸でも安心して使えます。
まとめ|あなたに最適な工事不要WiFiを選ぼう
長い記事を最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
ここまで読んでくださったあなたなら、自分に合ったホームルーターが分かったはずです。
【この記事のポイント】
- 工事不要WiFi(ホームルーター)でもゲームジャンルによっては快適にプレイ可能
- RPG、MMORPG、カジュアルゲームは問題なし。FPS・格闘ゲームはカジュアルプレイならOK
- おすすめはGMOとくとくBB WiMAX(速度と料金のバランス◎)
- 有線LAN接続や5GHz帯WiFiを使えば、さらに快適に
- 光回線の工事ができない人、すぐにWiFiが必要な人に最適
【最後に背中を押すメッセージ】
「ホームルーターで本当に大丈夫かな…」と不安な気持ち、よく分かります。
でも、考えてみてください。今すぐ行動しなければ、何も変わりません。
- 光回線の工事を待っている間に、週末のゲームイベントが終わってしまう
- スマホの通信制限を気にしながら、ストレスを抱えたままゲームをする
- 友達と一緒にプレイする機会を逃してしまう
そんなのもったいないですよね。
ホームルーターなら、申込から最短翌日で届き、その日からゲームができます。
しかも、初期契約解除制度やTry WiMAXを使えば、実際に試してから決められるので、リスクもほとんどありません。
「もっと早く契約すればよかった!」
多くの人がそう言っています。
あなたも今日から、快適なゲーム環境を手に入れませんか?
工事不要WiFiで、あなたのゲームライフが変わります。
※この記事の情報は2025年12月時点のものです。料金や仕様は変更される場合がありますので、最新情報は各公式サイトでご確認ください。
※通信速度は理論値であり、実際の速度は利用環境や時間帯によって変動します。
※「みんなのネット回線速度」のデータを参考にしています。


コメント