【すぐ解決】光BBユニット回線オレンジ点滅の対処法|5分でできる復旧手順を完全ガイド
「インターネットが突然繋がらなくなった…」「光BBユニットを見たら回線ランプがオレンジ色に点滅している」そんな経験、ありませんか?
いつも緑色だったランプが突然オレンジ色になると、不安になりますよね。仕事中だったり、オンライン会議の直前だったりすると、特に焦ってしまいます。
でも、安心してください。光BBユニットのオレンジ点滅は、多くの場合、簡単な対処法で解決できるんです。
この記事では、ソフトバンク光を10年以上使い続けている筆者が、オレンジ点滅の原因から具体的な対処法まで、誰にでもわかりやすく解説します。難しい専門用語は使わず、画像も使って説明しますので、機械が苦手な方でも安心して読み進めてください。
記事を読み終わる頃には、「あ、これならできそう」と思えるはずです。それでは、一緒に問題を解決していきましょう。
光BBユニット回線ランプがオレンジ点滅している時の状態
まず、オレンジ点滅が何を意味しているのか、正確に理解しておきましょう。
オレンジ点滅が示す意味
光BBユニットの「インターネット回線」または「回線」と書かれたランプがオレンジ色で点滅している状態は、機器内部で認証処理がうまくいっていないことを示しています。
もっと簡単に言うと、「光BBユニットがインターネットに接続しようと頑張っているけど、うまく繋がらない」という状態です。
ソフトバンク公式サポートによると、この状態は以下のような意味があります:
- プロバイダ情報の認証がうまくいっていない
- 光回線との接続に問題が発生している
- 機器が設定情報を読み込んでいる途中
重要なのは、オレンジ点滅=すぐに故障というわけではないということです。一時的な通信エラーや設定の読み込み中である可能性も高いんです。
正常な状態(緑)との違い
通常、光BBユニットが正常に動作している時は、回線ランプが緑色に点灯または点滅します。
では、各ランプの状態が何を意味するのか、表で確認しておきましょう。
| ランプの色 | 状態 | 意味 | 対応の必要性 |
|---|---|---|---|
| 緑色 | 点灯 | 正常に接続されている | 対応不要 |
| 緑色 | 点滅 | 通信中(データ送受信中) | 対応不要 |
| オレンジ色 | 点灯/点滅 | 認証エラー・接続不良 | 対応必要 |
| 赤色 | 点灯/点滅 | 機器の異常・故障 | すぐに対応必要 |
| 消灯 | – | 配線が接続されていない | 対応必要 |
緊急度の判断
オレンジ点滅の緊急度を判断する基準をお伝えします。
【緊急度:中】すぐに対応すべきケース
- 仕事や授業でどうしてもインターネットが必要
- オンライン会議や重要な予定が控えている
- オレンジ点滅が30分以上続いている
【緊急度:低】少し様子を見てもいいケース
- オレンジ点滅が始まったばかり(5分以内)
- 今すぐインターネットを使う予定がない
- メンテナンス時間帯(深夜など)
こういうとき、焦って色々いじってしまうと、かえって状況が悪化することもあります。まずは深呼吸して、この記事の対処法を順番に試してみましょう。
【最優先】まず確認すべきこと
対処法を試す前に、まず確認しておきたいことが2つあります。これをチェックするだけで、無駄な作業を省けることがあります。
通信障害・メンテナンス情報のチェック
実は、あなたの機器に問題がなくても、ソフトバンク光側で障害やメンテナンスが発生していることがあります。この場合、あなたが何をしても解決しないので、まずこれを確認しましょう。
確認方法:
- ソフトバンク公式の障害・メンテナンス情報ページにアクセス
- お住まいの地域を選択
- 現在の障害情報を確認
スマートフォンのモバイルデータ通信(4G/5G)を使ってアクセスしてください。Wi-Fiでは確認できない可能性があります。
Xで確認する方法も有効です:
Xで「ソフトバンク光 繋がらない」「ソフトバンク光 障害」などで検索すると、同じ症状の人がいるかすぐにわかります。多くの人が同時に同じ問題を報告していれば、あなたの地域で障害が起きている可能性が高いです。
障害が確認できた場合は、復旧を待つしかありません。ソフトバンク側で対応中なので、安心して待ちましょう。通常、数時間以内に復旧することがほとんどです。
他の機器でもインターネットが繋がらないか確認
パソコンだけが繋がらないのか、スマホもタブレットも全部繋がらないのかを確認しましょう。
確認のポイント:
- パソコン(有線接続):繋がるか確認
- スマホ(Wi-Fi接続):繋がるか確認
- タブレット(Wi-Fi接続):繋がるか確認
もし、パソコンだけ繋がらないなら、光BBユニットではなくパソコン側の問題かもしれません。その場合は、パソコンのネットワーク設定を確認したり、パソコン自体を再起動したりしてみてください。
逆に、すべての機器で繋がらない場合は、光BBユニットまたは光回線側に問題がある可能性が高いです。次の章の対処法を試していきましょう。
オレンジ点滅の主な原因5つ
オレンジ点滅が起こる原因を知っておくと、対処法を試す時に「なるほど、これが原因だったのか」と理解しやすくなります。
原因1:認証エラー
光BBユニットは、インターネットに接続するために「認証情報」というものを使っています。これは、あなたが正規のソフトバンク光ユーザーであることを証明するためのIDとパスワードのようなものです。
この認証情報がうまく読み込めなかったり、確認できなかったりすると、オレンジ点滅になります。
ちょうど、お店で会員カードを読み込むときに「エラー」と表示されるのと似た状態ですね。カード自体に問題がなくても、読み取り機の一時的な不調で読み込めないことがあります。
原因2:ケーブルの接続不良
意外と多いのが、ケーブルの接続不良です。
光BBユニットは、NTTのONU(回線終端装置)とLANケーブルで繋がっています。このケーブルが:
- しっかり差し込まれていない(中途半端に刺さっている)
- 抜けかかっている
- ケーブル自体が断線している
- 間違ったポートに刺さっている
こういった状態だと、正常に通信できずオレンジ点滅になります。
「そんなはずない、ちゃんと刺さってる」と思っても、掃除機をかけた時に少し動いてしまったり、ペットが触ってしまったりすることもあります。念のため確認してみる価値はあります。
原因3:一時的な機器の不調
光BBユニットも電子機器なので、長時間稼働し続けると一時的に調子が悪くなることがあります。
スマホを長時間使い続けると動作が重くなることがありますよね?それと同じで、光BBユニットも「疲れる」んです。
この場合、再起動するだけで驚くほど簡単に直ることが多いです。実際、筆者も何度か再起動だけで解決した経験があります。
原因4:プロバイダ側の問題
あなたの機器には何も問題がなくても、ソフトバンク側のサーバーや回線設備に一時的な問題が発生していることがあります。
- 設備のメンテナンス作業中
- サーバーの負荷が高い時間帯
- 回線設備の一時的なトラブル
この場合、先ほど説明した障害情報で確認できることもありますが、小規模な問題だと情報が出ないこともあります。
原因5:機器の故障
可能性としては低いですが、光BBユニット自体が故障している場合もあります。
特に、以下のような状況では故障の可能性が高まります:
- 落雷の後から調子が悪い
- 光BBユニットを使い始めて5年以上経っている
- 何をやっても改善しない
- オレンジ点滅が何度も繰り返される
でも、心配しないでください。故障の場合でも、ソフトバンクが無料で交換してくれるケースがほとんどです。後ほど詳しく説明します。
今すぐ試せる対処法【5ステップ】
それでは、具体的な対処法を順番に見ていきましょう。上から順番に試していくことをおすすめします。
各ステップは5分以内で完了できる簡単なものばかりです。焦らず、一つずつ確実に進めていきましょう。
ステップ1:光BBユニットの再起動
まず最初に試すべきは、光BBユニットの再起動です。これだけで約70%のケースが解決すると言われています。
再起動の手順:
- 光BBユニットの電源アダプタをコンセントから抜く
- そのまま3分間待つ(重要!短すぎると効果がありません)
- 電源アダプタを再度コンセントに差し込む
- ランプが安定するまで待つ(2〜5分程度)
なぜ3分間待つ必要があるの?
光BBユニットの内部には「コンデンサ」という部品があり、電源を抜いてもしばらく電気が残っています。この電気が完全になくなるまで待たないと、本当の意味での「再起動」にならないんです。
3分というのは、内部の電気が完全に放電されるまでの時間です。少し長く感じるかもしれませんが、この待ち時間が成功の鍵です。
再起動後の確認:
電源を入れ直したら、ランプが緑色に変わるか確認してください。最初は色々なランプが点滅しますが、2〜5分程度で安定してきます。
- 緑色に点灯/点滅:成功!インターネット接続を試してみましょう
- まだオレンジ点滅:次のステップに進みましょう
ステップ2:配線・ケーブルの確認
次に、配線が正しく接続されているか確認しましょう。
確認すべきケーブル:
- 光コード:光コンセント(壁)とONUを繋ぐケーブル
- LANケーブル:ONUと光BBユニットを繋ぐケーブル
- 電源ケーブル:光BBユニットの電源
正しい接続順序:
光BBユニットには複数のポート(差し込み口)がありますが、ONUからのLANケーブルは必ず一番上の灰色のポート(「インターネット回線」と書かれている)に接続します。
間違えて下のポート(「パソコン1」「パソコン2」など)に刺してしまうと、インターネットに接続できません。意外とこのミスは多いんです。
ケーブルの差し込み方のコツ:
LANケーブルは、単に差し込むだけでなく、「カチッ」という音がするまでしっかり押し込んでください。ツメが「カチッ」とロックされることで、確実に接続されます。
もし「カチッ」という音がしない場合は、ケーブルのツメが折れている可能性があります。その場合は新しいLANケーブルに交換しましょう(家電量販店やAmazonで500円程度で購入できます)。
ステップ3:ONUの確認と再起動
光BBユニットだけでなく、その手前にあるONU(NTTのロゴが入った機器)も確認しましょう。
ONUのランプを確認:
| ランプ名 | 正常な状態 | 異常な状態 |
|---|---|---|
| 電源 | 緑点灯 | 消灯・赤点灯 |
| 光回線 | 緑点灯 | 消灯・赤点灯・赤点滅 |
| 認証 | 緑点灯 | 消灯・赤点灯 |
| UNI | 緑点灯/点滅 | 消灯 |
もしONUのランプに異常がある場合は、ONUに問題がある可能性が高いです。
ONUの再起動方法:
- 光BBユニットの電源を先に抜く
- ONUの電源を抜く
- 3分間待つ
- ONUの電源を入れる
- ONUのランプが安定したら、光BBユニットの電源を入れる
順番が重要です!
電源を切る時は「光BBユニット→ONU」の順、入れる時は「ONU→光BBユニット」の順です。この順番を守ることで、機器同士の認識がスムーズに行われます。
ステップ4:しばらく待機(認証処理中の可能性)
ここまでの対処を行ったら、少し待ってみることも重要です。
光BBユニットがオレンジ点滅している時、実は内部で一生懸命「認証処理」を行っている最中かもしれません。
待機の目安:
- 再起動直後:5〜10分程度
- 設定変更後:5〜15分程度
- 深夜のメンテナンス時間帯:最大30分程度
この間、以下のことに注意してください:
- 機器の電源を抜かない
- ケーブルを触らない
- 設定をいじらない
「何もしないで待つ」というのは不安かもしれませんが、これが一番効果的な場合もあります。認証処理は複雑で時間がかかることがあるんです。
待っている間、スマホのモバイルデータ通信を使って、先ほど説明した障害情報をもう一度確認してみるのもいいでしょう。
ステップ5:機器のリセット
ここまで試してもまだオレンジ点滅が続く場合、最終手段として機器のリセットを試してみましょう。
ただし、リセットは慎重に行ってください。設定が初期化されてしまうため、Wi-Fiのパスワードなどを再設定する必要があります。
リセット前の準備:
- Wi-Fiのパスワード(SSID・暗号化キー)をメモしておく
- その他の設定内容があればメモしておく
- 時間に余裕のある時に行う
光BBユニットのリセット方法(機種によって異なります):
【E-WMTA2.4の場合】
- 光BBユニット背面の「リセット」ボタンを見つける
- ボールペンの先などで10秒以上長押し
- ランプが全て点滅したら指を離す
- 自動的に再起動されるので待つ(5分程度)
【E-WMTA2.2、2.3の場合】
- 「機能」ボタンと「リセット」ボタンを同時に押す
- 1〜2秒押し続けて離す
- 自動的に再起動されるので待つ(5分程度)
リセット後は、Wi-Fiの再設定が必要になります。光BBユニット本体の側面や底面に貼られているシールに、初期のSSID(ネットワーク名)とパスワードが記載されているので、それを使って接続してください。
それでも解決しない場合の対応
ここまでの対処法を全て試してもオレンジ点滅が続く場合、個人では解決できない問題である可能性が高いです。でも、落ち込まないでください。プロのサポートを受ければ、必ず解決できます。
ランプの状態を詳しく確認
サポートに連絡する前に、現在のランプの状態を詳しく確認しておきましょう。これを伝えることで、サポート側も迅速に対応してくれます。
確認すべきポイント:
- どのランプがオレンジなのか(インターネット回線、警告、など)
- 点滅なのか点灯なのか
- 他のランプの色や状態
- いつからオレンジ点滅が始まったか
- 何か変更や作業をした後から起こったか
可能であれば、スマホで光BBユニットのランプの写真を撮っておくと、サポートに説明する時に便利です。
サポートセンターへの連絡方法
ソフトバンク光のサポートセンターに連絡する方法は複数あります。状況や好みに応じて選びましょう。
電話でのサポート:
| 窓口 | 電話番号 | 受付時間 |
|---|---|---|
| ソフトバンク光サポートセンター | 0800-111-2009(通話料無料) | 10:00〜19:00(年中無休) |
電話する時のコツ:
- 混雑を避けたいなら、平日の14時〜16時頃がおすすめ
- 事前に契約者情報(S-ID、契約者名、住所)を手元に用意
- 光BBユニットの型番(本体側面のシールに記載)をメモ
- これまで試した対処法を伝える
チャットサポート:
電話が苦手な方や、仕事中で電話できない方は、チャットサポートも利用できます。
ソフトバンク公式サイトの「チャットサポート」から利用可能です。AIが対応してくれますが、複雑な問題の場合はオペレーターに繋いでもらえます。
My SoftBankから問い合わせ:
My SoftBankにログインして、「お問い合わせ」メニューから連絡することもできます。画像も添付できるので、ランプの状態を写真で送ることができます。
機器交換の判断基準
サポートセンターに連絡すると、状況に応じて光BBユニットの交換を提案されることがあります。
交換が必要と判断されるケース:
- 何をやってもオレンジ点滅が解消されない
- 警告ランプが赤く点灯/点滅している
- 使用開始から5年以上経過している
- 落雷などの影響で故障した可能性がある
- 頻繁に接続が切れる
交換の流れ:
- サポートセンターに状況を説明
- 交換が必要と判断されたら、新しい機器が送られてくる(通常2〜3日)
- 新しい機器が届いたら、自分で接続する(簡単です)
- 古い機器を返送する(返送キットが同梱されています)
交換費用は?
機器の故障や不具合による交換は、基本的に無料です。ただし、以下の場合は有償になることがあります:
- ユーザーの過失による破損(水没、落下など)
- 返却期限を過ぎても古い機器を返送しない
- 紛失した場合
通常の故障であれば、費用の心配はいりません。安心してサポートに連絡してください。
他のランプ異常との違い
オレンジ点滅以外にも、光BBユニットには様々なランプ表示があります。それぞれの意味を知っておくと、次に同じような問題が起きた時にすぐ対応できます。
赤点滅・赤点灯の場合
警告ランプが赤く点滅または点灯している場合は、オレンジ点滅よりも深刻な状態です。
赤ランプの意味:
- 機器の異常を検知している
- ハードウェアの故障の可能性が高い
- 温度異常(熱暴走)
対処法:
- まず再起動を試す(ダメ元で)
- 機器の周りに物が置いてあれば取り除く(放熱のため)
- それでも赤ランプが消えない場合は、すぐにサポートに連絡
赤ランプの場合、個人で解決できる可能性は低いです。早めにサポートに連絡して、機器交換の手続きを進めましょう。
消灯の場合
インターネット回線ランプが消灯(真っ暗)の場合は、配線の問題である可能性が高いです。
消灯の意味:
- ONUからの信号が届いていない
- LANケーブルが接続されていない
- LANケーブルが断線している
対処法:
- LANケーブルがしっかり差し込まれているか確認
- 別のLANケーブルで試してみる
- ONUのランプも確認(ONUに問題があるかも)
消灯の場合は、物理的な接続の問題なので、ケーブルを確認すれば大抵解決します。
緑点滅が続く場合
緑色の点滅が長時間(10分以上)続く場合は、通信が確立できていない可能性があります。
緑点滅が続く原因:
- 認証処理に時間がかかっている
- プロバイダ側の応答が遅い
- 回線の混雑
対処法:
- まず15分程度待ってみる
- 待っても変わらない場合は再起動
- それでも続く場合は、障害情報を確認
緑点滅自体は異常ではありませんが、あまりにも長く続く場合は何かしらの問題がある可能性があります。
よくある質問(FAQ)
読者の皆さんからよく寄せられる質問をまとめました。
Q1: オレンジ点滅でもインターネットが使える場合は?
A: オレンジ点滅していても、実際にインターネットが使えることがあります。
これは、IPv4接続は正常だけどIPv6接続に問題がある、といったケースで起こります。この場合、今すぐ困ることはないかもしれませんが、将来的に問題が大きくなる可能性があります。
使えるから大丈夫、と放置せず、時間のある時に一度再起動して様子を見ることをおすすめします。それでもオレンジ点滅が続くなら、サポートに相談しておくと安心です。
Q2: 何度も繰り返す場合は?
A: 毎日、または週に何度もオレンジ点滅が起こる場合は、根本的な問題があります。
考えられる原因:
- 光BBユニットの経年劣化(寿命が近い)
- 設置場所の問題(熱がこもりやすい、電磁波の影響を受けやすい)
- 回線設備の問題
この場合、毎回再起動して対処するのではなく、サポートに連絡して根本的な解決を図りましょう。機器交換または回線設備の点検が必要かもしれません。
Q3: 機器交換は無料?
A: 通常の故障であれば、機器交換は無料です。
光BBユニットはソフトバンクからのレンタル品なので、故障した場合は無償で交換してもらえます。ただし、以下の場合は費用が発生することがあります:
- ユーザーの故意または過失による破損:修理費または機器代金(通常7,000円〜10,000円)
- 返却期限を過ぎた場合:機器代金の請求
- 紛失した場合:機器代金の請求
通常使用での故障なら、遠慮なくサポートに連絡して大丈夫です。
Q4: 夜中だけオレンジ点滅する理由は?
A: 深夜帯(特に1時〜5時頃)にオレンジ点滅が起こる場合、メンテナンス作業が行われている可能性があります。
ソフトバンク光では、利用者が少ない深夜帯に定期的なメンテナンスを行うことがあります。これは事前に告知されることもあれば、小規模なメンテナンスで告知がないこともあります。
深夜にだけ起こり、日中は問題なく使えるなら、メンテナンスの可能性が高いので、特に心配する必要はありません。
Q5: 古い型番の光BBユニットは交換すべき?
A: E-WMTA2.1や2.2といった古い型番を使っている場合、最新の2.4に交換することをおすすめします。
理由:
- 通信速度が向上する
- Wi-Fi 6(11ax)に対応している
- 安定性が高い
- 最新のセキュリティ対策が施されている
交換は無料で、サポートセンターに連絡するだけで手続きできます。「古い型番なので最新のものに交換したい」と伝えれば、対応してもらえます。
今後オレンジ点滅を防ぐための予防策
オレンジ点滅が起こらないようにするための予防策もあります。完全に防ぐことは難しいですが、発生頻度を減らすことは可能です。
適切な設置場所
光BBユニットの設置場所は、実は非常に重要です。
理想的な設置場所の条件:
- 風通しの良い場所(熱がこもらない)
- 直射日光が当たらない
- 床から1〜2mの高さ
- 壁や家具から少し離れている(10cm以上)
- 電子レンジやテレビから離れている
避けるべき場所:
- クローゼットの中や棚の奥(熱がこもる)
- 床に直置き(ホコリが溜まりやすい)
- 窓際(直射日光で温度上昇)
- テレビやパソコンのすぐ隣(電磁波の影響)
特に夏場は、光BBユニットの温度が上がりやすくなります。触ってみて「熱いな」と感じるようなら、もう少し風通しの良い場所に移動させることを検討してください。
定期的な再起動
パソコンやスマホを時々再起動するように、光BBユニットも定期的に再起動すると調子が良くなります。
おすすめの再起動頻度:
- 月に1回程度
- 長期間(2週間以上)家を空ける前後
- 通信速度が遅いと感じた時
定期再起動のメリット:
- 内部メモリのリセット
- 一時的なエラーのクリア
- ファームウェア更新の適用
- 接続の最適化
月に一度、「インターネット大掃除の日」を決めて、その日に光BBユニットとONUを再起動する習慣をつけるといいですね。
最新機種への交換
光BBユニットを3年以上使っている場合は、最新機種への交換を検討しましょう。
最新機種(E-WMTA2.4)のメリット:
| 項目 | 旧機種(2.1、2.2) | 最新機種(2.4) |
|---|---|---|
| Wi-Fi規格 | 11ac(Wi-Fi 5) | 11ax(Wi-Fi 6) |
| 最大速度 | 1.3Gbps | 2.4Gbps |
| 同時接続台数 | 約30台 | 約50台 |
| 安定性 | 普通 | 高い |
交換は無料で、サポートセンターに「最新機種に交換したい」と伝えるだけです。新しい機器が送られてきたら、自分で接続するだけなので簡単です。
まとめ:光BBユニットのオレンジ点滅は落ち着いて対処しよう
ここまで、光BBユニットのオレンジ点滅について、原因から対処法まで詳しく解説してきました。最後に、重要なポイントをもう一度おさらいしましょう。
オレンジ点滅の基本対処法(5ステップ):
- 光BBユニットを再起動する(3分間電源を抜く)
- 配線・ケーブルを確認する
- ONUも確認して再起動する
- 10〜15分待ってみる
- それでもダメなら機器のリセット
覚えておきたい3つのポイント:
- オレンジ点滅=すぐに故障ではない → 多くの場合、再起動で解決します
- 順番が大切 → 電源を切る時は「光BBユニット→ONU」、入れる時は「ONU→光BBユニット」
- 困ったらサポートに連絡 → 自力で解決できない時は、プロに任せるのが一番です
こんな時はすぐサポートへ:
- 警告ランプが赤く点灯/点滅している
- 全ての対処法を試しても改善しない
- オレンジ点滅が頻繁に繰り返される
- 使用開始から5年以上経過している
インターネットが突然使えなくなると、本当に焦りますよね。仕事中だったり、大事な用事があったりすると、なおさらです。
でも、この記事で紹介した対処法を順番に試していけば、多くの場合は自分で解決できます。実際、筆者も何度かオレンジ点滅に遭遇しましたが、ほとんどが再起動だけで解決しました。
もし自力で解決できなくても、サポートセンターという頼れる味方がいます。遠慮せず連絡して、プロの力を借りましょう。それが、最も確実で安心な解決方法です。
この記事が、あなたのインターネットトラブル解決の一助になれば幸いです。オレンジ点滅が無事に解決して、また快適なインターネット生活が送れますように!
【お得情報】ソフトバンク光の見直しも検討してみませんか?
もし光BBユニットの調子が悪いことが続いたり、通信速度に不満がある場合は、契約プランの見直しや他のサービスへの乗り換えも選択肢の一つです。
現在、ソフトバンク光では新規契約者向けに様々なキャンペーンを実施しています。また、他社の光回線サービスでも魅力的なプランが登場しています。
特に、以下のような方は見直しを検討する価値があります:
- 現在の月額料金が高いと感じている
- 契約してから2年以上経っている
- 通信速度に不満がある
- スマホのキャリアを変更した
当サイトでは、光回線の比較や選び方についても詳しく解説しています。ぜひ他の記事もチェックしてみてください。
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