auひかりのエリアを地図で確認!検索方法からエリア外の対処法まで完全ガイド
「auひかりに申し込もうと思ったけど、自分の住んでいる場所は使えるのかな?」
こういうとき、不安になりますよね。auひかりは高速で安定したインターネット回線として人気ですが、実は全国どこでも使えるわけではないんです。
この記事では、auひかりの提供エリアを地図で分かりやすく解説し、具体的なエリア検索方法から、もしエリア外だった場合の対処法まで、徹底的にご案内します。
「地図で見たらエリア内だったのに、実際には使えなかった…」というケースもあるので、最後まで読んでいただくことで、失敗せずにインターネット回線を選べるようになりますよ。
auひかりのエリアを地図で一目確認!
まずは、auひかりがどのエリアで利用できるのか、地図で視覚的に確認していきましょう。
実は、auひかりには戸建て向けの「ホームタイプ」と、マンション・アパート向けの「マンションタイプ」があり、それぞれ提供エリアが異なるんです。
戸建て(ホームタイプ)の提供エリア地図
auひかりのホームタイプは、残念ながら全国すべてのエリアで利用できるわけではありません。
以下の地図をご覧ください:
【auひかりホームタイプ 提供エリア】
✅ 提供エリア:北海道、東北地方、関東地方、北陸地方、中国地方、四国地方、九州地方(沖縄を除く)
❌ 提供エリア外:東海地方(静岡・愛知・岐阜・三重)、関西地方(大阪・京都・兵庫・奈良・滋賀・和歌山)、沖縄県
地図で見ると、日本の中心部である東海地方と関西地方がすっぽりと抜けているのが分かりますね。「え、大阪や名古屋で使えないの?」と驚かれる方も多いんです。
【auひかりホームタイプ 提供エリアマップ】
📍 地図の見方:
緑色のエリア = auひかりホームタイプが利用可能
赤色のエリア = auひかりホームタイプは利用不可(東海・関西・沖縄)
※実際の提供可否は、住所ごとに異なります。必ず公式サイトでエリア検索を行ってください。
マンション(マンションタイプ)の提供エリアの特徴
ここで重要なポイントがあります。マンションタイプは、ホームタイプとはエリアの考え方が全く違うんです。
マンションタイプの場合、「地域」ではなく「建物」に設備が導入されているかどうかで利用可否が決まります。
【重要】マンションタイプのポイント
- 沖縄県を除く全国のマンションが対象
- 東海地方・関西地方でも利用できる可能性あり
- ただし、建物にauひかりの設備が導入されていることが条件
つまり、「大阪のマンションに住んでいるからauひかりは無理」と諦める必要はないということです。建物に設備さえ入っていれば、関西でも東海でもauひかりが使えるんですよ。
ホームタイプとマンションタイプの違い
ここで、両者の違いを表で整理しておきましょう:
| 項目 | ホームタイプ | マンションタイプ |
|---|---|---|
| 対象建物 | 戸建て、または3階建て以下の集合住宅 | マンション・アパート(設備導入済みの建物) |
| 提供エリア | 東海・関西・沖縄を除く全国 | 沖縄を除く全国(建物次第) |
| 月額料金(目安) | 5,610円〜6,798円 | 4,180円〜5,500円 |
| 最大速度 | 1Gbps(5Gbps/10Gbpsプランあり) | 100Mbps〜1Gbps(タイプによる) |
| 工事内容 | 電柱から直接回線を引き込む | 建物の共用設備から各戸へ配線 |
| 開通までの期間 | 1〜2ヶ月程度 | 2週間程度 |
マンションタイプの方が料金は安いですが、建物の共用設備を使うため、住民全体の利用状況によって速度が変動する可能性があります。
一方、ホームタイプは専用回線なので、安定した高速通信が期待できますね。
なぜauひかりは全国で使えないの?エリア外の理由
「なんで大都市の大阪や名古屋でauひかりが使えないの?」って、不思議に思いませんか?
実はこれ、ちゃんとした理由があるんです。
東海・関西地方で使えない理由
auひかりを提供しているKDDIには、地域ごとに提携している電力系の光回線事業者があります。
提携電力系光回線との関係
- 東海地方:コミュファ光(中部電力系)と提携
- 関西地方:eo光(関西電力系)と提携
これらの地域では、提携企業が光回線サービスを展開しているため、auひかりは「競合を避ける」という大人の事情で提供していないんです。
つまり、同じKDDIグループ内で顧客の取り合いをしないように、エリアを分けているということですね。
ちなみに、コミュファ光もeo光も、auスマートバリュー(auスマホとのセット割引)に対応しているので、auユーザーの方でも安心です。
沖縄県で使えない理由
沖縄県の場合は、また少し事情が違います。
沖縄では「auひかりちゅら」という、沖縄セルラー電話が提供する独自サービスがあります。これは通常のauひかりとは別のサービスなんです。
サービス名は似ていますが、プラン内容や料金体系が異なるので、沖縄にお住まいの方は「auひかりちゅら」をチェックしてみてくださいね。
提携電力系光回線との関係
auひかりのエリア戦略を理解する上で、提携関係を整理しておくと分かりやすいです:
| 地域 | 提供サービス | 運営会社 | auスマートバリュー |
|---|---|---|---|
| 東海 | コミュファ光 | 中部テレコミュニケーション(中部電力グループ) | ✅ 対応 |
| 関西 | eo光 | オプテージ(関西電力グループ) | ✅ 対応 |
| 沖縄 | auひかりちゅら | 沖縄セルラー電話 | ✅ 対応 |
| その他 | auひかり | KDDI | ✅ 対応 |
このように、KDDIグループとしては、地域ごとに最適な事業者がサービスを提供する体制を取っているわけですね。
【画像付き】auひかりのエリア検索方法を徹底解説
「地図で見たらエリア内っぽいけど、実際どうなの?」
こういう疑問を解決するには、公式のエリア検索を使うのが確実です。ここでは、実際の検索手順を画像付きで解説していきますね。
戸建て(ホームタイプ)のエリア検索手順
戸建てのエリア検索は、以下の手順で行います:
【ステップ1】公式サイトにアクセス
auひかりの提供エリア検索ページにアクセスします。
【ステップ2】住居タイプと郵便番号を入力
- 住居タイプで「一戸建て」を選択
- 郵便番号を7桁で入力(ハイフンなし)
- 「エリアを確認する」ボタンをクリック
【ステップ3】詳細住所を選択
- 都道府県・市区町村が自動表示されます
- 町名・丁目を選択
- 番地を選択(または入力)
- 必要に応じて「号」も選択
【ステップ4】判定結果を確認
以下のいずれかが表示されます:
- ✅ 「auひかりホーム1ギガ」または「10ギガ/5ギガ」と表示:提供エリア内です!
- ✅ 「auひかりホーム(S) お申し込み受付中」と表示:提供エリア内です!
- ❌ 「提供しておりません」と表示:残念ながらエリア外です
⚠️ 注意:エリア検索の結果画面から直接申し込むのはおすすめしません!
公式サイトから直接申し込むと、キャッシュバックなどの特典が受けられないことが多いんです。エリア確認だけして、実際の申し込みは特典が充実した代理店経由にするのが賢い方法ですよ。(詳しくは後述します)
マンション(マンションタイプ)のエリア検索手順
マンション・アパートの場合は、建物に設備があるかどうかを確認する必要があります:
【ステップ1】公式サイトにアクセス
戸建ての場合と同じく、提供エリア検索ページにアクセスします。
【ステップ2】住居タイプと郵便番号を入力
- 住居タイプで「マンション/アパートなど」を選択
- 郵便番号を7桁で入力
- 「エリアを確認する」ボタンをクリック
【ステップ3】詳細住所と建物を選択
- 町名・丁目を選択
- auひかりの設備が導入されているマンション名が一覧で表示されます
- お住まいのマンション名をクリック
【ステップ4】判定結果を確認
建物が表示されれば:
- ✅ マンションタイプのプラン(タイプV、タイプE、タイプGなど)が表示される
- ✅ 「お申し込み受付中」の表示があれば利用可能!
建物が表示されない場合:
- ❌ お住まいのマンションにauひかりの設備が導入されていません
- → ただし、諦めるのはまだ早い!次の手順に進みましょう
マンションで建物名が表示されなかった場合の対処法
マンション・アパートでも、以下の条件を満たせば「ホームタイプ」として申し込める可能性があります:
- 3階建て以下の建物(auひかりホーム)
- 2階建て以下の建物(auひかりホーム(S)の一部エリア)
- 管理会社または大家さんの工事許可が取れる
この場合、もう一度「一戸建て」で検索してみてください。提供エリア内と判定されれば、集合住宅でもホームタイプで申し込めますよ。
エリア検索でよくある質問
Q1. エリア検索は無料でできますか?
A. はい、完全無料です。何度でも検索できますし、個人情報の登録も不要ですよ。
Q2. 郵便番号が変更になった地域はどうすれば?
A. 市町村合併などで郵便番号が変わった場合は、新旧両方の郵便番号で検索してみてください。正確な結果が得られます。
Q3. 「該当する住所がない」と表示された場合は?
A. 新築物件の場合、住所がシステムに登録されていない可能性があります。画面の「該当する住所がない方はこちら」をクリックして、手動で住所を入力してください。
Q4. プロバイダによってエリアは変わりますか?
A. いいえ、変わりません。auひかりの回線自体は同じなので、So-net、BIGLOBE、@niftyなど、どのプロバイダを選んでもエリアは同じです。
エリア内なのに使えない?注意すべきケース
「エリア検索で『提供エリア内』って出たのに、結局使えなかった…」
実は、こういうケースも珍しくないんです。エリア内でも、以下のような理由で利用できない場合があります。
建物の状況による制限
特に集合住宅の場合、建物の構造や状況によって工事ができないケースがあります:
利用できない可能性がある建物の例
- 4階建て以上の集合住宅:電柱より高い位置への配線は物理的に困難
- 配管が使えない建物:光ファイバーを室内に引き込む経路がない
- 賃貸物件で工事許可が下りない:外壁に穴開けが必要な場合、大家さんの許可が必須
- 隣接する電柱が遠すぎる:最寄りの電柱から一定距離以上離れていると工事不可
特に賃貸の場合は、工事前に必ず管理会社や大家さんに相談しましょうね。
マンションに設備が導入されていない場合
マンションタイプの場合、最も多い「使えない理由」がこれです。
auひかりのマンションタイプを利用するには、建物の共用部分に専用の通信設備(MDF室の配線盤など)が導入されている必要があります。
重要な事実
実は、auひかりは現在、新規のマンション設備導入を受け付けていません。
つまり、現時点で設備が入っていないマンションは、今後もマンションタイプが使えないということです。
ただし、諦めるのはまだ早いですよ。前述のとおり、3階建て以下のマンション・アパートなら、ホームタイプで申し込める可能性があります。
電柱の位置や工事の都合
auひかりは電柱から光ファイバーケーブルを引き込む工事が必要なのですが、以下のような場合は工事が難しくなります:
- 電柱の使用許可が取れない:NTTや電力会社が所有する電柱を使うため、許可申請が通らないケースがある
- 道路の工事許可が必要:私道を通る場合、土地所有者の許可が必要
- 地中配線エリア:一部の住宅地では電柱がなく、地中配線になっている場合があり、工事が複雑
- 工事業者の都合:時期や地域によっては、工事の手配が困難な場合も
こういった事情は、実際に工事の段階にならないと分からないことも多いんです。だから、エリア内でも100%使えるとは限らないんですね。
5ギガ・10ギガの高速プランはどこで使える?
「普通の1ギガプランじゃなくて、もっと速い回線が欲しい!」
そんな方のために、auひかりには5ギガと10ギガの超高速プランもあります。ただし、提供エリアはかなり限定的です。
高速プランの提供エリア
5ギガ・10ギガの「auひかりホーム10ギガ/5ギガ」は、関東エリアの一部地域でのみ提供されています:
【auひかりホーム10ギガ/5ギガ 提供エリア】
- 東京都:23区および一部の市部
- 神奈川県:横浜市、川崎市、相模原市などの一部地域
- 埼玉県:さいたま市、川口市などの一部地域
- 千葉県:千葉市、市川市、船橋市などの一部地域
※上記の都県内でも、一部の地域のみの提供です。山間部や離島は対象外となります。
関東の主要都市部に限られているので、「東京都内だから大丈夫」と思っても、エリア検索で確認すると対象外だった、というケースも珍しくありません。
通常プランとの違い
高速プランと通常の1ギガプランの違いを比較してみましょう:
| 項目 | ホーム1ギガ | ホーム5ギガ | ホーム10ギガ |
|---|---|---|---|
| 最大通信速度(下り) | 1Gbps | 5Gbps | 10Gbps |
| 月額料金(1年目) | 5,610円 | 6,160円(+550円) | 6,468円(+858円) |
| 提供エリア | 東海・関西・沖縄を除く全国 | 関東エリアの一部地域のみ | |
| おすすめの用途 | 一般的なインターネット利用 | 4K動画視聴、オンラインゲーム | 8K動画編集、複数台同時利用 |
料金的には、1ギガプランから月額500〜800円程度のアップで、5倍〜10倍の速度が手に入る計算ですね。
高速プランがおすすめな人
正直なところ、一般的な使い方なら1ギガプランで十分なんです。でも、以下のような方には高速プランをおすすめします:
高速プランがおすすめな人
- ✅ 4K・8K動画を頻繁に視聴する
- ✅ オンラインゲームで少しでもラグを減らしたい(FPS、格闘ゲームなど)
- ✅ 動画編集やデザイン作業で大容量ファイルを扱う
- ✅ 家族で複数台のデバイスを同時に使う
- ✅ リモートワークで大容量ファイルを頻繁にアップロードする
- ✅ YouTubeやTwitchでゲーム配信をする
「自分は該当するかも…」という方は、エリア検索の際に10ギガ/5ギガの対応状況も一緒に確認してみてくださいね。
auひかりのエリア拡大予定はある?
「今はエリア外だけど、そのうちエリア内になる可能性はある?」
気になる方も多いと思います。率直にお伝えすると、現状では厳しいというのが実情です。
エリア拡大の可能性
auひかりのホームタイプは、少しずつエリア拡大を進めてはいます。実際、数年前に比べれば対応エリアは広がっているんです。
ただし、以下の理由から、大幅な拡大は期待できません:
エリア拡大が進まない理由
- 莫大なインフラ投資が必要:新しい地域に光ファイバー網を敷設するには、膨大なコストがかかる
- 電柱の使用許可取得が困難:NTTや電力会社の電柱を借りる必要があり、地域によっては許可が下りにくい
- 採算が合わない地域がある:人口密度の低い地域では、投資に見合う契約数が見込めない
- 提携企業とのエリア分け:東海・関西では提携企業がサービスを提供しているため、今後も参入の予定なし
特に東海地方と関西地方については、提携関係があるため、今後も提供される可能性は極めて低いと考えた方がいいでしょう。
マンション設備導入の現状
マンションタイプについても、残念なお知らせがあります。
auひかりは現在、新規のマンション設備導入を受け付けていません。
つまり、現時点でauひかりの設備が入っていないマンションは、今後も導入される見込みはほぼゼロということです。
なぜマンション設備の新規導入を止めたのか?
auひかりに限らず、多くの光回線サービスが同様の方針を取っています。理由としては:
- マンション一棟全体への設備導入には多額の初期投資が必要
- すでに他社の光回線設備が入っている建物も多く、競争が激化している
- 新規導入しても、実際の契約数が投資に見合わないケースが多い
企業としては、投資効率を考えて、既存エリアのサービス向上に注力する方向にシフトしているんですね。
今後の展望
正直なところ、「いつかエリアが広がるのを待つ」という戦略は、あまり現実的ではありません。
特に以下の地域にお住まいの方は、他の光回線を検討した方が早いです:
- 東海地方(静岡・愛知・岐阜・三重)
- 関西地方(大阪・京都・兵庫・奈良・滋賀・和歌山)
- 沖縄県
- 現在エリア内でも、設備が入っていないマンション
「じゃあ、どの回線を選べばいいの?」という方のために、次の章でエリア外の方向けのおすすめ回線をご紹介しますね。
【エリア外だった方へ】おすすめの代替光回線
「auひかりがエリア外だった…でも、auのスマホ割引は使いたい!」
こういう方、多いですよね。安心してください。auひかり以外にも、auスマートバリュー(auスマホとのセット割引)に対応した光回線はいくつかあるんです。
auスマートバリューが使える光回線
auスマートバリューとは、auスマホ(またはUQモバイル)とセットで使うことで、スマホ料金が毎月割引される仕組みです。
auスマートバリューの割引額
- auスマホ:最大1,100円/月 割引(1回線あたり)
- UQモバイル:最大1,100円/月 割引(自宅セット割)
- 家族の回線も対象(最大10回線まで)
例えば、家族4人でauスマホを使っている場合、最大4,400円/月の割引になります。これは大きいですよね。
auスマートバリューに対応している主な光回線は以下の通りです:
- 東海地方:コミュファ光
- 関西地方:eo光
- 全国対応:ビッグローブ光、So-net光プラス、@nifty光など
東海地方の方におすすめ:コミュファ光
愛知・岐阜・三重・静岡にお住まいの方には、コミュファ光が最適です。
コミュファ光の特徴
- 独自回線で高速:NTT回線を使わない独自回線なので、混雑しにくく速度が安定
- auスマートバリュー対応:auひかりと同じように、auスマホ割引が使える
- 地域密着のサポート:東海地方に特化しているので、サポート体制が手厚い
- 月額料金:戸建て5,170円〜、マンション4,070円〜
- キャッシュバック:代理店経由で最大30,000円程度
実は、コミュファ光はauひかりと同じKDDIグループの一員なんです。だから、サービスの質や割引制度もauひかりとほぼ同等ですよ。
関西地方の方におすすめ:eo光
大阪・京都・兵庫・奈良・滋賀・和歌山にお住まいの方には、eo光がおすすめです。
eo光の特徴
- 関西エリアで圧倒的シェア:関西電力グループが運営する、地域No.1の光回線
- 独自回線で高品質:独自回線のため、通信速度の評判が良い
- auスマートバリュー対応:もちろんauスマホ割引も使えます
- 月額料金:戸建て5,448円〜、マンション3,876円〜(1年目は割引あり)
- 長期割引が充実:長く使うほどお得になる料金体系
eo光は関西では非常に人気が高く、「関西でインターネットといえばeo光」というイメージがあるほどです。
全国対応のおすすめ光回線:ビッグローブ光
「東海でも関西でもないし、auひかりがエリア外だった…」という方には、ビッグローブ光がおすすめです。
ビッグローブ光の特徴
- 全国ほぼどこでも利用可能:NTTフレッツ光の回線を使うので、日本全国95%以上のエリアで使える
- auスマートバリュー対応:auひかりと同じスマホ割引が適用できる
- 月額料金が安い:戸建て5,478円、マンション4,378円
- 高額キャッシュバック:代理店経由で最大40,000円程度
- IPv6接続対応:混雑しにくい次世代通信規格に対応
ビッグローブ光は、実はKDDIグループの会社が運営しているんです。だから、auひかりからの乗り換え先としても安心ですよ。
代替回線の比較表
ここまでご紹介した代替回線を、分かりやすく表で比較してみましょう:
| 項目 | コミュファ光 | eo光 | ビッグローブ光 |
|---|---|---|---|
| 提供エリア | 東海地方(愛知・岐阜・三重・静岡) | 関西地方(大阪・京都・兵庫・奈良・滋賀・和歌山) | 全国ほぼ全域 |
| 回線種類 | 独自回線 | 独自回線 | 光コラボ(NTT回線) |
| 月額料金(戸建て) | 5,170円〜 | 5,448円〜 | 5,478円 |
| 月額料金(マンション) | 4,070円〜 | 3,876円〜 | 4,378円 |
| 最大通信速度 | 1Gbps(10Gbpsプランあり) | 1Gbps(10Gbpsプランあり) | 1Gbps(10Gbpsプランあり) |
| auスマートバリュー | ✅ 対応 | ✅ 対応 | ✅ 対応 |
| キャッシュバック | 最大30,000円程度 | 最大15,000円程度 | 最大40,000円程度 |
| 工事費 | 実質無料 | 実質無料 | 実質無料 |
| おすすめ度 | ⭐⭐⭐⭐⭐ 東海地方なら最優先 |
⭐⭐⭐⭐⭐ 関西地方なら最優先 |
⭐⭐⭐⭐ 全国どこでもOK |
選び方のポイント
- 東海地方にお住まいなら → コミュファ光一択
- 関西地方にお住まいなら → eo光が最適
- その他の地域で全国対応が必要なら → ビッグローブ光
- とにかくキャッシュバック重視なら → ビッグローブ光
- 通信速度の安定性重視なら → 独自回線のコミュファ光またはeo光
どれを選んでも、auスマートバリューが使えるので、auユーザーの方は安心ですよ。
auひかりの申し込み方法とお得な窓口
エリア検索の結果、「auひかりが使える!」となった方へ。
実は、どこから申し込むかで、最大5万円以上も差が出ることがあるんです。同じサービスなのに、もったいないですよね。
公式サイトから申し込むデメリット
エリア検索の結果画面から、そのまま公式サイトで申し込みたくなるかもしれません。でも、ちょっと待ってください。
公式サイト経由のデメリット
- ❌ キャッシュバック金額が少ない(または無い)
- ❌ 受け取り手続きが複雑
- ❌ 受け取り時期が遅い(半年〜1年後など)
- ❌ 有料オプション加入が条件になることも
「公式なら安心じゃないの?」と思うかもしれませんが、実は代理店経由の方が特典が充実していることが多いんです。
代理店経由がお得な理由
なぜ代理店の方がお得なのでしょうか?理由は以下の通りです:
代理店がお得な理由
- 競争が激しい:多くの代理店が顧客獲得を競っているため、特典を手厚くしている
- 独自キャッシュバックがある:KDDI公式特典に加えて、代理店独自のキャッシュバックが上乗せされる
- 手続きが簡単:優良代理店は、申し込み時の電話確認だけで特典が確定する
- 受け取りが早い:最短1ヶ月〜2ヶ月で振り込まれる
ただし、代理店によって特典内容は大きく異なります。中には、高額キャッシュバックを謳いながら、実際には複雑な条件があったり、受け取りが1年以上先だったりする悪質な代理店もあるので注意が必要です。
おすすめの申し込み窓口
数ある代理店の中でも、特におすすめなのが以下の窓口です:
🏆 おすすめ代理店:NNコミュニケーションズ
キャッシュバック金額:最大52,000円
- ✅ オプション加入不要でキャッシュバック
- ✅ 申し込み時の電話で手続き完了(振込先を伝えるだけ)
- ✅ 最短1ヶ月後に振り込み
- ✅ KDDIから14期連続で表彰された優良代理店
- ✅ 公式特典(工事費実質無料など)も併用可能
キャッシュバック内訳:
・ネット+電話:52,000円
・ネットのみ:45,000円
※プロバイダをSo-netまたはBIGLOBEを選択した場合
申し込みの流れ
- 代理店サイトから「Webで申し込み」をクリック
- 必要事項を入力して送信
- 折り返し電話で内容確認(このとき振込先も伝える)
- 工事日程を調整
- 工事完了後、最短1ヶ月でキャッシュバック振り込み
他にも優良代理店はいくつかありますが、NNコミュニケーションズは手続きの簡単さと受け取りの早さで群を抜いています。
⚠️ 注意:家電量販店はおすすめしません
家電量販店でもauひかりの申し込みができますが、以下の理由であまりおすすめできません:
- キャッシュバックが家電量販店のポイントになることが多い
- 現金キャッシュバックの場合でも金額が少ない
- 有料オプションの加入を強く勧められることがある
- その場で契約を決めるよう急かされる
「今日契約すれば特典が…」と言われても、一旦持ち帰って、ネット代理店と比較してから決めるのが賢明ですよ。
よくある質問(FAQ)
ここまで読んで、まだ疑問が残っている方もいると思います。よくある質問をまとめておきますね。
Q1. エリア検索は無料でできますか?
A. はい、完全無料です。
エリア検索に費用は一切かかりません。個人情報の登録も不要なので、気軽に何度でも検索できますよ。
Q2. マンションでホームタイプは使えますか?
A. 条件を満たせば使えます。
以下の条件をすべて満たす場合、マンション・アパートでもホームタイプの契約が可能です:
- 3階建て以下の建物(一部エリアでは2階建て以下)
- 管理会社または大家さんから工事許可が取れる
- 戸建てでエリア検索して「提供エリア内」と判定される
ただし、ホームタイプはマンションタイプより月額料金が高くなります(月額1,000円〜1,500円程度の差)。
Q3. 引っ越し先のエリア確認方法は?
A. 引っ越し先の住所で新規検索してください。
現在auひかりを使っていて引っ越す場合でも、引っ越し先で改めてエリア検索が必要です。
引っ越し先が提供エリア内なら、「移転手続き」で引き続き利用できます。エリア外の場合は、残念ながら一度解約して、引っ越し先で使える別の回線を契約することになります。
引っ越し先がエリア外だった場合の注意点
auひかりの解約には、以下の費用がかかる可能性があります:
- 契約解除料(プランによる)
- 工事費の残債(分割払い中の場合)
- 撤去工事費(戸建ての場合、31,680円)
ただし、引っ越し先が提供エリア外の場合は、これらの費用が免除または減額される可能性があります。解約前にKDDIお客様センターに相談してみてくださいね。
Q4. エリア検索で「提供エリア内」と出たのに、申し込み後に「工事できない」と言われた場合は?
A. キャンセル可能で、違約金もかかりません。
工事の段階になって初めて判明する問題(電柱の位置、配管の状況など)で工事ができない場合は、契約自体がキャンセルになります。この場合、違約金などの費用は一切発生しないので安心してください。
Q5. 5ギガや10ギガプランは後から変更できますか?
A. はい、プラン変更可能です。
最初は1ギガプランで契約して、後から「やっぱり速度が欲しい」と思ったら、5ギガや10ギガプランに変更できます。
ただし、変更には以下の点に注意してください:
- プラン変更には手数料がかかる場合があります(3,300円程度)
- 5ギガ/10ギガプランは関東エリアの一部でしか使えません
- 対応ルーターが必要になる場合があります
Q6. 「auひかりちゅら」と通常の「auひかり」の違いは?
A. 提供会社が異なる別サービスです。
沖縄県では通常のauひかりは提供されておらず、「auひかりちゅら」という別サービスになります。
| 項目 | auひかり | auひかりちゅら |
|---|---|---|
| 提供会社 | KDDI | 沖縄セルラー電話 |
| 提供エリア | 沖縄以外の地域 | 沖縄県のみ |
| 月額料金 | 戸建て5,610円〜 | 戸建て6,039円〜 |
| auスマートバリュー | ✅ 対応 | ✅ 対応 |
どちらもauスマートバリューには対応しているので、沖縄のauユーザーの方は「auひかりちゅら」を検討してみてください。
Q7. プロバイダは後から変更できますか?
A. 変更はできません。
auひかりでは、契約時に選んだプロバイダを後から変更することはできません。プロバイダを変えたい場合は、一度解約して再契約する必要があります。
そのため、最初のプロバイダ選びは慎重に行いましょう。おすすめは以下の3つです:
- So-net:キャッシュバック金額が高い、サポートが手厚い
- BIGLOBE:老舗で信頼性が高い、キャッシュバックも充実
- GMOとくとくBB:高性能Wi-Fiルーターが無料レンタル
まとめ:auひかりのエリア確認は必須!でも、エリア外でも諦めないで
ここまで、auひかりのエリアについて詳しく解説してきました。最後に、重要なポイントをまとめておきますね。
この記事の要点まとめ
- ✅ auひかりは全国で使えるわけではない(特に東海・関西・沖縄は提供エリア外)
- ✅ 戸建ては「地域」、マンションは「建物の設備」で利用可否が決まる
- ✅ 必ず公式のエリア検索で確認すること(地図だけでは不十分)
- ✅ エリア内でも、建物の状況で使えない場合がある
- ✅ 5ギガ・10ギガの高速プランは関東の一部地域のみ
- ✅ エリア拡大の見込みは薄い(特に東海・関西・沖縄)
- ✅ エリア外ならコミュファ光、eo光、ビッグローブ光を検討
- ✅ 申し込みは代理店経由が断然お得
「自分の家はauひかりが使えるのかな?」と不安だった方も、この記事を読んで、確認方法や次のステップが明確になったのではないでしょうか。
もしエリア内だったら、ぜひ優良代理店からお得に申し込んでくださいね。独自回線のauひかりは、速度も安定性も本当に素晴らしいですよ。
そして、もしエリア外だったとしても、決して諦める必要はありません。
コミュファ光、eo光、ビッグローブ光など、auスマートバリューに対応した優良な代替回線がたくさんあります。auユーザーなら、どれを選んでもスマホ割引が使えるので、通信費の節約にもなりますよね。
📍 次のアクションプラン
- まずはエリア検索:公式サイトで自宅の住所を検索
- 提供エリア内だった場合:優良代理店から申し込み(NNコミュニケーションズがおすすめ)
- 提供エリア外だった場合:
- 東海地方 → コミュファ光
- 関西地方 → eo光
- その他の地域 → ビッグローブ光
- マンションで設備がない場合:3階建て以下ならホームタイプで再検索
インターネット回線選びで失敗しないためには、最初のエリア確認が本当に重要です。
「地図で見たら使えそうだから大丈夫」と思い込んで契約を進めてしまうと、後から「やっぱり使えませんでした」となって、時間も手間も無駄になってしまいます。
この記事で解説した手順に従って、確実にエリア確認を行ってくださいね。
そして、あなたに最適なインターネット環境が見つかることを願っています。
快適なネットライフを楽しんでくださいね!
※本記事の情報は2025年11月時点のものです。最新の提供エリアや料金プランは、各事業者の公式サイトでご確認ください。
※キャッシュバック金額や特典内容は、申し込み窓口や時期によって異なる場合があります。
※auスマートバリューの適用には、auひかり電話(月額550円)の契約が必要です。


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