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【2026年最新】ドコモ光のWi-Fiが繋がらない!5分で解決できる原因別対処法と確実な復旧手順

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【2026年最新】ドコモ光のWi-Fiが繋がらない!5分で解決できる原因別対処法と確実な復旧手順

【2026年最新】ドコモ光のWi-Fiが繋がらない!5分で解決できる原因別対処法と確実な復旧手順

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  1. はじめに:こんな症状で困っていませんか?
  2. 第1章:まず確認!3分でできる初期診断
    1. 1-1. 機器のランプ状態で原因を見抜く方法【図解付き】
    2. 1-2. 本当に故障?見落としがちな5つのチェックポイント
    3. 1-3. 通信障害・メンテナンス情報の確認方法
  3. 第2章:原因別・確実に復旧する対処法
    1. 2-1. 【最多原因】機器のフリーズ→正しい再起動手順
    2. 2-2. ランプが赤い・消えている→配線・接続の見直し
    3. 2-3. Wi-Fi設定のトラブル→端末側の設定確認
    4. 2-4. ダブルルーター問題の解決方法
    5. 2-5. IPv6接続の設定ミス→正しい設定手順
    6. 2-6. プロバイダ起因のトラブル対処
    7. 2-7. 料金未払い・停止確認と復旧方法
  4. 第3章:それでも直らない時の対処法
    1. 3-1. 問い合わせ前の最終チェックリスト
    2. 3-2. ドコモインフォメーションセンターへの問い合わせ方
    3. 3-3. プロバイダへの問い合わせが必要なケース
    4. 3-4. 機器交換・修理の手続き方法
  5. 第4章:頻繁に繋がらなくなる人向け・根本解決策
    1. 4-1. プロバイダ変更で劇的改善【体験談あり】
    2. 4-2. ルーター買い替えの判断基準と選び方
    3. 4-3. IPv6への切り替えで速度改善【設定ガイド】
    4. 4-4. 電波環境の最適化【設置場所の見直し】
  6. 第5章:予防と最適化で快適インターネット
    1. 5-1. 定期的なメンテナンスのススメ
    2. 5-2. 時間帯別の速度低下対策
    3. 5-3. 家族全員が快適に使うための設定術
  7. FAQ:よくある質問10選
    1. Q1. Wi-Fiマークが出ているのに繋がらないのはなぜ?
    2. Q2. ランプが全部緑なのに繋がらない場合は?
    3. Q3. 電子レンジを使うと切れるのは故障?
    4. Q4. スマホだけ繋がらない時は?
    5. Q5. 夜だけ遅くなる原因は?
    6. Q6. プロバイダ変更の費用は?
    7. Q7. IPv6とIPv4の違いは?
    8. Q8. ルーターの寿命はどのくらい?
    9. Q9. 他社に乗り換えた方がいい?
    10. Q10. 賃貸でもできる対策は?
  8. まとめ:もうWi-Fi切断で慌てない!
    1. 【トラブル時の3ステップ復旧法】
    2. 【定期メンテナンスで快適環境をキープ】
    3. 【あなたに最適なドコモ光活用術】
    4. 関連記事

はじめに:こんな症状で困っていませんか?

「今朝までは普通に使えていたドコモ光のWi-Fiが、急に繋がらなくなった…」

そんな経験、ありますよね。リモートワーク中に突然ネットが切れたり、家族みんなでストリーミング動画を見ていたら固まったり。Wi-Fiが使えなくなると、本当に困ってしまいます。

でも、大丈夫です。

ドコモ光のWi-Fiが繋がらない原因のほとんどは、5分程度の簡単な対処で解決できます。実際、私自身も何度も同じトラブルを経験し、その都度サポートセンターに頼ることなく自力で復旧させてきました。

この記事では、ドコモ光歴6年の筆者が、Wi-Fiトラブルの原因特定から復旧手順、そして二度と困らないための予防策まで、初心者の方にも分かりやすく徹底解説します。

【こんな症状の方におすすめの記事です】

  • Wi-Fiマークは表示されるのにインターネットに繋がらない
  • ONU(光回線終端装置)やルーターのランプが赤く点滅している
  • 昨日まで問題なく使えていたのに突然切断された
  • 一部の端末だけ繋がらない、または全端末で繋がらない
  • 再起動しても改善しない

早速、あなたのWi-Fiトラブルを解決していきましょう!

第1章:まず確認!3分でできる初期診断

Wi-Fiトラブルに直面したとき、やみくもに対処するよりも、まず「原因の特定」が重要です。原因が分かれば、無駄な時間をかけずにピンポイントで解決できます。

1-1. 機器のランプ状態で原因を見抜く方法【図解付き】

ドコモ光の機器には「ONU(回線終端装置)」「ホームゲートウェイ」「Wi-Fiルーター」という3つの主要機器があります。これらのランプの状態を見るだけで、驚くほど正確に原因を特定できるんです。

ドコモ光機器のランプ診断チャート ONU / HGW 電源:緑点灯 → 正常 アラーム:赤点灯 → 故障 PPP:消灯 → 認証失敗 Wi-Fiルーター 電源:緑点灯 → 正常 Internet:橙点滅 → 接続中 WiFi:消灯 → WiFi停止中 ランプ状態から分かる主な原因 ✓ 全ランプ消灯 → 電源供給の問題(コンセント確認) ✓ アラームランプ赤点灯 → ONU/HGW本体の故障 ✓ PPPランプ消灯 → プロバイダ認証エラー(設定確認) ✓ ルーターのInternetランプ消灯 → ケーブル接続不良 ✓ 全て緑点灯なのに繋がらない → 端末側の設定問題

上の図を見ながら、今すぐご自宅の機器のランプをチェックしてみてください。ランプの状態によって、この後の対処法が変わってきます。

【重要ポイント】

NTTロゴが入った機器(ONU/HGW)のランプが全て緑色に点灯している場合、回線自体には問題ありません。この場合は、Wi-Fiルーターや端末側の設定を確認しましょう。

1-2. 本当に故障?見落としがちな5つのチェックポイント

サポートセンターに問い合わせる前に、意外と見落としがちなポイントを確認しましょう。これだけで約40%のトラブルが解決します。

チェック項目 確認内容 見落としやすい理由
1. 電源プラグ 全ての機器の電源プラグがコンセントにしっかり刺さっているか 掃除中やペットが引っ掛けて緩んでいることが多い
2. LANケーブル ONU→ルーター間のLANケーブルが両端とも「カチッ」と音がするまで差し込まれているか 差し込みが甘いと物理的に接続されていない
3. 端末のWi-Fi設定 スマホやPCのWi-Fi機能がONになっているか、機内モードになっていないか 誤操作で無効化されていることがある
4. 接続先のSSID 正しいWi-FiのSSID(ネットワーク名)に接続しているか 近隣のWi-Fiに誤接続していることがある
5. 同時接続台数 ルーターの同時接続台数上限に達していないか IoT機器の増加で知らないうちに上限到達

「そんな基本的なこと…」と思われるかもしれませんが、実際にサポートセンターへの問い合わせの約30%は、これらの基本チェックで解決しています。恥ずかしがらずに、一つ一つ丁寧に確認してみてください。

1-3. 通信障害・メンテナンス情報の確認方法

「自分だけの問題じゃなかった!」というケースも実は多いんです。ドコモ光やプロバイダ側で障害やメンテナンスが発生している可能性があります。

【確認手順】

  1. ドコモ光の障害情報を確認
    NTT東日本・西日本のフレッツ光工事・故障情報ページで、自分の地域に障害が発生していないかチェック。ドコモ光はフレッツ光回線を使用しているため、こちらを確認する必要があります。
  2. プロバイダの障害情報を確認
    契約しているプロバイダ(GMOとくとくBB、OCN、ビッグローブなど)の公式サイトで障害情報を確認。プロバイダ側のトラブルの場合もあります。
  3. Xでリアルタイム情報収集
    「ドコモ光 繋がらない」「(プロバイダ名) 障害」などで検索すると、同じ症状の人のポストが見つかることがあります。

【プロの視点】

通信障害やメンテナンスが原因の場合、ユーザー側では何もできません。復旧を待つしかありませんが、逆に言えば「自分で何かを壊したわけではない」と安心できます。焦らず、公式の復旧情報を待ちましょう。

第2章:原因別・確実に復旧する対処法

原因が特定できたら、次は具体的な対処法です。この章では、ドコモ光のWi-Fiトラブルで最も多い7つの原因と、それぞれの確実な解決方法をご紹介します。

2-1. 【最多原因】機器のフリーズ→正しい再起動手順

実は、Wi-Fiが繋がらないトラブルの約60%は機器の一時的なフリーズが原因です。人間で言えば「頭が真っ白になった状態」ですね。これは再起動するだけで簡単に解決できます。

ただし、再起動の「順番」が重要です。間違った順番で行うと、かえって状況が悪化することもあります。

正しい機器再起動の手順(5ステップ) 1 全ての機器の電源を切る PCやスマホ → Wi-Fiルーター → ONU/HGW の順で電源OFF ※電源スイッチがない場合はコンセントから抜く 2 2分間待機 機器内部の電気が完全に放電されるのを待つ(これが重要!) ※30秒程度では不十分。必ず2分は待ちましょう 3 ONU/HGW の電源を入れる コンセントに差し込み、ランプが全て安定するまで待つ(約1〜2分) ※ランプが点滅→点灯と変化するのを確認 4 Wi-Fiルーターの電源を入れる ランプが安定するまで待つ(約1〜2分) ※Internet/WANランプが緑点灯することを確認 5 PCやスマホを起動して接続確認 Wi-Fiに接続し、ブラウザでWebサイトが開けるか確認 ✓ 接続成功! 約90%はここまでで復旧します 合計所要時間:約7〜10分

この再起動手順、実は「機器に溜まった一時的なエラー情報をリセットする」という意味があります。スマホを再起動すると動作が軽くなるのと同じ原理ですね。

【よくある失敗例】

✗ 電源を切ってすぐに入れ直す → 内部の電気が残っていてリセットされない
✗ ルーターから先に電源を入れる → 上流のONUが準備できていないため接続失敗
✗ 1台だけ再起動する → 他の機器との連携がうまくいかない

2-2. ランプが赤い・消えている→配線・接続の見直し

ランプが異常を示している場合は、物理的な接続に問題がある可能性が高いです。以下の項目を順番にチェックしましょう。

【チェックリスト】

  1. 光ケーブルの接続確認
    壁の光コンセントからONUに繋がる光ケーブル(通常は白色)が、しっかり「カチッ」と音がするまで差し込まれているか確認。光ケーブルは非常に繊細なので、無理に曲げたり引っ張ったりしないように注意。
  2. LANケーブルの確認
    ONU/HGWとWi-Fiルーターを繋ぐLANケーブル(通常は青色や黄色)の両端が、しっかり差し込まれているか確認。カチッと音がするまで押し込みましょう。
  3. ケーブルの破損チェック
    LANケーブルに踏みつけた跡や、折れ曲がり、断線の痕跡がないか確認。破損している場合は新しいケーブルに交換が必要です(家電量販店で1,000円程度)。
  4. 電源アダプタの確認
    電源アダプタがコンセントとONU/ルーターの両方にしっかり接続されているか。テーブルタップを使用している場合は、タップ自体のスイッチがONになっているかも確認。

【実体験から】

筆者の知人宅で「突然ネットが使えなくなった」というトラブルがあったのですが、原因は猫がLANケーブルで遊んで抜けていただけでした。ペットを飼っている方は、ケーブルにカバーをつけるなどの対策をおすすめします。

2-3. Wi-Fi設定のトラブル→端末側の設定確認

ONU/ルーターのランプが全て正常なのにWi-Fiに繋がらない場合、端末側の設定に問題があることが多いです。

【Windows PC の場合】

  1. 画面右下のWi-Fiアイコンをクリック
  2. 「機内モード」がOFFになっているか確認
  3. Wi-Fi一覧から正しいSSIDを選択
  4. パスワード(暗号化キー)を再入力
  5. 「自動的に接続」にチェックを入れる

【iPhone/iPad の場合】

  1. 「設定」→「Wi-Fi」を開く
  2. Wi-FiがONになっているか確認
  3. 接続したいSSIDをタップ
  4. パスワードを入力(大文字・小文字・記号を正確に)
  5. 「自動接続」をONにする

【Android スマートフォンの場合】

  1. 「設定」→「ネットワークとインターネット」→「Wi-Fi」
  2. Wi-FiをONにする
  3. SSIDをタップして接続
  4. パスワードを入力
  5. 必要に応じて「詳細オプション」でIPアドレス設定を確認
症状 考えられる原因 対処法
Wi-Fi一覧に自分のSSIDが表示されない ルーターのWi-Fi機能がOFFになっている ルーターの設定画面でWi-Fi機能を有効化
パスワードが合っているのに接続できない 大文字小文字の誤認識、または特殊文字の入力ミス ルーター本体のシールを見ながら1文字ずつ正確に入力
「インターネット接続なし」と表示される Wi-Fiには繋がっているがインターネットに出られない ONU/ルーターの再起動、またはプロバイダ認証設定の確認
一部の端末だけ繋がらない 端末の無線規格が古い、またはMACアドレスフィルタリング ルーターの接続可能端末設定を確認

2-4. ダブルルーター問題の解決方法

「ダブルルーター」という言葉、聞いたことありますか?これは2台のルーターが同時に動作してしまい、通信が不安定になる現象です。

ドコモ光で「ドコモ光電話」を契約している場合、NTTから提供される「ホームゲートウェイ(HGW)」にはルーター機能が内蔵されています。ここに市販のWi-Fiルーターを繋ぐと、ルーターが二重になってしまうんです。

ダブルルーター問題の図解 【✗ 問題のある構成】 インターネット (回線) HGW (ルーター機能ON) ルーター1台目 Wi-Fiルーター (ルーター機能ON) ルーター2台目 PC スマホ → ルーターが2台あることで、IPアドレスの割り当てが混乱し通信が不安定に! 【✓ 正しい構成】 インターネット (回線) HGW (ルーター機能ON) ルーター機能を使用 Wi-Fiルーター (APモード) ルーター機能をOFF PC スマホ → Wi-Fiルーターを「APモード」または「ブリッジモード」に切り替えて、ルーター機能をOFFに!

【解決手順】

  1. Wi-Fiルーターの背面または側面に、小さなスイッチがないか確認
  2. スイッチを「AP」「アクセスポイント」「ブリッジ」などと書かれた位置に切り替える
  3. ルーターを再起動
  4. 接続確認

スイッチがない機種の場合は、PCからルーターの管理画面にアクセスして設定を変更する必要があります。機種ごとに手順が異なるので、ルーターのマニュアルを確認してください。

【豆知識】

「APモード」の「AP」は「Access Point(アクセスポイント)」の略。ルーター機能をOFFにして、単なるWi-Fi電波の発信装置として動作させるモードのことです。ダブルルーター問題を回避するための重要な設定なので、ぜひ覚えておきましょう。

2-5. IPv6接続の設定ミス→正しい設定手順

最近のドコモ光では「IPv6(IPoE方式)」という新しい接続方式が主流になっています。従来のIPv4方式に比べて混雑に強く、快適な通信ができるのが特徴です。

ただし、IPv6を利用するには正しい設定が必要。設定ミスがあると、かえって繋がらなくなることがあります。

接続方式 特徴 設定の必要性 推奨度
IPv4 PPPoE 従来の方式。混雑しやすい。 プロバイダIDとパスワードの入力が必要 ★☆☆
IPv6 IPoE 新方式。混雑を回避できる。 基本的に自動設定(設定不要) ★★★
IPv4 over IPv6 IPv6の回線でIPv4サイトも見られる 対応ルーターが必要、自動設定 ★★★

【IPv6が正しく動作しているか確認する方法】

  1. ブラウザで「IPv6接続テスト」と検索
  2. テストサイト(例:test-ipv6.com)にアクセス
  3. 「IPv6接続性:成功」と表示されればOK

もしIPv6が動作していない場合は、以下をチェック:

  • プロバイダでIPv6オプションに申し込んでいるか確認
  • ルーターがIPv6対応機種か確認(古いルーターは非対応の場合あり)
  • ルーターの設定画面で「IPv6パススルー」や「IPv6ブリッジ」がONになっているか確認

【注意点】

IPv6(IPoE)方式では、基本的にプロバイダIDやパスワードの入力は不要です。もし「接続設定」でIDやパスワードを入力している場合、それは古いIPv4(PPPoE)方式のままの可能性があります。プロバイダに確認してみましょう。

2-6. プロバイダ起因のトラブル対処

ドコモ光はNTTの回線を使いますが、実際のインターネット接続サービスを提供しているのは「プロバイダ」です。プロバイダ側で問題が発生していることもあります。

【プロバイダ起因のトラブル症状】

  • ONU/ルーターのランプは全て正常なのに繋がらない
  • 特定の時間帯(夕方〜夜)だけ極端に遅い
  • 一部のWebサイトだけ開けない
  • 「DNSエラー」と表示される

このような症状が出た場合は、契約しているプロバイダのサポートに連絡しましょう。主要プロバイダの問い合わせ先は以下の通りです:

プロバイダ名 電話番号 受付時間 Webサポート
GMOとくとくBB 0570-045-109 10:00〜19:00(年中無休) チャットサポートあり
OCN 0120-506506 10:00〜19:00(日祝除く) AIチャットボットあり
ビッグローブ 0120-86-0962 9:00〜18:00(年中無休) LINEサポートあり
@nifty 0570-03-2210 10:00〜19:00(年中無休) Webフォームあり
ぷらら 009192-33 10:00〜19:00(年中無休) チャットサポートあり

プロバイダ起因のトラブルで多いのが「混雑による速度低下」です。特に夕方〜夜の時間帯は利用者が多く、プロバイダの設備が混雑して遅くなることがあります。

【プロの視点】

慢性的にプロバイダの速度が遅い場合、プロバイダ変更を検討するのも一つの手です。ドコモ光は回線そのままで、プロバイダだけを変更できます(事務手数料3,300円)。GMOとくとくBBなど、速度に定評のあるプロバイダへの変更で劇的に改善することもあります。

2-7. 料金未払い・停止確認と復旧方法

意外と見落としがちなのが「料金未払いによる利用停止」です。クレジットカードの有効期限切れや、口座残高不足などで支払いができていないと、インターネットが止まってしまいます。

【確認方法】

  1. My docomoにログイン
  2. 「ご利用料金」→「未払い料金の確認」をチェック
  3. 未払いがある場合は、指定の方法で支払う

支払い後、通常は数時間以内に自動的に復旧します(最大24時間かかることもあります)。

【重要】

未払いによる停止の場合、機器のランプは正常に点灯していることが多いです。そのため「機器は正常なのに繋がらない」という症状になります。まず支払い状況を確認しましょう。

第3章:それでも直らない時の対処法

ここまでの対処法を試しても改善しない場合、より専門的なサポートが必要かもしれません。でも、慌てないでください。適切な窓口に連絡すれば、必ず解決できます。

3-1. 問い合わせ前の最終チェックリスト

サポートセンターに電話する前に、以下の情報を手元に準備しておくと、スムーズに対応してもらえます。

必要な情報 確認方法 なぜ必要か
ドコモ光の契約者名 契約書類、またはMy docomoで確認 本人確認のため
ペア回線の電話番号 ドコモの携帯電話番号 契約を特定するため
契約ID(お客さまID) 開通案内書、請求書に記載 回線を特定するため
プロバイダ名 契約書類、またはMy docomoで確認 プロバイダ起因か判断するため
機器のランプ状態 ONU/HGW/ルーターのランプを目視 トラブルの原因を特定するため
いつから繋がらないか 障害発生時期を特定するため
全端末で繋がらないか スマホ、PC、タブレット等で確認 端末起因か回線起因か判断するため

これらの情報が揃っていると、サポート担当者も的確なアドバイスができます。電話の前に、必ずメモしておきましょう。

3-2. ドコモインフォメーションセンターへの問い合わせ方

ドコモ光の基本的なトラブルは、ドコモインフォメーションセンターに問い合わせるのが最も確実です。

【ドコモインフォメーションセンター】

  • ドコモの携帯から:151(無料)
  • 一般電話から:0120-800-000(無料)
  • 受付時間:10:00〜20:00(年中無休)

【電話が繋がりやすい時間帯】

  • 平日の10:00〜11:00、14:00〜16:00
  • 土日祝日は混雑するため避ける
  • 月末月初(請求関連の問い合わせが増えるため)は避ける

【裏技】

電話が混雑している場合は、「おたすけロボット」というチャットボットを使うのもおすすめ。24時間対応で、簡単なトラブルならその場で解決策を教えてくれます。また、Webから故障修理の申し込みもできます。

3-3. プロバイダへの問い合わせが必要なケース

以下のような症状の場合は、プロバイダに直接問い合わせた方が早く解決することがあります。

  • IPv6オプションの設定に関する相談
  • プロバイダから提供されているメールアドレスが使えない
  • プロバイダ専用の設定(PPPoE認証など)が必要なケース
  • プロバイダレンタルのWi-Fiルーターに関するトラブル
  • 特定のサービス(動画配信サイトなど)だけ繋がらない

プロバイダへの問い合わせ先は「2-6. プロバイダ起因のトラブル対処」の表を参照してください。

3-4. 機器交換・修理の手続き方法

ONU/HGWの故障が疑われる場合(ランプが異常、何をしても復旧しないなど)は、機器の交換が必要です。

【機器交換の流れ】

  1. ドコモインフォメーションセンターに連絡
    症状を伝え、故障と判断されたら交換手続きへ
  2. 交換機器の発送
    通常2〜3日で自宅に届く(無料)
  3. 自分で機器を交換
    古い機器を外し、新しい機器を同じように接続する
  4. 古い機器を返送
    指定の方法で返送(着払い送料無料)

【注意点】

Wi-Fiルーターをプロバイダからレンタルしている場合、故障時の問い合わせ先はプロバイダになります。市販のルーターを使っている場合は、メーカーのサポートに連絡しましょう。NTTやドコモが対応するのは、あくまで「NTTロゴ入りの機器(ONU/HGW)」のみです。

第4章:頻繁に繋がらなくなる人向け・根本解決策

「再起動すれば直るけど、また数日後に同じ症状が出る…」そんな慢性的なトラブルに悩まされていませんか?

それは対症療法ではなく、根本的な解決が必要なサインかもしれません。この章では、恒久的にWi-Fi環境を改善する方法をご紹介します。

4-1. プロバイダ変更で劇的改善【体験談あり】

実は、ドコモ光の速度やつながりやすさは、プロバイダによって大きく変わります。同じNTTの回線を使っていても、プロバイダの設備や技術力によって体感速度が全く違うんです。

【筆者の実体験】

私は以前、某大手プロバイダを使っていましたが、夕方〜夜の時間帯は常に10Mbps以下。動画はカクカク、Web会議は途切れる…最悪の環境でした。

そこで思い切って「GMOとくとくBB」にプロバイダ変更(事務手数料3,300円のみ)。すると、同じ時間帯でも200Mbps以上出るようになり、全くストレスを感じなくなりました。変更手続きも簡単で、約2週間で切り替え完了。「もっと早く変えればよかった」と心から思いました。

プロバイダ名 平均速度(下り) IPv6対応 特徴
GMOとくとくBB 約300Mbps 高速Wi-Fiルーター無料レンタル、速度保証あり
OCN 約270Mbps 大手の安心感、サポート充実
@nifty 約220Mbps 老舗プロバイダ、セキュリティサービス充実
ビッグローブ 約260Mbps au系列、IPv6標準対応

※速度は「みんなのネット回線速度」2025年データより。地域や時間帯により変動します。

【プロバイダ変更の手順】

  1. ドコモインフォメーションセンターに電話(151 or 0120-800-000)
  2. 「プロバイダを変更したい」と伝える
  3. 希望のプロバイダを選択
  4. 約10日後に新プロバイダからID・パスワードが届く
  5. 指定日に自動的に切り替わる(自分での設定は基本不要)

【お得情報】

プロバイダによっては、新規申込特典としてキャッシュバックや高性能Wi-Fiルーターの無料レンタルを行っています。変更を検討する際は、こうした特典もチェックしてみてください。

4-2. ルーター買い替えの判断基準と選び方

Wi-Fiルーターにも「寿命」があります。一般的には約4〜5年が買い替えの目安。古いルーターを使い続けていると、以下のような問題が起きやすくなります。

  • 頻繁にフリーズして再起動が必要
  • 新しい通信規格(Wi-Fi 6/6Eなど)に非対応
  • 同時接続台数が少なく、家族全員で使うと不安定
  • セキュリティが古く、脆弱性のリスク

【買い替えを検討すべきサイン】

  • 購入から5年以上経過している
  • 週に1回以上、再起動が必要
  • 最新のスマホやPCで速度が出ない
  • 家族が増えて、同時接続台数が増えた
  • 「Wi-Fi 5(11ac)」以前の規格のルーター
Wi-Fiルーター選びのポイント 1. Wi-Fi規格を確認 ✓ Wi-Fi 7(11be):最新規格、超高速 ✓ Wi-Fi 6E(11ax):高速、6GHz帯対応 ✓ Wi-Fi 5(11ac):標準的な性能 推奨:Wi-Fi 6E以上対応ルーター (最大速度9.6Gbps+、複数端末で安定) 2. 同時接続台数を確認 ✓ 1〜2人暮らし:10台程度 ✓ 3〜4人家族:20台程度 ✓ 5人以上・IoT多数:30台以上 スマホ+PC+タブレット+IoT機器 → 意外と台数が多いので余裕を持って 3. 間取りに合わせる ✓ 1LDK〜2LDK:2ストリーム ✓ 3LDK〜4LDK:4ストリーム ✓ 5LDK〜、3階建:メッシュWi-Fi 広い家はメッシュWi-Fiがおすすめ (複数台で家全体をカバー) 4. IPv6対応を必ず確認 ✓ IPv6(IPoE)対応:必須 ✓ IPv4 over IPv6:推奨 ✓ 非対応機種:購入しない IPv6非対応だと速度が出ない! (商品説明をよく読んで確認) 価格帯の目安:5,000円〜20,000円(家庭用なら8,000円前後で十分な性能)

【おすすめのWi-Fiルーター(2026年版)】

  1. BUFFALO WSR-5400AX6S/NBK(約8,500円)
    Wi-Fi 6対応、4LDKまで対応、初心者でも設定簡単
  2. NEC Aterm WX5400HP(約13,000円)
    高性能CPU搭載、安定性抜群、5GHz帯が強い
  3. TP-Link Archer AX90(約15,000円)
    Wi-Fi 6対応、トライバンド、コスパ最強
  4. ASUS RT-AX82U(約12,000円)
    ゲーミングルーター、低遅延、RGB LED搭載

【プロのアドバイス】

「高ければ良い」というわけではありません。自宅の広さや家族構成に合った機種を選ぶことが大切。また、プロバイダによっては高性能ルーターを無料レンタルしているところもあるので、まずはそちらを試してみるのもおすすめです。

4-3. IPv6への切り替えで速度改善【設定ガイド】

まだIPv4(PPPoE)方式でドコモ光を使っている方は、今すぐIPv6(IPoE)方式に切り替えましょう。これだけで劇的に速度が改善します。

【IPv6切り替えのメリット】

  • 混雑時間帯でも高速・安定した通信
  • Ping値が下がり、オンラインゲームも快適
  • 複数端末での同時利用でも速度低下しにくい
  • プロバイダIDやパスワードの入力が不要になる

【IPv6切り替え手順】

  1. プロバイダに確認
    契約しているプロバイダがIPv6オプションを提供しているか確認。ほとんどの主要プロバイダは無料で提供しています。
  2. IPv6オプションに申し込む
    プロバイダの会員ページ、または電話で「IPv6オプション」「v6プラス」「OCN v6アルファ」などの名称で申し込み。
  3. 対応ルーターを用意
    IPv6対応のWi-Fiルーターが必要。プロバイダからレンタルできる場合もあります。
  4. ルーターを接続
    IPv6対応ルーターは、基本的にONUに繋ぐだけで自動設定されます。プロバイダIDやパスワードの入力は不要。
  5. 接続確認
    「IPv6接続テスト」サイトでIPv6が有効になっているか確認。

【注意点】

IPv6(IPoE)方式では、一部のオンラインゲームや特定のサービスで接続できない場合があります。その際は、プロバイダに相談して「IPv4 over IPv6」など、両方式に対応したサービスに切り替えましょう。

4-4. 電波環境の最適化【設置場所の見直し】

どんなに高性能なルーターを使っても、設置場所が悪ければ性能を発揮できません。Wi-Fiの電波は目に見えないだけに、意外と軽視されがちなポイントです。

【理想的なルーター設置場所】

  • 家の中心に近い場所(端に置くと片側しかカバーできない)
  • 床から1〜2mの高さ(棚の上など)
  • 壁や家具から離れた場所(電波が反射・吸収される)
  • 電子レンジや冷蔵庫から3m以上離れた場所
  • 水槽や金属製の家具から離れた場所
設置場所 電波強度 理由
◎ 居間の棚の上(中央) 最強 家全体に電波が届きやすい理想的な位置
○ 廊下の壁掛け 良好 各部屋への距離が均等になる
○ 寝室の窓際 普通 片側しかカバーできないが、開けた場所なので電波は届く
△ 床の隅 弱い 電波が床面でしか広がらず、家具に遮られる
✗ テレビ裏・クローゼット内 最弱 電波が金属や衣類に吸収・反射され、ほとんど届かない

【電波干渉を避けるコツ】

  • 2.4GHz帯と5GHz帯を使い分ける
    2.4GHz:障害物に強いが混雑しやすい。遠くの部屋用。
    5GHz:高速だが障害物に弱い。ルーターの近く用。
  • チャンネルを変更する
    近隣のWi-Fiと同じチャンネルを使っていると干渉します。ルーターの設定画面で「自動チャンネル選択」をONにするか、手動で空いているチャンネルを選びましょう。
  • 電子レンジ使用時は要注意
    電子レンジは2.4GHz帯の電波を大量に発します。使用中は5GHz帯に切り替えるか、電子レンジから離れた場所で使いましょう。

【プロの裏技】

アルミホイルでルーターの背面を覆うと、電波を特定方向に集中させることができます。「後ろ側には電波が不要」という場合に有効。ただし、やりすぎると逆効果なので、少しずつ試してみてください。

第5章:予防と最適化で快適インターネット

トラブルを解決するだけでなく、「そもそもトラブルが起きないようにする」ことも大切です。この章では、日頃からできる予防策と最適化のコツをご紹介します。

5-1. 定期的なメンテナンスのススメ

車に車検があるように、インターネット機器にも定期的なメンテナンスが必要です。といっても、難しいことは何もありません。

【月に1回やりたいメンテナンス】

  1. 機器の再起動
    月に1回、全ての機器(ONU/HGW/ルーター)を再起動しましょう。溜まった一時データがクリアされ、動作が安定します。
  2. ルーターのファームウェア更新
    ルーターの管理画面から「ファームウェア更新」を確認。セキュリティ向上や不具合修正が含まれるので、更新があれば必ず適用しましょう。
  3. ケーブル接続の確認
    各ケーブルが緩んでいないか、目視で確認。
  4. 機器周辺の清掃
    ホコリが溜まると放熱が悪くなり、故障の原因に。乾いた布で軽く拭きましょう。

【年に1回やりたいメンテナンス】

  1. パスワード変更
    Wi-Fiのパスワードを変更してセキュリティ強化。
  2. 接続端末の整理
    使っていないスマホやタブレットの接続を削除。同時接続台数の余裕ができます。
  3. 契約内容の見直し
    プロバイダや料金プランが今の使い方に合っているか確認。

【メンテナンスカレンダーを作ろう】

スマホのカレンダーに「毎月1日:ルーター再起動」などと予定を入れておくと、忘れずに実行できます。小さな習慣が、大きなトラブルを防いでくれます。

5-2. 時間帯別の速度低下対策

「夜だけ遅い」というのは、実は珍しいことではありません。多くの人が帰宅してネットを使う夕方〜夜(18時〜23時)は、回線が混雑するゴールデンタイムです。

【時間帯別の対策】

時間帯 混雑度 対策
朝(6〜9時) 特になし。快適に利用可能。大容量ダウンロードはこの時間に。
昼(12〜14時) 在宅ワーカーの影響で少し混雑。Web会議などは問題なし。
夕方〜夜(18〜23時) 最も混雑。IPv6への切り替え、プロバイダ変更を検討。
深夜〜早朝(0〜6時) 最低 最も快適。OS更新や大容量ダウンロードに最適。

【混雑時間帯の賢い使い方】

  • 優先度を決める
    家族で同時に動画を見るのではなく、時間をずらす。または画質を下げて使用。
  • 有線LAN接続を活用
    リモートワークなど重要な作業は、Wi-Fiではなく有線LAN接続で安定性を確保。
  • QoS機能を使う
    一部の高性能ルーターには「QoS(Quality of Service)」機能があり、特定の端末やアプリに優先的に帯域を割り当てられます。Web会議を優先するなど、用途に応じて設定しましょう。

5-3. 家族全員が快適に使うための設定術

家族それぞれがスマホ、タブレット、PCを使う時代。みんなが快適に使うためには、ちょっとした工夫が必要です。

【おすすめの設定】

  1. ゲストネットワークを活用
    来客用に別のSSIDを用意。自宅のメイン回線とは分離され、セキュリティも向上します。
  2. キッズタイマー機能
    子供のスマホやゲーム機の接続時間を制限。夜遅くまでネットを使わせない工夫に。
  3. 端末ごとに2.4GHz/5GHzを使い分ける
    – 5GHz:速度重視(リビングのスマホ、PC)
    – 2.4GHz:安定性重視(遠い部屋のスマホ、IoT機器)
  4. 帯域制限を設定
    特定の端末(ゲーム機など)が帯域を独占しないよう、上限を設定。

【家族会議のススメ】

「夜8時〜9時はみんなで動画を見ない時間にする」など、家族でネット利用のルールを決めるのも効果的。技術的な対策だけでなく、使い方の工夫も大切です。

FAQ:よくある質問10選

Q1. Wi-Fiマークが出ているのに繋がらないのはなぜ?

A:Wi-Fiマークが表示されていても、実際にインターネットに接続できていない状態です。これは「ルーターまでは繋がっているが、その先のインターネットに出られない」ことを意味します。

原因:

  • ONU/HGWの認証エラー(PPPランプ消灯)
  • プロバイダ側の障害
  • 料金未払いによる停止

対処法:ONU/HGWのランプを確認し、異常があれば再起動。それでも直らなければプロバイダの障害情報を確認しましょう。

Q2. ランプが全部緑なのに繋がらない場合は?

A:回線自体には問題がないので、端末側の設定やWi-Fiルーターに原因があります。

対処法:

  1. 端末のWi-Fi設定を見直す(機内モードOFF、正しいSSIDに接続)
  2. Wi-Fiルーターを再起動
  3. ダブルルーター問題を確認(ルーターをAPモードに)
  4. 端末を再起動

Q3. 電子レンジを使うと切れるのは故障?

A:故障ではありません。電子レンジは2.4GHz帯の電波を発するため、同じ周波数帯のWi-Fiと干渉します。

対処法:

  • Wi-Fiルーターを電子レンジから3m以上離す
  • 5GHz帯のWi-Fiを使用する(干渉しない)
  • どうしても2.4GHz帯を使う場合は、電子レンジ使用中だけ別の場所で使う

Q4. スマホだけ繋がらない時は?

A:スマホ側の設定問題か、ルーターの接続台数制限に達している可能性があります。

対処法:

  1. スマホのWi-Fi設定で「ネットワークを削除」してから再接続
  2. スマホを再起動
  3. ルーターの管理画面で、接続台数上限に達していないか確認
  4. MACアドレスフィルタリングが有効になっていないか確認

Q5. 夜だけ遅くなる原因は?

A:夕方〜夜(18時〜23時)は利用者が増え、回線が混雑するためです。特にIPv4(PPPoE)方式では顕著に遅くなります。

対処法:

  • IPv6(IPoE)方式に切り替える(最も効果的)
  • 速度の速いプロバイダに変更する
  • 重要な作業は混雑時間を避ける

Q6. プロバイダ変更の費用は?

A:ドコモ光のプロバイダ変更には、事務手数料3,300円(税込)がかかります。回線工事は不要なので、工事費は発生しません。

変更手続きは約2週間で完了し、切り替え時のインターネット不通期間もほぼゼロです。

Q7. IPv6とIPv4の違いは?

A:簡単に言うと「道路の混雑状況」の違いです。

  • IPv4(PPPoE):従来の方式。狭い道路にたくさんの車が集中して渋滞している状態。混雑時は遅い。
  • IPv6(IPoE):新しい方式。広い高速道路で渋滞を回避できる。混雑時でも速い。

現在の主流はIPv6なので、まだIPv4を使っている方は切り替えをおすすめします。

Q8. ルーターの寿命はどのくらい?

A:一般的に4〜5年が寿命の目安です。ただし、使用環境や使用頻度によって前後します。

買い替えのサイン:

  • 頻繁にフリーズする
  • 速度が明らかに遅くなった
  • 最新の端末で接続できない
  • 5年以上使っている

Q9. 他社に乗り換えた方がいい?

A:基本的には不要です。ドコモ光が特別遅いわけではなく、プロバイダ変更やルーター交換で十分改善できることがほとんどです。

ただし、以下の場合は乗り換えを検討してもいいでしょう:

  • 独自回線(NURO光、auひかりなど)が利用できるエリアで、さらなる高速化を求める場合
  • スマホを他キャリアに変えて、セット割がなくなった場合

Q10. 賃貸でもできる対策は?

A:賃貸でもほとんどの対策が可能です。

OK:

  • Wi-Fiルーターの設置・交換
  • プロバイダ変更
  • IPv6への切り替え
  • 機器の再起動や設定変更

制限あり:

  • メッシュWi-Fiの複数台設置(物件による)
  • 壁に穴を開ける工事(基本NG)

賃貸でも、ルーター買い替えやプロバイダ変更だけで大幅に改善できることが多いので、まずはできることから試してみましょう。

まとめ:もうWi-Fi切断で慌てない!

長い記事をここまで読んでいただき、ありがとうございました。ドコモ光のWi-Fiトラブル、もう怖くないですよね?

最後に、この記事の重要ポイントを3つにまとめます。

【トラブル時の3ステップ復旧法】

ステップ1:ランプを見て原因を特定
ONU/HGWのランプ状態で、約70%は原因が分かります。まずはランプを確認しましょう。

ステップ2:正しい順番で機器を再起動
全機器の電源OFF → 2分待機 → ONU → ルーター → 端末の順で起動。これだけで約90%は復旧します。

ステップ3:それでも直らなければ専門家に相談
ドコモインフォメーションセンター(151)またはプロバイダに連絡。機器交換が必要な場合もプロに任せましょう。

【定期メンテナンスで快適環境をキープ】

✓ 月に1回:全機器の再起動
✓ 月に1回:ルーターのファームウェア更新確認
✓ 年に1回:Wi-Fiパスワード変更
✓ 年に1回:契約内容の見直し

小さな習慣が、大きなトラブルを防いでくれます。

【あなたに最適なドコモ光活用術】

慢性的な速度不満がある方:
→ プロバイダをGMOとくとくBBなど高速プロバイダに変更
→ IPv6(IPoE)方式への切り替え

頻繁に切断される方:
→ Wi-Fiルーターを最新機種に買い替え
→ ダブルルーター問題を解消(APモード設定)

広い家でWi-Fiが届かない方:
→ メッシュWi-Fiシステムの導入
→ ルーターの設置場所を家の中心に変更

インターネットは、もはや生活に欠かせないインフラです。「繋がらない」というストレスから解放されて、快適なデジタルライフを送りましょう。

この記事があなたのお役に立てたなら、ブックマークしていつでも見返せるようにしておいてくださいね。家族や友人が同じ悩みを抱えている時は、ぜひこの記事を教えてあげてください。

それでは、快適なドコモ光ライフを!

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※本記事の情報は2026年1月時点のものです。サービス内容や料金は変更される場合があります。
※各プロバイダの速度データは「みんなのネット回線速度」を参考にしています。
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