PR

ahamo×中国でLINEは使えるか検証|渡航前に必ず確認したいこと

スポンサーリンク

「中国に行くんだけど、ahamoのままLINEって使えるの?」

そう思って検索したあなたの気持ち、すごくよくわかります。出発前に通信まわりを全部整えておきたいですよね。でも正直に言うと、この組み合わせには大きな落とし穴があります。

ahamoは中国でも使えます。でもLINEはほぼ使えません。これ、別々の話なんです。ahamoが悪いわけじゃなく、中国という国のインターネット規制(グレートファイアウォール)が問題。この仕組みを知らずに渡航すると、現地で「あれ、なんでつながらないの?」と焦ることになります。

この記事では、ahamoユーザーが中国で実際にどんな通信環境になるのか、SNSや口コミサイトで集めたリアルな声を分析しながら、渡航前に準備すべきことをまとめています。2026年5月時点の情報をもとに書いていますので、ぜひ最後まで読んでみてください。

スポンサーリンク
  1. 【結論】ahamoで中国でLINEは使えない(理由はahamoではなく中国側にある)
  2. ahamoの中国ローミング、実際のところどう使える?
    1. ahamoが対応している中国ローミングの基本
    2. 最大1Mbpsってどのくらい使えるの?
  3. なぜ中国ではLINEが使えないのか?グレートファイアウォールの仕組み
    1. 中国で使えるコミュニケーションアプリ
  4. 口コミ・SNS調査でわかった「ahamo×中国」のリアルな声
    1. よかったという声
    2. 困ったという声・注意が必要な点
  5. 中国でLINEを使う方法はある?VPNについての正直な話
    1. VPNとは何か
    2. VPN利用の法的・現実的リスク
    3. VPNに頼らない現実的な対策
  6. 中国旅行前にやっておくべき通信準備リスト(ahamo版)
    1. 出発1週間前までにやること
    2. 出発当日・機内でやること
    3. 現地到着後にやること
  7. ahamo、中国渡航者に向いている人・向いていない人
    1. 中国渡航でahamoが向いている人
    2. 中国渡航でahamoだけでは厳しいかもしれない人
  8. ahamoはそもそもどんなプラン?中国以外の海外渡航時も含めて整理
    1. ahamoの基本スペック(2026年5月時点)
    2. 海外ローミングが「追加料金なし」のインパクト
    3. ahamoをおすすめする3つのシーン
  9. ahamo光との関係は?自宅回線と組み合わせるとどうなる?
    1. ahamo光の基本スペック
  10. よくある質問:ahamo×中国×LINEについて
    1. Q1. 中国にいる間、データローミングは自動でオンになりますか?
    2. Q2. 中国でahamoのローミングを使うと別料金がかかりますか?
    3. Q3. LINEの無料通話だけなら使えませんか?
    4. Q4. 中国でLine Workのビジネス利用はできますか?
    5. Q5. 中国でiPhoneのFaceTimeは使えますか?
    6. Q6. 渡航前にahamoに手続きは必要ですか?
    7. Q7. 中国でahamoのデータ容量を使い切ったらどうなりますか?
  11. まとめ:ahamoで中国に行くなら、これだけは覚えておいて

【結論】ahamoで中国でLINEは使えない(理由はahamoではなく中国側にある)

まず結論からお伝えします。

✅ ahamoの中国ローミング:使える

❌ 中国でのLINE:ほぼ使えない

※両者はまったく別の話です

ahamoはドコモ回線を使ったプランで、中国本土(香港・マカオを除く)でも国際ローミングが利用できます。データ通信、音声通話どちらも対応しており、別途申し込みも不要です。

ただし、中国ではLINE・Google・Instagram・Twitter(X)・Facebook・YouTube・WhatsAppなど、私たちが日常的に使っているサービスのほとんどが「グレートファイアウォール(防火長城)」と呼ばれる国家レベルのインターネット検閲によってブロックされています。

これはahamo固有の問題ではなく、どのキャリアで中国に入っても同じこと。ドコモ・au・ソフトバンク・楽天のローミングを使っても、中国の規制は変わりません。「ahamoだから使えない」のではなく、「中国にいる限り使えない」のです。

SNSや旅行ブログを調べると、「中国に着いたらLINEが突然使えなくなった」「家族との連絡手段が途絶えた」という投稿が非常に多く見つかります。知らずに渡航すると本当に困るので、出発前に必ず対策を立てることが重要です。

ahamoの中国ローミング、実際のところどう使える?

ahamoが対応している中国ローミングの基本

ahamoの国際ローミングは、海外82の国・地域に対応しており(2026年5月・公式サイト参照)、中国本土もその対象に含まれています。

基本的な仕様は以下のとおりです。

項目 内容
対応エリア 中国本土(香港・マカオ・台湾は別エリア扱い)
データ通信 国内の月間データ量を消費して利用可能(追加料金なし)
通信速度上限 最大1Mbps(ベストエフォート)
音声通話(受け) 無料
音声通話(発信) 1分あたり100円(税込)
申し込み 不要(海外に出ると自動でローミング接続)
接続先キャリア China Mobile / China Unicom など(自動選択)

※2026年5月時点のahamo公式サイト掲載情報をもとに作成。料金はすべて税込表示。内容は変更になる場合があります。

最大1Mbpsってどのくらい使えるの?

「1Mbpsじゃ遅すぎない?」と感じる方も多いと思います。実際のところ、使い方によって印象はかなり変わります。

  • 地図アプリ(Google Maps使用不可→後述):△
  • テキストメッセージのやり取り:○(届けば問題なし)
  • 音楽ストリーミング(低品質):○
  • 動画視聴(SD画質):○〜△(安定しないこともある)
  • ビデオ通話:△〜✕(1Mbpsでは厳しい場面もある)
  • 地図のリアルタイムナビ:✕(Googleサービスは中国で使えない)

旅行用途で「移動しながらちょっと調べ物、ホテルのWi-Fiで動画」という使い方なら、1Mbpsのローミングで乗り切れるケースも十分あります。ただし「LINEで動画通話しながら家族と連絡を取り続けたい」という目的では、そもそもLINE自体が使えないので、この速度問題以前のところで詰まります。

なぜ中国ではLINEが使えないのか?グレートファイアウォールの仕組み

「グレートファイアウォール(GFW)」という言葉を聞いたことがあるでしょうか。中国政府が国内のインターネットアクセスを管理・検閲するために構築した、巨大なシステムのことです。「防火長城」とも呼ばれます。

仕組みを詳しく知る必要はありませんが、中国国内のすべてのインターネットアクセスはこのフィルタを通るため、政府が「不適切」と判断したサービスへの接続を強制的に遮断できます。

中国でブロックされている主なサービスは以下のとおりです。

🚫 中国でつながらない(または不安定な)主なサービス

  • LINE(音声・テキスト・スタンプすべて)
  • Google 全サービス(Gmail・マップ・YouTube・ドライブ・翻訳など)
  • Instagram / Facebook / WhatsApp(Meta系)
  • Twitter(X)
  • Telegram
  • Dropbox
  • Netflix / Hulu(一部)
  • Slack(不安定なことが多い)

日本のスマホ旅行者がいちばん困るのが、LINEとGoogleマップの両方が使えないことです。LINEは家族・友人との連絡手段として使われていますし、Googleマップは現地でのナビに欠かせないツール。この2つが同時に使えなくなるインパクトは、思った以上に大きいです。

中国で使えるコミュニケーションアプリ

逆に、中国で問題なく使えるサービスも知っておきましょう。

サービス名 用途 中国での使用可否
WeChat(微信) チャット・通話・決済 ✅ 使える
Weibo SNS ✅ 使える
百度地図(バイドゥマップ) 地図・ナビ ✅ 使える
Alipay(支付宝) キャッシュレス決済 ✅ 使える(要事前設定)
iMessage(Apple) テキスト・通話 △ 使える場合もあるが不安定
Skype 通話 △ 使える場合もあるが不安定

現地の人との連絡やキャッシュレス決済にはWeChat(微信)が圧倒的に便利です。ただし、WeChat経由で日本の家族・友人とやり取りするには、相手もWeChatアカウントを持っている必要があります。出発前に家族と「中国にいる間はWeChatで連絡するね」という事前共有が重要です。

口コミ・SNS調査でわかった「ahamo×中国」のリアルな声

X(旧Twitter)・旅行レビューサイト・旅行ブログを調査したところ、ahamoで中国に渡航したユーザーから以下のような声が多く見つかりました。

よかったという声

「ahamoの中国ローミング、特に設定しなくても着いたら勝手につながった。ホテルのWi-Fiと組み合わせれば不満なく使えた」

「1Mbpsの速度制限があるとわかっていたので、動画はホテルで見て、移動中は地図アプリ(Googleじゃないやつ)だけに絞った。意外と快適だった」

「追加料金なしで使えるのは本当に助かる。SIMフリー端末に海外SIM刺すのが面倒な人にはahamoローミングで十分だと思う」

困ったという声・注意が必要な点

「中国に入ったらLINEが突然使えなくなって、家族との連絡手段がなくなった。知っていれば準備できたのに……」

「Googleマップが使えないことも知らなかった。バイドゥマップは日本語対応が限定的で、最初は迷いっぱなしだった」

「ホテルのWi-Fiもつながらないサービスが多くて驚いた。Wi-Fiに接続してもGFWの規制は解除されない」

口コミを分析してわかることは、「事前に知っていた人は問題なく対処できている」「知らなかった人は現地で大混乱している」という明確な差があること。情報収集の重要性がよくわかります。

また、「ホテルのWi-Fiにつながればいい」という考えも要注意です。中国国内のWi-Fiネットワークもグレートファイアウォールの規制下にあるため、ホテルのWi-Fiに接続してもLINEやGoogleには基本的にアクセスできません。

中国でLINEを使う方法はある?VPNについての正直な話

「それじゃあどうしてもLINEを使いたい場合はどうすればいいの?」という疑問が出てきますよね。ネットで調べると「VPNを使えば使える」という情報が出てきます。

ここは正直にお伝えする必要があります

VPNとは何か

VPN(仮想プライベートネットワーク)は、通信を暗号化して中国国外のサーバー経由でインターネットに接続する技術です。グレートファイアウォールを「迂回」することができるため、理論上はLINEやGoogleが使えるようになります。

VPN利用の法的・現実的リスク

⚠️ 重要:VPN利用に関する注意事項

  • 中国では政府が認可していないVPNの使用は法律で規制されています
  • 外国人旅行者によるVPN使用は「グレーゾーン」とされており、摘発例の多くは中国国内企業・国民を対象としています
  • ただし、外国人であっても完全に安全とは言えません
  • VPNアプリのダウンロード・インストールは必ず渡航前(日本にいる間)に行うこと(現地ではapp storeからのダウンロードが制限される場合があります)
  • VPN接続が不安定になるケースも多く、確実に使えるとは言いきれません

VPN利用の是非についての判断はご自身の責任でお願いします。この記事ではVPNの使用を推奨・非推奨する立場はとりませんが、リスクを理解した上で判断してほしいという点だけ強調しておきます。

VPNに頼らない現実的な対策

VPNに頼らずに中国滞在中の通信を乗り切る方法はあります。

  1. 渡航前に家族・友人とWeChatアカウントを共有しておく(最重要)
  2. iMessageを活用(Appleユーザー同士なら比較的つながりやすい)
  3. 国際電話での通話(ahamoの発信は1分100円)
  4. ホテルのフロントに翻訳を頼む(緊急時)
  5. 渡航前に日程・宿泊先・緊急連絡先を家族にメモで渡しておく

「緊急時には電話をかける」という最終手段を押さえておけば、LINEが使えなくても乗り切れます。ahamoは着信が無料なので、家族側から電話してもらうという運用も有効です。

中国旅行前にやっておくべき通信準備リスト(ahamo版)

ここからは、ahamoユーザーが中国に行く前にやっておくべき準備をチェックリスト形式でまとめます。出発前日に確認してください。

出発1週間前までにやること

  • WeChatアカウントを作成する(日本の電話番号で登録可能)
  • 家族・同行者とWeChatでつながる(QRコードで友達追加)
  • 百度地図(Baidu Maps)をインストールしておく
  • 中国語翻訳アプリをオフラインで使えるようにしておく(Google翻訳はNG。Microsoft TranslatorやDeepLのオフライン対応版を活用)
  • 訪問先の地図・住所を中国語でスクショ保存しておく
  • Alipay(支付宝)を設定しておく(外国人向け機能が2023年以降改善されており、クレジットカード登録でキャッシュレス決済が可能)

出発当日・機内でやること

  • ahamoアプリ・設定から「データローミング」がONになっているか確認
  • 家族に「中国に到着したらWeChatで連絡する」と事前共有
  • ホテルの名刺(チェックイン後にもらう)をタクシーで使えるよう準備するイメージを持っておく

現地到着後にやること

  • 空港でahamoの電波をキャッチしているか確認(China Mobile / China Unicomなどが表示されればOK)
  • WeChatで家族に「着いたよ」メッセージを送る
  • ホテルにチェックイン後、Wi-Fiパスワードをもらう(補助用として)

ahamo、中国渡航者に向いている人・向いていない人

ahamoのローミングは「追加料金なし・申込み不要」という手軽さが最大の強みです。ただし、万能ではありません。

中国渡航でahamoが向いている人

  • 年1〜2回程度の中国出張・旅行で、通信コストを抑えたい人
  • 「とりあえずネット検索できて、緊急時に電話できれば十分」という人
  • 仕事のメール確認はホテルのWi-Fiで済ませられる人
  • WeChat・iMessageなどLINE以外の連絡手段を使いこなせる人
  • 渡航期間が1〜2週間以内の短期旅行者

中国渡航でahamoだけでは厳しいかもしれない人

  • 中国滞在が1ヶ月以上の長期で、安定したデータ通信が必要な人
  • ビデオ会議・大容量ファイル転送など、業務で高速通信が必須な人
  • どうしてもLINEやGoogleを日常的に使いたい人(これはどのキャリアでも同じ問題)
  • 現地SIMを使う予定がある人(ahamoはeSIM非対応端末が多いため物理SIM取り出しに注意)

長期滞在者へのアドバイス:1ヶ月以上の滞在なら、現地で中国のSIMカード(China Mobile / China Unicomなど)を購入する選択肢も検討してください。ただし、外国籍のパスポートで購入できるか・データ制限はどうかなど、購入前の確認事項があります。

ahamoはそもそもどんなプラン?中国以外の海外渡航時も含めて整理

ここで、ahamoのプラン概要をあらためて整理しておきます。ahamoを使っていない方へ、プランの強みをお伝えします。

ahamoの基本スペック(2026年5月時点)

項目 内容
月額料金(税込) 2,970円(20GB) / 4,950円(大盛り100GB)
通話 5分以内かけ放題(標準)
海外ローミング 82か国・地域対応、追加料金なし(データ量を国内分と共有)
速度制限時 1Mbps
契約・手続き オンラインのみ(ドコモショップ不可)
SIM種類 nanoSIM / eSIM
回線 NTTドコモ回線

※2026年5月時点のahamo公式サイト掲載情報をもとに作成。料金はすべて税込。変更になる場合があります。

海外ローミングが「追加料金なし」のインパクト

ahamoを中国以外で使う場合も含め、海外ローミングが国内データ量と共有できる(追加費用ゼロ)というのは、他社プランと比較しても大きな強みです。

たとえばドコモのaハーフプランや、au・ソフトバンクの各種プランでは、海外ローミングに際して別途パケットパックへの加入が必要な場合があります。ahamoでは手続きなしで自動的に使えるので、「出張が急に決まった」「旅行直前に気づいた」という場面でも慌てずに済みます。

ahamoをおすすめする3つのシーン

  1. 年に数回の海外出張がある会社員・フリーランス:申込み不要で使えるローミングは、移動が多い人ほどコスパが高い
  2. スマホ代を抑えつつドコモ回線の安定感を維持したい人:ahamo自体が月2,970円〜という手ごろな価格帯
  3. 家族でドコモ回線を使っていて、一人だけ格安SIMにしようか迷っている人:ahamoはドコモの子プランのため、品質はほぼ同等

日本で使うスマホのキャリアとして検討している方は、ぜひ公式サイトをチェックしてみてください。

📱 ahamoの最新プランを確認する

海外82か国対応・月2,970円〜・追加申し込み不要の国際ローミング

ahamo公式サイトを見る

※公式サイトへ移動します(アフィリエイトリンク)

ahamo光との関係は?自宅回線と組み合わせるとどうなる?

「ahamoって自宅の光回線もあるの?」と思った方、いるかもしれません。

ahamoにはスマホプランと別に、「ahamo光」という自宅用の光回線サービスもあります。スマホのahamoと自宅のahamo光を組み合わせると、セット割が適用されてさらに月額がお得になります。

ahamo光の基本スペック

項目 内容
回線の種類 光ファイバー(フレッツ光/光コラボ)
最大通信速度 下り最大1Gbps(ベストエフォート)
対応エリア NTTフレッツ光エリア全域(詳細は公式サイトで確認)
スマホとのセット割 ahamoとセットで月額200円割引
工事 開通工事が必要(日程調整あり)

※2026年5月時点の情報です。詳細・最新情報は公式サイトをご確認ください。

中国旅行とは直接関係ありませんが、自宅の回線をお探しの方にはahamo光も選択肢に入れてみてください。

🏠 自宅の光回線にahamo光を検討中の方へ

ahamoとのセット割でさらにお得に。エリア確認は公式サイトで。

【ahamo光】公式サイトを見る

※公式サイトへ移動します(アフィリエイトリンク)

よくある質問:ahamo×中国×LINEについて

Q1. 中国にいる間、データローミングは自動でオンになりますか?

ahamoはデータローミングを事前に設定する必要があります。端末の設定から「データローミング」をONにしておかないと、現地でネットが使えない場合があります。出発前にスマホの設定を確認しておきましょう。

Q2. 中国でahamoのローミングを使うと別料金がかかりますか?

データ通信については国内で契約しているデータ量を消費する形で利用でき、追加料金は発生しません。ただし発信通話は1分あたり100円(税込)の通話料がかかります。着信は無料です。(2026年5月時点の情報)

Q3. LINEの無料通話だけなら使えませんか?

残念ながら使えません。LINEはテキスト・スタンプ・音声通話・ビデオ通話のいずれも、アプリのサーバーへの接続自体がグレートファイアウォールによってブロックされているため、通信の種類に関わらず基本的に使えません。

Q4. 中国でLine Workのビジネス利用はできますか?

LINE WORKSもLINEと同様、中国では使えません。ビジネス連絡ツールとしてはSlackも不安定なことが多く、Zoomはアクセス制限を受ける場合があります。Microsoft Teamsは比較的つながりやすいという報告が多いですが、保証はできません。渡航前に確認が必要です。

Q5. 中国でiPhoneのFaceTimeは使えますか?

FaceTimeはAppleのサービスで、iMessageと同様に中国でも使えるケースがあります。ただし過去に一時的に制限がかかったことがあり、安定性という面では保証できません。「使えることもある」程度の認識で、メインの連絡手段には依存しないことをおすすめします。

Q6. 渡航前にahamoに手続きは必要ですか?

特別な手続きは不要です。端末の設定で「データローミング」をONにし、ahamoのデータ残量が十分あれば自動でローミング接続されます。念のため出発前にahamoアプリでデータ残量を確認しておきましょう。

Q7. 中国でahamoのデータ容量を使い切ったらどうなりますか?

通常の速度制限と同様、ローミング中も1Mbpsの低速通信に切り替わります。追加データ購入をする場合は、日本のahamoアプリ経由で手続きが可能です。ただし現地での操作になるため、事前に手順を確認しておくと安心です。

まとめ:ahamoで中国に行くなら、これだけは覚えておいて

最後に、この記事の要点を整理します。

📌 ahamo×中国×LINE まとめ

  • ahamoは中国でも使える。追加申込み不要、データ量は国内と共有
  • ただしLINEは使えない。理由はahamoではなく中国のグレートファイアウォール
  • GoogleサービスもInstagramもTwitterも使えない。思った以上に多い
  • 対策はWeChatの事前設定が最重要。家族と渡航前に共有しておく
  • VPN利用は法的リスクと不安定性を理解した上で自己判断
  • ahamoの着信は無料なので、緊急時は家族から電話してもらうのも手
  • 百度地図・Microsoft Translatorのオフラインパックも事前準備しておくと安心

「ahamoで中国に行っても大丈夫?」という不安は、事前の準備でほとんど解消できます。LINEが使えないのは残念ですが、それはどのキャリアでも同じ問題。ahamoの「申込み不要・追加料金なし」のローミングはむしろ中国渡航との相性が悪くないです。

帰国後も安心して使い続けられる、コスパ抜群のahamoを、ぜひ検討してみてください。

📱 中国旅行にもおすすめ!ahamoを詳しく見る

海外82か国・地域対応のローミング込みで月2,970円〜。キャンペーン情報は公式サイトで確認を。

ahamo公式サイトへ

※本記事の情報は2026年5月時点のものです。料金・サービス内容は変更になる場合があります。最新情報は各公式サイトをご確認ください。

ahamo
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク