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ahamoを上海で使ってみた!VPN不要でLINEもGoogleも使えるって本当?

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  1. 上海でスマホを使おうとして「あれ、Googleが開かない…」と焦った経験はありませんか?
  2. ahamoが上海でVPN不要でネット規制を回避できる理由
    1. なぜIPアドレスが日本になるの?
  3. 上海でのahamo通信品質を調査してわかったこと
    1. 速度感のリアルな評判
    2. 接続している中国のネットワーク帯域について
  4. 上海でahamoを使う前に必ず知っておきたい注意点4つ
    1. ① 15日を超えると速度が最大128kbpsに制限される
    2. ② 通話・SMS送信は別途料金が発生する
    3. ③ データ容量は国内利用と合算(月30GB上限)
    4. ④ ホテルWi-Fiで「勝手にローミング」に注意
  5. 上海でahamoを使うための設定手順(3ステップ)
  6. 上海でahamoを使うメリットまとめ
  7. 上海出張・旅行でahamoが向いている人・向いていない人
    1. ahamoが向いている人
    2. ahamoだけでは不十分な人(サブ回線の検討を)
  8. 上海出張でのデータ節約術:30GBを賢く使う方法
    1. ホテルWi-Fiと組み合わせる
    2. 動画は日本で事前ダウンロード
    3. テザリングはPCでの重い作業に限定する
    4. 「低速モード」を知っておく
  9. ahamoのプランと申し込み:どこから申し込むのがお得?
    1. 現在のキャンペーン・dポイント特典
  10. 上海での通信手段を比較:ahamo vs 現地SIM vs eSIM
    1. ahamoローミング
    2. 中国現地SIM(中国移動・中国聯通など)
    3. 中国向けローミングeSIM
  11. よくある質問:上海でのahamo利用
  12. まとめ:上海でのスマホ通信、ahamoが選ばれる理由

上海でスマホを使おうとして「あれ、Googleが開かない…」と焦った経験はありませんか?

中国は世界でもトップクラスのネット規制大国。普段当たり前に使っているLINE・Google・Instagram・X(旧Twitter)が、現地SIMに切り替えた瞬間にまったく使えなくなります。これが「グレートファイアウォール(金盾)」と呼ばれる検閲システムです。

上海出張や旅行を前にして「VPNを入れた方がいいのか」「どのSIMを持っていけばいいのか」と悩んでいる方、気になりますよね。

じつはahamo(アハモ)のローミングを使えば、VPNもSIM交換も不要で、上海でも日本と同じようにスマホが使えます。この記事では、SNS・レビューサイトで見つけた上海でのahamoの評判をもとに、仕組み・注意点・損しない使い方まで徹底的に解説します。

※本記事の料金・仕様は2026年5月時点の情報です。最新情報はahamo公式サイトをご確認ください。

📌 この記事でわかること
  • なぜahamoは上海でVPN不要でLINEやGoogleが使えるのか
  • 上海での実際の通信品質・速度感(利用者の声を調査)
  • 15日制限・通話料など「知らなかった」を防ぐ注意点
  • 上海出張・旅行でahamoが向いている人・向いていない人
  • 設定手順と現地でのトラブル対処法

ahamoが上海でVPN不要でネット規制を回避できる理由

「え、中国ってLINEもGoogleも使えないんじゃないの?」という疑問はもっともです。でも、それは中国の現地回線(中国移動・中国聯通など)を使った場合の話。

ahamoは日本のNTTドコモ回線を経由してインターネットにアクセスするローミング通信の仕組みをとっています。つまり、上海にいながら通信の出口は日本。グレートファイアウォールの検閲対象は「中国国内のネットワーク」なので、日本を経由するahamoのローミングはその検閲を受けません。

✅ ahamoローミング中に上海で使えるもの(確認済み)
  • LINE(メッセージ・通話・グループ通話)
  • Google(検索・マップ・Gmail・翻訳)
  • Instagram / X(旧Twitter)/ Facebook
  • YouTube(動画再生)
  • テザリング(PCやタブレットも接続可)

※通信の出口が日本IPとなるため、中国の検閲フィルタリングを受けません。利用者の調査・口コミを元にした情報です。

公式サービス説明と複数の利用者レビューを照合した結果、上海市内ではahamoローミングが安定して機能しているとの報告が多数確認できました。

なぜIPアドレスが日本になるの?

ローミング通信の仕組みをイメージするとわかりやすいです。

あなたのスマホ(上海)
  ↓ 電波(China Mobile / China Unicorn)
現地基地局
  ↓ 国際回線
NTTドコモの設備(日本)←ここを通過!
  ↓
インターネット(Google・LINEサーバーなど)

通信が日本ドコモのネットワークを経由するので、Webサービス側から見ると「日本からのアクセス」として扱われます。これがVPN不要で規制を回避できる理由です。

上海でのahamo通信品質を調査してわかったこと

「理屈はわかったけど、実際どうなの?」と思う方が多いと思います。SNSやレビューサイトで上海のahamo利用に関する声を調査しました。

速度感のリアルな評判

複数の利用者の体験談・口コミをまとめた結果、上海市内(街中・ホテル・地下鉄など)での評判はおおむね「普段使いに十分」という声が多数でした。

調査でよく見られたコメントの傾向

  • 地図・ナビ(Googleマップ)の表示はスムーズ
  • LINEのテキスト・スタンプのやり取りは問題なし
  • Google翻訳も普通に動作
  • YouTube再生は可能だが日本より若干遅い傾向
  • 画像の多いSNSはやや読み込みに時間がかかることも

※ローミング通信は日本を経由するため、日本国内利用より若干速度が低下する場合があります(ベストエフォート)。

「上海の街中ではahamoは安定していた」という声も複数確認されています。ただし「世界中どこでも同じ速度が出る」という保証はなく、時間帯や場所によって変動はあります。

接続している中国のネットワーク帯域について

中国でahamoを使う場合、現地の提携キャリア(China Mobile・China Unicomなど)の基地局に繋がります。2022年7月以降は5G対応エリアも拡大しており、上海市内の主要エリアでは5G接続になるケースも報告されています。

ただし、あくまで「現地ローミング→日本経由→インターネット」という経路のため、物理的な遅延(レイテンシ)は国内利用より増加します。Web閲覧・SNS・地図・LINEは問題ないレベルですが、レイテンシに敏感なオンラインゲームのプレイには向いていません。

上海でahamoを使う前に必ず知っておきたい注意点4つ

ahamoの海外ローミングは非常に便利ですが、「知らなかった」で損しないために、重要な注意点を先にお伝えします。

① 15日を超えると速度が最大128kbpsに制限される

⚠️ これがahamoの最大の弱点です。長期滞在者は必読。

ahamo公式の案内によると、「海外で15日を超えて利用した場合、通信速度が最大128kbpsに制限され、帰国するまで解除されません」と明記されています(データ容量を追加購入しても解除不可)。

128kbpsというのはガラケー時代のような速度で、地図の読み込みも非常に重くなります。複数の利用者が「15日を超えるともはや実用的でない」と報告しています。

▶ 長期出張・長期旅行者への対処法
15日を超える滞在が予定されている場合は、ahamoをメイン回線としつつ、別途中国向けローミングeSIMやホテルWi-Fi+VPNをサブとして用意することを強くおすすめします。

② 通話・SMS送信は別途料金が発生する

データ通信(ローミング)は追加料金なし、でも音声通話とSMS送信は別料金になります。ここを勘違いして痛い目を見た利用者の声がSNSで複数確認されています。

項目 料金
データ通信(ローミング) 月30GBまで追加料金なし
音声通話(発信) エリア別料金が発生(かけ放題対象外)
音声通話(着信) 着信料が発生
SMS受信 無料
SMS送信 1通100円(税込)
LINEビデオ通話(データ通信) 追加料金なし(データ容量消費)

※2026年5月時点の情報です。ahamo公式サイトの「エリアごとの通話料」ページでご確認ください。

💡 通話は「LINEビデオ・音声通話」で代替するのが正解
上海にいる現地の知人・同行者と連絡するなら、LINEのビデオ通話・音声通話を使えば通話料はかかりません(データ容量を消費するのみ)。日本の家族との連絡もLINEが便利です。

SNSでは「国際電話を使ったら2,900円請求された」という実体験も確認されています。音声通話は基本的にLINEやFaceTimeなどのVoIPアプリを活用するのがベストです。

③ データ容量は国内利用と合算(月30GB上限)

ahamoの月間データ容量は30GB(2024年10月から増量)ですが、この30GBは国内と海外の合計です。つまり日本で20GB使って上海に行けば、残り10GBしかありません。

上海出張が月の前半に入る場合は、日本での利用を事前に抑えておくと安心です。また「大盛りオプション」(月100GB)に加入していても、海外で使えるのは月30GBまでです。

④ ホテルWi-Fiで「勝手にローミング」に注意

ahamo公式のFAQにも記載がありますが、ホテルのWi-Fiに接続していても、データローミングがオンのままだとローミングデータが消費される場合があります。ホテルや空港のWi-Fiをメインで使うつもりでも、データ容量が知らぬ間に減ることがあるので注意が必要です。

💡 対策:Wi-Fi使用時はデータローミングをオフに
ホテルの部屋でじっくりWi-Fiを使うときは、スマホの設定からデータローミングをオフにすることでデータ容量を節約できます。外出時にオンに戻すだけでOKです。

上海でahamoを使うための設定手順(3ステップ)

難しい設定は一切不要です。事前申し込みも不要で、以下の手順を踏むだけです。

STEP 1 |渡航前に「データローミング設定」を確認

  • iPhoneの場合:設定 → モバイル通信 → 通信のオプション → データローミング をオン
  • Androidの場合:設定 → モバイルネットワーク → データローミング をオン(機種によって異なります)

日本にいる間は「データローミングをオン」にしても国内での料金には影響しません。

STEP 2 |上海(空港)に着いたらスマホを再起動

機内モードを解除→スマホを再起動→「データローミング:オン」を確認。数十秒ほどで接続完了のSMSが届き、ネットが使えるようになります。

STEP 3 |帰国したらデータローミングをオフに戻す

日本国内ではデータローミングは基本不要です。帰国後はオフに戻すことで、意図しないローミング接続を防ぎます。

繋がらないときのチェックリスト
①機内モードがオンになっていないか → ②データローミングがオンか → ③スマホを再起動してみる → ④ahamoの対応エリアか確認(中国は対象エリア内)

上海でahamoを使うメリットまとめ

他の通信手段(現地SIM・Wi-Fiルーターレンタル・VPN)と比べて、ahamoには明確なメリットがあります。

方法 事前準備 LINEなどの規制回避 コスト
ahamoローミング 不要(ローミングオンのみ) ◎ VPN不要で回避 月額に含まれる
中国現地SIM SIM購入・入れ替えが必要 △ 基本的に規制される 数百〜数千円
Wi-Fiルーターレンタル 事前予約・受け取りが必要 △ 機種による 日額1,000〜2,000円程度
VPN(現地SIM+VPNアプリ) VPN契約・設定が必要 △ 不安定なことも多い 月数百〜数千円

「SIMを替えるのが面倒」「VPNの設定がよくわからない」「追加料金の請求が怖い」という方にとって、ahamoローミングは迷わず選べる一択です。

上海出張・旅行でahamoが向いている人・向いていない人

ahamoが向いている人

  • 滞在期間が15日以内の上海出張・旅行者(短期ビジネス・観光)
  • SIMの入れ替えが面倒な人、eSIMに不慣れな人
  • LINEやGoogleマップを普通に使いたいだけの人
  • VPNの設定に自信がない人
  • スマホ一台で日本と中国の連絡先をシームレスに使いたい人
  • 月額2,970円(税込)で日本国内のスマホ料金も抑えたい人

ahamoだけでは不十分な人(サブ回線の検討を)

  • 15日以上の長期滞在(長期出張・語学留学など)
  • 大量の動画をアップロード・ダウンロードする人(データ30GBの上限に注意)
  • オンラインゲームのプレイング目的(高レイテンシ)
  • 日本の家族・会社に頻繁に電話をかける必要がある人(通話料が高額になる)

上海出張でのデータ節約術:30GBを賢く使う方法

月30GBは多いようで、使い方によってはあっという間に減ります。上海滞在中に快適に使い続けるための節約術をまとめました。

ホテルWi-Fiと組み合わせる

ホテルの部屋ではWi-Fiを使い、外出中のみahamoローミングを使うのが最もコスパが高い使い方です。ただし、中国のホテルWi-Fiは検閲対象なので、LINEやGoogleはWi-Fiではなくahamoローミング経由で使う必要があります。

動画は日本で事前ダウンロード

フライト中や移動中に見たい動画・地図(Googleマップのオフラインマップ)は日本で事前にダウンロードしておきましょう。現地でストリーミングするよりも大幅にデータを節約できます。

テザリングはPCでの重い作業に限定する

ahamoはテザリングが追加料金なしで使えます。ただしPCをテザリングでつなぐと消費が速いので、データ容量を確認しながら使いましょう。ahamoアプリからリアルタイムで利用量を確認できます。

「低速モード」を知っておく

容量の残りが少なくなってきた場合、データをチャージ(220円/1GB・税込)することもできます。ただし15日制限の速度制限は容量購入でも解除できないため、出張が長引きそうな場合は早めに代替手段を検討しましょう。

ahamoのプランと申し込み:どこから申し込むのがお得?

ahamoはオンライン専用プランです。申し込みは公式サイトのみで、ドコモショップでは基本的に申し込みができません(有料サポートは一部店舗で対応)。

項目 内容
月額料金 2,970円(税込)
データ容量 30GB(国内・海外合算)
国内通話 5分以内かけ放題(超過後22円/30秒)
海外データ通信 91の国・地域で追加料金なし(15日上限あり)
初期費用 0円(オンライン申し込みの場合)
契約解除料 なし(最低利用期間の縛りなし)
申し込み方法 公式サイトのみ(オンライン)

※2026年5月時点の情報です。最新情報はahamo公式サイトをご確認ください。

現在のキャンペーン・dポイント特典

2026年3月より、ahamoへの乗り換え申し込みで最大20,000dポイント(期間・用途限定)が進呈されるキャンペーンが実施されています(2026年5月時点)。キャンペーンは不定期で変わるため、申し込み前に公式サイトで最新情報を確認してください。

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※ahamoは広告リンク(A8.net)を含みます

上海での通信手段を比較:ahamo vs 現地SIM vs eSIM

「ahamoを持っていないけど、どの方法が一番ラクか」という方のために、よく選ばれる3つの手段を詳しく比較します。

ahamoローミング

事前準備ほぼゼロ、追加料金なしが最大の強み。「ローミングをオンにするだけで空港に着いたら繋がった」という感覚は、他の手段では得られません。上海での短期滞在なら、これ一択でいいと思います。

中国現地SIM(中国移動・中国聯通など)

現地空港や街中で購入できます。データ容量は大きく価格も安いですが、グレートファイアウォールの影響を受けます。LINEやGoogleは使えないため、別途VPNが必要です。また日本の電話番号が使えなくなるため、日本への連絡が不便になります。

中国向けローミングeSIM

Airalo・Holafly・クラウドSIMなどのローミングeSIMは、日本のIPを経由するものがあり、LINEも使えるサービスが増えています。15日以上の長期滞在や、大容量が必要な場合はahamoとの組み合わせが有効です。ただし機種の対応確認やeSIMの設定作業が必要です。

よくある質問:上海でのahamo利用

Q. 上海浦東・虹橋の空港に着いた瞬間から使えますか?
A. 基本的にはデータローミングをオンにした状態でスマホを起動すれば、着陸・入国後に数十秒〜数分で接続できます。接続完了のSMSが届きます。飛行機の電源を入れてから機内モードを解除するタイミングで繋がることが多いです。
Q. 上海では4G?5G?どっちで繋がりますか?
A. ahamoは2022年7月以降、海外ローミングでも5G対応しています。上海市内の主要エリアでは5G接続になることもありますが、郊外・地下鉄などでは4G接続になります。いずれにせよ普段使いで困るレベルの速度差はほぼありません。
Q. 上海で使う場合でも申し込みや手続きは必要ですか?
A. 不要です。ahamo契約者であれば、特別な申し込みなしに海外データ通信(ローミング)が使えます。スマホのデータローミング設定をオンにするだけです。
Q. Weibo・WeChat・DiDi(滴滴)などの中国サービスも使えますか?
A. はい、基本的に利用可能です。ただし中国サービスによっては海外電話番号(日本番号)での登録・認証に対応していないものもあります。渡航前にあらかじめアカウントを作成・ログインしておくことをおすすめします。
Q. データローミングをオンにしても繋がらないときはどうすればいいですか?
A. ①スマホを再起動、②機内モードのオン・オフ切り替え、③設定でネットワーク事業者を手動選択(China Mobile / China Unicom)してみる、という順番で試してみてください。それでも繋がらない場合は、ahamoのサポートページで確認するか、チャットサポートへ問い合わせを。

まとめ:上海でのスマホ通信、ahamoが選ばれる理由

上海出張・旅行でのスマホ通信について、調査・分析してきた内容を整理します。

📋 この記事のまとめ

  • ahamoは上海でVPN・SIM交換なしにLINEやGoogleが使える(日本IP経由の仕組みによる)
  • 追加料金なしで月30GBまでデータ通信が使える(国内利用分との合算)
  • 15日を超えると128kbpsに制限される点が最大の注意点
  • 音声通話・SMS送信は別途料金が発生(LINEアプリ通話で代替するのが◎)
  • 設定は「データローミングをオン」にするだけで事前申し込み不要
  • 15日以内の短期滞在者には圧倒的にコスパが高い選択肢

中国は世界で最もインターネット規制が厳しい国のひとつです。現地SIMに替えた途端にLINEが使えなくなる——そのストレスを感じることなく、日本と同じ感覚でスマホを使えるのがahamoローミングの最大の魅力です。

上海に行く機会がある方は、ぜひahamoを検討してみてください。

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※本記事の情報は2026年5月時点のものです。料金・サービス内容は変更される場合がありますので、最新情報はahamo公式サイト(ahamo.com)でご確認ください。
※通信速度はベストエフォートであり、場所・時間帯・混雑状況等により異なります。
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